不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

ネットの時代は、けっきょくはホームページやSEOとかのネットのテクニックの時代ではなく、リアルな営業対応やリアルな経営方針といった本質が問われる時代だと思います。

Category:インターネットとか Date:2018.04.04 Wednesday

今年も4月になりました。

繁忙期の終わりとともに桜も散り加減で、今年も本格的に始まった感がありますね。

 

さて、そんな春の訪れなのですが、我々の主要顧客たる不動産業界とくに仲介業の業界では、残念ながらあまり元気がある話は聞きません。繁忙期もここ数年来昔と違って落ちてきている感もありますし、うまくいってる人は忙しいのですが、やっぱり2極化していて、廃業する業者さんもちらほらいたりします。

 

実際に土地総研さんが発表する月次データでも1月時点の業況指数は不動産流通業でマイナス10ポイントです。

住宅宅地分譲業ではプラスですが、見通しはゼロ。みんな先行きは不安です。

不動産価格は上がってますが、人口が集中する都市部ではエンドの実需価格を超えています。

この先も上がり続けるかといえば、やっぱり怖いので、購入する・保有する・お客さんに薦めるのがためらわれる事態ではないでしょうか。

景況感が流通業で悪いというのは、物件価格が実需を超えてるので、成約が難しくなってきている表れかもしれません。

 

ホームページも反響が少なくなってきている、っていうのはよく聞きますし、だから作り変えてほしいとかいう相談も受けますけども、そんなもの作り変えただけで反響がバンバン鳴る時代ではもはやないです。物件情報を早く出し内容を濃くしって言うのは当たり前として、他社にはないサービス、他社とは違った特徴、他社とは違う安心感などをしっかりやらないと効果はないと思われます。

つまりは、物件単チラ・集合チラシまく感覚のホームページではなくて、自分が何を顧客に提供するのか、他所とのどう違うのか、しっかり差別化を利かせないと、所詮は物件情報などどこでもほぼ同じなのだから、お客さんは食いついてこないってことです。

 

そのためには、ホームページ新しくするとかそういうことではなくて、自社のサービス内容や営業姿勢やその見せ方など、ネットとリアルをうまく改善していかないと、集客も成約も難しい時代になったのだと思います。

 

実際に、ネット見てても、最近はGoogleマップに出るレビューが発達してきていて、一般ユーザーのレビューが忌憚なく載せられています。すぐに決めさせようとする、客にため口を使う、しつこいウザい、いろいろネガティブな意見が書き込まれています。ぜひ自分の地域で検索してみてみてください。

これらのネガティブレビューは消せません。たぶんグーグルに言ったところで簡単には消してくれません。さらには、レビューは時間がたてばたつほど溜まっていくもの、顧客満足が高い業者は良いレビューがたまっていき、信頼が見える形になってきますが、そうでない業者は悪評がたまってきます。

 

これに気づいてない業者さんが多いのが実情です。

SEOなんかよりこっちのほうがよっぽど重要なのに。

そのうち、良いレビューがついてない業者には客が寄り付かないんじゃないかと思います。

 

そういう意味で、顧客対応・顧客満足を上げて、お客さんに寄り添う営業対応が必要な時代になってきたのだと思います。

物件見せて押し込めばいいとか、あて物・あて物・本命のコンボだとか、電話攻撃だとか、そういったものがどんどん裏目に出てくる時代です。

 

ネットの時代は、けっきょくはホームページやSEOとかのネットのテクニックの時代ではなく、リアルな営業対応やリアルな経営方針といった本質が問われる時代だと思います。

そういったリアルな本質が浮き彫りにされるのがネットなのかなと。

 

ぜひ、一度、ネットでの自社・近隣同業他社評判を検索し、自社の営業対応・経営方針の見直しを行ってみてはいかがでしょうか。

不動産流通業の景況感は全体ではマイナスかもしれませんが、うまくいっているところはたくさんあるわけで、確実に2極化しています。できるならば、良い業者さんにはみんな勝ち残ってもらいたいと思います。

 

今年もこれからが本番、頑張っていきましょう。

 

 

▼先輩が描いた本。営業ロールプレイング(練習)に最適です。もちろん当社のローン講座くんも使っていただければなおいい感じ。

  
| インターネットとか | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ホームページが暗号化がグーグルクロームで強化されますよ!気を付けて!

