不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

<< 不動産会社はエンド客からどう思われているのか?営業はどうすればいいのか? | main | ソフトバンク「トクするサポート」でiphone11を買った件についての顛末と考察 >>

【営業トーク用】消費税増税後の公的住宅取得支援について

Category:不動産ソフト/ローン講座くん Date:2019.10.11 Friday

消費税、値上がりしました。

我が家は直前に自転車とオムツ買いましたけど、自転車屋さんいわく、駆け込みなんてぜんぜんないよーとのことでした。

さすがに最終日はスーパーも混んでて、トイレットペーパー売切れてましたね。でも増税後に値下げで安くなってましたけど、、。

 

さて、消費増税に対して、様々な政策がなされていますが、不動産においても「公的な住宅取得支援策」が取られています。

 

主には四つ。

 

1.住宅ローン控除の+3年延長

2.住宅取得資金贈与の非課税

3.すまい給付金増額

4.次世代住宅ポイント制度

 

です。

 

どれも増税対策なんで、期限が短いんですよね。住宅ローン控除の延長分は来年末入居が期限ですし、資金贈与は21年末までしかも段階的に下がっていく、住まい給付金も21年末まで、次世代住宅ポイントは予算がなくなったら終了(かも?)、、、

という具合に、どれも1〜2年程度の短い施策です。

 

詳しくエンドのお客さんに説明するようなことではないかもしれませんが、こういうものもあるよ、というのと、住宅資金贈与なんかは親御さんに余裕のある人とかには魅力だと思うんで営業トークの補完になるやもしれませんね。

 

というわけで、以下のように営業で使えるようまとめたシートを作ってみました。

 

>>【 消費税増税に伴う「公的住宅取得支援策」シート 】

 

弊社サービス「ローン講座くん」にて配布する資料ですが、今回特別に公開いたします。

手ぶら営業よりも手持ちに資料があったほうが営業の武器として心強いですよね。

ぜひ実際の営業場面でご活用ください。気に入ったら本体のほうもよろしくお願いいたします。

 

>> 不動産売買営業ツール「ローン講座くん」

 

 

ここ数年来の不動産価格の高騰(都市部)に際し、大手財閥系も大きく売り上げを減らしているそうです。

好景気と株高にもかかわらず、不動産業を取り巻く環境はあまりいいようにも思えません。

都市部以外はなおさらでしょう。

すでに、我が国の総人口の三分の一が首都圏に集まっており、その数は年々増えています。

日本全国で、お年寄りと空き家が目立つようになりましたしね。

 

はてさて、この先どうなっていくのやら。

何がどうでもがんばって生きていかなければなりません。

時代とともに考え方もやり方も変化させながら。

 

今年も残すところあとわずかとなりましたが、がんばっていきましょう。

 

  
| 不動産ソフト/ローン講座くん | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

>> このブログはメールで購読すると便利です(配信:FeedBurner)

メールアドレス:

コメント

コメントする







この記事のトラックバックURL:
http://toriumi.jugem.cc/trackback/2665

トラックバック

| | |

最新の記事

ブログ記事カテゴリー

アーカイブ

その他

Copyright (C) toriumi@blog. All Rights Reserved.

△ いちばん上に戻る