不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

ホームページ制作依頼、ドメインとメールサーバーだけはWEB屋に任せず自社保有しておこうね、という話

Category:- Date:2018.11.11 Sunday

同業の知人が消えました。

 

不動産業専門にコンサルやらホームページ制作やらしていた方です。

知り合ったのは10数年前くらいで、そのひとが独立して10年くらいかな?当初はまじめにやってたんですが、だんだん調子がおかしくなりはじめ、今や連絡もつかなくなりました。独立した当初にあちこち紹介した手前、「あの人どうなってるんだ」という苦情というか、捜索依頼が僕のところにも近年ちらほら来るようになりました。

 

ベンチャーというか零細事業者はだいたい3年で消えるとか言われます。僕のまわりでもずいぶんといろんな業者さんが消えていきました。個人でサイト制作を請け負ってた人もずいぶんと消えました。消えたというより「逃げた」ひとや会社もいます。

 

ホームページ制作を依頼してる会社が飛んでいちばん困るのが、掲題の通り「ドメイン」とそれに基づく「メールアドレス」なんです。

 

ホームページ作るときに、よくわからないからといって全部をお任せする人は多いかと思います。

依頼側に多少の知識があってもウェブ屋に「まかせてほしい、うちで管理しないとダメだ」とか言いくるめられたりしますよね。

でも、上記のように、ホームページ制作を依頼している業者が飛んでしまったら、ホームページというデータだけでなく、ドメインやメールアドレスまで失って、場合によっては業務不全に陥る場合があります。

 

たとえば、エンドのお客さんとの取引前のやりとりをメールでしているとした場合、メールがある日突然使えなくなったらどうでしょうか?それが営業エリア内のお客さんだったらまだしも遠方だったら?海外にいたら?とか。

お客さんだけでなく関係各所とのやり取りもできなくなったりして、ちょっと大変な事態になるなんてことはないでしょうか。

 

ホームページ自体は後で再建築できるとしても、ドメインやらメールはウェブ屋の所有になってたら取り返すすべがありません。

なので、ホームページ制作を依頼する場合は、かならず「ドメイン」と「メールサーバー」は自社で所有権を確保しておきましょう。

 

ドメインなんか●●●.comで年間1000円少々です。

メールサーバーっていうのは、メールのデータ送受信とメールをためておくサーバーですが、これも年間数千円でレンタルサーバーを借りられます。

 

お名前.comムームードメインなどでメールだけ使えるオプションを頼むと安いです。

 

ドメインとメールは自社で管理して、ホームページの制作だけお願いする、それがベストです。

 

ホームページ制作会社はお客さんに逃げられないように、解約防止策としてドメインを握っておこうとします。

制作会社がドメインは自分の所有だからわたさないとかよくあります。やめるなら後は勝手にしろと。

 

なので自社名義であらかじめ契約しておいて制作だけ依頼する。ダメだと言われても客としてそれは押し通す、それでもダメと言われたらもう付き合わない、そういうのが大事かと思います。

 

制作会社を変更する場合や、制作会社が飛んでしまった場合などに備えて、ドメインとそれに基づくメールサーバーだけは自社所有をお勧めいたします。

 

今回は知人が飛んでしまったため、ご相談があった会社さんのドメインおよびメールをその場でネットから契約して自社所有にしてもらい、心機一転スタートしてもらうことになりました。

関係各所に連絡しなくてはいけないし、名刺やら会社案内やらなんやら全部変えなくてはいけないし、いろいろ大変です。

 

皆様もどうぞお気を付けください。

 

  
| - | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

>> このブログはメールで購読すると便利です(配信:FeedBurner)

メールアドレス:

消費税増税が既定路線、「住宅ローン減税延長」も。どうなる不動産業界

Category:- Date:2018.10.29 Monday

2019年度の消費税増税にともない、「住宅ローン減税」が延長の方向、すまい給付金のほかゴニョゴニョいろいろやるそうです。

住宅ローン減税延長へ 消費税増税巡り政府検討(日本経済新聞)

