不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

2017本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Category:日記 Date:2017.01.06 Friday

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ここ最近、コンサルとかなのってないので何屋だかわからないとよく言われますが、当社は「不動産会社さんを儲けさせるための会社」です。

ホームページ作ったり、システム作ったり、コンサルしたり、社内研修したり、営業ツール提供したり、主に不動産会社さんに正しく商売し効果を上げてもらう「何か」を提供する会社です。

 

今年はここ数年来の懸案である当社システムのローン講座くんの新盤完成&リリースすることを一番の目標に、そのほかには不動産業外でのシステムを2つ、そして今あるもののブラッシュアップをしていこうかなと思います。

 

今年の不動産業ってどうなのでしょうか。今年は一服ある時期かと思いますので、当社のお客さんたちも状況的にはなかなか大変かと思います。昨年・一昨年で、空き家問題から空室問題からマンション相場が天井だとか、民泊バブル崩壊とか、いろいろ出てきましたもんね。

不動産は「相対的な安定」が際立つ年に(日経BizGate)

 

 2016年の不動産市場は、全体としては好調だったと言える。しかし「好調ゆえの問題」も顕在化してきた。たとえば、価格が上がり過ぎてマンションが売れなくなった。Jリート(不動産投資信託)など、不動産賃貸を主な収益源とする事業者も、不動産を買わなくなった。2017年も不動産市場は好調を維持すると予想されるが、地価は上昇テンポが鈍化して、横ばい傾向が強まりそうだ。ただしマンション市場は、税制の変更に伴い、一時的に活況となる可能性がある。

 

状況はどうあれ、忙しくしている人がいるのもまた事実で、開・廃業率が高いと言われる不動産業界でも、我々のお付き合いしていただいている不動産業者さんたちはそれなりにみんな元気に活動されています。

ただ、時代的に、やはり大手の寡占進行や、ネット事業者による創造的破壊やなんかがありますし、不動産業は統合データベース、重説オンライン化などなど、けして地場業者に追い風とはいえない中であり、のんびりとはできない状況ではないでしょうか。

 

時代はドンドンかわっていきますし、いまやネットが中心に世の中回ってまして、いつ何時業界自体が崩壊しうるかもしれない時代です。

そんな中で、我々が少しでもお力になれればなと思います。少なくともお付き合いいただいている方々には。

 

万事うまくいくかどうかはわかりませんが、やってみなければ何事も始まりません。

今年はがっつーーーんと頑張りたいと思います。ぜひお付き合いくださいませ。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

  
| 日記 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

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日常。

Category:日記 Date:2016.10.12 Wednesday

先週、関西のお客様を中心に、西日本の不動産会社さんを何社か訪問してまいりました。

 

ホームページやシステム制作などの依頼の場合のみならず、新規に弊社サービス「ローン講座くん」の新規導入の会社さんにも要望があればなるべく直接お会いしてお話しするようにしています。

 

どうしてもコンサルっぽい話になってしまうのですが、同業他社さんの取り組みや、ご訪問先の会社さんのやるべきこと・やったほうがいいことなどを忌憚なくお話しすると大変喜ばれます。

みんな一生懸命やってるんですけどね。不動産業は共同仲介業なので、他業種と違って同業者とも仲良しな業界ですが、とはいってもライバルではあるので心底腹割ってノウハウ共有とまではいかないんですよね、やっぱり。

 

で、僕らみたいなのが、いろんな業者さんから見聞きした情報ノウハウをお届けに上がると喜ばれるんです。

 

ネットで情報が簡単に手に入る世の中とはいえ、やはり首都圏とその他の地域では若干の格差はやはりあります。

それは、ゞチ茲激しいこと、⊆莪が多いこと、M諭垢文鯲が多いこと、などがあげられます。

やはり首都圏は時間の流れが速いというか、せわしない毎日が続きますので、必然と情報の入り方が多いような気がします。

また、不動産業は業者数が多い(コンビニの数倍もある)ので、必然と「挑戦する会社」「しない会社」の差も激しく、業者数が圧倒的多い首都圏では成功事例やノウハウ事例が豊富にある点も地方との差と言えるかもしれません。

 