Category:インターネットとか Date:2018.03.14 Wednesday

前にも書きましたけどホームページの暗号化のハナシ。

いろいろめんどくさい時代になりまして、ホームページもセキュリティに気を使わないといけない時代になりました。

サイトのSSL化とか言います。詳しくはこちらをご覧ください。

 

さて、Google様によりSSL重視の方向性がさらに強化されるようでして、同社のブラウザClomeでの表示が夏ごろに代わりそうなんです。保護されてないのがもっと強調されると。

 

 

 

当社のホームページ制作で現在管理させていただいているお客様はすでに無償でSSL化させてもらっています。

本来ですと、SSL化だけで年間数万かかるんですけど、便利な時代でして当社では無償提供できるようになりました。

 

正直なところ、ネットとかにとくに詳しくないエンドのお客様などは暗号化とかわからないと思うんですが、SEOに影響しますし、ホームページを制作する側としてはやらざるを得ないのが正直なところです。

でも、お客様に負担をかけたくないので、当社はエンジニアが頑張ってくれて無償で提供いたします。

ホントは数万円で売ったほうが儲かるんですけどね。SSL代理店になったりするのも面倒だし下請けになって縛られたくないしね。

 

そんなこんななので、皆様お気を付けください。

 

 

  
| インターネットとか | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産会社さんのブログ・マーケティング活用は時事ネタが一番効果的

Category:インターネットとか Date:2018.03.10 Saturday

ブログって「ネタがない」ってのが老若男女・業種問わず共通の悩みだと思うんです。

 

なに食ったとか、どこいったとか、そういうどうでもいい日常会話も人間性を表現する(知ってもらう)ためには必要なんですが、そればっかりだとやっぱりどうかと思います。

仕事で、エンドのお客さんに向けて、集客がほしいとか信頼してほしいとか、そういうことを目的としているのだから、きちんとプロとして専門的なことを書くのが王道です。

プロとして専門的なことを書いて、自分の知識や経験をアピールして集客したり信頼を得たりしましょう。不動産業者として自慢すべきはベンツでもレクサスでもロレックスでもなく、プロとしての知識や経験です。

 

そういう観点から、いろいろ書くと集客も信頼も得られるわけですが、いざ書こうとなると何書けばいいの?っておもって「ネタに困る」という状況に陥るわけです。

 

そんな時に便利なのが「時事ネタ」です。不動産の観点からみた「時事ネタ」。これに本質を絡ませたら、注目が集まります。運大尉とマスコミに出られるかもしれません。ウチのお客さんでも時事ネタでニュースに取り上げられたりした会社さんはたくさんいます。

 

今の時事ネタといえば、「空き家問題」と「かぼちゃの馬車問題」です。

空き家は主に実家や相続不動産処分の「売り」獲得のための集客が期待できますので、営業エリアのことを取り上げながら地域の空き家問題や空き家活用などについてプロとして思うことをブログに書くとよいでしょう。

 

もうひとつはね、今話題の「かぼちゃの馬車」ですよ。シェアハウスの問題。アパート乱立問題などとも類似する。

これは不動産投資と絡めて解説し、不動産投資を考えてる・引き継いだ(相続した)人々にむけて不動産のプロとしてのアドバイスを書くとよいかもしれません。
小規模の不動産投資家さんはいつでも「良い不動産屋」を探してますから、そういう人に見てもらって付き合いをもらえたらかなりラッキーです。
アパート乱立問題などはこの1〜2年世間でも大きな話題となっていますが、ブログとかでわかりやすく情報発信している不動産会社さんは少ないです。実にモッタイナイ。みなさん知識がないわけではないのに。
ほかのライバル不動産屋さんがブログに書いてないのだから、そんなライバルを横目に自分たちはしっかり情報発信してプロの不動産業者をアピールしましょう。

日々の不動産取引のこと、お客さんにいつも話しているようなことを書くともうそれだけでプロっぽくて見た人からすると感心されるわけなんですけども、時事ネタとからめて問題をわかりやすく書き、自分の考えをしっかり織り込みつつアピールしていくとよいかと思いますよ。

 

 

ことしもあっというまにもう3月。寒さも和らぎそろそろ春めいてくるのでしょうか。

頑張っていきましょう。

 

 

 

  
| インターネットとか | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産会社のホームページは暗号化必須ですよ

Category:インターネットとか Date:2017.12.16 Saturday

不動産屋さんにとっては大事な話なのでまぁ、ちょっと聞いてください。

 

いままではあんまり気にしなくてもよかったのですが、今年からウェブサイト(自社ホームページ)の「暗号化」があたりまえの世の中になってしまいました。

 

どういうものかとわかりやすく簡単に説明しますと、

 

通常、ホームページは、

http://www.●●●.co.jp

というアドレスですよね?

