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不動産会社さんのための、今日のブログネタ

Category:不動産業 集客と成約 Date:2018.07.15 Sunday

ブログのネタがない、って不動産会社さんは多いと思います。ってかほとんど。

 

物件情報垂れ流しブログもまぁ存在しててもいいけども、それはそれで別に分けておいて地域情報や、自分自身のこと(自己開示)や不動産の時事ネタなどをしっかりと見てくれた人に伝えることが大切です。「あやしくない人」「プロっぽさ」「信頼と安心」を伝えることが肝要かと思います。

 

で、

 

地域情報などは、地域のお店を紹介したりするのが良いですが、もっと広くレンジをとって、「県」全体レベルで何かを語ってみるのはいかがでしょうか。

 

本日面白いサイトを見つけたので、不動産会社さんのブログネタに良いかなと思ってご紹介します。

 

▼このさいと「都道府県ランキング」

https://todo-ran.com/ts/

 

いろんなランキングが乗ってて面白いです。カテゴリごとでどの県がナンバーワンかとかもわかるのですが、僕が興味をひかれたのは自分の県がどの分野で全国的に上位になっているか、という点。

 

たとえばわがふるさと「高知県のランキング」

https://todo-ran.com/ts/tdfk/kochi

 

パッと思いつくところで、「カツオ消費量」「飲酒費用」「甲子園通算勝利数」なんかがやっぱり上位。

 

カツオは言わずと知れたタタキ王国。土佐といえば昔から酒、酒飲みのんだくれ王国。

 

意外に思われるかもだけど甲子園。今は明徳ばっかりだけど、甲子園優勝校も何校かあって意外に野球王国。僕の母校も当時はどうしようもないヤンキー校でしたけど野球部は強かったし先輩方が優勝しています。独立リーグの高知ファイティングドックスもチョイチョイ話題になるしね。

 

意外に思ったところで、「犬猫保健所引き取り数」「共産党得票率」などが全国的に多い点。意外に動物にやさしい県なのだということと、意外に共産党の得票率が高いのがなんとも、、、民主党旋風が吹き荒れた第45回衆院選でも3区とも自民勝利の自民王国だと思ったのに意外。

 

ま、そんなこんなで、ご自身の住まいのランキングや傾向がこのサイトでわかりますので、そこから話題を広げていっても面白いんじゃないでしょうかね。

 

時事ネタは地場集客やSEO、それに関心引き寄せにとても効果的です。

だって、検索って大きな検索と小さな検索があるでしょう?大きな検索はどこでも売ってるコモディティ商品とかだけど、パンが買いたい時はローカルのパン屋さん探すじゃないですか。SEOでも「不動産」には意味がなくて「高知 不動産」とかそういう地域ワードが入った検索で上位獲得が大事でしょう?ま、ブログ書いていけばそんなSEO気にしなくてもいずれ地域ワードで検索したらほぼほぼ自分のブログが出てくるなんて状況が出来上がりますけども。

 

以上、ご参考になれば。

 

暑い日が続きますので、水分塩分補給しながら頑張ってくださいねー。

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

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地域ワードを入れてプロの観点から災害時の「もし」を情報発信しましょう。

Category:- Date:2018.07.13 Friday

不動産屋さんはちゃんと情報発信したほうがいいよって、いつも言ってますが、今般の豪雨に鑑み、地域の人たちのためにもプロの観点から以下のような情報をブログでわかりやすく簡潔に書いたほうがいいと思いますよ。

地域ワード入れながら書いたらSEO効果もあると思いますし、長い目で見たときの宣伝集客効果も高いと思います。

・災害にあったときの住宅ローンのこと

・災害にあったときの火災保険のこと

・不動産契約中(引渡し前)に災害が起こった時のこと

            ……などなど

 

さて、 雑感的なこと 。

 

先の西日本豪雨から早いもので1週間がたとうとしています。

まだまだ復旧が立たず難儀を強いられている地域の方々をみると本当に気の毒でなりません。

つい先日まで、我が子が生死をさまよった身からすれば、被災地の赤ちゃんは大丈夫だろうかと心配になります。

ボランティアにも行けないし、何もできないけれども、些少ながら寄付させてもらいました。

貯まったTポイントとかで寄付もできるので皆様も良ければぜひどうぞ。

ヤフーTポイント寄付

https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630036/

 

さて、テレビで被害状況を見るに、わが国はこの先大丈夫だろうかと感じずにはいられません。

我が国は海があってわずかな平地があって背後はすぐ山。そういう状況ですから基本的に災害には弱い国土です。

そもそも平地利用が活発化したのは、河川を制御でき始めた戦国期あたりから。

信玄堤だなんだの地方もそうですし、江戸だって大阪だってそうでしょう?

人工的に河川を治めてきた歴史なので、本来的に河川氾濫リスクは高めなわけです。

 

それに加えて、今は環境変化の豪雨がドシャと降るから、太古の昔から何事もなく存在してた山とかでも突然崩れたりして住宅地を壊滅状態にしてしまってたいへんなわけです。

 

で、何が言いたいかというと、「災害が起こったときに田舎に住み続けられるか」ってこと。

これは、都会生まれ都会育ちの人にはピンと来ないかもしれない。

 

いまね、いろんな産業・商売が斜陽になってきています。

田舎の商店、小さな工場、ガンガン潰れてるでしょう?かつての商店街はシャッター街でしょう?

