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劒岳―点の記 「誰かが行かねば、道はできない」

Category:日記 Date:2009.03.30 Monday
評価:
文芸春秋
¥ 720
Amazonおすすめ度:
測量官の記録として
日本の技術力にびっくり。

全然泣くところがないなと思いながら読み進めて、
終わってから浅田次郎じゃなくて
「新田次郎」だと知り、泣けてきました。

この小説は、明治期に未踏だった最後の山
「剱岳(つるぎだけ)」へ挑戦する物語です。

登山にあまり興味のない僕ですから、
作品自体は面白いとは言い切れませんが、
本編は明治期の実在のストーリーを基にしており、
その挑戦の様たるやすさまじいものがありました。

そしてコレ、映画化されるとか。
http://www.tsurugidake.jp/

剱岳は、写真見ただけでも行く気もわかない場所ですが
よくもまぁ撮影が出来たなぁと思います。
ほんとにスゴイ絶景なんだもん。

小説にあまり感化されていないのですが、
映画はぜひ見に行って、絶景などを楽しみたい感じです。


公式サイトの「撮影の記」をみると、
危険な山の撮影などの様子が垣間見られます。

サイトでは動画をふんだんに使い、
予告編だけでなくメイキング映像なども流し、
普段は見ることのない撮影の裏側なども流していますから、
ついつい見たくなってしまいますね。

大変な時代だからこそ、
「ムリだ」「ダメだ」と思う心を押しのけて
物事に挑戦する気概を得られたらなと思います。



  
| 日記 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

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