そんなこんなで、首都圏にたくさんあるいろんな情報をお伝えできればなと思い、全国行脚しています。

実際、いろいろお伝えしたことをきちんと実行してくれたら効果あがるから喜ばれるしね。

ほかのコンサルタントの方々がどんなことをしているのか知りませんが、とりあえず、ウチはもうお金もらわずライトな押しかけ無料コンサルでいいやって思ってます。(まぁウチのお客さんなので完全無料ではないんですが)

プライベートで関西のほうに住まいができますので、今後は関東の方々だけでなく、より一層、日本全国回りたいと思います。
当方くとか九州はほとんど行けてないけども。
そんなこんなの一週間でした。

 

それではまた。

 

 

  
| 日記 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

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【感謝】起業して10年を超えることができました。

Category:日記 Date:2016.06.11 Saturday
皆さまありがとうございます。
起業して10年を超え、6月から無事11年目に入ることができました。
感謝の念に堪えません。ほんとうに!

まったく成長しておりませんが、
その分、変なこともブラックなこともしておりません。
創業時とメンツも同じ、手伝ってくれる仲間や
付き合う人々のメンツはずいぶん変わりましたが、
なんとかかんとか楽しく生きてこれました。

コンサル・アドバイスを通して他社の内実をたくさん見ますと
会社を成長したいとはあまり思わず、
さんざん人の会社のマネジメントの肩代わりをすると
もう人の雇用すらしたくない感じになっています。
経営者失格ではありますが、僕は経営者というよりは
山賊のリーダーくらいでいいのかなと思っていますが
少なくとも、周りの仲間や取引先やお客様企業のみなさんは
幸せにしていきたいかなと考えております。

今年は大きなシステム開発をすでにしていますし、
現有システムもリニューアルしますし、
まったく資金的な余裕がなくなりましたが、
これが何とか花咲けば、まぁ面白いことになるかなと思います。

ぶっちゃけ、地場の不動産会社さんや、
数字に苦しんでる営業さんの力になりたいんですよね。
潰れそうな会社や苦しむ営業さんたちを助けるとこちらもうれしいし。
なにより、そのプロセスがたのしい。
その時々では大変だけれども、大変なことって成功裏に終われば
後々語らう思い出話は最高の酒の肴になるじゃないですか。
実際、俺、どんな人でも助けてあげる自身あるし。

乞われれば全国どこでも行きますが、
やっぱり不動産業界のまっとうにやってる人との話はホント楽しい。
自ら不動産業をやらなかったのは失敗だったと思う反面、
自分が不動産業者ではないからこそ
多くの面白い業者さんと話ができるのはなかなか楽しいし
よかったなと思っています。

人に営業経営のセオリーといてるワリには
自分は行き当たりばったりなんですが、
企業10年の生存率って6.3%の中に入ってるわけだし、
ウチはそもそも借り入れや他人資本ないので、潰れること自体がないので、
慢心だけはしないように、ガンガン新しいもの作りながら
全国の不動産業者さんと楽しく喧々諤々やりながら、
あと10年目指して頑張っていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


 
  
| 日記 | 02:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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2016年 明けましておめでとうございます。

Category:日記 Date:2016.01.07 Thursday
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

なんか年明けから中国株大きく下げたり、北朝鮮が核実験してみたり、
大丈夫かよオイ、って感じですね。大丈夫なんでしょうか。

なにわともあれ、われら中小零細は
その日暮らしを生き延びねばなりません。

昨年後半は全日(プロレスじゃないよ宅建協会)さんや
FDJオンラインに記事を書いた関係もあり、
さまざまに相談を受けました。
僕の場合、いつも言うことは同じですし、
あまりもったいつけたり遠まわしに言ったりせず
ましてお客様扱いして媚びたりしないので
相談を受けても何かしら
我々の商売上のプラスになることはないです。

でも、とりあえず、いつになく相談が多かったということは
世の中景気が良い良い言ってるわりに、
大変な会社さんはやっぱり多いということなのでしょう。
実際に良いところもあるので2極化しているのかもしれません。

ただ、2極化で良いほうの会社さんだって、
あしたはどうなるかわからないのが現代社会の怖いところ。
大企業だってひとつのミスで大きくスッ転ぶじゃないですか。
某社なんて7千人のリストラでしょう?
リストラした人間で大企業作れるレベルですよね。

