不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

台湾台北旅行 3日目

Category:台湾台北旅行 Date:2007.04.14 Saturday



2007年4月7日 台北:小雨


さて、最終日。

前日のディンタイフォンはとても満足したのだが、小龍包を食べ過ぎたのか、夜中に意が苦しかった。
母もかなり苦しかったらしく、朝から元気が無い。
一口サイズで食べやすいから、ついつい食べ過ぎた。胃の中で、膨張しなのじゃないかと思われる苦しさ。

苦しいながらも最後の朝食を堪能し、10:30チェックアウトまでの2時間、近隣をフラフラ歩いてみることにする。

アンバサダーホテルの近隣は、日本人相手の店が多く、看板には日本語もよく見られる。
朝は早くないのか、まだまだ閉じている店も多い。
食べ物屋さんが多い。日本で言うところの定食屋さんみたいなの。


オートロックとねこ

バイクと郵便ポスト

中華民国

変な日本語

taipei 台北 不動産

近隣をぐるぐる回り、いよいよチェックアウト。
日本人客50%のアンバサダーは、送りの対応もよくドアマン総出の見送り。
ホントによいホテルなので、台湾宿泊の際はオススメです。
早割りプランとかだと7,200元が4,300元(12,000円)になるし。

ただ、次こそは、圓山大飯店泊まるけどね。
(一度は泊まりたい、台湾の有名ホテル。)


さて、40分ほどかけて空港へ。
空港でお土産を揃えるべく早めに出たんだけれども、もくろみ外れて長すぎて暇で困る。
15:30に離陸、19:00に日本到着 3:30分のフライト。
飛行機は行きと同様、国内線のような機体。
機内食があるのが国内線のそれと違うところ。(まずいけどね。)

成田からバスで帰宅。
猫たちの出迎えを受けて台湾旅行 無事終了。


==(総括)========

3年ぶりの台北はあまり変わっていなかった。
相変わらず日本人にはやさしい街だし、料理はおいしく、夜市は楽しい。

少々物価が高くなった気もするが、前回はSARS騒動直後だったため、そういうことを考えるとこんなもんかと言った感じ(20−30%安くらいか。)

今回は2泊3日だったので、フルで楽しめたのは1日しかなく、少々の物足りなさを感じた。旅行など本来は出られる状態ではないので、これでも十分だが、やはり旅は4・5泊はしたいものです。
ゆっくりと地元の風景を楽しみ、食に舌鼓を打ち、空気を感じる。
そして、記憶を思い出に熟成させる。
次回は、そういう旅がしてたい。


ま、とにかく、(くどいようだけれど)台湾は日本人にやさしく、日本語の片言が通じるし、通じなくても何とかなるから是非一度は体験してもらいたいものです。

国として認められておらず、日本とは正式国交も無い台湾だけれど、いずれなんかの形で両国の絆に寄与する働きがしたいなと強く思いました。

我喜歓台湾!





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台湾台北旅行 2日目 2/2

Category:台湾台北旅行 Date:2007.04.13 Friday



つづき

故宮博物館を後にし、一旦ホテルに戻る。
そして、母が楽しみにしていた足裏マッサージへ。

近くの安いお店にする。(相場的には30分500元(2000円))

安いだけでなく、看板が日本語だったからすこし安心な気がしたのもある。
お店に行こうと近くを通ると、すかさずお店から石橋凌にそっくりの店主が猛烈営業開始。「いや、あんたんとこ今行こうとしたんだって、、。」と3人は内心思いながらも、叔母が絶妙のタイミングで交渉を切り出し、1時間20分で800元で交渉成立。

余談だが、叔母の交渉術はいつもすごいと感心する。切り出すタイミングがよく、言い方もスマートなものだから、相手もいやな気持ちを残さず、むしろ(先方が)してやったり感があるからサービスもよい。実は値引きさせられてるのに。
Win-Winとはかくあるべき、というのをいつも学ばせてもらう。
(才能無のか、なかなか実践出来ないが。。。)

