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決断在りし昔日と、決断なき今日

Category:ちょっとまじめな話 Date:2011.06.21 Tuesday
ニュースを見るに、フランスに輸出されたお茶が指摘を受けたり
なんか被害拡大しているように思えてなりませんが、
原発問題解決には、たとえば乃木希典の如き覚悟と信念が必要だと思います。
乃木希典は、日露戦争において、
たとえ多くの兵を失おうとも旅順攻略はわが国存亡の天王山だと
自分の息子さえ突撃で失いながらも信念を曲げず、
結果として日露戦争最激戦であった戦いに勝利しました。

ただでさえ、質も量も劣る(と思われていた)発展途上のわが国が
当時世界最大最強のロシアバルチック艦隊を相手に
少しでも戦況有利にするには旅順攻略は絶対に必要なことでした。
だからこそ、世間から酷評され散々に非難され自宅襲撃にもあい、
戦地では残された息子(長男はそれ以前に戦死)までをも失ってなお、
祖国存亡のためには己の評価など捨て、勝つという信念を貫いています。


翻って、現代、現総理も散々に避難されてもなお踏ん張っていますが、
そこには到底救国の信念があるようには見えません。
同じ長州出身なのに、全然違うね。

先日、原発の作業員を守れという番組をやってて、
現場の方は大変だなと思う反面、こんな現場任せでいいのか?
という気もしました。
専門家の知識も必要なのでしょうが、軍隊が出張って
強引でも安全度外視で突撃敢行するようなことがないと
3ヶ月たってまだ中も怖くて見れません、
ホントのトコはよくわかりませんでは
収束なんていつまでもしえないだろうと思います。

避難区域の方々は帰れない、放射能被害は広がり続ける、
作業員需要で8次下請けとかに騙されて連れて行かれるような被害も出る、
世界の信用はガタ落ちしていく、全然いいことなんかない。
たとえ人員の損耗があったとしても、戦争と同じく国家の存亡に関わる
強大な敵に立ち向かうのだから強襲を決断すべき、その覚悟をもって、
最後に責任を取って果てるのが為政者の務めだと思うのですが。

まぁ、歴史好きの極論ですけれども。

状態がはっきり確認できるまでに1年、評判戻るまでに3年、
大丈夫か日本経済って思えてなりません。
わが国は有史以来最大の不運に見舞われているのやも知れません。



  
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