不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

<< 不動産チラシの営業的効果・効能 | main | ワタミの居酒屋から焼肉店転換に見るアフターコロナ >>

インターネットの時代の右・左

Category:- Date:2020.10.06 Tuesday

日本学術会議の任命拒否が話題です。

 

テレビなんかを見たら、いつもどおり批判論調ですが、最近のテレビは政府批判オンリーではなく、異論も出てくるか面白くなっています。

 

先日、娘を保育園に送って『グッとラック!』見てたら、途中で司会の立川志らくさんが中国の「千人委員会」はどうなってるんだって、学者の方に切り込んでてびっくりしました。TBSなのに、ねぇ。

 

ネットではすでに日本学術会議の中国べったりは広く知られていることですが、テレビでは右寄りなことは一切言わないお約束的な空気があるので、まさかそういうことを言える時代になたのかとびっくりしました。

これ映画?「日本学術会議」が「中国科学技術協会と覚書」「元議長は日本共産党の選挙カーで応援」│上念司チャンネル ニュースの虎側

https://www.youtube.com/watch?v=hbtkqoo3e-8

日本学術会議、中国の軍事研究「千人計画」に積極的に協力していた事が判明

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/2003511.html


いままではテレビ新聞が基本的に反権力・反自民路線で、それ以外に情報を得る手段を持たない我々国民は盲目的でしたが、ネットが誕生し、あらゆる意見に触れるようになって、かならずしも大手メディアが報じることが真実ではないことが明らかになりました。

 

数年前まではメディアも一生懸命、ネットを批判してきましたが、スマホによってみんながネットで情報を得る時代には、反ネットよりもネットに寄り添う、そして国民感情に寄り添う方向にかじを切らざるを得なくなっているように思います。

 

ただ、大東亜戦争や現在の中国・韓国を見るに、メディアがあまりにも国民に寄り添いすぎるのは危険なので、ほどほどによってほしいと思います。

 

 

先日アマゾンプライムで見た、映画「山本五十六」では、香川照之さん演じる新聞編集長が開戦に熱心で怖かった。

 

右でも左でも意見は自由にあっていいと思うが、その中心には「国民の明るい未来」が一番にあってほしいと思います。

 

 

 

  
| - | 17:07 | comments(0) | - |

>> このブログはメールで購読すると便利です(配信:FeedBurner)

メールアドレス:

コメント

コメントする







最新の記事

ブログ記事カテゴリー

アーカイブ

その他

【登録無料!】
「不動産屋さんのためにブログネタを提供するメルマガ」
→→ご登録は無料です。

Copyright (C) toriumi@blog. All Rights Reserved.

△ いちばん上に戻る