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Category:わんことにゃんこ Date:2008.11.08 Saturday
3週間ほど闘病生活をしていた猫が逝きました。9歳でした。
生まれたときから虚弱体質でやせっぽっちでしたが、
1ヶ月ほど前から急に食事を受け付けなくなり、
点滴と流動食生活になって、昨日深夜に身罷りました。

最後は部分部分で体が壊死していき、前両足が壊死した状態ながら、
肘の部分を使って這うようにトイレに行こうとする必死の様などは
痛々しくも、ある種生きるということ、
その力を見せ付けられるようで感動しました。

最後の日、若干苦む場面もありましたが、安楽死させることも無く
短いながら天寿をまっとうできました。

我が家は10匹の犬猫がいましたが、
昨年9月にも最年長のさくらが逝くなどして
いまや6匹になりました。

歳が近い分今後は毎年のように覚悟をしなくてはいけませんが、
彼らの死とこうして向き合うことによって
改めて一日一日を大切に、限られた時間を大切に
生きなければならないと強く思います。

人も動物も生まれた瞬間に死ぬ事を定められています。
その長短はそれぞれあれど、過ごす有限の時間はみな同じです。
平等に流れる有意の時間の中で、
無駄に時間を過ごすも一生懸命に過ごすも自分次第。

それぞれによって感じる価値は違いますが、
自分の信じる価値ある人生にむかって、
一生懸命行き続け、たとえ道半ばで途絶えたとしても
こときれるその最後に「生まれてきてよかった」
といえる人生にしたい、そう思います。


さくら

最年長 さくら(♀) 15歳



みこと

みこと(♀) 9歳



JUGEMテーマ:ペット


  
| わんことにゃんこ | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

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猫だってあつい

Category:わんことにゃんこ Date:2008.08.08 Friday
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すっごい上向きで熟睡中…

警戒心のカケラもありません。


  
| わんことにゃんこ | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

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Category:わんことにゃんこ Date:2008.05.15 Thursday
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思いっきり、上に乗っかられてます。
毛が温かくて床暖房気分なんだろうね。夜寒かったし。



  
| わんことにゃんこ | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

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我が家の猫たち

Category:わんことにゃんこ Date:2008.03.16 Sunday
最近、猫の話とかがないとご指摘をいただきましたので、
今日は、我が家の猫を紹介したいと思います。


続きを読む >>
  
| わんことにゃんこ | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

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あっかんべーな猫

Category:わんことにゃんこ Date:2007.12.29 Saturday
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| わんことにゃんこ | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

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久しぶりに猫。

Category:わんことにゃんこ Date:2007.09.01 Saturday
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この子は生まれたときから病弱で、今回、突然倒れ死にそうでしたが、
うちの母の懸命の看護により、なんとか無事に生還しました。

病院にいっていろいろ検査をしてもらい、
貧血だったので輸血をしてもらったりしたのだけれど
ぜんぜん良くならなかった。

そこで、もう病院に頼るのはやめて、
ペットフードをミルサーで砕いてペースト状にして、
栄養剤なんかも混ぜて、注射器で強引に口から入れる
というようなことを繰り返し、
とにかく栄養を付けさせるフォアグラ作戦。

そうとう嫌だったのか、円形脱毛症になってしまったけれど
死ぬよりまし!というわけで、強引に。
(動物は食物摂取しなくなったらあっさり死ぬ。)

栄養が効いたのか、薬が効いたのか、なんとか元通りに。
貧血があるので、これからも病院に輸血にいく必要はあるけれど、
病院は検査だ何だとお金ばかり取られてちっとも直らないので、
やっぱり家族愛で直すのが一番だと悟りました。

立て続けに、長年苦楽をともにした愛犬が亡くなり、
もう死に目に会うのは嫌。
いつかは別れのときも来るだろうけれど、
できれば化け猫になるといわれる歳まで生きて欲しいです。


動物を飼っている人にしかわからないかもしれないけれど、
飼っているというよりは、ほんとに、一緒に生きている家族なんです。

ペットフードの inaba の CM がそんなこといってましたが、
ほんとにそんな感じ。(とっても心に響くCMでした。)
僕は今後よくわかっている inaba のペットフードを優先的に買うでしょう。
YoutubeとかにCM上げて、みんなに見てもらえばいいのに。

http://www.inaba-petfood.co.jp/


  
| わんことにゃんこ | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

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老犬逝く。

Category:わんことにゃんこ Date:2007.07.05 Thursday
猫10匹と犬1匹を育てた母犬アルが、今朝方永眠しました。

19歳という年齢は人間に直すと92歳。大往生というほかありません。
病気もしましたけれど、わりと健康でつい最近まで散歩も普通にしていました。
しかしながら、1ヶ月ほど前から急に動きが鈍くなり始め、つい数週間前から咳き込むようになり、息切れもするようになりました。

