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意外に小さかった、SEO市場

Category:インターネットとか Date:2009.01.12 Monday
ITproより引用
 アウンコンサルティングは1月7日、検索/コンテンツ連動型(P4P)広告市場と検索エンジン最適化(SEO)市場に関する調査結果を発表した。 2008年は、P4P広告費が1862億円(前年の1417億円に比べ31.4%増)、SEO市場の売上高が130億1000万円(前年の100億 6000万円に比べ29.3%増)だった。2012年の状況については、P4P広告費が3855億円、SEO市場の売上高が230億2000万円に拡大すると予測する。



すくなっ!

SEO市場130億って、、、
日野自動車の営業赤字ほどしかありません。

不動産業界がほとんど出してるんじゃないですかね?
ってくらい少ないですね。(そんなわけはないですが。)
これじゃぁ市場って呼べないんじゃない?と。
P4Pなんかも、もっと巨大かと思ってました。

多いようでいて、実はまだまだプレイヤーが少ないということでしょうか。


ホームページを多少なりともまじめにやっている会社では
SEOは、やはり気にされる人は多いものですが、
昨今は「成果報酬」という業者に結構皆さんコロッとだまされ
結構な額を払い続けている会社も後を絶ちません。

不動産、とくに売買系はフィーが大きいせいか、
広告費に関してもざっくりとなりがちで、
制作会社/SEO会社の言うなりに専門用語に騙され
誰も検索しないような言葉で1位をとって喜ばされていたりします。

よしんば有効なワードでSEOが効いていても、
会社のサイト自体に魅力がなければ、
掲載されている物件自体に魅力がなければ
お客さんは二度と着てはくれません。

事実、ぜんぜん検索に出てこないサイトでもうまくいってたりしますし、
もっと言えば、集客が少なくても着たお客さんをキチンと成約して
とても費用対効果の高いサイトもあります。

極言してしまえば、担当者や社長がしっかりと
サイトに意識を向けているか、愛を注いでいるか、
すべてはそれに尽きると思います。

当の検索エンジンの中の人に聞いても、
やっぱり「お客さんにとって魅力あるサイトが結局は一番効果がある」って
言いますもん。

テクニックは日々流されて使えなくなっていきますが、
顧客の心を打つ「会社の姿勢」「仕事の質」ってのは不変です。
それをいかに伝えるか、それこそがサイトの存在価値。


表面的なことに右往左往するのではなく、
お客さんに選ばれるように、
しっかりとしたサイト製作・運用を心がけたいものですね。


▼ 最低限自分でやるべきこと

 Googleアドワーズ(Google他へのリスティング広告)
 ビジネスエクスプレス(ヤフー有料登録)
 オーバーチュア(ヤフー他へのリスティング広告)
 

  
| インターネットとか | 04:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

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