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住宅行政依然迷走中

Category:news/雑記 Date:2009.11.20 Friday
政策もいろいろ、迷走していらっしゃるようで。


NikkeiNet マネー&マーケットより引用
 <東証>住友不が続落 「新築住宅減税認めず」で不動産株安い

(13 時50分、コード 8830)続落。前場に一時前日比54円安の1423円まで下げ、後場入り後もさえない値動きを続けている。18日付の日本経済新聞朝刊が「各省庁が要望 した2010年度税制改正の地方税分について総務相がまとめた査定原案が明らかになった」と報道。新築住宅に対する固定資産税の減額措置延長などは原則と して認めない方針を示したといい、住宅販売の減少につながるとの懸念が前日から広がっている。 >> つづき
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YomiuriOnlineより引用
エコポイント、延長を検討…菅戦略相

 菅国家戦略相は17日の閣議後の記者会見で、薄型テレビやエアコンなどの省エネ家電を購入すると商品券などと交換できる「エコポイント」制度や、環境対応車を購入した場合に最大25万円(乗用車の場合)を補助するエコカー補助金制度の延長を検討する考えを明らかにした。

 景気は持ち直し傾向にあるとはいえ、自律的な回復は見通せない中で、景気下支えのための政策を継続する必要があると判断した。

 二つの制度は世界的な経済危機による景気悪化を受け、来年3月末までを期限に実施している。菅氏はこれらの延長について「検討する。かなり即効性が高いものだという認識を持っている」と述べた。

 さらに、菅氏は住宅の省エネ化についても、省エネ家電向けと同様のポイント制度を検討していることを明らかにした。冷暖房の消費が抑えられる新築住宅を購入したり、住宅の改修にあたって断熱工事などを行った場合、ポイントを支給する仕組みなどを検討するとみられる。 >>つづき
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経済状況依然好転せず、
テレビでは盛んに住宅ローン破綻について報道されています。
借り換えだけで不動産仲介並みに手数料がかかる
モーゲージプランナーは大活躍だそうで、
住宅ローン関連救済のためのNPO法人も相談相次ぎで大忙しのようです。

集客に困っている業者さんは、
買い替え、現有不動産売却の専任獲得を目的に
この手の相談をFPさんと組んでセミナー催すとか、
いままで買ってくれた既存顧客に住宅ローン借り換えを教えてあげるとか、
(評判あげる1.地域部ランディング、2.紹介狙い等)
不景気ながらもそれをもって打つ手はありそうですね。
人助けにもなりますしね。

また、ローン破綻が怖い現状、それが原因で不動産を買いたくても
足踏みをしているひともいるかもしれません。
自分のためにも、お客さんのためにも、無理なローンを組ませない、
ギリギリいっぱいまで買わせない、営業上大変かもしれませんが、
そういう営業がこれからはスタンダードになると思います。

実際、当社のサービスのローン口座くんをご利用いただいている
会社さんでも「無理なローンは組ませません!」と
キッパリ宣言されているところもあり、
お客さんから信頼を得られていると聞きます。
物件もそうだけど、FP(といってもライフプランではなく)的な
ファイナンスの部分での提案もあわせて行う
営業スタイルをぜひ、取り入れて「自社の強み」として深化させていけば
他社とは二重三重の差別化につながろうかと思います。

大変な世の中ではありますが、
他人が同行してくれるわけでは無し、
また好不況の風に吹かれ流されるようでは
風の前の塵に同じです。

大変だからこそ、
もっともっと主体的に「自分が何ができるか」で
がんばっていかねばなりませんね。



  
| news/雑記 | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

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