政府は2019年10月の消費増税にあたり、住宅購入の支援策として住宅ローン減税が受けられる期間を現行の10年から1〜5年ほど延長する調整に入った。消費増税前の駆け込み需要やその反動減を防ぐ狙い。年末の自民党や与党の税制調査会で詳細を議論し、最終決着させる。

 

消費税上がったら景気悪くなるしかも長い期間、ってのは普通に民間で生きてりゃ学生バイトだってわかることなのに、それでも強行ってなんだろうね。軽減措置もいろいろやるみたいだけど、歴史を紐解いてもゴチャゴチャしたわかりにくいものはうまくいかないと思います。

鳥貴族だっていきなりステーキだって、こないだまで向かうとこ敵ナシの絶好調だったのに、数円数十円値上げしただけでガクッとなったじゃないですか。

 

ただでさえ、景気がいいんだか悪いんだかわからない世の中です。株価だって世界で不安定な状況が続いているのに、大丈夫なんでしょうか。消費税値上げ前に、来年の参院選あるのでもう一段の増税延長の可能性もありますが。

 

なにわともあれ、我々庶民は不景気に備えていかねばなりません。

我々が主要顧客とする不動産業界も、混乱が続いています。都市部は地価が高騰し、地方では空き家が増え続けています。

絶好調を邁進する会社もあれば、事業継続に必死な会社も多くあります。集客はあれど決まらない不動産会社・営業マンもすくなくありません。

 

どのみち、消費増税が行われれば、集客も成約もガクッと落ち込むことを我々はもう20年以上前から経験してきました。歴史は必ず繰り返される。今のうちにしっかり備えておいたほうがいいかもしれませんね。

 

 

集客が少なくなるんだから、成約率を上げていく、成約率アップのためにぜひ「ローン講座くん」をご活用ください。

 

  
| - | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

>> このブログはメールで購読すると便利です(配信:FeedBurner)

メールアドレス:

WEB屋にカモられないためにもグーグルレビュー対策はもはや必須の時代

Category:- Date:2018.10.28 Sunday

ちょっと、他業界で興味深い事例、、、というか、ちょっとひどい事例がありましたのでご紹介です。

 

詳しくは下記ブログへのリンクをご覧ください。

端的に言うと、グーグルででる会社概要に反響課金型サービスをしれっと入れ込んで荒稼ぎ、みたいな感じのことのようです。そのあらましが書かれています。

 

 

ちょっとすごいえげつないね、これは。

かってに会社概要書き換えて反響課金へ誘導するやり方もえげつないが、いろいろ対策やって「ググって出てくる会社名」さえも奪われてしまい、ようするにネットから来る客の多くを反響課金でかっさらおうと。

 

これ、一時期ウェブ会社間ですごい流行った手口でした(ってか今もそうだけど)。

会社名で他の会社が広告も出して、アクセスを横取りしちまおう作戦。

▼くわしくは依然こちらに書きました▼

▼「反響が奪われる?!気を付けよう「自社名広告」の罠

 

不動産業のホームページは反響課金型も少なくないですが、せっかく自社のサイトを見にきたのに(そのままだったらコストかからないのに)、無理やり反響課金型へ誘導されたらやっぱりもったいないですよね。

反響コストは、地域・会社などによってばらばらで一概にいくらとは言えませんが、都心とかでは@1〜2万円程度、成約単価で@10〜20万程度といわれています。なのでちょっともったいない。

 

自社のグーグルの会社情報URLが反響課金型HPやらポータルの会社情報などに書き換えられてないかチェックしておきましょう。

エンド商売は、やっぱりグーグルレビュー対策はもはや必須の時代ですよ。

 

反響課金型のHPご利用の方は、こうしたときのために別途コーポレートサイトも持っておいたほうがいいかもですね。反響とは別に名刺代わりのホームページを。ホームページなんか一つじゃなくてもいいんだから。

コーポレートサイト制作をご希望の方はぜひご連絡ください。全国対応いたします。

  
| - | 04:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

>> このブログはメールで購読すると便利です(配信:FeedBurner)

メールアドレス:

 先の記事へ  | 1/805PAGES | 前の記事へ >>

最新の記事

ブログ記事カテゴリー

アーカイブ

その他

Copyright (C) toriumi@blog. All Rights Reserved.

△ いちばん上に戻る