 

それが、今度からは

https://www.●●●.co.jp

にしなければなりません。

 

httpsにすることでサイトの情報が暗号化され、お問い合わせフォームなどの通信が暗号化され、ハッカーなどに情報を傍受されにくくなります。これを暗号化とかSSL化とかいいます。

 

http → https へ。どうやるのか、っていうと、、、、

 

 

と、その前に、なんでこれやらなきゃいけないかっていうと、ひとつとしてブラウザ上で警告マークが出てくるようになったことがあります。下記のような感じで。

 

 

ウェブサイト暗号化(https化)

 

 

暗号化(https化・SSL化)なんて、いまの段階ではまだ多くの一般ユーザーは気にもしてないと思います。

しかしながら、時間の問題で今後、徐々に浸透していくことでしょう。

「あ、このサイト保護されてない!問い合わせするのヤバいな。」って

 

もともとGoogleChromeだけだと思っていたのですが、マイクロソフトのほうでも出るようになったので、ほぼすべての場合暗号化してないと警告が出るようになってしまいました。

 

 

そのほかに、暗号化(https化・SSL化)するべき理由としては、SEOに影響する、ということです。これは明確にGoogleが言っているので間違いありません。httpのままか、httpsのままかではSEO効果が違います。

 

 

1.ユーザーがお問合せをためらうリスクが今後出てくる

2.SEO効果に大きな影響を受ける

 

 

以上の2点から、暗号化:https化はもはやウェブサイトにとって必須となってしまいました。

 

 

では、どうやって暗号化(https化・SSL化)するのか。

 

基本的に「SSLサーバー証明書」というのを買わねばなりません。

年間契約のライセンスになっていて、安いもので1万円くらいから高いもので10万円くらいのものもあります。この証明書を買ってサーバーに入れてゴニョゴニョすることでhttps化できます。

説明するとネットに詳しくない人は混乱すると思うのでここでは説明しませんが、手続きや導入作業は面倒です。素人には無理。理解すらしにくいと思うから。

 

不動産会社さんの場合は、レンタルサーバーを借りるというよりは、月額契約でシステムをレンタルしている場合が多いと思いますのでシステム提供している会社さんに依頼するしかないと思います。

多くの会社で提携先のSSL証明書が販売されていると思います。

 

当社ではお客様サイト全社分を無料で暗号化対応しまして、先ごろすべての暗号化終えました。

 

 

いろいろ面倒に難しくなっていくウェブの世界ですね。

 

スマホ時代に、外からネットをつなぐようになって、しかも公衆Wi-Fiなどをつかう機会も増えたため、暗号化はしかたのないことだとも思います。

当社で作らせていただくサイトも、https化とスマホ対応はもはや必須でやらせてもらっています。

 

 

不動産業の場合、統合データベースが稼働して、レインズが一般公開されるようになる、あるいはGoogleがふたたび不動産を初めてマップに物件出すようになったら、物件だらけの不動産会社のホームページは一気に魅力が失せると思います。

サイトを作るときは「物件」以外で勝負するよう心がけましょう。

 

シェアリングエコノミー空き家問題など急展開を見せる世の中で、これから数年で業界も激変していくかもしれませんね。

 

 

なにはともあれ、暗号化、お気をつけください。

 

  
| インターネットとか | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

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モノからコトへ。ネット活用・情報配信こそが商売を救う。かも。

Category:インターネットとか Date:2017.08.01 Tuesday

先日、ウチの嫁のたっての希望で、車で長野県に旅行行ってきました。

 

長野にSNSやネットで客を集める不思議な「パン屋さん」があるんです。

 

長野県の端のほう、東御市というところ。東御市て知らないでしょ?

