不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

<< 不動産融資が過去最高に!住宅ローン説明が営業の成否を分けるか?! | main | 不動産の重説ネット化の社会実験とか >>

【不動産業界ことし1年の話題抜粋】

Category:不動産業 集客と成約 Date:2016.12.05 Monday

明日、というか日付変わって今日、宅建協会(支部)さんのほうで講演やらせてもらうんですよ。

で、ブログしばらく書いてないので大急ぎでかきます。。。

 

はやくも12月になってしまいましたね。

もう、30代以後は時間の流れが速くて仕方ありません。
時間は貴重だと、いつも過ぎ去ってから、あるいは直前になって気づく事ばかりの愚かな男です、、、。
さて、そんな年末ですが、ことしもいろいろありまして、不動産業界的に1年にどういうことがあったかといいますと、
【不動産業界ことし1年の話題抜粋】

 

・ Yahoo!不動産」業界との確執

・ 21ツイッター炎上事件

・ 不動産ドラマ

・ 民泊

・ 中古住宅流通  ←※ 「国のテーマ」

・ インスペクション契約時確認

・ 賃貸物件増加とサブリース問題の表面化

・ 囮物件が表面化、囲い込みとともに対応強化へ

・ 不動産テック

・ 不動産市場のピーク終わり

 

オリンピックやインバウンドの影響か、不動産市場が熱かった去年・今年の影響からか、不動産ドラマもたくさんありましたね。

高視聴率を誇った「家を売る女」、民泊をテーマにした「拝啓民泊様」、漫画がおもしろい「吉祥寺だけが住みたい街ですか」、マンションを買うお話「プリンセスメゾン」、マンションの怖いお話「砂の塔」、、、など。

 

家を売るオンナなどは、小説「狭小住宅」を思わせるものの、あんなブラックではなく、なかなか感じ入るものがあって僕の周りでも大人気で、社員全員に見させるようにした、なんて社長もいっぱいいました。

ぬるい時代に「気合」も大事だよと、ブラックではなく思わせるいい作品でした。
不動産がもりあがってるからこそのドラマの数々だとおもいますけども、夏過ぎぐらいからはマンションの契約率低下などが発表されたり、ちょっといまは下落気味でしょうか。オリンピックまで年あけるとあと3年、来年は足踏みになりそうですが。

 

 

今年もいろいろ話題はあって、昨年から引き続いて空き家問題や民泊問題もありますが、実業者にとっての一番影響は、国が「中古流通活性化」に本格始動し始めた、ということではないでしょうか。インスペクションの契約時確認盛り込みがまさにそうですし、今やってる重説電子化実験、統合データベース実験などなど、空き家対策も含め既存住宅活用に本腰を入れ始めた元年、って気がします。

 

明日(もう今日だけど)の講演では不動産テックと不動産業を取り巻く業界環境の変化、そして、その対応策、みたいなことをお話しさせていただこうとおもっています。

 

重説電子化も統合データベース(将来的にはレインズ公開)などもどんなに反対しても時流ですからそうなっていくんでしょうけど、そうするとやはり小さなところはつぶされていく運命です。

世の流れで便利や安価が先行すると、スーパーに小商店がつぶされまくった昔、そのスーパーもイオンにつぶされまくったこの間が思い出されます。

 

しかしながら、すべての店がつぶされたわけではなく、それなりに時代のうねりの中をひょうひょうと漂う小舟がごとく強く生き残っている小商店もまだまだいっぱいあります。飲食業などはチェーンに押された時代もあったけど、いまや元気な個人店がバンバンあって好かれてるしね。

 

時代が変わっても「勝ち残れる小商店づくり」そのヒントなどをお伝えできればいいなと思っています。

人前で話すのも100回は超えてるとおもうんだけど、ちょっと間が空いて久しぶりなので緊張しないように頑張ります。

ほかの支部さんもよろしければ是非お声がけください。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

>> このブログはメールで購読すると便利です(配信:FeedBurner)

メールアドレス:

コメント

コメントする







この記事のトラックバックURL:
http://toriumi.jugem.cc/trackback/2557

トラックバック

| | |

最新の記事

ブログ記事カテゴリー

アーカイブ

その他

Copyright (C) toriumi@blog. All Rights Reserved.

△ いちばん上に戻る