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2017本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Category:日記 Date:2017.01.06 Friday

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ここ最近、コンサルとかなのってないので何屋だかわからないとよく言われますが、当社は「不動産会社さんを儲けさせるための会社」です。

ホームページ作ったり、システム作ったり、コンサルしたり、社内研修したり、営業ツール提供したり、主に不動産会社さんに正しく商売し効果を上げてもらう「何か」を提供する会社です。

 

今年はここ数年来の懸案である当社システムのローン講座くんの新盤完成&リリースすることを一番の目標に、そのほかには不動産業外でのシステムを2つ、そして今あるもののブラッシュアップをしていこうかなと思います。

 

今年の不動産業ってどうなのでしょうか。今年は一服ある時期かと思いますので、当社のお客さんたちも状況的にはなかなか大変かと思います。昨年・一昨年で、空き家問題から空室問題からマンション相場が天井だとか、民泊バブル崩壊とか、いろいろ出てきましたもんね。

不動産は「相対的な安定」が際立つ年に(日経BizGate)

 

 2016年の不動産市場は、全体としては好調だったと言える。しかし「好調ゆえの問題」も顕在化してきた。たとえば、価格が上がり過ぎてマンションが売れなくなった。Jリート(不動産投資信託)など、不動産賃貸を主な収益源とする事業者も、不動産を買わなくなった。2017年も不動産市場は好調を維持すると予想されるが、地価は上昇テンポが鈍化して、横ばい傾向が強まりそうだ。ただしマンション市場は、税制の変更に伴い、一時的に活況となる可能性がある。

 

状況はどうあれ、忙しくしている人がいるのもまた事実で、開・廃業率が高いと言われる不動産業界でも、我々のお付き合いしていただいている不動産業者さんたちはそれなりにみんな元気に活動されています。

ただ、時代的に、やはり大手の寡占進行や、ネット事業者による創造的破壊やなんかがありますし、不動産業は統合データベース、重説オンライン化などなど、けして地場業者に追い風とはいえない中であり、のんびりとはできない状況ではないでしょうか。

 

時代はドンドンかわっていきますし、いまやネットが中心に世の中回ってまして、いつ何時業界自体が崩壊しうるかもしれない時代です。

そんな中で、我々が少しでもお力になれればなと思います。少なくともお付き合いいただいている方々には。

 

万事うまくいくかどうかはわかりませんが、やってみなければ何事も始まりません。

今年はがっつーーーんと頑張りたいと思います。ぜひお付き合いくださいませ。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

  
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