不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

35年ローンが悪いんではなくて、「きちんと説明しない」ことが悪いんだと思いますが。

Category:- Date:2017.08.04 Friday

 

 

うーん、35年ローンが悪いんじゃなくて、破たんするようなローン組んでしまう人が悪いと思うし、物件押し込むために無茶なローン組ませる業者が悪いと思うよ。

車買うときなんかもそうだけど、いざ買うときってやっぱり無茶しちゃう。背伸びしてしまうこともよくある。

それらを踏まえて、「きちんと説明する」ことが大事だと思いますけれども。

 

35年だろうが何だろうが、「きちんと」していれば関係ないと思う。

もっといえば、立地だってスペックだって関係ないと思う。

もっともっといえば、お客さんの要望だって関係ないと思う。

 

現実とニーズとの突合せをどううまくしていくか。

お客さんと相談して、お客さんにコンサルして、現実とニーズをどううまくマッチしていくか。

お客さん自身「ホントのニーズ」なんてわかってないし、話していく中でそれを探して見つけて背中を押すのが営業の仕事でしょう。

どの商売でもおんなじで、それが一番大事だと思いますけれども。

 

お客さんに破綻してほしくないじゃん。

幸せになってもらいたいじゃん。

Win-Winで、三方よし行きたいじゃん。

 

モノを売る時代ってもうとっくに終わってる。

不動産営業マンって、家という物体を売りながら、その実はそこでの生活、そこで紡がれていく未来(の人生)を売ってるんじゃないだろうか。

 

だったら、やっぱり破綻してほしくないじゃん。幸せになってもらいたいじゃないですか。

 

というわけで、物件というモノだけ押し込むんではなくて、きちんと説明しましょうね。

ウチのローン講座くんつかって「住宅ローン」をきちんと説明してコンサルしてあげてください。

同業他社とは絶対の差別化となるでしょう。

 

それではまた。

  
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モノからコトへ。ネット活用・情報配信こそが商売を救う。かも。

Category:インターネットとか Date:2017.08.01 Tuesday

先日、ウチの嫁のたっての希望で、車で長野県に旅行行ってきました。

 

長野にSNSやネットで客を集める不思議な「パン屋さん」があるんです。

 

長野県の端のほう、東御市というところ。東御市て知らないでしょ?

僕も初めて聞いた。

正直なところ、何もない田舎です。

 

そんな田園風景広がる丘陵にポツンとある小さな「パン屋さん」

(写真の真ん中の一戸建てみたいなの)

わざわざ

 

なんもない田舎の不便なとこにある。

でもお客さんは全国からやってくるし、ネットショップで全国にパンを販売している、おしゃれなパン屋さん。

 

その名も「わざわざ」

 

わざわざこんなところまで来てくれるから「わざわざ」なんだとか。

わざわざそこへ行く価値があるお店。

実際に、僕らが行った時も他府県ナンバーのお客さんがひっきりなしに訪れていました。

 

すごいでしょ?

 

なんで、こんなに何もない田舎に全国から人が来るかといえば、きちんと「想い」があって、それをきちんと情報発信して「魅力」を伝えてきたから

それに共鳴した人がわざわざ「わざわざ」を訪れて、感激して口コミして、全国からわざわざ訪れたりネットで買ったりしてるんだと思う。

 

ぶっちゃけ、おいしいパンなら都会に売るほどあるし、おしゃれな雑貨もたくさん売ってたけども、おしゃれ雑貨売ってるトコなんか全国にいっぱいある。

 

商品だけでいえば競合なんてたくさんあるのに、それでもわざわざ「わざわざ」に行くのは、やっぱり、この店ならではの「魅力」がいっぱいつまっていて、それをきちんとお客さん(世間)にブログやSNSなどで伝えて、共感と「行ってみたい・買ってみたい」を創り出しているからだと思う。

 

中小企業ウェブマーケティング

 

ぶっちゃけね、僕は嫁の付き添いなんでそんなに思い入れはないんだけど、このお店に惚れている嫁はお土産用にパンを万円単位で買ってましたよ。すげーな。

 

情報を発信していくことの重要性、そのすごさ、ってのを改めて思い知りました。

一昔前ならぜったいこういうことってありえないでしょう。

口コミは昔からあったけども、全国から人を集めるなんてさすがに至難の業。しかも昔はその口コミ形成するまでにかなりの時間を要するし。(何年・何十年と)

 

ネットって、やっぱすごいよね。

そしてそれは、大きな会社じゃなくて、中小零細企業にこそ大きなメリットをもたらす大きな武器だと思います。

だって、昔なら莫大な広告費掛けないとできなかった情報発信が小さな会社でもできてしまうんだから。

 

