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不動産屋さんは電話対応を気を付けよう!マジで。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.07.24 Monday

今日はちょっと思うことがありまして、掲題のようなことを書こうかなと思います。

 

で、きっかけ。

 

今日、「車屋さん」にちょっとした作業をしてもらおうと思って、ネットで調べて電話かけたんですよ。

車屋さんも一人社長店舗多いし、玉石混合だし、強気なオッサンとか多いし、ちょっと怖いじゃないですか。やっぱり。

生まれ育ちの悪い僕だって電話かけにくい、普通の人ならなおさらのことでしょう。


ま、結局、少しの勇気を出して電話かけたんだけど、相手の対応も普通だったのでどうってことはなかったんですけどね。

でも、やっぱり初めてのお店に電話かけるのって怖いですよね。それは、業種問わずかもですけど、そんな中でも「ガラ悪そう、怖そう」って思われてる業界・業種などは不利なはずです。

そこで思い出したのが不動産会社の電話対応ですよ。

 

先日来、いろいろ問い合わせやら質問やら多くていくつか電話したんですよ。メールだとやりとりめんどくさいなと思って。

そしたらね、もう、どこもかしこも残念な対応ばっかりなんです。

 

そっけなく気だるい感じで「はい、〇〇不動産ッス」みたいな感じで、こちらが要件伝えると、とたんに声色が変わって丁寧になる。。。そんなの、もう、怪しさ満点じゃないですか。

 

全業種業態の中で不動産業の電話対応が一番悪いと思いますが、しょうがない点が3点あります。

 

それは、

1.営業電話に加え、「物件確認」の電話が非常に多いのでウンザリしてる。

3.同業者からの嫌な(ムカつく)電話も多い。

2.数人で運営する会社が圧倒的なので大手みたいな対応はできない(5人以下の事業体が大半)。

この3点により、しょうがないのですが「必然的に」電話対応は悪くなりがちです。とくに一人社長の会社は。

 

事務員さんを置いてきちんと対応してくれるところはそんなに悪くはないですが、それでも他業界と比べてしまうと、事務員さんだって営業電話・確認電話の数の多さにうんざりしますから、本人も気づかぬうちに対応がそっけなく冷たくなりがち。

その点、大手の事務員さんは教育されてたりするので、電話の窓口だけで「やっぱり大手は違う」となってしまいます。

 

どんなに丁寧に仕事をする会社でも、やっぱり第一印象って大事じゃないですか。

メールも、電話も、やっぱり丁寧にやって損はないんです。

 

 

あれ???

 

、、、、

、、、、、

、、、、、、

 

って、おもったら、同じような記事をむかしむかしに書いてました。

 

検索してみたら2009年に「不動産屋さんの電話対応の盲点」という記事を書いてました。

シェア2022件だって。すごいね。おそろしいね。いまでも状況同じですから、ぜひご一読ください。

 

 

それではまた。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

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仲介業者がたくさん潰れてる速報あったけど、実際はもっとじゃないかという……

Category:- Date:2017.06.20 Tuesday

不動産仲介業者、結構つぶれているみたいですわ。

記事によると、100件未満でたいしたことなんだけど、実際はその何倍もあるんじゃないかなぁ。

調査では負債1000万以下の法的整理が対象だけど、実際の「潰れた」って借金背負って店じまいとか、逃げるように店じまいとか、跡継ぎいないから管理物件渡して吸収合併買収とか、そういうの少なくないですし。

 

 

不動産代理・仲介業者「倒産件数」が24%増加!小規模倒産が7 割超(FDJ)

不動産仲介業倒産が激増

http://www.fdj.com/2017/06/3033.html

 

 

不動産相場が上がっているので「不動産業が儲かってる」ってイメージありますが、いわゆる「町の不動産屋」さんは地価上昇の影響を受け「買えない・買わせられない」になっていますし、賃貸では空室率の上昇や地方の衰退などでマーケットが崩壊気味ですし、あまりいい感じを聞きません。

 

たしかに儲かっている会社さんもあるんですけども、やっぱり2極化しているように思えます。

きちんとホームページ運用して情報発信して顧客も大事にして商売を回しているところは忙しくされてます。

対して、旧態依然とした、物件情報をホームページとかアットホームとかに出しただけで待ってるだけの会社さんなんかは、マーケットの劣化と勢いのある業者や割引で攻めてくる業者に押されまくってる感じがします。

 

最近よく自動車やバイクのサイトを見るのですが、それらの業界も同じような構図で、いやたぶんどの業界も同じような構図で、「昔と同じように」ただやってるだけの業者はどこも大変です。

コモディティ(一般的な)商品ならば客はネットで安いとこ探すし、不動産のように来店に抵抗のある業種は評判したりするし、やっぱり一般消費者はネットで情報をあさるので、ネットでいかに情報発信して「自社を知ってもらうか」「自社に安心感を感じてもらうか」を演出しつつ、「他社より自社」への動機付けと誘導をうまくできているところが、勝っている感じがします。

 

消費者が情報を得やすくなって、選びやすくなっている時代だからこそ、どの業界でも、どこにでもあるような業者は滅びていくんでしょうね。No.1よりオンリーワン、ってのは昔から言われてるけれども、情報過多の時代のオンリーワンってのはなかなかむつかしいんだけども。

 