僕も初めて聞いた。

正直なところ、何もない田舎です。

 

そんな田園風景広がる丘陵にポツンとある小さな「パン屋さん」

(写真の真ん中の一戸建てみたいなの)

わざわざ

 

なんもない田舎の不便なとこにある。

でもお客さんは全国からやってくるし、ネットショップで全国にパンを販売している、おしゃれなパン屋さん。

 

その名も「わざわざ」

 

わざわざこんなところまで来てくれるから「わざわざ」なんだとか。

わざわざそこへ行く価値があるお店。

実際に、僕らが行った時も他府県ナンバーのお客さんがひっきりなしに訪れていました。

 

すごいでしょ?

 

なんで、こんなに何もない田舎に全国から人が来るかといえば、きちんと「想い」があって、それをきちんと情報発信して「魅力」を伝えてきたから

それに共鳴した人がわざわざ「わざわざ」を訪れて、感激して口コミして、全国からわざわざ訪れたりネットで買ったりしてるんだと思う。

 

ぶっちゃけ、おいしいパンなら都会に売るほどあるし、おしゃれな雑貨もたくさん売ってたけども、おしゃれ雑貨売ってるトコなんか全国にいっぱいある。

 

商品だけでいえば競合なんてたくさんあるのに、それでもわざわざ「わざわざ」に行くのは、やっぱり、この店ならではの「魅力」がいっぱいつまっていて、それをきちんとお客さん(世間)にブログやSNSなどで伝えて、共感と「行ってみたい・買ってみたい」を創り出しているからだと思う。

 

中小企業ウェブマーケティング

 

ぶっちゃけね、僕は嫁の付き添いなんでそんなに思い入れはないんだけど、このお店に惚れている嫁はお土産用にパンを万円単位で買ってましたよ。すげーな。

 

情報を発信していくことの重要性、そのすごさ、ってのを改めて思い知りました。

一昔前ならぜったいこういうことってありえないでしょう。

口コミは昔からあったけども、全国から人を集めるなんてさすがに至難の業。しかも昔はその口コミ形成するまでにかなりの時間を要するし。(何年・何十年と)

 

ネットって、やっぱすごいよね。

そしてそれは、大きな会社じゃなくて、中小零細企業にこそ大きなメリットをもたらす大きな武器だと思います。

だって、昔なら莫大な広告費掛けないとできなかった情報発信が小さな会社でもできてしまうんだから。

 

「想い」があって、その「想いを形にした商品」があって、「想いと商品をお客さんに届けたい」という信念がある。それを誰もが全国に発信できる時代。

今の時代ってすごすぎ、そして商売の本質ってこういうことだよねーって思い知らされるね。

 

すごいパン屋さんでした。

 

 

先日来、当社にも「物件サイトはもういい、ウチの魅力を伝える何かがほしいんだ」という問い合わせが何件かありました。

不動産業は情報産業だといわれ続けてきましたが、これだけ物件情報が氾濫した時代、もはや情報には価値がなくなってきています。では何に価値があるか、といえば、そりゃ「会社(や人)」にしかないだろ、と思うわけです。

 

仲介業ならば、「家」という物理的なものではなくて「仲介」そのこと自体に価値があるんだろう、と。どんなにいいスペックや立地の家だって、住む人にとって良くなければそれはけして「良い物件」とは言えないじゃないですか。

きちんとお客さんに寄り添って、何がベストなのかコンサルしていく。昔のようにとにかく物件を押し付けてゴールとかいう時代でもない。人口は減るし、口コミ評判ネットに書かれるし、お客さんだって簡単にはハンコ押さない時代です。

 

「想いをもって」事業を展開し、それをきちんと伝え(情報発信し)て、お客さんとよい意味でパートナーシップを組んでお互いの目指すゴールにたどり着く、そういう時代ではないでしょうか。

実際、そういうサイト(を持つ不動産業者)が世間にウケてるじゃないですか。そして続々と誕生してきている。

 

不動産業は士業に近づき、みんなコンサル的になると思うし、情報配信とコンサル、そうじゃないともう生き抜けないと思うな。

 

 

そんなことを「わざわざ」さんに行って感じました。

 

それではまた。

 

 

>>「わざわざ」ホームページはこちら

 

>>「わざわざ」FBページはこちら

  
| インターネットとか | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

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スマホサイト(レスポンシブ)って嫌いです。。。

Category:インターネットとか Date:2017.04.11 Tuesday

4月になりましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

不動産業界の皆様は繁忙期も終わり、GWの家族サービスに向けてワクワクしている頃でしょうか。

 