「想い」があって、その「想いを形にした商品」があって、「想いと商品をお客さんに届けたい」という信念がある。それを誰もが全国に発信できる時代。

今の時代ってすごすぎ、そして商売の本質ってこういうことだよねーって思い知らされるね。

 

すごいパン屋さんでした。

 

 

先日来、当社にも「物件サイトはもういい、ウチの魅力を伝える何かがほしいんだ」という問い合わせが何件かありました。

不動産業は情報産業だといわれ続けてきましたが、これだけ物件情報が氾濫した時代、もはや情報には価値がなくなってきています。では何に価値があるか、といえば、そりゃ「会社(や人)」にしかないだろ、と思うわけです。

 

仲介業ならば、「家」という物理的なものではなくて「仲介」そのこと自体に価値があるんだろう、と。どんなにいいスペックや立地の家だって、住む人にとって良くなければそれはけして「良い物件」とは言えないじゃないですか。

きちんとお客さんに寄り添って、何がベストなのかコンサルしていく。昔のようにとにかく物件を押し付けてゴールとかいう時代でもない。人口は減るし、口コミ評判ネットに書かれるし、お客さんだって簡単にはハンコ押さない時代です。

 

「想いをもって」事業を展開し、それをきちんと伝え(情報発信し)て、お客さんとよい意味でパートナーシップを組んでお互いの目指すゴールにたどり着く、そういう時代ではないでしょうか。

実際、そういうサイト(を持つ不動産業者)が世間にウケてるじゃないですか。そして続々と誕生してきている。

 

不動産業は士業に近づき、みんなコンサル的になると思うし、情報配信とコンサル、そうじゃないともう生き抜けないと思うな。

 

 

そんなことを「わざわざ」さんに行って感じました。

 

それではまた。

 

 

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不動産屋さんは電話対応を気を付けよう!マジで。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.07.24 Monday

今日はちょっと思うことがありまして、掲題のようなことを書こうかなと思います。

 

で、きっかけ。

 

今日、「車屋さん」にちょっとした作業をしてもらおうと思って、ネットで調べて電話かけたんですよ。

車屋さんも一人社長店舗多いし、玉石混合だし、強気なオッサンとか多いし、ちょっと怖いじゃないですか。やっぱり。

生まれ育ちの悪い僕だって電話かけにくい、普通の人ならなおさらのことでしょう。


ま、結局、少しの勇気を出して電話かけたんだけど、相手の対応も普通だったのでどうってことはなかったんですけどね。

でも、やっぱり初めてのお店に電話かけるのって怖いですよね。それは、業種問わずかもですけど、そんな中でも「ガラ悪そう、怖そう」って思われてる業界・業種などは不利なはずです。

そこで思い出したのが不動産会社の電話対応ですよ。

 

先日来、いろいろ問い合わせやら質問やら多くていくつか電話したんですよ。メールだとやりとりめんどくさいなと思って。

そしたらね、もう、どこもかしこも残念な対応ばっかりなんです。

 

そっけなく気だるい感じで「はい、〇〇不動産ッス」みたいな感じで、こちらが要件伝えると、とたんに声色が変わって丁寧になる。。。そんなの、もう、怪しさ満点じゃないですか。

 

全業種業態の中で不動産業の電話対応が一番悪いと思いますが、しょうがない点が3点あります。

 

それは、

1.営業電話に加え、「物件確認」の電話が非常に多いのでウンザリしてる。

3.同業者からの嫌な(ムカつく)電話も多い。

2.数人で運営する会社が圧倒的なので大手みたいな対応はできない(5人以下の事業体が大半)。

この3点により、しょうがないのですが「必然的に」電話対応は悪くなりがちです。とくに一人社長の会社は。

 

事務員さんを置いてきちんと対応してくれるところはそんなに悪くはないですが、それでも他業界と比べてしまうと、事務員さんだって営業電話・確認電話の数の多さにうんざりしますから、本人も気づかぬうちに対応がそっけなく冷たくなりがち。

その点、大手の事務員さんは教育されてたりするので、電話の窓口だけで「やっぱり大手は違う」となってしまいます。

 

どんなに丁寧に仕事をする会社でも、やっぱり第一印象って大事じゃないですか。

メールも、電話も、やっぱり丁寧にやって損はないんです。

 

 

あれ???

 

、、、、

、、、、、

、、、、、、

 

って、おもったら、同じような記事をむかしむかしに書いてました。

 

検索してみたら2009年に「不動産屋さんの電話対応の盲点」という記事を書いてました。

シェア2022件だって。すごいね。おそろしいね。いまでも状況同じですから、ぜひご一読ください。

 

 

それではまた。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

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