実に怖い世の中です。
流れはどんどん速くなっており、
さまざまな業種で流転が続いています。

もうちょっと、どうなるかわかりませんので、
とりあえず自分の出来ることをできるだけ
一生懸命にやって今年は過ごそうかと思います。
昨年まで種まきしたし、今年はがんばって花咲かせたいなと。
そんな気分です。

大変なご時勢ではありますが、チャンスがないわけでもないこの世の中、
日本に生まれ育ち活躍できているだけで宝くじが当たったようなもの。
がんばっていこうではありませんか。

本年もいろいろあるとは思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

 
  
| 日記 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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2015年末 雑感

Category:日記 Date:2015.12.29 Tuesday
気がつけば12月も29日となりました。
今年は12月が暖か過ぎた(関東24度!)せいもあり、
まったく年末感がないですね。

 
遅い方で、本日が最終日という方も多いでしょうが、
大きめな会社さんなどは年末年始も
がんばるというところも多いと思います。

サービス業だからお客さんが休んでる時がチャンス、
という方もちらほらいますし、
当社のお客さんでは、地方の方などは
お客さんの子供さんが里帰りしている今がチャンスとばかりに
相続資産のあるところには顔出ししまくって忙しい
なんて方もいらっしゃいます。

どちらにせよ、ひとそれぞれ千差万別ですね。
年末だから休む、人と同じようにする、
ではもうない時代な気がします。あらゆることにおいて。

インバウンド、民泊、不動産テック、
ヤフー不動産の売主直売、家主直賃貸サイト、などなど、
今年は不動産業に大きな動きがあった年でした。
年明けにはレインズで売主がステータスを見られる機能がつきますが、
そうなると千丈の堤も蟻の一穴から崩れるかのごとく、
結局レインズ一般公開への道のような気がします。
10年ほど前公開するしないのときは
反対論がすさまじかった気がしますが、
時代でないのかパワーがないのかそうした声も聞こえませんしね。

統合データベース実験や重要事項説明ネット化実証実験など
も考えると、全てネット完結ができる、
ひょっとしたら物確はもとより案内すらしないかもしれない
買い仲介が今以上に難しい時代がやってくる気がしてなりません。

まぁ、どうなるかわからんですが、動いてはいます。いろいろと。
どうなるんでしょうか、来年。
 
今年の後半は経営営業相談が多い年でありました。
どんだけアドバイスしてもほとんどの人が実行しないけどね。
出来ない理由を挙げて行動を起こさないのは
意外に、社員も社長もみんな同じだったりします。
困っているのにね。みんな動かないよね。

古今東西、努力もせず考えもせず知恵も絞らず
楽して儲ける方法なんてないなんてのは
著名な先人の誰もが言っている通りです。

やっぱ、やれることをやるしかないので、
ひとつのあたまと胴体と両の手足をしっかり使って
使い倒して、来年もがんばっていきましょう。

本年一年、まことにありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
  
| 日記 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

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2014年の雑感、というかなんというか。

Category:日記 Date:2014.12.31 Wednesday
本年ももうすぐ暮れてしまいます。
今年もさまざまな不動産会社さんの業績向上に
寄与させていただきました。いやマジで。

そのわりにウチはぜんぜん儲かってないんだけど。

今年は例年以上に全国いろんなお客さんのトコに赴きましたが
順調なところはどこも一生懸命努力工夫して伸ばしている感じです。

やっぱね、もう「物件紹介所」たる不動産業者に未来はないです。
そんな感じを今年は例年以上に強く感じました。
ホームページ運用のキモは物件管理ではあるんですが、
物件物件で押してる業者に未来はなさそうです。
(トコトンまで特化し尽くしたら勝てるでしょうが)

このインターネット中心の時代には、
物件情報に昔ほどの力はなく、どの業界でもそうですが、
商品力に頼った営業はネット取引に喰われて死滅します。
12月には自動車業界をすこし覗いたのですが、
かの業界もやっぱり商品力頼みの営業が多く、
「だったら別に他のディーラでも買えるじゃん
というかネットで注文してとりに行くだけでよくない?」
営業マンいらんだろ、という感じがしました。

折りしも今年は不動産のネット取引が俎上に上がり、
その裏にはネット業者の不動産業参入が透けて見えてます。
ネット取引解禁で大量取引が可能になったら
営業マンいらなくなりますよ。物元と大手ネット業者だけでよくなる。
絶滅までははしないでしょうけども。