 

たとえばね、昔から続けてるけどやっと食っていってる感じだった工場が今回の災害で被害を受けた。じゃぁどうするべ?ってなったときに、新たに銀行から多額のカネ借りて工場再建しますか?これから先々考えて儲けそうな気配はないのに。

何気なく続けてたけど、ここらで終わりにしようか、ってなりませんか。

細々と続けてきた農地がやられた。泥と下水とオイルにまみれた。回復は何年かかることやらってなったら、もう手じまいしようかってなりませんか。

 

努めている人も住処を失って、新たにローン組んで同じ土地に住もうと思うのか。災害危険区域じゃ家を建てたところもう売れないし。じゃぁ仕事もとめて都会に、ってならないかな。

 

今回の災害にかかわらず、地方の衰退によって仕事がなく、都会に出てくる人はもうずいぶん前から多い。

実際にいまや東京・大阪・名古屋の三大都市圏だけで人口は半分を超えました。。。

日本の人口5割が3大都市圏に集中 総務省

http://www.news24.jp/articles/2016/07/13/04335266.html

 

もはや、地方の衰退どころか、地方消滅な勢いじゃないですかね。県庁所在地とかはまだ大丈夫だろうけども、それ以外の地は存続が危うい気がしています。観光地や、商売が機能する一部の地域以外は悲しいかな未来が感じられない。どうすんだろうね?

 

今回の西日本豪雨災害でそんなことを強く思いました。

 

全ての街を救うことは無理だけど、せめて県レベルでの地方は残し活性化してもらうために、再び日本列島改造論やればいいのにって思います。道路ガンガン作り直して、都会に集まるカネを地方に還流させると。結局そういうモノは国内循環するんだから、取った取られたの話じゃなくて、国内をぐるぐるカネとモノとヒトが回る社会はできないもんかねって思います。

 

 

さて、連日、我が元未熟児が夜泣きで奥さんがキーキーなっています。

子育てって大変ですね。こういうのを諸先輩方は乗り越えてこられたんだと思うと、すべての親御さんを尊敬せずにはいられません。

 

すべての子供たちの未来のために、がんばっていこうと思います。

未来は待ってくるもんじゃなくて、作るもんだしね。

  
| - | 04:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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地震に大雨に、、、今年は大変、、、

Category:- Date:2018.07.08 Sunday

京都と関東を行き来する生活がここ数年続いていますが、先日来、地震や大雨でびっくりしています。

家族の住む京都の家は日吉ダム職員さんたちの奮闘などもあり最悪の事態は防げていますが、テレビで知る限り、広島や岡山などは町一戸丸ごと水没してたりして、今般の被害の大きさに改めて恐怖します。ほんと他人ごとではなかったので、被害にあわれた方にお悔やみを申し上げるとともに復旧復興がうまくいきますよう祈るばかりです。

 

 

昔、不都合な真実って映画があって大ヒットしましたけれども、近年その続編が登場しましたね。

あれなんかを見ると、ホントに地球大丈夫かよって思ってしまいます。近年の気象状況異常すぎるでしょ。今回の、見ても。

台風でもないたんなる大雨が西日本だけに大災害をもたらしたこは本当にびっくりします。

 


さて災害後、わが国では必ず迅速なる復旧がはじまります。

国で個人で会社で、と様々なところで復旧が起きるわけですが、そのときに、先般の地震の時もそうでしたが「ネットで情報を見つけられやすい中小零細企業」がやはり受注を得やすいです。

 

やっぱり、今の人はネットで情報を探しますから、逆に言えば、ネットで情報が見つからない業者は存在しないも同然かもしれません。だって、困って助けてほしい時に検索しても出てこないんだから。

いくら正直にまじめに仕事をしていても、お客さんが必要として探してくれているときに見つからないんだから、選ばれません。

 

極端なことを言えば、お客さんが必要としたときにパッと出てくるような会社はいい加減な仕事だろうがボッタくりだろうが受注を得られます。

よくありますよね、そういうの。害虫駆除なんかでネット広告と安値攻勢で安かろう悪かろうをしていた業者が家を燃やしてトンズラした事件なんてのもありましたし、ネット広告をバンバンやって受注しまくってる悪徳リフォーム業者なんかもいます。

 

悪徳であろうが何であろうが、お客さんが「今必要」「いま何とかしてほしい」ときにその心の渇きにスッと入り込む業者がやっぱり選ばれてしまうのです。

えてして安かろう悪かろうの強引な業者ほどホームページしっかりしててネット広告なんかも一生懸命だしね、、、。

 

なので、「まじめに正直に仕事をしている業者」さんにこそ、きちんとネット対策をして経営してほしいなって思います。

えてして、まじめに正直に適正価格で仕事ができる業者さんほどネット対策をしていないケース多いです。ホームページ持ってないとかあまりお金かけてないとか、ネット広告もやってないとか、SNSで情報発信していないとか。せっかくまじめに仕事をしていてもそれが「まだ見ぬお客さん」は全く知らないし伝わらないのでモッタイナイです。

 

まじめに正直に仕事をしている業者さんこそが、そのしっかりした仕事ぶりで活躍してほしい、困った人を助けてほしいと思う。

「商売」は人助けだと思います。困っている人がいて、必要な人がいて、そこに手を差し伸べる。そして対価をいただく助け合い。

世の中は誰かの仕事で出来ているってジョージアのCMはステキ。

 

 

 

とりあえず、我が家は誰かの仕事によって助けられました。ほんとにありがたい。

 

みんな頑張っていきましょう。

 

 

  
| - | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

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