僕自身は、マッサージって痛いだけで気持ちいいとは思わない体質(?)なので、用心棒として控え室で観光雑誌を読む。
前回はものはためしと足裏やったんだけど、相当痛かったんだよね。
ただ、痛さにグロッキーになりながらも、終わったあとの浮き上がるような、あのカラダの軽さは忘れられません。(でも痛いからもうやらないけど。)

サービス精神旺盛な石橋凌似の店主は、千葉の柏にいたこともあるとか。
その後にやってきた母親らしき老婆は、今年78歳で日本語教育を受けた世代だとか。
もう忘れたとかいいながら、流暢に日本語をしゃべる。日本大好き一家だ。

マッサージもとても上手なので、台湾(台北)におこしの際は、ぜひ行ってください。
taipeinaviクーポンで20%OFFらしいよ。
taipeinavi 新浪越健康中心

新浪越健康中心


さて、マッサージも終わり、お土産やさんへ。

新東陽という24H営業の有名なお土産やさん。台湾と言えば、お茶とパイナップルケーキ。いろいろあって、大変悩むが、今回は、二泊三日の小旅行なので、お土産は少なめでカンベンしてもらう。

海外のお土産って、正直なところおいしいとは思えない。。。
英語圏とかだとチョコレート、オーストラリアだとコアラのぬいぐるみと相場が決まってる。アジアはお菓子があるけれど、それにしたって、日本のお土産のほうがかなりおいしい。ま、文化の違いで、洗練のされ方も違って当然かもしれない。

台湾のパイナップルケーキは種類がたくさんあって、おいしさはよくわからないけれど、包装の豪華さが値段によって明らかに違うので、人情としては高いものを買いたくなるけれど、日本のお土産より高いのは少々納得のいかないところ。
(ま、今回はあまり買いませんでしたけれども。)


新東陽 台北のお土産やさん

http://www.taipeinavi.com/shop/



さてさて、お土産仕入れも終わり、あっという間に夕方。
昨日来たばかりなのに、実質本日が最終日。もっといたい。
やっぱり旅は3−4泊はしたいところですな。

今晩の夕食は、夜市に懲りた母と叔母のため、台北の有名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ。

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」といえば、日本にも支店をいくつも持つ超有名店。
小龍包がとてもおいしいお店。台湾にきたら、ぜひ行きたいお店である。

やはり、有名店だけあって、すごい人。
お店の間口は有名店に似合わず小さいので、人だかりもいっそうすごく見える。
日本語・韓国語・英語が聞こえるから、やはり外国人がたくさん押しかけているのだろう。

ディンタイフォン1


待ち時間が1時間くらいあったので、その間隣の本屋さんで物色。

再販制度が無いのか、本が割引価格で売られている。
日本の本も多く、日本語そのまま売られている。
職業柄、とうぜんWEBがらみのものも見るが、日本と比べて別段遅れていることも無いきたした。

本屋さんで驚いたのは、立ち読みならぬ、座り読みが横行していること。
(鼎泰豊(ディンタイフォン)の待ち人が多かったからかもしれないが。)


台北の本屋さん



ディンタイフォン2


1時間くらいして、やっと店内へ。

事前に注文票を取られるので、料理の出は早い。
日本人の扱いにも慣れているようで、皆非常にてきぱきしたオペレーションだ。

そんなことより何より、やっぱり料理。

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の小龍包はやっぱり美味い。
前日の夜市が逆の意味で効を奏したのか、母も叔母も感激していた。
日本のもおいしいが、やはり本場の味は「別格」。もう別格。

あまりの美味さに写真撮影も忘れて、食べられるだけ食べた。
(その後、夜に胃が膨らんで、母と僕は親子そろって苦しむ。食べ過ぎ注意。)

これまた、taipeinavi見てくださいな。写真取り忘れたので。
http://www.taipeinavi.com/food/

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」を堪能し、再びホテルへ。

少々早め(PM9:00)の時間なので、ホテル前のMR.BROWNというコーヒーショップへ。
コーヒーショップまでぐるっと回っていかなきゃいけないので、距離あるが、台湾は夜道も割りと平気。(危ない地域もあるそうだが)

