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台湾台北旅行 2日目 2/2

Category:台湾台北旅行 Date:2007.04.13 Friday



つづき

故宮博物館を後にし、一旦ホテルに戻る。
そして、母が楽しみにしていた足裏マッサージへ。

近くの安いお店にする。(相場的には30分500元(2000円))

安いだけでなく、看板が日本語だったからすこし安心な気がしたのもある。
お店に行こうと近くを通ると、すかさずお店から石橋凌にそっくりの店主が猛烈営業開始。「いや、あんたんとこ今行こうとしたんだって、、。」と3人は内心思いながらも、叔母が絶妙のタイミングで交渉を切り出し、1時間20分で800元で交渉成立。

余談だが、叔母の交渉術はいつもすごいと感心する。切り出すタイミングがよく、言い方もスマートなものだから、相手もいやな気持ちを残さず、むしろ(先方が)してやったり感があるからサービスもよい。実は値引きさせられてるのに。
Win-Winとはかくあるべき、というのをいつも学ばせてもらう。
(才能無のか、なかなか実践出来ないが。。。)

僕自身は、マッサージって痛いだけで気持ちいいとは思わない体質(?)なので、用心棒として控え室で観光雑誌を読む。
前回はものはためしと足裏やったんだけど、相当痛かったんだよね。
ただ、痛さにグロッキーになりながらも、終わったあとの浮き上がるような、あのカラダの軽さは忘れられません。(でも痛いからもうやらないけど。)

サービス精神旺盛な石橋凌似の店主は、千葉の柏にいたこともあるとか。
その後にやってきた母親らしき老婆は、今年78歳で日本語教育を受けた世代だとか。
もう忘れたとかいいながら、流暢に日本語をしゃべる。日本大好き一家だ。

マッサージもとても上手なので、台湾(台北)におこしの際は、ぜひ行ってください。
taipeinaviクーポンで20%OFFらしいよ。
taipeinavi 新浪越健康中心

新浪越健康中心


さて、マッサージも終わり、お土産やさんへ。

新東陽という24H営業の有名なお土産やさん。台湾と言えば、お茶とパイナップルケーキ。いろいろあって、大変悩むが、今回は、二泊三日の小旅行なので、お土産は少なめでカンベンしてもらう。

海外のお土産って、正直なところおいしいとは思えない。。。
英語圏とかだとチョコレート、オーストラリアだとコアラのぬいぐるみと相場が決まってる。アジアはお菓子があるけれど、それにしたって、日本のお土産のほうがかなりおいしい。ま、文化の違いで、洗練のされ方も違って当然かもしれない。

台湾のパイナップルケーキは種類がたくさんあって、おいしさはよくわからないけれど、包装の豪華さが値段によって明らかに違うので、人情としては高いものを買いたくなるけれど、日本のお土産より高いのは少々納得のいかないところ。
(ま、今回はあまり買いませんでしたけれども。)


新東陽 台北のお土産やさん

http://www.taipeinavi.com/shop/



さてさて、お土産仕入れも終わり、あっという間に夕方。
昨日来たばかりなのに、実質本日が最終日。もっといたい。
やっぱり旅は3−4泊はしたいところですな。

今晩の夕食は、夜市に懲りた母と叔母のため、台北の有名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ。

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」といえば、日本にも支店をいくつも持つ超有名店。
小龍包がとてもおいしいお店。台湾にきたら、ぜひ行きたいお店である。

やはり、有名店だけあって、すごい人。
お店の間口は有名店に似合わず小さいので、人だかりもいっそうすごく見える。
日本語・韓国語・英語が聞こえるから、やはり外国人がたくさん押しかけているのだろう。

ディンタイフォン1


待ち時間が1時間くらいあったので、その間隣の本屋さんで物色。

再販制度が無いのか、本が割引価格で売られている。
日本の本も多く、日本語そのまま売られている。
職業柄、とうぜんWEBがらみのものも見るが、日本と比べて別段遅れていることも無いきたした。

本屋さんで驚いたのは、立ち読みならぬ、座り読みが横行していること。
(鼎泰豊(ディンタイフォン)の待ち人が多かったからかもしれないが。)


台北の本屋さん



ディンタイフォン2


1時間くらいして、やっと店内へ。

事前に注文票を取られるので、料理の出は早い。
日本人の扱いにも慣れているようで、皆非常にてきぱきしたオペレーションだ。

そんなことより何より、やっぱり料理。

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の小龍包はやっぱり美味い。
前日の夜市が逆の意味で効を奏したのか、母も叔母も感激していた。
日本のもおいしいが、やはり本場の味は「別格」。もう別格。

あまりの美味さに写真撮影も忘れて、食べられるだけ食べた。
(その後、夜に胃が膨らんで、母と僕は親子そろって苦しむ。食べ過ぎ注意。)

これまた、taipeinavi見てくださいな。写真取り忘れたので。
http://www.taipeinavi.com/food/

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」を堪能し、再びホテルへ。

少々早め(PM9:00)の時間なので、ホテル前のMR.BROWNというコーヒーショップへ。
コーヒーショップまでぐるっと回っていかなきゃいけないので、距離あるが、台湾は夜道も割りと平気。(危ない地域もあるそうだが)

ラテの中くらいのサイズが100元(400円)、味も値段も普通。
屋台は独特だけれども、そのほかはあまり日本と変わらない。
コーヒーの受け取りが独特。
1.機械を渡され、席で待つ。2.機械にバイブが仕込まれているらしく、出来上がったらブルブルし始める。3.コーヒーを取りにいき受け取る。
方法が独特なのでとまどったが、バイトの兄ちゃんが親切でどうにかなる。


台湾のコーヒー


台湾人はとても親切だ。故宮博物館でタクシー呼んでもらったときも、マッサージも食事も、皆親切。
叔父も、ハワイでもこうはいかないと感心していた。
日本語わからないながらも意を汲み取ってくれるのは、やはり我々日本人と気質が通じるところがあるのかなと思ってしまう。すごいぞ、以心伝心パワー。

ただ、少し悲しいのは、お互い母国語が通じないために、片言の英語でのやり取りに頼ること。英語の必要性を改めて感じるが、反面「なんで英語なんだよ」という気もする。
どっちかの言葉が、片言でも通じればいいのにと悔やまれる。

外国に行くとつい「Thank you」とか「Sorry」とか行ってしまうが、ここはひとつ「ありがとう!」「すいません。」に徹しようと思います。「ありがとう」世界標準化計画。

コーヒーショップのお兄さんに「ありがとう」を教え、ホテルに帰ると、母がルームサービスの足マッサージを呼んでいた。よほど気に入ったのかとおもいきや、足マッサージマニアの母に言わせると、ツボ押しが甘いとか、なんとかかんとか。
やはり技術のいるものは日本が一番なのかと妙に納得したり。

気が付けば11:00。時差1時間なので日本は12:00。

明日は、帰るだけの最終日。


 >> 台湾旅行 3日目につづく





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