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舐められる怖さ、

Category:ちょっとまじめな話 Date:2011.02.16 Wednesday
 「ロシアが北方領土の開発を中韓に呼びかけ、韓国は準備に着手」
http://headlines.yahoo.co.jp/


外交ってこうやるんだなって、思いました。


中学のときだったと思いますが
社会の教師に自衛隊はいるかいらないか作文を書けって言われ、
期待されている答えはわかっていたんだけど、
でも「災害のときとかいるだだろう」と思い、そう書いたら
こんな馬鹿なことを書いたやつがいると僕は晒し者にされ、
「自衛隊はいりません!9条大事!」と書いた優等生は
対比として褒めちぎられていました。

それから20年くらい経って、昨年、
わが国の謎の鳥が似たような平和思想を武器に、
沖縄で米国を追い出し中韓に擦り寄りににかかった途端、
領土問題が勃発し、今日の混迷に至ります。

そして上記のように、包囲外交されるまでにいたりました。
歴史を見れば外交でこんなことされたら
対抗措置をとった上で戦の構えをしなければならない事態ですよ。

人類5万年のなかで、維新からたかだか150年。
世界が今の形に収まったのは数十年、
冷戦が終わって(ソ連崩壊)から今年でちょうど20年です。

わが国の国内は平和なお花畑だったかもしれませんが
世界なんて、まだまだ全然平和でもなければ
みんなが平和論者でも、隣人を気遣い敬うわけでもなく、
むしろ狡猾過ぎるほどに狡猾で、
進行するグローバリゼーションと相互交流の影には
あわよくば、自国の利益をもぎ取ろうと虎視眈々と
隙を狙う昔ながらの国家膨張癖がいまなおあるわけです。

そんなことは歴史を知り、ニュースに触れていると
簡単にわかることですけれども。


しかしまぁ、ロシアはすごいな。
カンタンに乗っちゃう中韓も遠慮もヘッタクレもない。

「普通ならば」様々な利害を考えてそうはしないし絶対出来ないはず。
ロシアからの供給が止まるよりも日本からのあらゆる供給が止まり
わが国が本気の対抗姿勢に出るほうがよっぽど影響があるし、
日本が軍備その他にチカラを入れて反感強まるほうが怖いはず。

でも躊躇することも無くこんな挑発的な行動に出るということは、
単純な話「舐められている」ことです。
結局何もせず腰をかがめて金もって頭下げに来るのがわかっているから。
押せば押すだけトクになることがわかっているから。


もう少し、凛とした姿勢で物事に臨んでほしいものです。
こんな事を続けるから、企業も舐められ、
わが国全体が損を続けるんじゃないかと思います。
先のアメリカでのトヨタの件もね。
友好国のアメリカですらそんなことするんだから。

殴り返すチカラはなくても、
あそこを相手にするとうるさくて面倒だ
と思うくらいにガッツリやってほしいものです。
(もちろん、ベースは和をもって尊しとする、ですけれども。)


僕ら貧乏な家のせがれは「舐められる」ことの怖さを
いやがおうにも知っているので、
極度に「事勿れ」を志向する
いいとこの坊ちゃんたちの気持ちはわかりませんが
もうそろそろ政治家は這い上がって来た人たちに
取って代わられるべきだと思います。



  
| ちょっとまじめな話 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

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