ラテの中くらいのサイズが100元(400円)、味も値段も普通。
屋台は独特だけれども、そのほかはあまり日本と変わらない。
コーヒーの受け取りが独特。
1.機械を渡され、席で待つ。2.機械にバイブが仕込まれているらしく、出来上がったらブルブルし始める。3.コーヒーを取りにいき受け取る。
方法が独特なのでとまどったが、バイトの兄ちゃんが親切でどうにかなる。


台湾のコーヒー


台湾人はとても親切だ。故宮博物館でタクシー呼んでもらったときも、マッサージも食事も、皆親切。
叔父も、ハワイでもこうはいかないと感心していた。
日本語わからないながらも意を汲み取ってくれるのは、やはり我々日本人と気質が通じるところがあるのかなと思ってしまう。すごいぞ、以心伝心パワー。

ただ、少し悲しいのは、お互い母国語が通じないために、片言の英語でのやり取りに頼ること。英語の必要性を改めて感じるが、反面「なんで英語なんだよ」という気もする。
どっちかの言葉が、片言でも通じればいいのにと悔やまれる。

外国に行くとつい「Thank you」とか「Sorry」とか行ってしまうが、ここはひとつ「ありがとう!」「すいません。」に徹しようと思います。「ありがとう」世界標準化計画。

コーヒーショップのお兄さんに「ありがとう」を教え、ホテルに帰ると、母がルームサービスの足マッサージを呼んでいた。よほど気に入ったのかとおもいきや、足マッサージマニアの母に言わせると、ツボ押しが甘いとか、なんとかかんとか。
やはり技術のいるものは日本が一番なのかと妙に納得したり。

気が付けば11:00。時差1時間なので日本は12:00。

明日は、帰るだけの最終日。


 >> 台湾旅行 3日目につづく





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台湾台北旅行 2日目 1/2

Category:台湾台北旅行 Date:2007.04.11 Wednesday



2007年4月6日 台北:小雨


昨日は23:00頃に眠りに付いたので、久しぶりに長く寝る。
7:30くらいに、寝ぼけ眼のままホテルの朝食に向かい、さすがアンバサダーな朝食を食べひと心地つく。
叔母と母は、昨日の屋台がよほど強烈だったのか、朝とは思えないほどの量を取り、朝食を満喫していた。

前回の台湾旅行では、どこまでもあまい台湾風の味付けに困惑し、砂糖入りのコーヒーは飲めないほどだったが、世界のアンバサダーはそこは心得ているようだった。
(ちなみに、台湾屋台にあるフランクフルトは甘くて、とてもびっくりしますよ。)

さて、食事を終え、しばしTV観覧。ケーブルなのか、いろんな種類の番組がある。
台湾ニュース番組を見ていたら、意外に日本の話題が出てくるので驚く。
東京で火事が起きたとか、安倍総理が美女に囲まれてどうだとか、結構日本を取り上げる。

町並みを見ても、接し方を見ても、これだけわが国を好いてくれる国家に対して、我々は何をしているのかと思う。
正式国交も無く、接し方には某大国の顔色をいちいち伺わねばならない。政治的配慮などいろいろあるのだろうけれど、親日を貫く国家の対して、我々はもっと真剣に向かい合うべきだと思う。(昨年8月に行われた好感度アンケートでは、アメリカを抜いて日本は一位だったとか。)


さて、時間もころあいになり、本日の観光の始まりはタクシーで故宮博物館から。
台湾のタクシーは激安で、大人3・4人ならタクシー移動のほうよい。MRTより安い場合もあるし。
ガイドブックなんか見せて「ここへ行って」というと、回り道もせずちゃんと連れて行ってくれる。わりと安全。運転席がっちり防御している上海のタクシーとはサービスも大違い。
前回は怖いと思った運転も、上海の荒々しさに比ぶれば何と言うことも無いと思えるから不思議だ。

