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ブレブレの政策を営業に利用する

Category:news/雑記 Date:2009.12.06 Sunday

賃貸住宅の借り手保護 国交省が10年度、住み替え促進

 国土交通省は2010年度から、賃貸住宅の入居者をトラブルから守るための対策を拡充する。家賃の支払いが滞ったとき、家賃の保証会社に強引に退 去させられることを防ぐため、保証会社に許可制の導入することなどを検討する。持ち家の促進を優先してきた自民党政権の住宅政策からの転換を民主党政権は 掲げており、国交省は賃貸住宅の利用を後押しする。
>> Nikkei Netより引用(続きを読む)

住宅機構、ローン金利1%下げ 35年固定型、省エネなど条件に

 政府は追加経済対策の住宅需要の喚起策として、独立行政法人の住宅金融支援機構の住宅ローン金利を下げる方針を固めた。来年1年間の申込者に限 り、最長35年のローンの当初10年間の金利を通常より1%下げる方向で、省エネルギーや耐震性の高い住宅が対象。金利引き下げに必要な約2600億円の 予算措置を2009年度第2次補正予算案に盛り込む方針だが、民間金融機関から「民業圧迫」との声があがる可能性もある。
>> Nikkei Netより引用(続きを読む)



打倒持家派!とか、住宅購入促進!とか、
見事にブレブレ、支離滅裂ですなぁ。


この先どうなるかはわかりませんが、
低金利が続くにしても、やっぱり家は買うチャンスだと思います。
不動産会社もそういうことをちゃんと説明してあげると良いのに。

政策がどうあれ、やっぱり買えるなら買っといたほうがいいですよ。
金利やすいし、不動産も安いし。
持っといたほうがいいですよ自分家。
やっぱり賃貸住宅よりもモノがいいし、愛着も違うし、団信もあるし。
ホントに家賃並で買える状況ですしね。

この低金利は異常すぎるでしょ。歴史上もありえないよ。
サブプライム発祥の米国だって30年固定で5.6%、
やっぱり日本は異常なほど激安。

だいたい、大企業勤めでも仕事がどうなるかわからない昨今、
買えるうちに買っておかないと、
ホントに(かなえられない)「夢のマイホーム」になってしまいますし。


ぜひ、当社サービスの営業ツールを使って営業してください。
モノからサービス、サービスから人の時代です。
ぜひ不動産営業に役立てて欲しいなぁ。



  
| news/雑記 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

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