不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

不動産会社さんのための、今日のブログネタ

Category:不動産業 集客と成約 Date:2018.07.15 Sunday

ブログのネタがない、って不動産会社さんは多いと思います。ってかほとんど。

 

物件情報垂れ流しブログもまぁ存在しててもいいけども、それはそれで別に分けておいて地域情報や、自分自身のこと(自己開示)や不動産の時事ネタなどをしっかりと見てくれた人に伝えることが大切です。「あやしくない人」「プロっぽさ」「信頼と安心」を伝えることが肝要かと思います。

 

で、

 

地域情報などは、地域のお店を紹介したりするのが良いですが、もっと広くレンジをとって、「県」全体レベルで何かを語ってみるのはいかがでしょうか。

 

本日面白いサイトを見つけたので、不動産会社さんのブログネタに良いかなと思ってご紹介します。

 

▼このさいと「都道府県ランキング」

https://todo-ran.com/ts/

 

いろんなランキングが乗ってて面白いです。カテゴリごとでどの県がナンバーワンかとかもわかるのですが、僕が興味をひかれたのは自分の県がどの分野で全国的に上位になっているか、という点。

 

たとえばわがふるさと「高知県のランキング」

https://todo-ran.com/ts/tdfk/kochi

 

パッと思いつくところで、「カツオ消費量」「飲酒費用」「甲子園通算勝利数」なんかがやっぱり上位。

 

カツオは言わずと知れたタタキ王国。土佐といえば昔から酒、酒飲みのんだくれ王国。

 

意外に思われるかもだけど甲子園。今は明徳ばっかりだけど、甲子園優勝校も何校かあって意外に野球王国。僕の母校も当時はどうしようもないヤンキー校でしたけど野球部は強かったし先輩方が優勝しています。独立リーグの高知ファイティングドックスもチョイチョイ話題になるしね。

 

意外に思ったところで、「犬猫保健所引き取り数」「共産党得票率」などが全国的に多い点。意外に動物にやさしい県なのだということと、意外に共産党の得票率が高いのがなんとも、、、民主党旋風が吹き荒れた第45回衆院選でも3区とも自民勝利の自民王国だと思ったのに意外。

 

ま、そんなこんなで、ご自身の住まいのランキングや傾向がこのサイトでわかりますので、そこから話題を広げていっても面白いんじゃないでしょうかね。

 

時事ネタは地場集客やSEO、それに関心引き寄せにとても効果的です。

だって、検索って大きな検索と小さな検索があるでしょう?大きな検索はどこでも売ってるコモディティ商品とかだけど、パンが買いたい時はローカルのパン屋さん探すじゃないですか。SEOでも「不動産」には意味がなくて「高知 不動産」とかそういう地域ワードが入った検索で上位獲得が大事でしょう?ま、ブログ書いていけばそんなSEO気にしなくてもいずれ地域ワードで検索したらほぼほぼ自分のブログが出てくるなんて状況が出来上がりますけども。

 

以上、ご参考になれば。

 

暑い日が続きますので、水分塩分補給しながら頑張ってくださいねー。

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ちょっと、FBとかでも住宅ローン破綻の話の話題が最近よく流れてくるんでこんなことを思いました。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2018.05.16 Wednesday

ぼくね、自分トコの提供商品(サービス)の「ローン講座くん」すきなんですよ。自分トコの商品(サービス)なんだから当たり前だけど。

なんでかって言うと、お客さんにきちんと大事なことを伝えられるから。そして、多くの不動産会社が大事なこの事実を伝えないから。多くの不動産会社で住宅ローンの説明っていうのはお客さんのためではなくて、この客がいくら引っ張ってこれるかの確認でしかないから。

 

住宅ローンの破たんって、やっぱり悲しいじゃないですか。夢のマイホームを買ったつもりがそれで苦しくなって家庭破綻なんて。

 

不動産の営業マンはそりゃ売るに必死ですから、会社規模が大きくなればなるほどノルマに追われて住宅ローン借りられる客には借りさせてさっさと決済しちまえってなりますよ、そりゃ。それが悪いとは言い切れない。だって、そんなのどこの業界だって同じだから。世の中、営業マンは数字に追われて少々の無茶はするのが当たり前。

 

