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台湾台北旅行 初日

Category:台湾台北旅行 Date:2007.04.09 Monday




2007年4月5日 日本:曇り 台北:小雨

台湾桃園国際空港に着くと、なんとなく懐かしい空気に包まれた。
以前に一度来たことがあるきりなのだけれど、昔から知っているような不思議な感覚。
ANAの飛行機が国内便と同じ仕様なのと、成田からの時間が3時間ちょっとということも異国を感じさせない理由かもしれない。

暖かいかと思っていたが、日本とさして変わらないのが意外。

迎えのホテルの人が見つからず、すこし戸惑う。
前回はしないまでバスを利用し移動したが、今回はホテルからの送迎付プラン。なんとか見つけ迎えの車でホテルまで直行。空港は郊外にあり、台北市内までは40−50分ほどだ。

道中変わったなと思ったのが、「ビンロウ屋」を見かけなくなっていたこと。

以前は、怪しげなライティングの中セクシーな姿をした女性がいた「ビンロウ屋」が多数あった気がするが、今回は全く見かけない。
前回一緒に来た先輩は、当時でも風俗系に厳しくなっていると言っていたが、あれからさらに厳しくなったのだろうか。

台湾台北の風景


そんな少しだけ変わった街の風景を見ながらホテルに到着。
今回はアンバサダーホテル台北。前回の安宿とは大違いの5ツ星ホテルだ。外観はイマイチだが、中に入ると豪華。日本語対応で、サービスもよい。

今回はビジネス目的ではなく、家族旅行といったところ。
ちょうど母の祝いをかねての、叔父と叔母、母と私の4人で家族旅行。2泊3日という行程なので、実質中1日しか余裕のある時間は無い。
なので、今回は早めに出発し、ホテルに到着が午後1時30分。夜まではまだいろいろ回れそうだ。

アンバサダーホテル台北


台湾の免税店の看板時間を惜しみ、チェックインして荷物を置くと早速行動開始。

とにかく先にお土産を済まして置きたいということで、近くの免税ストアへ。
(近くのホテル:台北晶華酒店の地下にある免税ストアフロア)

ざっと見ると、とにかく高いのが印象的。最初の看板からして日本語で、明らかに日本人がメイン。(その場にいる顧客も日本人が多かった。)

後でわかるが、けしてボッタくっているわけではない。そもそも台湾は物価が安くない。

叔母も母も安いと思っていたのでびっくりしていたが、台湾は先進国であり、物価も生活水準も消して低くはない。
ちなみに、ペットボトルのボトルは25−30元。日本円にすると、だいたい100−120円。だいたい諸物価が日本に比べて20−30%安い程度か。
もちろん、日本よりはるかに安いものもあるわけで、一概には同程度とはいえないが。

前回来たときより少し高くなったかな?という気はした。
ま、前回はSARS騒動直後だったのでたまたま物価が安い時期だったのかもしれない。

台湾台北のコンビニ。物価事情



さて、そんな免税ストア郡をスルーして、MRT(台湾の地下鉄)で市内観光に行くことにした。
実は、以前泊まったホテルのすぐ近くだということがわかり、MRTへはスムーズに乗ることが出来た。
台湾MRTはさして難しいことはなく、路線図も日本の地下鉄に比べるとはるかにシンプルなので迷うことが一切無い。

台北駅前の三越にいき、少し周辺散策をした後、その2つ先にある中正記念堂へ行く。

中正記念堂は中華民国の初代総統である蒋介石の死を偲んで1980年までに建設された、巨大な蒋介石像がある観光スポット。

何度行っても広いさデカイさには驚かされる。さすが国の威信をかけて作られたことはある。とにかく広いので、駅を降りて堂にたどり着くまでが非常にシンドイ。
像のデカさ、敷地の広大さはすごいが、実際、像を見ると、「ふーん」だけで終わる可能性も大。(母や叔母はシンドさだけが残ったみたい。)
周辺にもさして珍しそうなものも無いので、有名な観光スポットだけれども、しんどいのはカンベンな人は要注意。