どこもかしこもたんに商品を紹介するだけの場所だったり
営業という名のその実単なるゴリ押し販売員では
もうやってける余地はないだろうと思います。

それはもちろん中小零細業者だけに限りません。
今年は中小の苦境よりも、大手の苦境を聞く機会が多くありました。
大手さんは会社としての付き合いは今はないので
正確な情報は入ってこないのですが、あくあまで噂レベルで
「支店単位ではキツそう」ということをどこでも聞きました。

大手も中小もみんなキツイ。
オイ、だいじょうぶかニッポンの不動産仲介業。

でも、キチンと儲かってる、あるいは過大な借財とかかかえず
きちんと毎日を過ごせている会社もあるわけで、
結局のところそれは、事業を「キチンと」やってるかどうか
だと思うんですよね。(仕事を、じゃなくて、事業を、ね)

今年は「ホームページつくってくれ」相談もありましたが
ずいぶんと断りました。
新規の製作というよりリニューアルの依頼がほとんどで、
その理由としては「いまのホームページは効果がない」
「SEOが弱い」「聞いてた話と違う」などなど。
たぶんそういう話では仕事請けても
結局、同じことの繰り返しになると思うんですよね。

本気で効果あるホームページ創りたいんだったら、
「カネだけ出すからあとよろしく」のスタンスから変えていかないと。
経営面からどういう会社にしたいのか
どういう思いで仕事をしているのか
自社にはどういう強みがあって、、、、みたいな
経営そのものの根幹から考えてそれを具現化していかないと
結局効果のあるものなんか作れないし、
そもそもそれ考えて実行していかないと、
もう「業」としてもう成り立たなくなると思うんですよね。
大手すらきびしいご時勢なんだから。

だから「キチンと」業をやっていく。

ホームページひとつにとっても
チラシ屋にカネ渡してかっこよくやっといて
みたいな感覚はすてて、店舗を立ち上げる、
会社一つ立ち上げる感覚で真剣に関わっていく。
その前段階として会社の立ち位置を明確化させる、
理念と志を立てる、いまいちど業と自分について考える、
集客を見直す、営業プロセスを見直す、、、
そんなこんなを「キチンと」やっていくのが
これからの生き残りの戦略になるんじゃないでしょうかね。

実際にうまくやってるところって、そういうの、
おぼろげながらにでもやってますもん。

なんにもないクラゲ状態のところが困っていますよいまは。

消費税10%を控え、中国のバブル崩壊も控え、世界経済も、
ちっとも余裕のない年があけそうです。
とりあえずどの業界も来る不景気に備えて準備の年かな来年は。

すくなくとも、僕の関与した方々にはキチンと勝ち残ってもらい、
お客さんとしてお互いWin-Winで生き残ってもらえるよう
来年も全国行脚しながらがんばりたいと思います。

本年も一年どうもありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします!

あしただけど。


 
  
| 日記 | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

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景気、マイナスだってね。

Category:日記 Date:2014.11.18 Tuesday
<GDPショック>「予想外」に株価急落…2期連続マイナス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000134

景気がいいのかどうなのか。
最近の統計数字は、消費税増税をにらみ、
いろいろと思惑のある模様みたいな報道が目立ったし、
近々の解散選挙も踏まえると、素直には受け取れないところもある。

ただ、雑感としては、
「景気」はたしかに上向いた気もするし、
ウチのお客さんなんかでも増税前後までは調子よいところ多かったし、
株価だって前政権から大きく戻してるんだし、
「いい」か「わるい」の2択で言ったら、まぁ「いい」んじゃね?
みたいなところ”だった”でしょうか。

いままでは。

ただ、直近、秋以後は「わるい」が進行しているようにも見えます。
不動産業は地域によりけりですが、賃貸売買ともに、
首都圏でも供給過剰と購買減退が肌感覚として見られます。
また、他業界においても、業界の内外の人からもよくないと聞きます。
デフレ下の”価格”で勝負してた会社も勢い失ってますしね。

なんで、いまは「わるい」んじゃね?
と思わざるをえません。

ここを根源的に変えるにはどうしたら?
という答えは、ひょっとしたら日本だけじゃなくて、
先進国はどこも持ってないんじゃなかろうか?