でも、夢のマイホーム購入で住宅ローン破綻なんて絶対してほしくない。不動産営業マンの皆さんにもそんな商売なんて絶対してほしくない。心がぶっ壊れてる根っからの悪党は客に売りつけても何も思わないんだろうけれども、多くの普通の営業マンはノルマに追われて上司に怒られてやむを得ず必死に売ってる。そして会社を辞めて一生心に傷を負い続ける。

 

最近、住宅ローン破綻の話とかネットでよく見ます。

 

 

十数年前、僕が初めて買った家も築浅の「任売物件」でした。別に誰も死んでないし、僕はすでに業界人だったんで任売であろうと気にしないし、僕が不動産を買うことで売主さんが救われるということで買いました。

ただ、掃除はされてなかったので、子供部屋であろう部屋に残された玩具とか、ペットがいたであろう残骸とかを担当営業マンと片付けたのはしんどかったな。。。夢をもって高い新築一戸建て買ったんだろうにね。悲しいよね。

 

昔からの不動産あるあるですが、書類関係をゴニョゴニョしてローンを通す方法ってあるかと思います。いまだにやってる会社もあるかと思います。ただ、最近、かぼちゃの馬車騒動でそのやり方もバレてマスコミに大々的に報道されていますので、今後は通じなくなってくるでしょう。

 

そもそもネットの時代になって、昔ながらの押し込み営業はドンドンしんどくなることでしょう。

自社ホームページもポータルも物件情報に頼った営業も限界にきているでしょう。

 

そろそろ営業手法をチェンジしていきましょう。

押し込み営業からコンサルティング営業(提案型)へ。

集客のためにはしっかりとした情報発信を。

 

とりあえず、もう押し込み営業なんてやってねーよ、ってしっかりした不動産会社さんは、上記のような住宅ローン破綻の話をブログに書くとよいですよ。さっきユーチューブとかあさったらいっぱい動画もあったし。たぶんお客さんが一番気になることだし、まぁ、カネ(支払い)の話は誰もが気になることだし心配なことなので、自社のブログできちんと書いて伝えることで「うちは正直で良い不動産屋」をアピールできます。

 

ちょっと、FBとかでも住宅ローン破綻の話の話題が最近よく流れてくるんでそんなことを思いました。

消費税上がったら〜って住宅関連の減税を政府も考えているみたいですけど、だったら消費税なんか上げるなよっておもうけども、まぁ消費性は意地でもあげるみたいなんで、そうなると住宅関連は冷え込みますし、いま都市部を中心に不動産価格はもう天井なんでこれを引き金に大暴落の危険性も考えられます。

 

まぁ、どうなるんでしょ。どうなっても我々中小零細はがんばっていかないとね!

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

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【不動産会社さん向け】いつか顧客のニーズが発生したときに捕まえるイメージ植え付け脳内SEO・No.1戦略について

Category:不動産業 集客と成約 Date:2018.04.20 Friday

先に書いた記事が思わず好評でご意見もいただいたので、ちょっと詳しく書いておきます。

 

▼この部分ね。

空き家の増加、売り物件をどうやったら受託できるのか、って不動産仲介業者さんの大きなテーマだと思うんですが、みんな一括サイトばっかり行っちゃって、そのすきにせっせと投げ込みチラシ入れ続けている住友不動産は紙と刷り込みで受託ナンバーワン。

しょっちゅうチラシ入れられてたらウザいかもしれないけども、いざ売却を考えたときに、やっぱりそこがパッと頭に浮かんでしまうよね。つまり脳内SEOナンバーワン。

チラシは効果ないって切り捨てがちだけど、入れてすぐ鳴る単発効果じゃなくて、イメージ刷り込み・忘れないでね効果が高いので、地域で自社の存在を知らしめる大事な武器だと思います。イメージ広告みたいなもの。必要経費。

 

そんなことを思いました。

 

スミフの伝統チラシといえば白地用紙に赤青2色の輪転刷りですが、京都の家には下記のようなチラシが入ってきます。

最近の台紙の色はこうなのかな?No.1の出来る営業マンはオリジナルカラーなんでしょうか。よくわかりませんが。

 

不動産集客できるチラシ

 

