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コロナと景気と不動産業界

Category:- Date:2020.03.17 Tuesday

世界で絶賛流行中のコロナがたいへんですね。

 

ステージはアジアからユーロに移ったようで、それが世界の金融市場を大きく下げに揺さぶっています

そもそも従前の株式市相場がアメリカ日本ともに高すぎとか言われてましたし、そこへのコロナショックですから、大きく下げるのも無理はない話でしょう。個人的にはバブルがはじけるよりは外的要因で下がったほうがまだよかったのではないかと思います。

 

行きつくとこまでいってのバブル崩壊だと本当の恐慌になりかねないですが、「コロナで下がった」のならコロナが落ち着いたら相場は戻ってくるからです。緩やかに、つまりまさにソフトランディングで高すぎた相場が是正されていくのかなと。

 

僕はコロナはいずれ収束するし、生産人口層にとっては大した病気ではないと思っているので、いずれ世界が「コロナに飽きたら」景気はすぐに回復すると思っています。高齢者以外は案外たいしたことないとか、引きこもり生活に飽きたとか、生活が成り立たないからもうコロナとか関係ない、とかいう風になれば、一気に経済は回復しそうです。

 

だって、商品ないもん。あきらかに今いろんなもの値段(とくに工業製品)上がってますもん。値段が上がるということは品薄でありかつ買う人がいるということでしゅ。本物の不況だったらば買う人がいないから値段が下がる、になるでしょう?

つまり需要はそんなに減退してないわけ。人の買いたい気持ち、買わなければならない企業のニーズなどは健在。

 

人が出歩いてないから消費は減退しているけども、人の心の中にある需要は全然衰えてないわけ。むしろ品薄と行動制限によって、ますます需要(ほしい気持ち)は圧縮されているわけ。その圧縮された気持ちが爆発したら、それはすごいことになるって予想できるでしょう。

 

人々が吹っ切れて、コロナがある程度収束を向かえたら、一気に生産再開→増産→作ったそばから売れていく、の好循環が生まれることは必須です。

 

なので、しばらくは景気が落ち込んでも大丈夫だと踏んでます。個人的にキャッシュたくさん持ってたら株に全力投資したいわ。だって解散価値(全株買い取って会社解散させたらトントン)以下とか「めちゃくちゃおいしい状態」でしょう。中小零細向け融資借りて全部投資してやろうかな。

 

さて、不動産業界について、業界の皆さんは直面している通りに、トイレやキッチンやエアコン換気扇などの部材が入ってこない状況になり建築リフォーム現場が止まってしまっています。不動産の相場は急には下がらないですが、現場が止まって引き渡しが伸びて資金繰りに困る企業が、保有地を売りに出したり、損失補填に投資家や企業が売り出したり、相場が下がる予兆はあります。

不動産相場も都市部は高騰していましたので、下げ圧力が強い。そして以前の高値相場ほどには戻ってこないと思われます。

そもそも「オリンピックが終わったら下がる」などと言われていたので、それが前もって来た感じもあるでしょう。

 

観光が地価上昇を引っ張っていた感はあるので、観光業で半年キャッシュが入ってこないとなるとつぶれる会社も増えるし、土地を買いあさり地価をあげてきた宿なども新たな土地は買わないので、もう不動産高騰相場はこれにて終わりかもしれません。いままでが異常すぎたのかなと、京都なんかを見て思います。

 

以上、散文まとめますと、

 

景気は戻るし心配ない、お金があれば株は今が買い時、土地は下がって以前ほどは戻らない、

 

と思います。

 

必要以上にみんなが怖がると、本当に怖い社会になるので、ある程度気持ちを楽に生きていきましょうね。

 

 

 

 

  
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