獣医さんに連れて行ったところ、心臓の弁がよくないとか。
もう年が年なので手術もできなくて、薬の投与しかなく、医者に連れれていって1週間ほど経った本日明け方、リビングで寝るように亡くなっていました。

急激にやせ細り、もう危ないんじゃないかと覚悟はしていましたので、こみ上げる悲しみは無いのが我々にとって幸いなのと、アルにとっても昨今の「犬の老後」みたいな長期の寝たきりや痴呆がなく逝けたのは幸せです。

不思議なもので、昨日は彼女を慕う猫たちが寄り添うように寝、僕ら家族もまるで別れを惜しむかのように接していました。ほんとに幸せに包まれて逝きました。

思えば、彼女がわが家の家族となって19年は波乱万丈でした。
人様にはくわしく語れませんが、もし、彼女や彼女が育てたナナ(子犬)や猫たちがいなければ、我が家は一緒に暮らすことも無く、僕だってまともな人生を歩めていたかどうかわかりません。
一緒に生きていく中で、ほんとうに「命」の大切さややさしさを教えてもらいました。
彼女と一緒にすごした時間があったからこそ僕らは今を幸せに生きていけます。
生活が荒れ始めたあの頃に、我が家にやってきたアルは、神様が遣してくれたサポーターだと打ちの母は信じています。

大切な者の死に接すると、悲しみばかりを感じてしまいますが、生前を振り返ることでそこからまた学ぶことも多いのだと思います。

わかってはいるけれど、日々の生活の中でリアリティを欠いてしまう「生と死」という事柄。

「なんでもないようなことが幸せだったと思う」と、ある歌にありましたが、実にそのとおりで、ドラマのような出来事はないけれど、ほんとに何でも無い日々の出来事すべてが幸せなのだなとつくづく思います。
有限だからこそ、大切にしなければいけない。いつかはいなくなる諸行無常の世界なのだから。(無情ではないよ。)

僕も32になり、周りの大切な人たちも思い出の人たちも老齢を迎え、また昨今の出産ラッシュに接し、生と死が身近になってきました。

最後の最後までアルに教えてもらったことを大切にしながら、限りある人生を精一杯たのしく生きていこうと思います。願わくば、周りの人たちも幸せに出来るような人になれればとおもいながら。


PS) 今回も丁重なご葬儀をしてくださった、ペット霊園あすかさんに感謝します。







  
| わんことにゃんこ | 00:45 | comments(4) | trackbacks(0) |

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犬猫親子

Category:わんことにゃんこ Date:2007.05.24 Thursday
久しぶりに、犬猫の話題を。

さっき、フジテレビでYoutube特集やってたし。





貼り付け用タグ

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| わんことにゃんこ | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

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猫のはなし。

Category:わんことにゃんこ Date:2007.04.21 Saturday
ウチは、高齢化社会を迎えています。

いまでは一番年長になった「さくら」がガンになり、手術はしたものの余命宣告をされてしまいました。
猫にも、脳梗塞やガンもあるらしいのです。(ついこの間、別の猫は脳梗塞になりました。)

「さくら」はまだ14歳くらいですが、すでに高齢だとか。

人間みたいな治療は出来ないでしょうから、ガンといったら苦しむのでしょうが、とても安楽死という選択は我が家ではできません。
残りの人生を、彼女がいい思い出のまま逝けるように、一生懸命かわいがってやらなければいけないなと思います。

うちは8匹いますが、みんなそれぞれ個性があり感情もあり、一緒に暮らしていると人間と同じです。
理不尽には腹を立てるし、自分が悪いとわかっているとしょげるし、かわいがるとよろこぶし。人間ほど、小理屈を考えない分、純粋な魂は綺麗なのかもしれません。

彼らには、ほんとにたくさんのことを、理屈ではなく心で魂で教わった気がします。
動物との暮らし、ほんとうによいものだと思います。

昨今の、流行り廃りで動物を飼い捨てる輩の横行している現状は怒り心頭ですが、きちんと責任を持って飼えるのであれば、この小さな家族との生活は何事にも代えがたい心の豊かさをもたらしてくれます。

環境が許すのであれば、ぜひ動物との生活をお勧めします。
(買わなくても、愛護センター行けば、高そうな犬猫もいるそうですから、ぜひもらってあげてください。)




猫 肩乗りバージョン
※ ウチの肩乗り猫(子猫のとき、迷子になったらしく小雨の中電柱の下でうずくまっているところを保護)




  
| わんことにゃんこ | 20:46 | comments(0) | trackbacks(1) |

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ねことチュウ。

Category:わんことにゃんこ Date:2006.09.18 Monday
ねことチュウ。

家の中ではサムエでやってますので、週末はひげそらないから陶芸家みないななりになってますが、WEB屋です。

ねこがしょっちゅう飛びついてきて邪魔をされますが、ま、適度な休憩ということでありがたいのかもしれません。


  
| わんことにゃんこ | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

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