さて、このチラシが2〜3日に一回は入ってきます。

そのほかの不動産チラシもたまに入ってますが、ここほど頻繁には入ってきません。

僕は仕事柄チェックしますが、そうでない一般の人でもどうやらこの人の認知はこの辺では高いようでした。

似顔絵と名前連呼の効果は結構あるのだなとびっくりしました。

 

関東でも関西でも同社のチラシはよく入っているので、全社的な戦略なのでしょう。

たまに入れてくる他社があいかわらず物件なのに対して売却募集が多いです。

 

思い起こせば、10ほど前はリハウスが一番強くてそのあとを追いかけているイメージがありましたが、リハウスはリハウスガールのCMやめたあたりから存在感が弱まった感じがあって、そこでスミフがアクセル吹かした感がありました。

 

両社の業績はどうなのかな、と思いましたら両社ともホームページに実績公開されてました。

 

下記は三井不動産リアルティ全体の仲介件数なのでリハウスブランドだけってわけじゃないかもしれませんが、2016年度で38,612件もの仲介実績です。

三井のリハウス仲介件数

 

対して住友不動産販売は2016年では35,987件2017年では36,108件の仲介実績となっています。

 

住友不動産 仲介件数

 

なんか、両社同じような数字ですが、三井のほうが2014年にガツーンと減ってますね。

リーマンは08年だし、3.11は2011年だし、ちょっと何があったかはわかりません。当時の決算説明資料などでも触れられていません。

 

ま、どっちともすごいですね。でも、そんなことはどうでもいい。

 

チラシを入れ続けることによって、イメージ刷り込み・忘れないでね効果が高いので、地域で自社の存在を知らしめ、その結果、顧客の脳内SEOでNo.1を取るのだということが言いたい。

 

空き家時代のいま、家を売って老人ホームに入ろうか、はたまた自宅を処分してマンションへ買い替えようか、と悩んでる方々は多いはず。また移住を考えるリタイア世代も多いはず。

そうした人はパソコンやスマホよりも紙でしょう。我々、昭和な現役世代だってスマホ一色ってよりもまだアナログのほうが好きだもの。

 

パソコンやスマホは検索するなりリンクを押すなり「ユーザーの自発的な行動」がないとたどり着いてくれないけど、チラシはこちらから相手へのアプローチ。マーケティングで、前者をプル型、後者をプッシュ型、などと言います。

ずーっと待ってても着てはくれないけど、ずーっとアプローチし続けてたらいつかは振り向いてくれるかもしれないって感じでしょう。

 

昔こんなことがありました。

 

首都圏のとある不動産屋さん。けっこう老舗、スタッフも多い会社。店舗もいい場所にある。そこの社長が豪語するわけ「うちは立地もいいし長くやってるし多分知らない人はいない」って。

で、なんかの折に、知名度調査をした際に思わぬ事態が発覚します。たしか前面道路と駅で聞き取りアンケートをしたときに、ほとんどの人がその会社を知らなかった、と。

 

なぜ人々が知らなかったかっていうと、普通に生活してる分には不動産屋にあまり用がないから。

「いわれてみればあそこに不動産会社あった気がする」「名前までは知らない」みたいな。

 

一生のうちに何度も家を買う人はおらず、賃貸でもそう頻繁に引っ越す人はは少なくまして同じところから借りる人も少ないからです。用がない、自分に関係のない世界のことなんか、忙しい現代人はあまり気にかけてくれません。

たとえば、日本マタイって会社知ってます?包装容器ではシェアナンバーワンで有名な会社ですが、知らないでしょ?どんなに長くやってたり有名だったりしても人々は自分に関係ないと思ったら知らないんですよ。

 

そして、商売上ではお客さんが知らない=存在しないと同じですから、お客さんに知ってもらう必要があるんです。

 

知ってもらうためにずーっとアプローチし続ける。そのための投げ込みチラシと。

物件情報入れて反響を取る昭和なスタイルじゃなくて、いつか顧客のニーズが発生したときに捕まえるイメージ植え付け脳内SEO・No.1戦略です。

 

そのあたり、大手さんは狡猾に考えてるんでしょうかね。

ちなみにリハウスは首都圏中心戦略で、住友不動産は首都圏外囲い込みの様相が決算資料等からうかがえます。

多くの会社が旧来の「物件だけ」に固執している中で、カシコイ方々は俯瞰的に全体を見ながら戦略を立てているんですね。

 

とりあえず、余裕のある会社さんは、自社エリアでの知名度向上を狙って、継続的な投げ込みチラシやったほうがいいと思いますよ。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

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1〜3月の不動産動向、成約落ちてますね。価格は相変わらず上昇基調。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2018.04.19 Thursday

レインズが定期的に不動産の市場動向レポートを発表しているのはご存知ですか?