どうやったらいいかなんて、昔から誰もわかんないうえに、世の中複雑化してるから大変ですよね。

 

今年も半分終わりました。残り半分、頑張っていきましょう。

 

 

 

▽ランチェスター戦略はこのへんがわかりやすいです。

 

 

 

 

 

  
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世の中便利になって、市場が縮小して、僕ら中小零細事業者は大変だよね、って

Category:- Date:2017.06.14 Wednesday

つい先ごろ、ネット上で話題の記事がありました。

 

>>【寄稿】IT企業が恐れる「ラジアルタイヤ」の教訓(ウォールストリートジャーナル日本版)

 

 

かいつまんで言うと、むかしはタイヤの耐久性が低かったのに、耐久性の優れた「ラジアルタイヤ」が出てきて買い替えが伸びて市場が縮小してしまった。IT(この記事ではスマホ・iPhone)も同じく、買い替えサイクルが長くなってしまったので、IT企業も大変ね。

初代iPhoneとかiPhone3とか4とか5とかまではどんどん買い替えてくれたのに、スマホも高機能化してきたのでそんなに慌てて買い替えなくてもよくなったよね。それって、つまり昔より市場が縮小してるってことよね、という感じ。
ネットでよく使われるのが下記の画像。
スマホの影響

スマホの誕生で、いろんな機器が駆逐されてしまったって図。

はじめてみた方は、すごい納得されるんじゃないでしょうか?僕もそうだったし。

 

ぼくらが青春時代にあこがれた重低音のラジカセやコンポ、カメラやビデオカメラにビデオデッキ、そしてテレビやゲームも全部スマホ1台で事足りる、すごい未来。

 

世の中が便利になるってことは、それだけ今までのものが集約されてしまって、市場が縮小しているってことです。めちゃくちゃ。

現実的に、街を見ても物販のお店って少なくなってるもんね。モノがあまり必要なくなってきてるし、ネットで簡単に買えるし。

 

ここ数年、いろんなところで市場の減衰を「若者の○○離れ」とかってメディアが表現してきてたけど、実態は、そもそも若者が少なくなっているうえに、ITの急発達で世の中が最適化されすぎてみんながやっていけなくなってきている、ってことかもしれません。

 

昔高かったものが安くなってより良いものになっていくのは資本主義市場のさだめなれど、その行き着く先は集約されすぎた一握りの勝者の世界なのかもしれません。先進国はどこも貧富の差が広がって2極化社会になっているのはそういうことじゃないのかと。

 

 

でも、そういう時代なんだけど、僕らはどうにかしてモノやサービスを売っていかなくてはならない。どうすればいいんだろう?

その答えは誰にもわかんないのですけれど、とりあえずできることからやっていくしかないのかなって思います。

 

僕らのような小さな会社に至っては、資金力をベースにしたことは絶対に大きな会社や超絶ブラック企業には勝てないのだから、そことは違った道を歩まねばなりません。

それは昔からいろんな経営書の教えの通りなのですが、昔と唯一絶対的に違うのは、いまのぼくらにはネットがあるってこと。

 

たとえば、僕は全国の宅建協会さんで公演させてもらったり、大中小いろんな不動産会社さんで社内教育させてもらったりしてきましたが、それはネットでこうしてブログでこうして情報発信しているからです。

いままでだと、無名な個人には「お金をかけた宣伝」すらできない、「クチコミ」や「飛び込み営業」くらいしか情報伝達の方法はなかったんですが、いまではネットを利用していろんな情報発信ができます。

 

ブログやフェイスブック、ツイッターにインスタグラム、いろんなやり方があります。

実際に、情報発信だけで商売が成り立つ小さな会社も少なくありません。

うちのお客さんでも、自社サイト×ブログで効果を上げている会社さんはいますし、小さな会社ながらネットを見る街の住人なら大抵は知っているなんて不動産会社もあります。

そういう会社を見るにつけ、ネットのパワーってすごいな、と思いつつ、自分もブログをもっと一生懸命やらんといかんなと猛省する次第です。。。

 

先週も困った会社さんから相談がありました。金かけてホームページもやったしブログもツイッターもやってるけど成果でない、とか。僕のような第三者的な立場から見たら、努力もされ費用もかけているのですが、やり方の方向性がずれている感が否めず、それを指摘したら機嫌悪くして音沙汰なくなりました。

 

不動産会社も昔のように物件情報だけじゃやっていけなくなってきているのに。

地方都市ではいよいよ県庁所在地の衰退がはじまったし、都会は都会で賃貸物件の乱造で市場が壊れてるし、空き家+新築乱造で数年後には売買も市場崩壊があるでしょう。誰にもわかる未来だけど、誰もが目を背けている未来。

そんななかでも不動産業はなくならないとは思うけど、めちゃ縮小する市場の中で、勝ち残るのはしっかりと顧客に向き合い、しっかりと情報発信していき存在感を知らしめ続ける会社じゃないかなぁって思うんです。

 

こないだホームページリニューアルさせてもらった2社も、きちんとやったらすぐ効果でたし、いままで傾いた会社さんもそれで助けてきたし、まず間違いないです。集客に困ったら、物件情報だけじゃなくて、情報配信しっかりやってみてください。効果的なやり方はまた今度書こうかな。

 

それではまた。

 

 

  
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