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僕の見た上海(2日目)

Category:2005/12上海旅情 Date:2006.01.02 Monday


<2005年12月27日の日記より。>

さて2日目。

9:00にロビーで待ち合わせの約束をしていたのだが、TELかかって来て待ち合わせたのが8:00。
二人とも現地時差1時間を考えていなかった。支障は無いのでまぁいいけど。

ホテルの朝食を取り、朝がゆ、揚げパンなどを食す。
普通の外国人もいたので、Motel168がラブホテルでないことを再確認し、ちょっと安堵する。

そういえば、夜中に何度も起こされた。

原因はいくつもあるが、警備の見回り(トランシーバーが廊下でうるさい。)、海外でも容赦なく受信する迷惑メール(目覚ましに使っているので切れない。)、そしてコールガールの営業電話。
日本語の使えないホテルなのに、コールガールだけは日本語もできて片言を電話で話す。やっぱアンダーグラウンドは強い。
(もちろん断りましたよ。例の問題からまだ何年も経ってないしね。)

そんなこんなで、今日は朱家角見物。

朱家角は上海に一番近い水の街。上海にはいくつかの水郷都市があるけれど、ここが一番近いそう。上海のベニスといったところか。
観光名所として有名で、一番行って見たかった。

話が前後するが、観光名所のくせに行きも帰りも至極不便で大変。
場所もわかりにくいわ、チケットの買い方もわかりにくいわ、バス(ターミナル)が中国語しか出来ず、すべてがわかりにくい。
せめて片言の英語でも話してくれれば意思疎通できそうなものなのに。
最近上海付近では観光名所開発が多発しているそうだけれど、もうちょっと行き返りの整備をしなければいけませんな。

さて、朱家角。

朱家角のすごいところは、テーマパークにはないリアル。実際に人が住み、暮らしているところが見えるところ。
古い民家(二階建ての長屋風)でおばあさんがご飯食べていたり、路上で石炭(?)でお湯を沸かしていたりします。
ディズニーランドのような作られたリアルではなく、ほんとうのリアルがそこにある。


生活と共にある朱家角

生活と共にある朱家角の町。人の息吹がまさに感じられる。


朱家角の古い郵便局建物は古く、町並みがよい。
ただし、いつ崩れてもおかしくない状態で、あまり補強とかしていない。
写真は清朝時代の郵便局。
2階でジャンプしたら建物ごと揺れました。
かなり心臓がバクバクしました。

こんな古い建物がたくさん。




朱家角は全体的に大変楽しい街だけれど、残念ながら生活排水のため汚れています。
もともと中国の水質は日本と違って水がどこでもにごってるのだけれど、ここでは生活をしているので水質が普通よりも悪い。
きれいな水を想像していくとがっかりするかもしれません。

どこもそうだけれど、日本ほど全てが清潔に出来ていないので、潔癖気味の人は全体的にアジアはあわないかもしれません。

人のレベルも生活→ステータス→全体調和のステージがあるので、もうちょっとしたら、みんなで守り作る観光地になるのかもしれない。
日本でも全体で取り組む地域活動は最近の話なので、今はとにかくみんな生きることに必死なのかなとも感じた。


船上から朱家角を望む

船上から見る朱家角。船からの眺めは格別!
朱家角を訪れたら、必ず船に乗りましょう。



朱家角のチマキはおいしくて有名。

唯一買ったチマチは不衛生ながら味は最高!
作っていたおばあさんの笑顔も最高でおいしかった!


まる一日の朱家角見物を追え、上海市内に戻る。
途中、バスから見た上海郊外の工場郡に、上海経済の広がりを見る。
地価がどんどん上昇しているので、上海の郊外、さらにはもっと田舎へと生産現場は移転しているそうだ。
それにつれ、田舎もどんどんと発展していっているとか。
もう20世紀イデオロギーの中国ではないらしい。

上海にもどり、上海在住の友人と再会、案内してくれた友人と三人で食事をし、その後カラオケに。
上海ではカラオケが定番だとかで、ちょっと昔の日本を思わせる。
二人とも歌いこんでいるらしくとても歌がうまい!中国の歌もキレイ!
同じ表意文字なのに、なぜ日本語は歌に乗らないのだろうと、同じ源流ながらその進化の過程で別れた歴史を感じる。

友人の友人が二人合流。僕はそっちのけで中国語の大合唱が始まってしまう。「中国にいる!!」って感じがする。
どこかの本に書いてあったけれど、中国人は「友人の友人は友人」らしく、食事は友人が友人を呼び宴会になりがちだと。

コロナ2本と三時間のカラオケでお開き。
ホテルに帰って、メールして寝る。
今日も夜中にコールガールのTELがあるのだろう。
買う気は全くないけれど、いくらか聞いてみよう。
(※600元からだそうな。まぁ、その後いくら取られるかは知らないが。)


>>> 3日目に続く








  
| 2005/12上海旅情 | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

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