台北タクシー

今回のったタクシーは、乗員証明の写真が20代くらいなのに、乗っているお父さんは明らかに60オーバー。先進国だとおもったのに、端々にはいろいろ残っているもんだな。


30−40分の道中、流れる町並みを眺めていると、改めて古い建物と連棟式の建物が多いことに気が付く。
台湾の人は外観は気にしないのか、見てくれは悪いけれど、中に入ると立派という建物が少なくない。ブランドショップも、せっかく外観からデザインしていても、汚れたままのものが多いし、泊まっているアンバサダーホテルも外観だけは「ちゃんと」みすぼらしい。

台北の古い町並み

連棟式の建物も、強引に壊すものだから、横地肌がさらけ出されてなんだか痛々しい気のするものもある。まぁ、連棟式の建物だからこそ、台湾のよさが出ているというか、昔の商店街が台湾の町中に広がって、都市にしっかりと根付いているかんじがよい味を出している。
ただ、あちこちで立替はあったから、今後はわからない。


さて、小一時間ほどで故宮博物館に着く。入館料は160元(約640円)。
今回は、かなりキレイにリニューアルされていて、ディスプレイなんかも相当グレードアップしているのに驚いた。
(お土産ショップもセンスのいいものを取り揃えており、読めもしないのにデザインのよさだけで本も買ってしまった。)

故宮博物館は、国民党が大陸から逃げてきたときに一緒に持ってきた大量の宝物があり、本場北京のそれより充実しているそうだ。

台北 国立故宮博物館


内部には日本語の説明もあるにはあるが、全部ではなく、正直なところ普通に見ると「へぇー」で終わってしまうたぐいの宝物ばかり。
好きでないと感動とまでは行かないのが本音のと頃だと思う。

しかし!

途中、他人様の日本語ガイドを盗み聞きして驚いた。
たとえば、ある竹篭を「ふーん」って何気なく見てたら、日本語ガイドが言い始めた。
「あちらから見てください。透けて見えませんか?すごいでしょう?この弁当箱は、これだけ薄いにも関わらず、しっかりと強度を保ちながら、重いものも入れられるんです。
また、透かし細工も巧妙に作られていて、これだけを作るのに親子三代50年を費やしているのです。」と。

そんなの、ガイドがないとわかるわけもないし、聞くのと聞かないのとではモノを見る目が違ってくる。帰国後このブログを書きながら調べたところガイド用の機械が100元で借りれたことを知り、非常に悔やまれる。今後行かれる方は、ぜひ借りるほうがよいと思います。

▽ 宝物(上記の竹篭は撮り忘れ。。。)

台北 国立故宮博物館



本日もまた休日なのか、故宮博物館の半端じゃない人ごみに疲れ、4階にある三希堂なるレストランで飲茶を食す。

お茶・点心・杏仁豆腐なのだが、杏仁豆腐以外はすごくおいしい。
安くはない金額だが、観光名所にしては味がよいと思う。お茶が特においしかった。
250元ぐらいだと思うから、日本円で1,000円。

千円もする飲茶セットを日本では頼まないと思うが、旅先だと頼んでしまう。250元という価格もやっかいなもので、頭ではわかっていても、値段を多感的に把握しきれていないところに数字のごまかしを感じる。安いとおもってしまうんだな不思議とこれが。
へんな人間心理を感じる。きっとデノミとかこういう真理を利用するんだろうな。

三希堂の飲茶セット



故宮博物館は人でもすごかったが、昼前の帰宅の光景もすさまじかった。
バスを待つ人の長蛇の列。タクシーに群がる人。

こりゃとても無理だと思ったので、おじさんがインフォメーション(受付)の女性にタクシー予約を頼んだところ、丁寧に手配してくれた。

「お昼時だし込んでるから20分くらいかかるよ、上にカフェがあるから休んでいきな」といってもらえるが、割と早く着てくれ、スムーズに帰れる。
丁寧さにも感動するし、我々の予約をしながらも、他の観光客から次々に浴びせられる質問もバンバン処理していく受付おばさんが実にかっこよかった。
(気が付いたが、台湾人は英語ができるね。できるかどうかわからんが、日本人よりしゃべれる。日本の基礎教育はやっぱり何とかしないといけないね。不良少年だった僕が言うことでもないけれど。。。)