見てみるとなかなか面白いですよ。

 

今回は、2018年1〜3月の動向。

 

東日本レインズ発表、不動産流通市場動向

http://www.reins.or.jp/pdf/trend/sf/sf_201801-03.pdf

 

中古戸建て住宅の成約件数は3,137件、前年比-5.5%減少。

物件価格は3,239万円、前年比+5.1%上昇。

ちなみに築年数は、20.91年

 

中古マンションの成約は9,884件、前年比-1.6%減少

物件単価は崔渦51.65万円、前年比+4.8%上昇

物件価格は3,361万円、前年比+6.8%

 

概ね成約減少、価格上昇となっています。

特に中古戸建住宅では、なんと5期連続で前年同期比割れという事態。

価格はずっといわずもがなの上昇基調です。

 

 

他方、近畿レインズの発表を見てみると、

 

■中古マンション 成約件数:前年同期比+0.9%でほぼ横ばい 成約価格:同+4.1%で 21 期連続上昇

■中古戸建 成約件数:前年同期比+4.9%で 2 期連続増加 成約価格:同−0.9%でほぼ横ばい続く

 

となっており、中古戸建はやや盛況のようです。

 

近畿レインズ発表、不動産流通市場動向

http://www.kinkireins.or.jp/PR/PR20180416.pdf

 

 

最近、関西と関東を行ったり来たりですが、町の感じを見ると、やはりどこでも空き家が目立つようになりました。

ちょっと郊外に行くとすぐ空き家。でも中心部にいくほどすき間があればすぐ新築建売が出て割と早いサイクルで売れていっています。

成約が落ち込んでいるは、活況を上回るペースで空き家在庫が積みあがているのでしょうかね。

 

FBでお友達の中川さんが書かれた空き家の本が凄い参考になるけど、3年前の本。世田谷みたいなとこでも空き家すごいのかーって衝撃でしたけども、いまはもっと増えてるんでしょうね。三軒茶屋みたいな人気スポットでも裏入ったらけっこう空き家ありますもん。高級住宅街なんか争続的相続でうごかなかったりするのかな。

 

 

空き家の増加、売り物件をどうやったら受託できるのか、って不動産仲介業者さんの大きなテーマだと思うんですが、みんな一括サイトばっかり行っちゃって、そのすきにせっせと投げ込みチラシ入れ続けている住友不動産は紙と刷り込みで受託ナンバーワン。

しょっちゅうチラシ入れられてたらウザいかもしれないけども、いざ売却を考えたときに、やっぱりそこがパッと頭に浮かんでしまうよね。つまり脳内SEOナンバーワン。

チラシは効果ないって切り捨てがちだけど、入れてすぐ鳴る単発効果じゃなくて、イメージ刷り込み・忘れないでね効果が高いので、地域で自社の存在を知らしめる大事な武器だと思います。イメージ広告みたいなもの。必要経費。

 

そんなことを思いました。

 

季節もずいぶん気持ちよくなってきましたね。

繁忙期終わりですががんばっていきましょう。

  
| 不動産業 集客と成約 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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安心R住宅始まりますね。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2018.02.09 Friday

関東と関西を行ったり来たりの生活が続いておりまして、最近では関西の不動産会社さんをよく訪問させていただいています。

関西では、近年のインバウンド景気の影響で、まず京都がバブり、いまは大阪もややバブッてます。

といっても、首都圏の人々から見たら物件価格も安くいろいろ魅力的に感じるようで、首都圏から買いにくるケースが増えたとよく聞きます。ま、現状で不動産で利益が出るのか、ちょっと疑問には感じますけども。

 

さて、景気の変動にいろいろありますが、不動産の業界を取り巻く環境も大きく変わってきています。

従来から不動産知識人層から言われている「中古流通促進」を国が本格的に発動します。

訪問してお話ししていてけっこうご存じない不動産会社社長さんも多いんですが、「安心R住宅」ってやつです。

 

