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労働感

Category:ちょっとまじめな話 Date:2011.06.22 Wednesday
米国では「努力しないと一生マクドナルド店員」は差別でない
http://p.tl/CNld(Yahoo!ニュース)

なかなかに興味深い内容でした。

リンゴ食って楽園を追い出された人の末裔の方々と、
神様まで一生懸命働くわが国では労働の価値観が全く違うのでしょう。

日本人は「いかに効率的に作業するか」とかに才能がありますが、
それでも「いかにラクしてサボるか」とか「楽してボロ儲けするか」には
あまり長けておらず、またそういう志向にもありません。

目先の短期だけで転がしていく狩猟民族的な発想ではなくて、
収穫を見据えて種を植える民族で中長期で物事を考えられるので、
あんまり短絡的に馬鹿みたいな無茶しません。

中国とか、建築中に建設会社が力尽きて破綻するとか、
訳のワカラン状態もありますし、
アメリカだってレディガガが無茶しすぎて実は赤字だったとか、
TwitterだってFacebookだって初期のアマゾンだって
サービスよりも自社株が最大の商品だし、
有名どころでもフタを開けてみたらかなりチャレンジャー
というかむちゃくちゃですし。仕事というよりは”賭け事”に近い。
(まぁだから信じられないような急成長とかもありえるのでしょうけど)

とりあえず、仕事=カネ、だけの連中と
仕事そのものに生き方を見出す我々とは決定的に違う
何かがあるように思えてなりません。

若い頃はスポットライトの当たるような仕事だけが
カッコいいものだと思っていましたが、
大人になっていろいろ周りを見渡すと、
どんな仕事でもすばらしいところが合って、
もちろんつらいことも苦しいこともたくさんあるでしょうけど
とりあえず、職業に貴賎はないぜ、って思います。
日々の忙しさの中で気が付いてない人も多いだろうけどね。

ま、仕事しないと生きていけないわけだし、
人生なんて有限で、今年ももうあっという間に半年過ぎようとしていますし
どうせ同じ時間が流れるのであれば、日々をしっかり意識しつつ、
どうすれば自分も周りも世間もよりよくなるか、
「流されて気が付いたら、人生やり直したい」にならないよう、
がんばっていきましょう。未来は行動の上に作られる。



  
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