ここから夏枯れシーズンに向かってくるわけなんですけど、例年、このあたりからいろいろお仕事のお話をいただくことが増えてきたりします。閑散期に向けて少しでも効果アップをといった感じなんでしょうか。

不動産業のみならず、ほかの業も同じなのでしょうか、紹介で「こういう話があるんだけど」みたいなのもちらほら。

なんにせよ、ウチは5月末決算で、決算期は現ナマがバンバン飛んでくシーズンなので大変助かりますありがとうございます。

 

さて、そんなこんなでいまサイト制作のバックオーダーを抱えているのですが、現代のサイト制作の悩みといえば「レスポンシブサイト」でございます。

PCで見てもスマホで見ても、同じHTMLでCSSとかJSでゴニョゴニョして内容はほぼ同じで見栄えだけ変えるというアレです。

今の時代、アクセスの半分はスマホですし、なにより、ネットの帝王たるグーグル様からスマホで見たときにはスマホに最適化せよというお達しが発布されているのでもはややらざるを得ません。

もはややらないと検索結果にダイレクトに影響するようになったからね。

 

▽こんなかんじで警告めいたことも出るようになったし。

 

不動産 スマホ対応

 

不動産のサイトではまだまだスマホ対応してない会社も多くみられます。SEO大好きな業界なのに、おかしいね。

ま、たぶんどのサイトでも半分がスマホ経由でしょうし、若年ユーザーが多い賃貸では半分以上がスマホというケースも少なくないので、もはやレスポンシブ対応は「したほうがいいよね」ってレベルの話になってきました。

 

ただね、、、

 

僕は個人的にはスマホサイトって嫌いなんですよね。いや大っ嫌い。

 

だって、PCサイトのほうが見やすいじゃないですか。

スマホの画面もでかくなってきたんだし、グーグルが余計なことしなきゃ、PCサイトをそのまま表示させてもいいんじゃないか、って思うんです。

 

スマホのサイトって、ランディングページみたく、ひとつコンテンツずつ縦にずらーっと並べていくでしょう?

そうすると、どうしても情報が偏るんだよね。たとえば、賃貸も売買もやってる会社は、賃貸と売買どっちを上に持っていくの?って話になる。売買専門の会社にしてても買いと売りをどっちを上にするの?って話になる。

そのほかにも見てもらいたいコンテンツは?って。PCサイトに比べてアピールがとてもしずらくなる。だからスマホサイト嫌い。

 

単に物件だけを並べて検索するとかだけなら作りやすいんだろうけど、それじゃ地場不動産会社の強みが全然アピールできないし、そもそも物件だけならポータル見たほうが早いんでポータルやPRにたけた近隣ライバルにも負けてしまうしね。

 

やっぱりサイトって会社の良さを100%出し切るってアピールするのが良いわけで、それが出来ない場合は会社経営・運営そのものに問題があるのでその見直しから始めなきゃいけないし、ホームページひとつ作るのだって、会社の経営方針や理念やら理想・夢・想いなんかもしっかりと見直していかないと、あんまり効果も意味もない作業になるんだよね。

 

そんなこんなで、いろいろ大変です。

 

桜も散りはじめ、新入生・新社会人たちも最初の週が過ぎ、本格的に1年が始まる感がある今日この頃。

日本経済はバブル越えらしいですが、全然そんな感じなくて大変ですが、夏に向けて頑張っていきましょう。

 

  
| インターネットとか | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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当たり前だけど、大事なのはネット対策よりもリアル対策だよなぁって話。

Category:インターネットとか Date:2017.03.13 Monday

午前三時ごろに、愛猫がなくなりました。

うちにきた3匹目の猫で、僕が上京してすぐくらいに実家に来た猫なので、かれこれ20年以上生きました。大往生の部類だと思います。見送ったのはこれで犬猫あわせて十数匹目です。

少なくなりまして、いまいるのは猫5匹となりました。

 

▽ この子です。

 

 

動物はいいですよ。心を育ててくれるというか、キープしてくれる。

僕のように出自のよろしくない人間でも人間性をなくさずいさせてくれるのは、動物のもつ無垢な心に支えられているからだと思います。なくなった子たち今いる感謝しかありえません。

