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成功者が語る「ITからDTの時代へ」だって。

Category:インターネットとか Date:2016.12.17 Saturday

アリババってすごいですよね。

 

こいつじゃないです。

 

 

中国のアリババグループです。

 

その創業者のお話がおもしろかったのでご紹介。

 

 

アリババは、日本ではEコマースサイトのイメージが強いかと思いますが、中国では電子商取引:一般個人も法人もすべてを包括するマーケットとして機能していて、オンライン支払サービスのアリペイなどはシェア80%でもはや第二通貨のごとく機能しているようです。

最近では打倒アマゾンでしょうか、クラウドビジネスも始めています。(中国企業にデータを預けるのは怖すぎではありますが)

 

もはや世界有数の巨大グループです。世界史上最大のIPOを実現しています。

 

中国って14億人いるでしょう?実際は倍以上いると思いますが、14憶の10%をつかんでも我が国の総人口に匹敵します。

かつてドズル中将は「戦いは数だよ、兄貴」という名言を残していますが、やはり数の力はすごいです。

楽天の流通総額が5.2兆円らしいんですね。対してアリババグループの流通総額は4850億ドル(約51.6兆円)。十倍です。楽天すら中小企業に見えるレベル。

ウォルマートを抜いて世界第一位になりました。

 

売り上げや利益などよりも、ヒトとモノとカネの流れをガッチリつかんでいることがすごい。

インフラ握るとたぶん潰れないから。アマゾンと違ってカネつかんでるもの。アマゾンと違って一個人の生業(生活の糧)すら掴んでるつかんでるもん。

 

と、まぁ、すごいんですが、そんなことは僕らに直接関係ないからどうでもいいんです。

へぇーそうなんだ、すごいねって感じ。

 

 

もっとすごいな、と思ったのは、やはり先をいってるなってとこ。

Youtubeで見れる講演にて、創業者のジャックマーが、時代はITからDTへ、と言ってます。

情報革命からデータ革命へ。

 

データが大事だってよ。

 

日本でもビッグデータ、ビッグデータ、って連呼してますねここ数年。

ことしはビッグデータ疲れみたいのも見え始め、データ集めたけどどうしたらいいの?みたいなものも見えてきたんですが、データベース商売はデータ握ったもん勝ちってとこもあって、使い方わからなくてもとにかく集めとく、ってのが後で聞いてくるパターンがあります。(コレ、前々職のデータベース会社でいやというほど見てきたから)

 

不動産の場合、統合データベースの話もようやく出てきていて、国民資産の多くを占める「不動産」というものがようやく正規化されようとしています。

 

大手企業やIt事業者などはすでにクローラ巡回などをさせ、ポータルや一部不動産業者のサイトなどからくまなく物件情報を収集して蓄えています。

 

だから相場や価格査定が数字で出せるわけ。

実際のところまだまだ査定精度なんて全然高くはないんだけど、素人のエンド客から見たら営業マンがヤマカンで出す正確な数字より、データで論拠を示している数字のほうがはるかに信頼を感じるわけ(実は全然正確じゃないんだけど)。

世の中化かしあいですよそこんとこ。

 

データ握ったもん勝ち。データ集めでどう活用していくか。

それだけじゃなくそのデータをどう共有していくか。

じゃそのために自分は何をやったら勝機があるのか。。。

 

ちょっとね、いろいろアイデアわいてきました。

人の話はいろいろと聞くもんだ。勉強になります。

 

  
| インターネットとか | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

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