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21世紀は、単なるモノ売りじゃ通じない時代ってのを再確認。

Category:マーケティングめいたこと Date:2018.03.12 Monday

面白い動画を見ました。

 

単にバイクという商品を売るんではなくて、バイクライフを売る、素敵ですね。

 

さて、

 

インバウンド景気がここ数年話題で、ずっと右肩上がりじゃないですか。

どこいっても旅行者が多い。ちょっと前までは中国人だったけど、いまやいろんな国の人を見かけますよね。
以前は有名観光地ばかりが注目されてて、お土産として「日本製品」が「爆買い」されてたのも記憶に新しいところです。
しかしながら、いまやそれがちょっと変化してて「モノ」から「コト」となって、お土産は越境ECといってネットで買って、旅行自体は「体験」を楽しむということが主流になりつつあるようです。だから体験教室なんかは大流行りのようです。
さて、そんな「モノ」から「コト」への変化ですが、実はずいぶん前から、マーケティング界隈ではよく言われてて、単純な「モノ売り」はもはや愚か者の戦法としてとらえられています。
商品そのものよりも、商品を取り巻くその世界観を売る、という感じで、結果として「商品が売れていく」と。
ま、実は昔から営業の世界の奥義は「商品を売る前に自分を売れ」ですから、「モノよりもコトが先」なわけですけれども、どうしても仕事しているうえでは営業活動して目の前の「モノ」を売り払ってしまいたいですよね。その気持ちは僕も商売をしていてよくわかるんですが、やっぱり今の時代「モノ」だけではなかなか売れない。

 

これだけ、モノにあふれ、人の興味や楽しみを満たしてくれるものにあふれた21世紀で、20世紀型のプロダクト(商品)だけの営業なんてなかなか通じないわけです。

商品を含めその周辺の物事を含め、全体として「お客さんのニーズを満たす何か」をパッケージで売るのが営業として大事な時代になったんじゃないかなって思います。

 

売り場はどんどんネットに置き換わって、安値競争も極限まで行って、AIだなんだで人がやる仕事もプログラムに置き換えられる時代で、今後、会社も人もどうやって生き残っていくのか本当に難しい選択を迫られる時代ですね。

でも頑張って生きなきゃいけないし、どうせ生きてくなら、楽しく生きがいをもってハッピーに生きたいじゃないですか。ガツガツして人をだますように売りつけて儲けるなんてちょっとイヤ。

お客さんにも喜んでもらいたいし、そうして自分も喜べるような仕事がしたいものですね。

 

 

  
| マーケティングめいたこと | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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