いずれ、捨て猫・捨て犬のためのサービスをなんかやりたいなぁって思います。

 

 

さて、今回もお葬式・火葬については「ペット霊園あすか」さんに依頼しました。

うちはもう、ずっとここです。理由は、人間と同じか同等に丁寧に扱ってくれるからです。

 

ペット関連は巨大産業ですが、生体販売・ブリーダ・埋葬火葬業者と怪しい連中が跋扈しまくってる業界でもあります。

何年か前に、お金だけ引き取って山に死骸を大量に投棄してたなんて業者もいたじゃないですか。

移動火葬車で生焼けで返すぞと脅して高額請求する業者なんてトラブルもありました。

 

その点、信頼できる業者を見つけた、というのはとてもありがたいことです。

きっかけは最初の子(犬)がなくなったときに、ネットで開業直後の「ペット霊園あすか」さんを見つけたことです。

当時はブログで積極的に情報発信されててそれが検索で引っかかった感じです。(ブログって大事だよね。でも今は顧客もふえたからかやってない感じだけど)

 

ネットで検索してみると、「+口コミ」や「+評判」なんてサジェスチョンも出てきていて、検索する人がいかに信頼性を求めているかが見て取れます。

 

グーグル検索SEO

 

怪しいもの、怖いものに関しては、当然ながらひとは慎重に臆病になってしまいます。

で、今の時代は検索するわけですが、「本当にここで大丈夫か」「騙されはしないだろうか」というサービス利用や問い合わせ前の「安心」を欲しているのです。

 

だからここで、SEOで、、、なんてのは早計です。評判とか口コミは、SEOでなんて出来ないからです。SEO的な大量のウソ口コミなんてすぐばれますし逆に怪しい雰囲気になってしまいます。そうまで必死にやらないといけない程度の業者なのかと。

 

こうしたネット上での信頼検索・口コミ検索に最強の対策は「しっかりとしたサービスを提供すること」です。

 

どんなに広告やSEO対策したところで、実際のサービスが悪かったら効果などありません。

申し上げる間でもなく、客をだましまくる業者などすぐにネットで悪く書き込まれてしまう世の中です。

昔から言うではありませんか「悪事千里を走る」と。

真摯なサービス提供、顧客対応、人の心を打つおもてなし。そういったものにお客さんが満足した結果、「あそこはすばらしい」と口コミしてくれたりレビューしてくれたり、はたまた紹介してくれたり、というのがあるんじゃないでしょうかね。

 

そんなことを思いました。

 

 

とおもったら、検索したら過去の自分のブログが引っかかってきたのでサイト運営などのご参考にどうぞ。

 

>>いいサイトの条件?

 

>>大切なところは顧客の期待+アルファ

 

 

  
| インターネットとか | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「質の低いサイト」はSEO的には今も昔も評価を下げられる、価値が低いとみなされる

Category:インターネットとか Date:2017.02.05 Sunday

みんな大好きSEO。

不動産会社さんの中ではとくにSEO人気はすさまじく、いまだに意味ないことに毎月何十万とか払っている人もいますし、かわいそうにやってることがスパムだと気が付かないままスパムをしまくってる方もいます。

不動産のメインがネット集客になってしまったからしかたないんですけどね。

 

ネット(自社ホームページ)から客が来ると考えた場合、検索かリスティング広告、どちらにせよ検索からの自社サイト流入がほとんどなわけです。最近だとSNS経由も無視できないレベルになってきていますが、やっぱり検索から来るお客さん(つまり反響)がメインなので、やっぱり検索対策(つまりSEO)ってことになります。

 

そんな現状の中、独占企業グーグル様が通達をお出しになられまして候。

グーグル、“質の低いサイト”の検索順位を下げる--キュレーションメディアに影響も

https://japan.cnet.com/article/35096052/

 

”質の低いサイト”の検索順位を下げるんだって。

 

これは主に、世間を騒がせたキュレーションサイトに向けての警告だと思われます。

ここでいう”質の低いサイト”というのは、ようするに、パクリ記事なんかのことかと。

一連のキュレーション騒動なんかだと、明らかにパクリでしたからね。

だから、一見、普通の人々には関係ないことのように思います。

 

ただ、グーグルは昔から”サイトの質”の評価で成り立ってきたので、昔も今も”質の高いサイトは評価し、質の低いサイトは順位を下げる”方向で動いているのは、ブレない事実です。