コレなにかっていえば、インスペクション受けた中古物件に「安心R住宅」ロゴマークつけてくれるんです。

▼こんなの。物件の差別化になる。

 

安心R住宅

 

国交省「安心R住宅」の概要

まんがでわかる!安心R住宅(PDFファイル)

 

基準は各団体により違いがあるほか、住宅ローン減税の対象(築後20年)は変わらないとか、リフォームしなくてよくて提案だけとか、専任契約であることとか、瑕疵保険が購入者の希望により?だとか、過去情報のあいまいさとか、、、

 

いろいろ思うことはあるんですが、とりあえず、普通の中古住宅が「安心R住宅」のロゴマークをつけられるようになると消費者も安心して買いやすくなるであろうという目論見のようです。

とりあえず4月以降に重説でインスペクション説明義務が入りますので、それに乗っかった制度でしょう。

もし、これが流行れば「安心R住宅」はローン金利が安くなるとか、保険が安くなるとか、いろいろメリットが出てくることが考えられます。

 

「買って住んでみなければわからない」中古住宅をより安心に、というのは良いことだと思います。

ただ、インスペクションはやぶへびにならないか、リフォーム提案つけたら代金がものすごく高くなって物件の魅力が低下しないか(とくに地方)とかも思います。

 

まずは新制度なのでやってみなくてはなりませんが、不動産業者さんはしっかりと知っておいたほうが良いかと思います。

知らない業界人多いと思うんで。

 

いま、仲介では売物獲得競走になっています。売主に利するものはおさえておいたほうが良いかと思いますよ。

安心R住宅は専任プレイのようですし、費用負担の問題はありますが、物件の差別化になることは間違いないでしょうし。

良い物件にとってはメリットがある制度かと思います。

 

ブログなんかで地域名を織り込めながらこういった安心R住宅なんかのことを売り物件集客のために書いてもよいかもしれませんね。

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

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民間住宅ローン利用調査を眺めてみたら面白かったのでシェア。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.12.20 Wednesday

民間住宅ローン利用調査眺めてみたら面白かったのでシェア。

・融資率: 90%〜100%が6割、90%以下は3.5割、100%越えは5%程度

・年収負担率 : 25%以内がほとんど。40%〜が数%いるのがびっくり。

 

担保掛目

 

 

年収比率

 

 

ネットの世の中だっていうのに、住宅ローンはやっぱり不動産会社経由が最多なんだよね。

だから、もっとローンのことしっかり説明すればいいのに、って思います。

 

買った人の年収の平均は、この調査ではないのですが、ネットを検索してみると、だいたい、平均年収500万前後、頭金500万前後みたい。ほんとうかよ。もっと少ない人いっぱいいるし、大手と中小では客層の断層みたいなのがある気がするが。

もちろん地域によってバラバラだろうから統計自体に意味がないかもね。

 

 

調査の詳細な概要は以下からどうぞ。

>>2017年 民間住宅ローン利用者の調査

  
| 不動産業 集客と成約 | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ダイヤモンドオンラインさんの誌上(ウェブ上)座談会がとても面白かったので皆様におすそわけシェア。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.12.17 Sunday

いまね、ひたすらローン講座くんの次期バージョンのデバックをやってます。

O型ゆえ、事務作業的なルーティーンの細かい作業苦手なんですけど、ひたすら計算が合ってるかどうかチェックしてます。

 

さて、そんな作業の合間に、不動産業界のニュースを拾っては眺めているのですが、ダイヤモンドオンラインさんの誌上(ウェブ上)座談会がとても面白かったので皆様におすそわけシェア。

 

たとえばこんな感じ。

 

 

>>「オフィスは六本木がヤバい。逆に渋谷は床の取り合い」不動産業界インサイダー地下座談会(上)

>>「で、これはホンマにバブルなんか?」不動産業界インサイダー地下座談会(下)

 

うーむ、末期ですな。

 

「上がったものは下がる、下がったものは上がる」は投資の真実ですが、この先どうなるのでしょうか。

オリンピックまで持つのかな。それよりも、オリンピックなんて昔と違ってそんなインパクトあるイベントでもなくなってきたのに大丈夫かな。

 

リーマンみたいな状況になったら大変ですが、、、

不動産業界のみなさまいかがでしょうか。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 03:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産営業「購入が得か、賃貸がお得か」の論争が増えてない?