ちょっと方向性が見えない時代になっちゃいましたね。

ただ、僕の支援している街の不動産屋さんたちの中には
やり方次第、心がけ次第で、いまも忙しい人もいますし、
マクロな経済環境や市況がどうなろうとも、
需要そのものが「ゼロ」になることはありません。
なので、市況が悪くなれば、対応できないところから消えていき、
対応ができたところは生き延び、対応からさらに変化したところは
需要減退の局面でも成長し化けるのでしょう。
第三者的に業界を見るとやれることはたくさんあるように見えますし。

まぁ、なかなか人も会社も変化できないから、実際大変なんだけどね。
いくらアドバイスしてあげても「いままでどおり」を
人間は続けたがるものなので、滅びの直前でなお。
このあたりはなかなか難しいです。
変革の効果を出すのは時間がかかるのでは、
早目の変化がいいんだけどね。

来年はどうなってしまうんだろうか。
経済環境などは自分では操作できない。
でも自分自身は自分で操作も変化もさせられる。

みなさん、がんばって行きましょう。


 
  
| 日記 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

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人も商売も、ココロの時代

Category:日記 Date:2014.11.02 Sunday
先日、コイワタイムズの畑さん主催「ココロの授業」
なるセミナーに行ってまいりました。
(仲良しのデジコム前原さんに誘っていただきました。)

僕は知らなかったのですが、講師の比田井和孝氏は
コチラの本がベストセラーで、テレビなどにも出演され、
とくに長野県では有名なかたなのだとか。
本職は専門学校の先生で「仕事のやり方」より
「職業人としてのあり方」を教え、
それをもって(職業的に)幸せを提供し、
また自らも享受できる人間教育をされているとか。

今の時代に一番合っていて人間の普遍的に必要なことを
ずっと続けられてこられてそれが今評価されていると。
お話とてもためになりました。
ここで僕がウダウダ語るよりお名前検索していただいたほうが
よりわかりやすいかと思いますので、ぜひご確認ください。

心の授業

すごいね、小岩の地域の人たちたくさん集まってる。
講師の方も有名な方だそうですが、この場では畑さんのほうが有名人。
コイワタイムズを綿々と続けてこられたチカラです。
※ >>コイワタイムズのことはコチラ
小岩を元気にしたいと1人で始められて、
多くの方をまきこみ、支持され愛され、すごいです。

こういう取り組みを目の当たりにすると、
いよいよ「非ステレオタイプの時代」になってきたと感じます。
それと同時に「ココロの時代」でもあるのかな、と。

周りの人々と楽しくつながる、みんなのために何かする、
喜んでもらうことをする、それらがまわりまわって
自分にも幸せを運んでくれると。

これを単なるキレイごとだと思いますか?

でも打算的にみればこれは大いなる差別化なんですよ。

だって、
自分のために何かしてくれるトコ、
なんか応援したくなるトコ、困っても頼れるトコ、
にぎやかなトコ、たのしそうなトコ、
”そういうトコ”に人は集まるじゃないですか。
そしてそういうトコを人はクチコミ紹介するじゃないですか。

いまや1世紀前の人の一生分の情報が1週間で入ってくる時代。
そのほとんどが広告宣伝、つまり売り込み。
いまや風俗だけじゃなく普通の居酒屋まで客引きする時代。
どこもかしこも売り込み客引き、虎視眈々と客の財布を狙う時代。
過剰な効率化と収益化がもたらしたなんかいやらしい世の中。

単純集客だけでは商売も厳しいですよ。とくに中小零細は。
だって、広告宣伝における単純集客だと、
中小は大手には資金力・ブランド力・機動力で勝てないもん。

でも、生きていくために、勝ち残るために、
大手には出来ないことをやるしかない。
そのために顧客である地域の人を味方につける。
地域の人を自分(自社)にひきつける。
地域の人と仲良くなる、よく思われる、支持される、
そういう「つながり」こそが最大の武器になるわけです。

需要が拡大している経済成長時代ではないのだから、
むしろ真逆の時代なんだから、「選ばれ・生き残る」を考え、
広告一発ポンの考えから抜け出さなきゃいけない、どんな商売も。

そのためにも「地域から支持される」は大事なことです。
ね、それは商売的に考えて単純なキレイごとではないでしょう?

