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古いパソコンを早くする方法、をシェア

Category:インターネットとか Date:2019.12.07 Saturday

僕は古いパソコンを使っています。

パソコンでゲームとかしないので、何年も前のパソコンでも特段不自由を感じませんでした。

 

ただ、Windows10にしてからパソコンの立ち上げ起動がすごく遅くなったのと、たまに重いと感じる時がでてきました。

 

そこで、2つの方法を試したら劇的にパソコンが早くなりましたので、その方法をシェアしたいと思います。

 

 

1.Windows10を32bit版から64bit版にする。

 

僕は最初、何も考えずに32bit版をインストールしてました。しかし、これが失敗。メモリが4Gしか使えないうえに、なんだか遅い。

 

なので、32bit版から64bit版に乗り換えました。

 

Windows10への移行・無料配布はすでに終わってますが、なぜだか2019.12現在も無料ダウンロードは継続されています。なので、マイクロソフトのサイトから新たにWindows10をダウンロードしてパソコンにインストールしなおします。

 

なお、Windows10の32bi版から64bit版へインストールしなおす際には、クリーンインストールになります。クリーンインストールとはまっさらの状態でインストールされることなので、インストール前のデータは全部消えてしまいます。なので、データはバックアップを取っておきましょう。

 

外付けハードディスクもいまなら120GBが3000円くらいで買えてしまう。

 

 

 

具体的な方法は、下記のサイトなどが分かりやすいですのでご参照ください。

>>Windows 10を32bit版から64bit版に変更する方法(OXY NOTES(オキシノート))

 

>>Windows10 を 32bit から 64bit に変更(Bird's Nest 情報館)

 

 

 

 

2.メモリをたくさん積む

 

かんたんです。メモリをたくさん積む(増量)のです。

パソコンを開けてメモリ刺すだけ。機械音痴でも大丈夫です。

 

いま、ぼくのパソコン20GB積んでます。

もともと4Gだったが、+8GB載せてそれで満足したのですが、スロット(メモリさすとこ)が一つあいてたので、もう+8GB積みました。最後の+8GBはあまり体感で変わった感はないです。

なので、メモリを12GBくらいにすれば十分早くなると思われます。

 

・現在のパソコンのスペックを調べて、メモリの種類を特定する。

 

メモリも進化しているので、古い形式と新しいものがあり、形式が違うとパソコンにつけることができません。

なので、お使いのパソコンのどこかに書いてある製品名&型番をググって、パソコンのスペック(仕様)を調べてください。

そこに対応メモリの種類がかかれています。DDR3とかDDR4とかって感じのやつです。

現状ではDDR4が主流ですが、古いパソコンならDDR3とかです。

 

パソコンの型番をググればすぐわかると思いますが、わからなければ下記の用法などお試しください。

>>パソコンを開けずにメモリスロットの空きと対応メモリの規格と種類を調べる方法(魂を揺さぶる!)

 

メモリの形式が分かったら、メモリを買ってさすだけです。誰でもできます。機械音痴でもできます。

>>Q. メモリの取り外し方・取り付け方(ex.computer)

 

大体のパソコンは4つスロット(刺す場所)があって、1つか2つ使ってて2つ空いてるパターンが多いかと思います。

メモリは同じものを2つ買って刺すと効果的です(デュアルチャネルとかいう仕組み)。

たとえば8GBのメモリ1枚よりも、4GBのメモリ2枚のほうが効果的ってわけ。メモリが2枚セットで売っていることが多いのはそういうこと。

2019.12現在、DDR3の4GBが2枚で3000円くらいから、DDR4の4GBの2枚は4000円くらいから。

 

Windows10なら4GB推奨となっていますが、実際のところメーカー初期でも8Gのことが多いので、8G以上積めばいいのではないでしょうか。 個人的には、4GB×4枚の16GBか、4GB×2枚+8GBの12GBがおすすめ。

 

 

 

 

・Windows10を64bit版にする。

・メモリをたくさん積む

 

 

上記の2つでパソコンは劇的に早くなります。

 

パソコン起動に関しては、windows10を64bitにしたのが一番でかいと思う。

パソコンの操作に関しては、メモリを20GBも積んだのがでかいと思う。

 

やる前は起動がすごい遅かったんで、SSDにしようかなぁ。とも思いましたが、そんな必要ないほどに快適です。

ちなみに、HDDをSSD化するだけなら、面倒なことなく入れ替えるだけで高速化できると思われます。

データは下記のような製品で、かんたんに入れ替えることが可能。HDDの内容を交換予定のSDDにまるごとコピーしてくれる。

 

 

 

 

 

※以下、さらに追加でやるならもっとよいこと。

 

基本ですが、ファイルはなるべく、デスクトップに置かず、マイドキュメントなどのフォルダに入れておく。

 

どうせメモリを積むためにパソコンを開けるなら、ハードディスクを増量して、よくつかうデータをそちらに移しておくのもよいです。

大体のパソコンは、HDDもしくはSSDが1つだけですが、それだとOS(Windows10)が壊れた時にデータもろとも命運を共にしてしまいます。そうならないために、OSはCドライブに、データはDドライブに、と分けておくと安全です。

 

HDDの取り付けはかんたん。つけるだけ。今ついているのを参考に、取り付けてケーブル刺すだけ。

HDDを取り付けたら使えるようにフォーマットという作業が必要。下記を参照。

>>Windows10 - 追加したハードディスクの初期化(フォーマット)(PC設定のカルマ)

 

増設したHDDにユーザーデータ(マイドキュメント・ピクチャ・ムービー・ミュージックなど)を移動させる。

>>Windowsのユーザーデータフォルダの保存場所をDドライブなどに移動する方法(パソコンに困ったらFind Out!)

 

 

以上、ご参考になれば。

  
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