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.12.08 Friday

いやーいよいよ12月。早いものですね。年を重ねるごとに時間の速さを感じます。「時間はあっという間や、若いうちに頑張らないかん!」って昔いろんな方々が言ってたのを今になってしみじみ感じいっております。

 

さて、最近、よく「賃貸と売買ではどっちが得か」って記事を見かけませんか?

不動産業界では昔からの古典落語みたいなもんですが、なんか最近またよく見かけるようになってきました。

景気はいいけども、その実感がないってか、悪ささえ感じるからでしょうか。

 

まぁ、たいがいこういう記事は「家は買うな、損だ」みたいなオチがあるのが大半で、「購入したほうがいい」派の僕としては、なんだかなぁーっていつも落胆してしまいます。

 

地方の過疎地で買うならともかく、ある一定の人口を有する都市部だったら、買っても問題ないんじゃない?って思うけどね。

 

だって、今、金利めちゃくちゃ安いじゃん。2740万を35年借りてもこんなもん。

 

住宅ローンや水

 

大家さんには悪いけども、賃貸ファミリータイプの借りるよりも、これ買ったほうがいいんじゃない?って思える感じですよね。

だって、住宅ローン金利1%で2740万を35年で借りたら、支払総額は約3250万くらい。金利はだいたい500万ほど。これはめちゃくちゃ安い。ってか銀行儲かるのこれで??ってくらい。(いまだカードローン・消費者金融は15%くらい)

金利が500万もつくって聞くと素人の人は大きく感じるかもしれないけど、35年借りっぱなしですからね。昔はこの何倍も払って家買ってたんだから、今の時代はスゴイんです(住宅ローンの金利安くて)。

 

住宅ローン

 

これだけ安いと、買うのは馬鹿だ、35年ローンは危険だとか、ちょっと説明がつかない。

新築マンションはちょっとどうかと思うけども、新築や中古の戸建てはよほどの過疎地とかでもない限り、建物はどうでも最低限土地は残るし、団信で生保の死亡保険の替わりになるし、賃貸で何も残らないよりも買ったほうがマシだと思うけど?

 

東京都のはずれの町田市ってとこの賃貸相場はホームズ(いまはライフルだっけ?)で調べるとこんなもん。

 

不動産購入と賃貸の比較

 

けして都会でもない町田(地方の県庁所在地より小さい感じ)でも、上記と比較すると7万7千円では2DKくらいしか住めない。

僕の生まれ育った高知県でも3DKまで。3LDKは83,100円くらいする。

 

地方だと物件価格がもっと安いとこもあるので、やっぱり買ったほうがもっとオトクです。

 

老人ホームは高いし、やっぱり在宅介護にならざるを得ないだろうから、そうすると、老後もマイホームのほうが安心だしね。

 

あ、新築マンションはその限りではないです。よほど立地がいい場所とか話題性のあるようなものじゃない限り買った瞬間値段落ちますし、住宅ローンの他の管理・修繕費用などのいやおうなしのランニングコストも重くなりがち。建て替え問題・存続問題もまだまだクリアできてるとはいいがたい現状ですので。

 

僕は上記の理由から、買ったほうがいいと思いますし、やっぱり確たる実家があるというのは、子育て世代や、自分の人生を彩るうえで何よりも貴重ではないかと思えるので、「賃貸か購入か」ならば「迷わず買えよ」と思うし、「いつ買うの、今でしょ!」とも思います。くどうようですけども、いま金利めちゃ安いし。

 

 

どちらにせよ、人口減時代ですから、いままでよりも購入する人は確実に減ってくるわけですし、地方では主だった都市以外はやはり不動産価値の急激なる漸減は避けられません。

不動産営業の点から、もはや家というプロダクトを売りこむだけじゃなく、住宅ローンの説明もしていかに購入にメリットがあるか、なぜ今勝ったほうがいいか、などなどモノだけじゃない不動産営業トークもしっかり展開していったほうがいいんじゃないでしょうかね。

 

ってかね、こういう記事を不動産屋さんもブログとかに書いたほうがいいと思うよ。営業的に。

だって、こういう記事書いたら僕のとこにもエンドさんから住宅ローン相談とか来ることあるんだから。

なんでみんなこういうこと書かないんだろうね?もったいないです。

 

