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不動産業は、秋もまた厳しいのだろうか?

Category:不動産ソフト/ローン講座くん Date:2009.08.18 Tuesday
業界予測 ’09夏】不動産・建設 回復に格差 住宅どん底、大手は薄日Fujisankei Bussiness i より引用

 販売不振が続く不動産市場が本格的な回復期に入るには、しばらく時間がかかりそうだ。4−6月の新設住宅着工戸数は前年同期比31.9%減の19万7271戸に落ち込んでおり、このままのペースでは2009年度の住宅着工戸数は1966年度以来43年ぶりに100万戸を下回る見通しだ。不動産大手には値引き効果からマンション販売に回復の兆しもうかがえるが、銀行融資を受けられず新たな投資ができない中小不動産企業も多い。明暗が分かれる中、生き残り競争の加速も予想される。

>>  つづきを読む(フジサンケイBi)


昨年末、知人が住宅購入しようとした折、当人の属性はよかったのですが、
物件自体の担保力低下で融資が下りず購入できないことがありました。
急激な値下がり時期だったので仕方のないことだったかもしれません。

物件の値下がりのみならず、個人の収入だって値下がり時。
本年夏のボーナスは皆さんご存知の通り低下しているので、
年収も多くの人がダウンしたことでしょう。


歴史上最低金利水準にある今、そして雇用不安や
先の見えない景気、というか日本全体の産業構造の不安、
そういう全体像を鑑みるに、だから今こそ絶好の買い場だと思います。

今買わないでいつ買うんだと。

もう少し待ったら、、、、というエンドユーザーも多いでしょうが、
待ったところで値段は劇的には変わらないだろうし、
だいたい家賃を払う分だけマイナスになっちゃうんだよね。
年収も雇用も「まだ」大丈夫なうちに買っておかないと。
(もちろん無理なローンはよくないけど)


下図は当社サービスローン講座くんの一部で、
今すぐ購入した場合と5年後に購入した場合の比較ですが、


家賃と購入の比較1


全部説明すると、読みにくくなるので割愛しますが、
だれでもわかるように家賃10万円だとしたら、
5年(60ヶ月)でそれだけで600万にもなってしまいます。

もったいないですよね。
お金だけじゃなくて、5年という月日もね。

うちの近所も3000万円台から2000万円台になったし、
今なら買いやすいとも思うんだけど。

まぁ、物件の値下がりとかそういう問題ではなくて、
「住まい」として考えた場合、やっぱり借りているものと
所有しているものとでは住まい感が断然違うし、
万が一の団信などもあるし、とくに子供が居る家庭では
買っておいて損はないだろうと思います。

だいたい、会社潰れちゃったら一生買えないかもしれないって。


こういうところをキチンとお客さんに提案してあげると、
より前向きな行動になるのではないでしょうかね。



いまお客さんが居るなら、ローン講座くんは
2週間無料で使えますので、ぜひ試してみてください。
http://www.loan-koza.com


その前に、反響対策として、下記レポートをご覧ください。
http://www.it-rex.jp/mail2/form.php




  
| 不動産ソフト/ローン講座くん | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

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