不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

ソフトバンク「トクするサポート」でiphone11を買った件についての顛末と考察

Category:- Date:2019.10.18 Friday

ネット上にあまり情報がなかったので、書いてみたいと思います。

 

掲題の通り、ソフトバンク「トクするサポート(旧・半額サポート+)」でiphone11をヨドバシカメラで買いました。分割48回で買うと、24回目以降にiPhoneを返却し新しいのに買いなおすと、残りの支払い回数が免除されるというサービス。(半額ぽいけど、サービス利用料なるものが月々390円かかるので、半額じゃないです。)

 

このサービスは回線契約なしでいけます。つまりiPhoneだけ買う契約して、回線は例えば格安SIM(LINEモバイルOCNなど)とかでもOK。ただし、格安SIMなんかで使う場合は、iPhoneを「SIMフリー化・ロック解除」という他でも使えるよう手続き(手数料3000円/現金払い)する必要があります。

 

 

で、

 

僕はガラケー持ってたんで、それをスマホに機種変更しようと思いました。機種変更しiPhoneはSIMフリー化して、simカードを抜いて今使ってるAndoroidに刺してデュアルSMで使いたかったんですが、、、

 

 

トクするサポートは「回線とセットの契約」だと、100日たたないとSIMフリー化(SIMロック解除)できません!

 

↑この情報があまりネットに無かったので書きました。

 

ニュースだと、総務省の指摘により「即時SIMフリー化できるようになった」と報じられていますが、「端末購入だけ」の場合は即時SIMフリー化(ロック解除)できますが、「端末と回線を一緒に契約すると100日はSIMフリー化できない」ということになります。

 

結局、僕は目的達成できず、そのまま帰るのも忍びないので、端末だけ契約してシムフリー化してきました。。。

 

ソフトバンクで端末だけ買うと高いんですよね。

iPhone11(64GB) 89,280円 + SIMフリー手数料3000円

 

対して、SIMフリー版をappleでかうと、74,800円。

15,000円くらい違うじゃん。素直にSIMフリー版を買えばよかったと後から後悔。

 

ちなみに楽天で見ると、すでに7万円を切る中古(新品転売)も出てきてる始末。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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iPhone11はソフトバンクとアップストアどっちで買ったほうがトクなのか

 

ソフトバンク「トクするサポート」は25か月目に端末返却して買い替えると、分割残り44,640円免除になります。それに利用料なるものが390円×24回(計9384円)かかるので、イメージとして2年後にiPhone11を35,256円で下取りに出した感じです。

なんだかクルマの残価設定ローンによく似てますね。

 

2年前のiPhoneといえば、iPhone8ですが、相場を調べたら3万円前後なので、まぁ妥当の範疇といったところでしょうか。

 

appleストアで48回払いで買った場合、金利10.8%で支払総額82,728円となりました。2年後にiPhone11をヤフオクで3万で売れたとしたら、5万円ほどのiPhone11に使ったことになります。

 

そう考えたら、分割の場合ソフトバンク・appleどちらで買ってもお金的には同じようなもんかもしれません。

一番コスト負担がなく損しないのは楽天で新古品を一括購入することです。間違いない。

 

 

 

※ただし、キャリア版の転売新古品は、一番最初に買った人が分割支払い中の場合は、その人がバックレた場合はキャリアのほうで操作され端末が使えない状態になってしまいます。なのでリスクがあります。ヤフオクで買う場合は注意しましょう。中古ショップなどでもしそうなった場合は返金してくれるようなところで買いましょう。

 

 

iPhone11をソフトバンクで分割購入&SIMフリー化の審査

 

分割購入時に審査があるのは当然。ブラックな人は買えません。一度でも支払いバックレたことあるひとなど。

 

それとは別に、SIMフリー化するにあたっても審査があります。ソフトバンク独自の審査で、ソフトバンクに不義理をしていないか、ルール的にアウトなことをしていないかなどなどを審査するみたいです。

 