 

上記は弊社の不動産営業ツール「ローン講座くん」で作ったものの一部を引用しました。春商戦(不動産繁忙期)に向けてぜひご導入ください。

 

来年はやっとこ新バージョンをリリースできるかと思います。現在鋭意デバック中でございます。

今以上に機能アップするので、ご利用中の不動産会社様はぜひご期待ください。

もうね、すごいよ、同業他社との圧倒的差別化。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「地域」と「顧客」を大事にしたら、メッチャ大事にしたら、まだまだ飽和し衰退していく不動産業でも勝てる要素はあるよ

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.09.11 Monday

突然ですが、

 

13.7%もの人が「不動産・住宅ローンに関する知識不足で、契約が終わってから後悔したことがある。」らしいですよ。

不動産業界の皆さん「ローン講座くん」を導入して、ぜひしっかりした説明を、そして同業他社との差別化を果たしてください。

ランチェスター戦略で言うところの「武器効率」です。

 

 

さて、最近、関西にいることが多くなってきまして、先日導入していただいた会社様にお話をしてまいりました。最近はなるべく新規導入していただいた会社さんには訪問してコンサルするようにしています。結局は使い方ではなくて、いろんな営業的な経営的な話になるわけですけれども。

 

お話をする中で、不動産業はやっぱり地域商売だから地域を大事にする、できれば地域を盛り上げる側にまわるべきって話になりがちで、そういう話ばかり何度もします。

 

でもこれって、べつにノウハウでもテクニックでもなんでもなくて、昔の古い不動産業の方々がやってきたことなんですよね。

地域のイベントや、中小零細事業者同士の集まり・親睦会・勉強会などなど。景気が向上していく時代はお互いがそうしていろんなものを共有していったからみんなでよくなっていったし地域も盛り上がってきたんだと思うんだよね。その恩恵をダイレクトに受けるのが不動産業。だって「地域」が商品であり商売道具であり顧客なんだから。

 

地場大手の先代や先々代なんかは昔ながらの人の良さとかもあってそうしたことを一生懸命推進していったから大地主・小地主なども取り込んで地場大手となって、結果としていま不動産業界は他業界とは異なる「大手が寡占しない業種・市場」となっているわけなんだよね。

 

それが、十年くらい前あたりから、効率化とか費用対効果だとかバカなこと言い始めて「貢献的」なことをあまりやらなくなった。

カッコいい横文字にアメリカナイズされちゃって、三方よし的なことをわすれちゃった。

地域貢献やら既存顧客対応なんかすぐにあるいは明確に数字になるもんじゃないしね。

で、結果としてシェアは漸減していくし、その分大手その他に顧客にぶん捕られるわけだ。

相続で顧客が代替わりして突然「親父は不動産屋に長年騙されてきた!」とか「カネばっかりむしり取られた!」とかで管理替え、(管理外し)される問題などその典型ですよね。もはや言うまでもない事かもしれないけれども。

 

不動産業者の顧客とのコミュニケーション不足と「地域」を大事にしなくなった、これが一番の問題であり、逆に言えば、それがこれから頑張る不動産業者さんにとってはチャンスだと思います。

 

いろんな不動産会社さんとコミュニケーションをとっていますと、いろんな大小の成功事例を見聞きします。ウェブの活用や営業手法・営業ツールの活用や経営戦略、等々、いろいろありますが、その本質はやはり「顧客」と「地域」を大事にする、これが成功のベースとなっていることは間違いありません。

大手の支店などには絶対真似できない「顧客や地域を大事にする」からこそ、大手からさえもシェアを奪えます。

あれが喜ばれるのではないか、こうしたらためになるのではないか、とかの試行錯誤の上で独自のノウハウも積み上がっていきます。

だから「地域」と「顧客」を大事にしたら、メッチャ大事にしたら、まだまだ飽和し衰退していく不動産業でも勝てる要素はあるよ、って思うんです。

 

逆に言えば、それしかないかな、もう。

だいたい、都会で全域対象でゴリゴリやっていく会社さん以外は、どこの不動産会社さんでも地域をベースとして商売しているはずです。そのお膝元の地域と、そこにすまう人々と、それを大事にして悪いことがあるわけがないじゃないですか。

 

 

 

たとえば、、、、

 

 

眠くなりましたので、このへんで。

 