 

昔と違って、物件ページ単体の評価は落ちてる感じがあります。かつては物件単体でも検索順位に乗ってきていたのが、最近では物件単体を見る頻度は明らかに下がり、いまやサイト全体で評価されている感があります。

それにともなって、以前は中小不動産会社も検索順位の上位を占めることが良くありましたが、最近はほぼポータルが上位となっていますよね。(瞬間最大風速的には話題になった会社が上位になることも珍しくはありませんが。)

 

ま、どちらにせよ、中小不動産会社の検索評価が相対的に落ちてきている、と。なかなか厳しい時代になりました。

「質の低いサイト」はSEO的には今も昔も評価を下げられる、価値が低いとみなされる、「物件情報量」で比べられたら、そりゃ、ポータルの圧倒的情報量に中小不動産会社は勝てません。

また、消費者目線で考えても、いち不動産会社のサイトよりも、たくさんの物件が、たくさんの不動産屋からでているポータルのほうが魅力出来でしょう。

 

その消費者の魅力に、中小不動産会社はどう食い込んでいくか、が不動産ネット戦略醍醐味ではあろうかと思いますが、現在2;20分でそろそろお酒も回ってきて眠くなってきたので、またこんど。

 

おやすみなさい

 

 (☆-ω-)zzZZ

 

 

  
| インターネットとか | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「安物買いの銭失い」にご注意をw

Category:インターネットとか Date:2016.12.27 Tuesday

下記の記事が面白かったのでご紹介。

取引先でどこも(どの業界も)同じだねーって腹抱えてわらいました。

 

東京の空室率は3割、「不人気アパート」の盲点

「埋まる物件」との差はどこにあるのか

 

貸家着工戸数が増加する一方、2015年半ばくらいから立地的に人気が高いはずの東京23区内、神奈川県内でのアパート(木造、軽量鉄骨造)空室率がじりじりと上昇している。今年6月に不動産調査会社タスが発表した調査によると、東京23区の空室率は約34%に達し、神奈川県ではなんと35%を超える。つまり、3戸に1戸は空室という計算だ。そのため、本来なら最も競争力が高いはずの新築アパートでさえ埋まりにくくなっている。

 

わらったポイントは以下の通り。

 

・需要を上回る供給がなされているのに、業者(アパート・ハウスメーカー)はまだ需要が伸びると地主説得。

・消費者のニーズが散らばってて誰も把握してないし、できない

・利回り重視すぎて、家賃は高く設定しつつ、建築費は抑えるという矛盾。これによって相場より高く無個性な賃貸住宅が乱造。

・結局は空室が増えまくって大家が泣く羽目に。(´;ω;`)ウゥゥ

・でもしっかりニーズつかんでケチらずやってる賃貸は場所が悪かろうが高かろうが満室経営&問い合わせガンガン。

 

ま、業界に長く関与してますとよく聞く話ではあります。

昔気分のままの地主さん、王様扱いされてわがままな人、少なくないですから。

「大家がちっともわかってない!」って不動産会社側の愚痴もよく聞くんです。

 

で、正直に市場ニーズやバリューアップ提案を出すようなまじめな不動産業者は切られ、テキトーな夢物語を語るアパートメーカーに契約持っていかれた挙句、結果が出ないと。

 

でもね、我々のように一歩引いた側からみたら、「どの業界も同じだな」って思うんです。

 

我々は不動産会社さんに営業・集客のアドバイスやホームページやシステム作ったりしてるのですけど、これ、まんま不動産会社がホームページ作るのと同じような感じなんですよね。

 

もはや猫も杓子も向こう三軒両隣ライバル各社もネット集客の時代なのに、いまだにホームページ作ればなんとかなるとか思ってる。そのくせ制作費用は過度にコストダウンしようとする、と。

そして、現在の状況や真実をちゃんと伝え、やるべきこと、やらないことをしっかり提案するような会社は切られて、夢物語ばかり語る制作会社が選ばれると。そして結果もだいたい一緒で、大家ならぬ不動産会社が効果なくて泣くと。

 

まんま、構図同じじゃん!