結局のところ、この両審査に一時間ほどかかりました。

この審査はお店側でなく本部側で行うためコントロールが一切ききません。

 

平日に行きましたが1時間、なんやかんやでトータル1時間半かかりました。ほかに客もいないのに。

週末や祝祭日はもっと時間かかることもあるので、時間に余裕をみていきましょう。

 

 

現在はシムフリー化は手数料3000円だけでできますが、近い将来にデポジット制(ある程度の保証金?)となるみたいなので、初期コストを抑えたい、シムフリー化して格安シムとかで月々安く使いたい方は早めに契約するとよいでしょう。

 

 

 

結局、ガラケーをiPhone11にする僕の目論見はついえましたが

以上のような感じになります。ご参考になれば。

 

 

 

  
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【営業トーク用】消費税増税後の公的住宅取得支援について

Category:不動産ソフト/ローン講座くん Date:2019.10.11 Friday

消費税、値上がりしました。

我が家は直前に自転車とオムツ買いましたけど、自転車屋さんいわく、駆け込みなんてぜんぜんないよーとのことでした。

さすがに最終日はスーパーも混んでて、トイレットペーパー売切れてましたね。でも増税後に値下げで安くなってましたけど、、。

 

さて、消費増税に対して、様々な政策がなされていますが、不動産においても「公的な住宅取得支援策」が取られています。

 

主には四つ。

 

1.住宅ローン控除の+3年延長

2.住宅取得資金贈与の非課税

3.すまい給付金増額

4.次世代住宅ポイント制度

 

です。

 

どれも増税対策なんで、期限が短いんですよね。住宅ローン控除の延長分は来年末入居が期限ですし、資金贈与は21年末までしかも段階的に下がっていく、住まい給付金も21年末まで、次世代住宅ポイントは予算がなくなったら終了(かも?)、、、

という具合に、どれも1〜2年程度の短い施策です。

 

詳しくエンドのお客さんに説明するようなことではないかもしれませんが、こういうものもあるよ、というのと、住宅資金贈与なんかは親御さんに余裕のある人とかには魅力だと思うんで営業トークの補完になるやもしれませんね。

 

というわけで、以下のように営業で使えるようまとめたシートを作ってみました。

 

>>【 消費税増税に伴う「公的住宅取得支援策」シート 】

 

弊社サービス「ローン講座くん」にて配布する資料ですが、今回特別に公開いたします。

手ぶら営業よりも手持ちに資料があったほうが営業の武器として心強いですよね。

ぜひ実際の営業場面でご活用ください。気に入ったら本体のほうもよろしくお願いいたします。

 

>> 不動産売買営業ツール「ローン講座くん」

 

 

ここ数年来の不動産価格の高騰(都市部)に際し、大手財閥系も大きく売り上げを減らしているそうです。

好景気と株高にもかかわらず、不動産業を取り巻く環境はあまりいいようにも思えません。

都市部以外はなおさらでしょう。

すでに、我が国の総人口の三分の一が首都圏に集まっており、その数は年々増えています。

日本全国で、お年寄りと空き家が目立つようになりましたしね。

 

はてさて、この先どうなっていくのやら。

何がどうでもがんばって生きていかなければなりません。

時代とともに考え方もやり方も変化させながら。

 

今年も残すところあとわずかとなりましたが、がんばっていきましょう。

 

  
| 不動産ソフト/ローン講座くん | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産会社はエンド客からどう思われているのか?営業はどうすればいいのか?