ながいので、その弐(2/2)へ続く。

 >> 台湾台北旅行 2日目 2/2




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台湾台北旅行 初日

Category:台湾台北旅行 Date:2007.04.09 Monday




2007年4月5日 日本:曇り 台北:小雨

台湾桃園国際空港に着くと、なんとなく懐かしい空気に包まれた。
以前に一度来たことがあるきりなのだけれど、昔から知っているような不思議な感覚。
ANAの飛行機が国内便と同じ仕様なのと、成田からの時間が3時間ちょっとということも異国を感じさせない理由かもしれない。

暖かいかと思っていたが、日本とさして変わらないのが意外。

迎えのホテルの人が見つからず、すこし戸惑う。
前回はしないまでバスを利用し移動したが、今回はホテルからの送迎付プラン。なんとか見つけ迎えの車でホテルまで直行。空港は郊外にあり、台北市内までは40−50分ほどだ。

道中変わったなと思ったのが、「ビンロウ屋」を見かけなくなっていたこと。

以前は、怪しげなライティングの中セクシーな姿をした女性がいた「ビンロウ屋」が多数あった気がするが、今回は全く見かけない。
前回一緒に来た先輩は、当時でも風俗系に厳しくなっていると言っていたが、あれからさらに厳しくなったのだろうか。

台湾台北の風景


そんな少しだけ変わった街の風景を見ながらホテルに到着。
今回はアンバサダーホテル台北。前回の安宿とは大違いの5ツ星ホテルだ。外観はイマイチだが、中に入ると豪華。日本語対応で、サービスもよい。

今回はビジネス目的ではなく、家族旅行といったところ。
ちょうど母の祝いをかねての、叔父と叔母、母と私の4人で家族旅行。2泊3日という行程なので、実質中1日しか余裕のある時間は無い。
なので、今回は早めに出発し、ホテルに到着が午後1時30分。夜まではまだいろいろ回れそうだ。

アンバサダーホテル台北


台湾の免税店の看板時間を惜しみ、チェックインして荷物を置くと早速行動開始。

とにかく先にお土産を済まして置きたいということで、近くの免税ストアへ。
(近くのホテル:台北晶華酒店の地下にある免税ストアフロア)

ざっと見ると、とにかく高いのが印象的。最初の看板からして日本語で、明らかに日本人がメイン。(その場にいる顧客も日本人が多かった。)

後でわかるが、けしてボッタくっているわけではない。そもそも台湾は物価が安くない。

叔母も母も安いと思っていたのでびっくりしていたが、台湾は先進国であり、物価も生活水準も消して低くはない。
ちなみに、ペットボトルのボトルは25−30元。日本円にすると、だいたい100−120円。だいたい諸物価が日本に比べて20−30%安い程度か。
もちろん、日本よりはるかに安いものもあるわけで、一概には同程度とはいえないが。

前回来たときより少し高くなったかな?という気はした。
ま、前回はSARS騒動直後だったのでたまたま物価が安い時期だったのかもしれない。

台湾台北のコンビニ。物価事情



さて、そんな免税ストア郡をスルーして、MRT(台湾の地下鉄)で市内観光に行くことにした。
実は、以前泊まったホテルのすぐ近くだということがわかり、MRTへはスムーズに乗ることが出来た。
台湾MRTはさして難しいことはなく、路線図も日本の地下鉄に比べるとはるかにシンプルなので迷うことが一切無い。

台北駅前の三越にいき、少し周辺散策をした後、その2つ先にある中正記念堂へ行く。

中正記念堂は中華民国の初代総統である蒋介石の死を偲んで1980年までに建設された、巨大な蒋介石像がある観光スポット。

何度行っても広いさデカイさには驚かされる。さすが国の威信をかけて作られたことはある。とにかく広いので、駅を降りて堂にたどり着くまでが非常にシンドイ。
像のデカさ、敷地の広大さはすごいが、実際、像を見ると、「ふーん」だけで終わる可能性も大。(母や叔母はシンドさだけが残ったみたい。)
周辺にもさして珍しそうなものも無いので、有名な観光スポットだけれども、しんどいのはカンベンな人は要注意。

