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台湾台北旅行 2日目 1/2

Category:台湾台北旅行 Date:2007.04.11 Wednesday



2007年4月6日 台北:小雨


昨日は23:00頃に眠りに付いたので、久しぶりに長く寝る。
7:30くらいに、寝ぼけ眼のままホテルの朝食に向かい、さすがアンバサダーな朝食を食べひと心地つく。
叔母と母は、昨日の屋台がよほど強烈だったのか、朝とは思えないほどの量を取り、朝食を満喫していた。

前回の台湾旅行では、どこまでもあまい台湾風の味付けに困惑し、砂糖入りのコーヒーは飲めないほどだったが、世界のアンバサダーはそこは心得ているようだった。
(ちなみに、台湾屋台にあるフランクフルトは甘くて、とてもびっくりしますよ。)

さて、食事を終え、しばしTV観覧。ケーブルなのか、いろんな種類の番組がある。
台湾ニュース番組を見ていたら、意外に日本の話題が出てくるので驚く。
東京で火事が起きたとか、安倍総理が美女に囲まれてどうだとか、結構日本を取り上げる。

町並みを見ても、接し方を見ても、これだけわが国を好いてくれる国家に対して、我々は何をしているのかと思う。
正式国交も無く、接し方には某大国の顔色をいちいち伺わねばならない。政治的配慮などいろいろあるのだろうけれど、親日を貫く国家の対して、我々はもっと真剣に向かい合うべきだと思う。(昨年8月に行われた好感度アンケートでは、アメリカを抜いて日本は一位だったとか。)


さて、時間もころあいになり、本日の観光の始まりはタクシーで故宮博物館から。
台湾のタクシーは激安で、大人3・4人ならタクシー移動のほうよい。MRTより安い場合もあるし。
ガイドブックなんか見せて「ここへ行って」というと、回り道もせずちゃんと連れて行ってくれる。わりと安全。運転席がっちり防御している上海のタクシーとはサービスも大違い。
前回は怖いと思った運転も、上海の荒々しさに比ぶれば何と言うことも無いと思えるから不思議だ。

台北タクシー

今回のったタクシーは、乗員証明の写真が20代くらいなのに、乗っているお父さんは明らかに60オーバー。先進国だとおもったのに、端々にはいろいろ残っているもんだな。


30−40分の道中、流れる町並みを眺めていると、改めて古い建物と連棟式の建物が多いことに気が付く。
台湾の人は外観は気にしないのか、見てくれは悪いけれど、中に入ると立派という建物が少なくない。ブランドショップも、せっかく外観からデザインしていても、汚れたままのものが多いし、泊まっているアンバサダーホテルも外観だけは「ちゃんと」みすぼらしい。

台北の古い町並み

連棟式の建物も、強引に壊すものだから、横地肌がさらけ出されてなんだか痛々しい気のするものもある。まぁ、連棟式の建物だからこそ、台湾のよさが出ているというか、昔の商店街が台湾の町中に広がって、都市にしっかりと根付いているかんじがよい味を出している。
ただ、あちこちで立替はあったから、今後はわからない。


さて、小一時間ほどで故宮博物館に着く。入館料は160元(約640円)。
今回は、かなりキレイにリニューアルされていて、ディスプレイなんかも相当グレードアップしているのに驚いた。
(お土産ショップもセンスのいいものを取り揃えており、読めもしないのにデザインのよさだけで本も買ってしまった。)

故宮博物館は、国民党が大陸から逃げてきたときに一緒に持ってきた大量の宝物があり、本場北京のそれより充実しているそうだ。

台北 国立故宮博物館


内部には日本語の説明もあるにはあるが、全部ではなく、正直なところ普通に見ると「へぇー」で終わってしまうたぐいの宝物ばかり。
好きでないと感動とまでは行かないのが本音のと頃だと思う。

しかし!

途中、他人様の日本語ガイドを盗み聞きして驚いた。
たとえば、ある竹篭を「ふーん」って何気なく見てたら、日本語ガイドが言い始めた。
「あちらから見てください。透けて見えませんか?すごいでしょう?この弁当箱は、これだけ薄いにも関わらず、しっかりと強度を保ちながら、重いものも入れられるんです。
また、透かし細工も巧妙に作られていて、これだけを作るのに親子三代50年を費やしているのです。」と。

そんなの、ガイドがないとわかるわけもないし、聞くのと聞かないのとではモノを見る目が違ってくる。帰国後このブログを書きながら調べたところガイド用の機械が100元で借りれたことを知り、非常に悔やまれる。今後行かれる方は、ぜひ借りるほうがよいと思います。

▽ 宝物(上記の竹篭は撮り忘れ。。。)

台北 国立故宮博物館



本日もまた休日なのか、故宮博物館の半端じゃない人ごみに疲れ、4階にある三希堂なるレストランで飲茶を食す。

お茶・点心・杏仁豆腐なのだが、杏仁豆腐以外はすごくおいしい。
安くはない金額だが、観光名所にしては味がよいと思う。お茶が特においしかった。
250元ぐらいだと思うから、日本円で1,000円。

千円もする飲茶セットを日本では頼まないと思うが、旅先だと頼んでしまう。250元という価格もやっかいなもので、頭ではわかっていても、値段を多感的に把握しきれていないところに数字のごまかしを感じる。安いとおもってしまうんだな不思議とこれが。
へんな人間心理を感じる。きっとデノミとかこういう真理を利用するんだろうな。

三希堂の飲茶セット



故宮博物館は人でもすごかったが、昼前の帰宅の光景もすさまじかった。
バスを待つ人の長蛇の列。タクシーに群がる人。

こりゃとても無理だと思ったので、おじさんがインフォメーション(受付)の女性にタクシー予約を頼んだところ、丁寧に手配してくれた。

「お昼時だし込んでるから20分くらいかかるよ、上にカフェがあるから休んでいきな」といってもらえるが、割と早く着てくれ、スムーズに帰れる。
丁寧さにも感動するし、我々の予約をしながらも、他の観光客から次々に浴びせられる質問もバンバン処理していく受付おばさんが実にかっこよかった。
(気が付いたが、台湾人は英語ができるね。できるかどうかわからんが、日本人よりしゃべれる。日本の基礎教育はやっぱり何とかしないといけないね。不良少年だった僕が言うことでもないけれど。。。)


ながいので、その弐(2/2)へ続く。

 >> 台湾台北旅行 2日目 2/2




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