 

いやーたぶん、よその業界でもどこも同じかもしれませんね。

 

やっすい中国品買って壊れて、そんなん何度か繰り返して、結局ちゃんとしたの買っとけばよかったじゃん!って。

個人の場合はバカ見たなーって反省すればいいけれども、収益を生み続けなくてはいけない「事業」だと「失敗した時間」ってのがけっこう命取りだったりしますから怖いですよね。

 

「安物買いの銭失い」

 

昔の人はほんとうによい格言を残してくれています。すごいな昔の人。ってか人類の累積経験から出たナレッジ。

 

僕も昨年車のドアロックパーツけちって中華性にしてこないだ壊れました。

半額以下で安かったけど、たった1年で壊れるなら高くてもよいのにしとけばよかった、って。
人間ってのは転ばないと学ばないものなのかもしれません。
七転八倒ならぬ七転び八起き、頑張っていきましょう。
来年は、ともに成功を!
よいお年をお迎えください。
それでは。

 

  
| インターネットとか | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

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成功者が語る「ITからDTの時代へ」だって。

Category:インターネットとか Date:2016.12.17 Saturday

アリババってすごいですよね。

 

こいつじゃないです。

 

 

中国のアリババグループです。

 

その創業者のお話がおもしろかったのでご紹介。

 

 

アリババは、日本ではEコマースサイトのイメージが強いかと思いますが、中国では電子商取引:一般個人も法人もすべてを包括するマーケットとして機能していて、オンライン支払サービスのアリペイなどはシェア80%でもはや第二通貨のごとく機能しているようです。

最近では打倒アマゾンでしょうか、クラウドビジネスも始めています。(中国企業にデータを預けるのは怖すぎではありますが)

 

もはや世界有数の巨大グループです。世界史上最大のIPOを実現しています。

 

中国って14億人いるでしょう?実際は倍以上いると思いますが、14憶の10%をつかんでも我が国の総人口に匹敵します。

かつてドズル中将は「戦いは数だよ、兄貴」という名言を残していますが、やはり数の力はすごいです。

楽天の流通総額が5.2兆円らしいんですね。対してアリババグループの流通総額は4850億ドル(約51.6兆円)。十倍です。楽天すら中小企業に見えるレベル。

ウォルマートを抜いて世界第一位になりました。

 

売り上げや利益などよりも、ヒトとモノとカネの流れをガッチリつかんでいることがすごい。

インフラ握るとたぶん潰れないから。アマゾンと違ってカネつかんでるもの。アマゾンと違って一個人の生業(生活の糧)すら掴んでるつかんでるもん。

 

と、まぁ、すごいんですが、そんなことは僕らに直接関係ないからどうでもいいんです。

へぇーそうなんだ、すごいねって感じ。

 

 

もっとすごいな、と思ったのは、やはり先をいってるなってとこ。

Youtubeで見れる講演にて、創業者のジャックマーが、時代はITからDTへ、と言ってます。

情報革命からデータ革命へ。

 

データが大事だってよ。

 

日本でもビッグデータ、ビッグデータ、って連呼してますねここ数年。

ことしはビッグデータ疲れみたいのも見え始め、データ集めたけどどうしたらいいの?みたいなものも見えてきたんですが、データベース商売はデータ握ったもん勝ちってとこもあって、使い方わからなくてもとにかく集めとく、ってのが後で聞いてくるパターンがあります。(コレ、前々職のデータベース会社でいやというほど見てきたから)

 

不動産の場合、統合データベースの話もようやく出てきていて、国民資産の多くを占める「不動産」というものがようやく正規化されようとしています。

 

大手企業やIt事業者などはすでにクローラ巡回などをさせ、ポータルや一部不動産業者のサイトなどからくまなく物件情報を収集して蓄えています。

 

だから相場や価格査定が数字で出せるわけ。

実際のところまだまだ査定精度なんて全然高くはないんだけど、素人のエンド客から見たら営業マンがヤマカンで出す正確な数字より、データで論拠を示している数字のほうがはるかに信頼を感じるわけ(実は全然正確じゃないんだけど)。

世の中化かしあいですよそこんとこ。

 

データ握ったもん勝ち。データ集めでどう活用していくか。

それだけじゃなくそのデータをどう共有していくか。

じゃそのために自分は何をやったら勝機があるのか。。。

 

ちょっとね、いろいろアイデアわいてきました。

人の話はいろいろと聞くもんだ。勉強になります。

 

  
| インターネットとか | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

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