中正記念堂 in 台北



さて、時間も程よくなったので、いったんホテルに戻り、今夜のメイン観光である士林夜市へ向かう。

台湾観光はやはり夜市がメインだ。
縁日のような華やかな夜市が夜毎開催され、台北の町を活気付けている。
そこかしこで夜市が開催され、地元の人・観光客ともに舌鼓を打ちながら台湾の夜を満喫する。

今回はその中でも有名な士林夜市に。あいにくの雨なので屋根つきはありがたい。

夜市に付くと、まずその人ごみに驚いた。
ちょうど休日だったらしく、人の海がすごい。(ま、休日でなくてもいつも人はすごいわけだが。)

士林夜市の夜


普通の夜市なら道々食べながらいきたいところだが、屋内夜市である士林夜市は座って食べるが主流らしい(道も狭いし)。

ころあいの座席を見つけ、虫可仔煎(オアチェ)、米粉(ビーフン)、魯肉飯(ルーローファン)、テンプラを食す。
テンプラというのは日本のそれとはちがい、さつま揚げのようなものを指すらしく、それを煮込んだもの全体のようなので、要するに「おでん」。
そのおでんだが、ロールキャベツの中身が臭豆腐だったらしく、匂いが元で叔母がリタイア。母もあまりウケがよろしくない様子。

台湾の臭豆腐は有名で、あちこちにあって、においが強烈なので、それがダメな人も多い。(普通は耐えられない。)
やっぱりアジアは食が合わない人は多い。というか、日本は食事がおいしい上に清潔この上ないので、そういう最高な環境に慣れている我々からすれば海外旅行の「食」については少々不利なのかもしれない。
叔父と僕にとっては最高だったのだが。

台北のエビ釣り


一通り士林夜市を回り終えて、屋外の夜市へ。
士林夜市(美食街)を少し歩いたところに、主にファッションを扱う店々があり、そこが夜市の様相をなしている。
聞くところによると、美食街だけが士林夜市だと思い、美食街と呼ばれる屋内夜市のみで終わり、外へ行かない人も多いらしい。もったいないのでぜひ行くべし。

あまり日本人好みのモノは無いのだけれど、お土産用の小物などはいい感じだし、見るだけでも楽しい雰囲気もある。
海賊版DVDなどもあり、日本の人気ドラマが早速パッケージングされているのには驚く。

ぐるっと周り、愛玉(アイユイ)という台湾名物のデザートを食べ、タクシーでホテルへ。


寝る前に有料チャンネルで「不合理な真実」を見ようとしたら、コンバーターが壊れているらしかった。
ルームサービスにTELを入れると、上へ下への大騒ぎに。
人が入れ替わり立ち代りなおそうとしてくれるが、どうにも無理なので、今からエンジニアを呼んで直させるとのこと。
時間がかかるので、明日にしてもらい、普通にTVをみてもう寝ると告げる。
どちらも片言の英語と日本語で、よくもまぁアレだけコミュニケーションできるもんだ。

日本人にたいするサービスはとてもよい。ホテルは客自体が50%日本人ということもあるだろうが、ホテル以外でもそういう場面には出くわす。
コンビニには日本語のものも多いし、我々がパッケージなどの装飾に英語を用いる感覚で日本語は用いられているし、CDショップでは前面に日本人アーティストが出ていたり、日本の歌が街角から聞こえてきたり、やはり親日を強く感じる。

某国と違って道に唾したり、物を捨てたりという光景も無く、行儀もよいし、話していて通じなくてもなんとなく「あぁそういうことね」というのも感じるし、近しいものを感じる。

3年ぶりの台湾。やっぱりこの国好きだなぁ。と心地よい疲労感を感じながらあわただしい初日を終え、眠りに付く。


 >> 台湾旅行 2日目に続く




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