ま、「地域をもりあげたい」「地域のために」とか
やってる人たちはもちろん、
そういう商売的な視点には重きを置いてないんだろうけど
どちらにせよ結果はきちんとついてきているんだと思う。

手間がかかるし、想いがないと続けられないことだから
誰にでもできることじゃないけど、だからこそ
参入障壁も高いし、そうかんたんに崩れないし、
中小零細にとっては地域対策は最大の武器になるかな。

そうそう、そういえばこないだ飲みに行った不動産屋さんも
ずっとペーパーで地域情報発信してたら、
地域のランドマーク的なタワーマンションの
賃貸に出してるものの管理の6割が自社のものになったって。
すごいね。売買の方よりも賃貸の方のほうがあうのかな。

ま、そんなこんなで、地域に根付いた中小零細事業者の皆さんが
がんばってともに地域を盛り上げていけば、
日本もまだまだ元気になるキッカケはあるんじゃないかと思います。
内需は強いし、いまは経済が回ってないだけだと思うし、
しょせん経済は人の心理だし、
マクロだミクロだ小難しいうんぬんかんぬんは置いといて、
みんなが楽しく暮らしてそれがまわっていけばいいじゃない。

今年もはやくも!あと2ヶ月。
がんばっていきましょう。


 
評価:
三笠書房
¥ 617
コメント:まだ読んでないけど、講演はすばらしかったです。

  
| 日記 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

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野菜ジュースは本当は栄養ないの?メーカーに問い合わせ(聞いて)みました。

Category:日記 Date:2014.10.06 Monday
「野菜ジュース」の成分は“満足感”だけ!
「1本で1日に必要な野菜」「濃縮還元」は詐欺!?
http://toyokeizai.net/articles/-/48585

のような記事を読みまして、
ヘビーユーザーの僕としては看過できず、
常用の「カゴメ」と「伊藤園」にメールで聞いてみました。


伊藤園「1日分の野菜」の場合(10/6にメールで返答あり)
http://www.itoen.co.jp/products/list/products_detail/id=4896

(1)海外産の濃縮原料は使用量の多いにんじんやトマトを中心に
濃縮原料を使用、産地は、ホームページで公開している。
なお、中国産の野菜は使用していない。
(2)栄養成分について「ビタミンC」「カルシウム」「マグネシウム」を
添加物で強化し 「β―カロテン」「カリウム」を含めた5成分に関しては、
野菜350g分と同等の栄養成分(自社基準値)になるように設計

(3)硝酸態窒素については調理中に剥落するため元の野菜よりも少ない。

とのこと。


カゴメ「野菜一日これ一本」の場合は(10/2にメールで返答あり)
http://www.kagome.co.jp/koreichi/

・ジュースに加工することにより生の野菜と比較して
食物繊維とビタミンCが失われる(減少する)。
なお他の成分はほとんど変わりません

・野菜ジュースを飲みやすくするため、野菜の不溶性の繊維質を取り除くが
水溶性の食物繊維はほとんど減らない。

・パッケージに記載されている分析値はジュースに加工した後の栄養成分値
表示の栄養成分は飲用により摂取できる

・ジュースにすると、ビタミンCや不溶性の食物繊維は減少するが、
加工する際に加熱・破砕(ハサイ)を行うことで、
栄養が蓄えられている細胞壁を壊すことができるため
カロテノイド(リコピン、カロテン等)などの栄養成分を
効率的に摂取することができる
というメリットがある。

・「野菜一日これ一本」に添加物は一切使用していない。

・硝酸態窒素の含有が比較的多い野菜(ほうれん草など)については、
原料(野菜)を処理する過程で、必ず湯掻いてアク(硝酸態窒素)を抜いている。
最終商品(野菜ジュース)に硝酸態窒素の規格値を設定して管理。
自社工場の生野菜加工時においても、硝酸態窒素の含有が
比較的多い野菜については定期的に分析を行い、確認をしている。



結論として、栄養が取れない満足感だけということは無い様子。

野菜ジュースなんて世の中にたくさんあるので、
2社を狙い撃ちしたものではないと思われるが、
我々が普段よく目にする一日分の野菜ジュースといえば
伊藤園かカゴメの紙パックのやつだと思います。
で、ぼくも両者のものはよく飲むので気になって問い合わせてみました。