中正記念堂 in 台北



さて、時間も程よくなったので、いったんホテルに戻り、今夜のメイン観光である士林夜市へ向かう。

台湾観光はやはり夜市がメインだ。
縁日のような華やかな夜市が夜毎開催され、台北の町を活気付けている。
そこかしこで夜市が開催され、地元の人・観光客ともに舌鼓を打ちながら台湾の夜を満喫する。

今回はその中でも有名な士林夜市に。あいにくの雨なので屋根つきはありがたい。

夜市に付くと、まずその人ごみに驚いた。
ちょうど休日だったらしく、人の海がすごい。(ま、休日でなくてもいつも人はすごいわけだが。)

士林夜市の夜


普通の夜市なら道々食べながらいきたいところだが、屋内夜市である士林夜市は座って食べるが主流らしい(道も狭いし)。

ころあいの座席を見つけ、虫可仔煎(オアチェ)、米粉(ビーフン)、魯肉飯(ルーローファン)、テンプラを食す。
テンプラというのは日本のそれとはちがい、さつま揚げのようなものを指すらしく、それを煮込んだもの全体のようなので、要するに「おでん」。
そのおでんだが、ロールキャベツの中身が臭豆腐だったらしく、匂いが元で叔母がリタイア。母もあまりウケがよろしくない様子。

台湾の臭豆腐は有名で、あちこちにあって、においが強烈なので、それがダメな人も多い。(普通は耐えられない。)
やっぱりアジアは食が合わない人は多い。というか、日本は食事がおいしい上に清潔この上ないので、そういう最高な環境に慣れている我々からすれば海外旅行の「食」については少々不利なのかもしれない。
叔父と僕にとっては最高だったのだが。

台北のエビ釣り


一通り士林夜市を回り終えて、屋外の夜市へ。
士林夜市(美食街)を少し歩いたところに、主にファッションを扱う店々があり、そこが夜市の様相をなしている。
聞くところによると、美食街だけが士林夜市だと思い、美食街と呼ばれる屋内夜市のみで終わり、外へ行かない人も多いらしい。もったいないのでぜひ行くべし。

あまり日本人好みのモノは無いのだけれど、お土産用の小物などはいい感じだし、見るだけでも楽しい雰囲気もある。
海賊版DVDなどもあり、日本の人気ドラマが早速パッケージングされているのには驚く。

ぐるっと周り、愛玉(アイユイ)という台湾名物のデザートを食べ、タクシーでホテルへ。


寝る前に有料チャンネルで「不合理な真実」を見ようとしたら、コンバーターが壊れているらしかった。
ルームサービスにTELを入れると、上へ下への大騒ぎに。
人が入れ替わり立ち代りなおそうとしてくれるが、どうにも無理なので、今からエンジニアを呼んで直させるとのこと。
時間がかかるので、明日にしてもらい、普通にTVをみてもう寝ると告げる。
どちらも片言の英語と日本語で、よくもまぁアレだけコミュニケーションできるもんだ。

日本人にたいするサービスはとてもよい。ホテルは客自体が50%日本人ということもあるだろうが、ホテル以外でもそういう場面には出くわす。
コンビニには日本語のものも多いし、我々がパッケージなどの装飾に英語を用いる感覚で日本語は用いられているし、CDショップでは前面に日本人アーティストが出ていたり、日本の歌が街角から聞こえてきたり、やはり親日を強く感じる。

某国と違って道に唾したり、物を捨てたりという光景も無く、行儀もよいし、話していて通じなくてもなんとなく「あぁそういうことね」というのも感じるし、近しいものを感じる。

3年ぶりの台湾。やっぱりこの国好きだなぁ。と心地よい疲労感を感じながらあわただしい初日を終え、眠りに付く。


 >> 台湾旅行 2日目に続く




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