 

あしたもがんばっていきましょう。

 

zzz(´-ω ⊂゛ヤバ

 

  
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不動産仲介業の開業相談相次ぐ

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.08.31 Thursday

いま、関西におりますが、秋風が吹いています。まだかろうじて8月なのに。

やたら暑かったり、ひょうが降ったり、こうして秋風が吹いたり、、、

なんか季節がおかしくて大変ですね。

 

おかしいといえば、社会的にも好景気感ないのにバブル越えとか、ミサイル飛んできたりとか、カオスです。

 

さて、8月ももう終わりですが、今月は掲題の通り、なぜか「不動産仲介業」の開業相談が相次ぎました。

といっても5件(4件)だけですけども。

ブログやSNSをご覧いただいての相談であったり、旧知の方々だったりですが、ありがたいことです。

情報発信のすごさを改めて思い知ります。

 

いろいろご相談はいただくわけですが、僕としてはアドバイスしたりホームページ作ったりくらいしかできないし、実業実務面でのサポートが完璧にできるわけではありません。

なので融資その他を含む経営相談は税理士さんとかがいいと思いますが、業に精通していない税理士さんやコンサルタントとかだとおかしなアドバイスで即死することもあるし、自分の既存クライアントに引き合わされてなんか背負い込まされて即死すらできない場合も見聞きします。(変な物件買わされたり儲け話に引き釣り込まれたりしてね)

開業相談などはよくよくお気をつけください。

 

さて、基本的に開業する人へは「いま開業しても昔と違ってすぐにうまくはいかないですよ」ってまず言います。

誰かの跡を継ぐとか、確たるベースがあるとか、何かそういうことがない限り、なかなかうまくいかないです。1年くらいは食っていけないを覚悟して蓄えを残しておかないといけません。

 

不動産の開業でたぶんいろんなセミナーに出たりシステム会社とかあるいはコンサルタントとかに相談に行くでしょうけど、基本的に自社クライアントの成功事例が多いでしょう?

そりゃ、だれだってお客さんに契約してほしいからいいこと前面に出して言うわな。

不動産投資営業でオーナーにいい話しかしないのと同じ構図ですよ。どの業界だって、乗っかるだけでうまくいくものなんてないって。

 

営業No.1の方が独立したけれども、苦労したりつぶれたりもよくある話です。

独立したら、いままで事務員さんがやってくれていたことも、社長がやってくれていたことも全部自分でやらなくてはなりません。

あれだけ馬鹿にしてた簡単な事務作業や雑務がどれだけ大変で大事かとか、あれだけ馬鹿にしてた社長ゴルフや社長飲み会がいかに大事か、とか、営業してた頃はそれだけやればよかったのが、独立すると往時の半分もできなかったりします。(他の作業に時間取られまくります。)

 

あの人がいなくなったら会社は終わりだ!と言われて会社を辞めたものの、元の会社は普段通り平常運転だったり。小さくてバカにしていた会社だって、意外に信用力や組織力があるもんだ、ってのはサラリーマンの時は分かりません。やめて初めて気が付きま

す。やめて初めて「誰かの協力」あっての「俺の実力」だったな、って気が付くのでしょう。みんなそんなもんだ。

 

とりあえず、

 

いま相談されても、賃貸市場は崩壊してるし、売買・投資だって相場高騰領域でそろそろ崩れそうだし、「大変だと思いますよ」とって言います。とはいっても、「独立起業する!」って人はどんなに悪い話聞いてもやっぱ独立するのだし、思いとどまったってやっぱり独立するのだろうし、どうせ独立開業するのであれば、みんなうまくいってもらいたいと願っています。(心根の正しい人限定ですが)

 

小さな会社、とくに不動産業は地域商売が基本なので、とりあえず下記のマンガでわかるランチェスター戦略はお勧めです。

小さな会社は専業特化、手広くやるよりは専門化、目立つ特徴差別化。マスもニッチ。流行りよりもベーシック。

 

ご相談はいつでも承りますが、顧客をだましても儲け優先タイプの人は好きではありません。

商売も所詮は人間関係ですので、うまくいく人はやっぱり「いい人」が多いのは言うまでもありません。

 

あっというまに9月、ことしもあと4か月ですか。早いですね。

 

頑張っていきましょう。

 

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

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