Category:不動産業 集客と成約 Date:2019.08.28 Wednesday

面白い調査がありました。

 

 

 

上記調査をかいつまんで説明しますと以下の通り。

 

「不動産事業者のイメージ」

 

1位『口が達者』(50.0%)

2位『しつこい』(34.1%)

3位『強引』(29.4%)

4位『地域に詳しい』(26.2%)

5位『コミュニケーション能力が高い』『知識が豊富』(共に24.6%)

 

以下『気配り上手』『多忙』(共に16.7%)、『高収入』(11.9%)、『怖い』(11.1%)

 

 

「不動産事業者とのやり取りで良かったことはあるか?」

 

『ある』(47.6%)<『ない』(52.4%)

 

▼『ある』と答えた方の順位

1位『対応が良かった』(80.0%)

2位は『優良物件を紹介してくれた』(23.3%)

3位『お金のことなど色々とアドバイスしてくれた』(18.3%)

4位『契約後も気遣ってくれる(アフターフォローがある)』(15.0%)

 

 

「不動産事業者とのやり取りでイヤだなと思った行為はるか?」

 

『ある』(52.4%)<『ない』(47.6%)

 

▼『ある』と答えた方の順位

1位『悪いことを事前に教えてくれなかった』(34.8%)

2位『対応が悪かった』(33.3%)

3位『所有不動産の売却価格が予想以上に低かった』

4位『契約内容が違った』

5位『物件の提案数が少なかった』

6位『おとり広告物件だった』

 

以下『売却活動に不満を感じた』『内覧の手配が悪かった』『売却物件の囲い込みをされた』

 

 

===============

 

 

ま、たぶん予想の範疇というか、業界内外ともに「まぁそういう結果だろうな」というところでしょうか。

 

10年ほど前よりは不動産業界も洗練されてきているので、ずいぶんましになってきたとは思いますが、強引な業者が絶えることはありません。そういう(強引な営業の空気の)中で育ってきた、競争過多、ノルマ過大、などなどありますので、業界がクリーンに営業がスマートになりきることなど未来永劫ないような気もします。

 

残念ながら、強引な営業にはやっぱり「決める力」がありますし、エンド客が競合(奪い合い)している場合、やはり強引な営業に傾きがちではあります。長期的に見るとそれは会社の評判を落とし、リピートも紹介もなく、結果的に損なのですが、今月・来月の数字を追わされている身にとってはまずは目先が大事になってくる気持ちもわかります。

 

ただ、今の世の中はネット社会です。グーグルをたたけばお店の情報とレビューが書かれてしまいます。強引な会社はやっぱりそういう低評価レビューであふれてますし、そういうのを見たら新規の客は行きた店に行きたくはなくなるはずです。

 

なので、強引な営業というのは、今のご時世どんどんとやりにくくなってきています。

 

10年前くらい前までは売買専業の数十人抱えた営業会社がけっこうありましたが、いまは結構なくなっています。

私事ですがいくつかのイケイケ会社のコンサルを引き受けたこともありますが、もうそれらの会社はなくなっているし、そうした会社で育ち独立していった社員さんの会社もまたなくなってしまってたりします。

 

では、イケイケ不動産営業が通じない時代に何をすればいいか、といえば、やはり「まっとうに」「誠実に」「まじめに」やるしかないのだと思います。でもそれは「普通」のことなので、それだけではこの競争過多、顧客減少の世の中では通じないでしょう。なので、集客の方法や営業(対応)の方法なんかを工夫し、他社や他業界に学び、日々進化していくしかないと思います。

 

上記の調査を逆に考えれば、不動産業は世間からナナメに見られているのを逆手にとれるかと思います。

健全な不動産会社、しっかりとした顧客対応、取引説明、などなどを強化し、それをしっかりと情報発信する。

世の多くの不動産会社は物件一辺倒、物件に付随するあらゆる事柄もプロとしてわかりやすく伝える。

 

宅建取引主任者が宅建士になったように、不動産業もいずれ、「士」業になるしかないと思います。

いまは集客のカナメはやはり「物件情報」になってしまいますが、いずれレインズ公開の日が来れば、もう物件で客を釣ることはむつかしく、結局はサービスとして何が提供できるか、プロとしてどういう信頼を得るか、というところになってくると思います。

 

プロの仕事×情報発信、これしかないんだろうなと。

どんな仕事も同じかもしれませんが。

 

 

8月ももう終わりですね。がんばっていきましょう。

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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