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不動産業のランチェスター成功事例(本)

Category:読書 Date:2012.07.01 Sunday
気が付けばはや七月、ブログも更新が空いてしまいました。
先月が期末だったこともあり6月はなにかと忙しくさせてもらって
あっという間に日が過ぎてしまった感があります。

あっという間に時間が過ぎたのでさしてブログに書くような
おもしろいネタがあるわけでもないんですが
あんまり空くのもよろしくないので最近読んだ本を。


「崖っぷち社長の逆転戦略―中洲・福一不動産、
半径500メートルからの挑戦」

崖っぷち社長の逆転戦略―中洲・福一不動産、半径500メートルからの挑戦


中州とランチェスター戦略で有名な福一さんです。
http://goo.gl/xkSf8


中小不動産会社経営に大事なことがたくさん書かれています。
合う合わないは当然あるんですが、
「普通の不動産屋さん」は読んでおくべき本です。

面倒な人は、DVDで見たほうがラクかも。
http://qvenshop.com/?pid=10257227


消費税法案が通ってしまったのでかけこみ需要の後の氷河期は
もう予定された未来となってしまいました。
そうでなくても仲介業は曲がり角ではあるとおもいますが、
誰しもが感じてる通り今までどおりでよいわけがないです。
不動産屋さんはもちろんのこと、不動産業界をメインクライアントとする
我々周辺業も生き残りのために種をまかねばなりません。

我々としてはご縁のあった方々に勝ち残ってもらい、
ともに共生していくほかありませんので、
いままで以上に不動産屋さんをサポートしていかなくてはと思っております。
でもね、いくらノウハウや成功事例を伝えても
実際に戦略なりなんなりを実行するのはクライアントさんなので
がんばって勉強して実践してもらわねばなりません。

福一さんの本に書かれているように、地域紙が受け入れられるまで
3年、5万円の捻出が負担な時に3年間出し続ける、
目の前の効果ではなくて、会社を認知してもらうため紙媒体配布も続ける
そうした地味な努力の上にしか成功が無いし、
そういう努力できるところしか厳しい時代を勝ち残るのは難しいと思う。
だって、市場は縮小して、少なくなったお客さんがどこを選ぶかとなったとき
自分にきちんと向き合ってくれそうな、自分に手間をかけてくれそうな
そんなところを選ぶはずだからね。

どこにでもあるような会社なら、安心な大きな会社を選ぶよ。
大きな会社には無い細やかさ手間暇かけた仕事ッぷり
小さな会社にはそれしかないもんね。
中小はゲリラ一騎戦で勝たねば。


とりあえず、7月、夏枯れシーズン。クライアントさん中には
枯れない夏を作り出している会社もあります。
将棋と同じで、同じコマを持っていても使い方次第で
結果と戦局とを大きく変えることはできると思います。
でもいきなり王手はできないように、
やはり勝ちにいくまでには周到な準備とトラアンドエラーも必要です。

いろいろノウハウを共有しながら、
我々も周りの人々を活性化しながら
来る氷河期に備えようかと思います。
ともにがんばってまいりましょう。


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