記事が気になって企業にメール問い合わせすることがあるんだけど
どこもこういうキチンとした回答は帰ってくるんだよね。
メディアとしてはセンセーショナルなほうが受けがいいんだろうけど
昔みたいにキチンした裏取りというかそういうのしてないのかね?
昔に比べて取材力が落ちたとか、報道姿勢が軽くなったとか
よく聞くけれども、昔と違って出向かなくてもメール一本で
文字起こしもすることなくエビデンスも得られるのに。


とりあえず、
青汁は苦手なんで、
いろいろ栄養取れそうな野菜ジュースを
これで引き続き毎日安心して摂取できそうです。

濃いやつうまいよ。

健康第一、カラダが資本。
無病息災、家内安全、商売繁盛。

 
  
| 日記 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

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おもてなしパワー

Category:日記 Date:2013.05.21 Tuesday
きょう20日は映画1000円の日なのです。
この日を逃したら1800円。高いね映画。
なので外での所用のついでに「県庁おもてなし課」を見てきました。
あと、毎週水曜日の女性だけ1000円とか男女差別ですので
左巻きの方は映画館でシュプレヒコールあげてください。お願いします。

さて、この映画。人間ドラマなんで、期待と違って
仕事への気づきなんかが得られる感じではなかったのですが、
なかなかに面白かったです。もちろん地元補正入ってますが。
方言もまぁまぁよかった。
なんだろうね?人間は年取るごとに地元恋しくなるのかねやっぱり。

http://www.omotenashi-movie.com/index.html


原作(小説)ではもう少しくわしく観光のこととか書いてるのかな?
わからんですけど、映画では人間ドラマに絞ってて、
些少あいま合間に観光的ななんかが出てくる程度でした。
よくまとまってはいましたけど、シゴトの奮闘ももう少し見たかったかな。


「おもてなし」ってワードは数年前に流行って
いろんな営業関連本出てましたよね。
とくに、大小問わずいろんな会社でリッツカールトン真似て
クレド作ったりしてました。あれどうしたんでしょうね?
99・9%の会社の片隅でひっそりホコリかぶってると思われますが。

「おもてなし」というバズワードに踊らされた過去はともかく、
それでもやっぱりおもてなしという高いクオリティのサービスは
仕事の上でとても大事な武器です。
接客サービス業のみならず、とくに営業職では。

いろんな不動産会社さんにお邪魔して、
いろんな営業マンを10年近く観察してますと
やっぱり成績のよい方って、雰囲気もよく
ちゃんと相手を「もてなせる」人が多い。
多いというかそういう人ばかりかな。

「もてなす」って総合力なので、身なりから立ち居振る舞いから
やっぱりなんやかんやでできる人ってスマートな感じ。
シャツもしわしわ、髪もボサボサで、なんか口もくさい、
それでもスーパー営業マン、なんてのは見たことない。
できないやつは見た目もデキナイ。世の中そんなもん。

若い頃はビジネスマナーとか、身だしなみとか、オフィスの掃除とか
そんなんは軽視しがちで、そんなで数字あがるかよ、って思ってました僕も。
でも、数百社?数百人?数千人?この目で見てきまして、
そういう基本中の基本こそ実は一番大事で、話術とかなんとか、
そんなのはぜんぜん後の話だと思い知らされますよやっぱり。
基礎ができてないと全てが無意味になってしまう。
勉強に部活に趣味に「基礎が大事だ!」と言われ続けたのは
やっぱりホントなのです。
達人ほど基本を大事にするのはどの世界も同じかなと。

おもてなしパワーを手に入れるには、まずは基本的なとこをマスターし、
その上でスキルを磨き、さらに他にない差別化をはかって、、、
っていう総合力が大事なんじゃないでしょうかね。

見ていてそんなことを思いました。
映画の内容的にはそんなこととは全く関係ないけど。

おもてなし力磨くのにコストはかからないからね。
だからこそ、サービス業はデフレ化で急速に質を上げていったんです。
僕らの学生の頃より接客サービス業は確実に応対よくなってるしね。
社会がそんな状態でクオリティあがってるから、
ダラっとした、旧態然とした昔の感覚で仕事してる営業マンは
いろいろしんどくなっているのだと思います。

おもてなしパワー、見につけて、
夏枯れシーズンもがんばって行きましょう。




  
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