不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

不動産屋さんが困る日々のブログのネタなどを提供します

Category:不動産業 集客と成約 Date:2020.07.13 Monday

こんにちは。

気候が混乱、コロナ流行再び?!な中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、掲題の通り、不動産屋さん向けにブログのネタなどを提供しようと思いました。

 

ブログのネタがない、どうやって書けばいい?なんならお金払うから考えて、との相談をいただきまして、みなさんやはり情報配信のネタに困ってるんだなぁと改めて感じる次第です。いままでもこういう相談ってけっこうあったんです。

 

現代は情報発信の時代です。ただ漫然とホームページがあっても、お店に座っていてもお客さんは来てくれません。

今の時代にきちんと集客するためにはやはり「自分(自社)を知ってもらう」ことが大切です。

 

不動産屋はコンビニ店舗より多いといわれます(5倍くらいだったかな)。廃業も開業も多いので数は多いまま。魚屋が八百屋がなくなり商店街が衰退しても不動産屋さんだけは残ってます。売買は客単価高くて、賃貸は管理戸数多ければ、成り立ってきたから。

 

ただ、やはり開業が多い業界で、いまやネットの時代だから競争は昔より厳しいです。新しい人ほどネットを使ってきますし、大手やイケイケはどんどん広告費も使ってきます。そんな中でも、なみいるライバルたちに引けを取らず儲けている会社は、きちんとネット対応して、情報発信しっかりやって安心安全と人柄をきちんとアピールできて勝ってます。

 

エンドユーザーは不動産業者の門を叩くのに勇気がいります。昔ほど不動産=やくざなイメージがあるわけではないですが、それにしてもやはりまだまだ縦じまスーツ・ソフトモヒカン・金ネックレスのおじさんが跋扈する業界です。普通の人からみたら怖いですし近寄りたくないです。

 

そうでなくても高い買い物に行くのは不安なものです。皆さんだって外車ディーラーとか貴金属店とか行くのってやっぱちょっとかまえてしまうでしょう?そして営業マンのセールストークには乗せられまいと覚悟してしまうでしょう?

やっぱり商売=営業ってそんなものです。高価であればあるほど人は失敗したくないので、だまされまいと営業マンとの間に高い壁を作ってしまうものなのです。

 

その営業マンとお客の間にできる高い壁を、来店前に壊しておく、あるいは「壁を作らせない=だまされる警戒させない」ための方法が情報配信です。

 

お客さんにとって役に立つ情報、営業エリアの情報、自分の日々の事柄、不動産にまつわる法令改正、関連するニュースなどなどについて、日々情報発信することによって、それを見た人に自分(自社)を信じてもらう、それが情報発信の目的。もちろん集客にも役立つ。

 

ブログを見てなんとなく知ってる不動産屋、全く何も知らない不動産屋、どちらにお客さんが行きたくなるかは言うまでもない。

 

「人は接触回数によって好印象の度合いを深めていく」というのは「単純接触効果」という心理現象です。

実際にあってなくてもブログを見ても同じことです。自分(自社)のことを知ってもらう、そして信じてもらう、他の会社よりもウチ。これって最高の差別化じゃないですか。しかもすでにクロージングさえできているという。信頼関係ができて強引に押し込む必要なんかまるでない。営業マンとしても幸せWin-Winな関係!

 

多くの不動産営業マンが困っている集客と成約が両方達成できるのが情報発信。ブログやツイッター、勇気ある人はYoutube、なんにせよまだ見ぬ顧客に自分から会いに行く、ネットで。これが現代の営業術です。

 

まぁ、できている人はとっくにできていてうまくネット活用しているわけですが、ただ、多くの方にとってそれは容易ではないこと。最初こそ頑張って続けたけどだんだん続かなくなり、、、っていうのが普通の人ですよね。更新が2015年とかで止まっているブログってよく見かけますもんね(そういう古いのはデメリットだが)。

 

なんで情報配信が続かないかというと、ネタがなくなってくるから。

 

何を書けばいいのかわからなくなるし、特に何か書くような特別なことなんか毎日毎月起こらない、というのが本当のところでしょう。何もない中で何かをひねる出して情報発信している人はなかなかすごい人です。普通の人はなかなかこうはいきません。

 

で、ブログを続けられるようネタを提供してほしい、という相談が前からありました。

なので、週1回+アルファくらいのペースで「こういうことを書いた方がいい」というネタ提供をしていきたいと思います。

形はメルマガ形式でやろうかと思います。

 

まずは、テストということで無料で始めます。僕自身、提供できるだけのネタがあるかどうか、続けられるかどうか、の見極め。見ていただく方に満足していただけるかどうか、のテスト。

ぜひ、「不動産屋さんのためにブログネタを提供するメルマガ」にご登録ください。登録は以下から。

https://sv7.mgzn.jp/sys/reg.php?cid=T007664

 

本来は相談があって個別コンサル的なところではあるんですが、ブログのネタ提供だけでたくさんお金をいただくのも気が引けるし、小遣い程度だと逆に手間でやりたくないし、などといろいろ躊躇していましたが、有料メルマガみたいな感じでできれば、月額数百円で業界の多くの人に届けられるんじゃないかなと思いました。たくさん人数集まらないと微妙ですが。

 

僕も最近ブログ更新頻度大きく落ちてるんで、ちょうどいいんじゃないかと。

 

ちなみに、ブログ・Facebook・ツイッター・Instagram・Youtubeなどで情報配信の効果的なやり方はそれぞれ違います。なんでもやればいいってもんじゃない。逆効果もあり得ます。

不動産業で効果的なのはやはりブログ、賃貸ならツイッター併用、、、などなど。

ま、その辺のトレンドも今後語っていきますので。

 

とりあえずはメルマガご登録ください。

よろしくお願いいたします!

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 23:52 | comments(0) | - |

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コロナより水害のほうで人の行動が変わるんじゃなかろうか

Category:- Date:2020.07.12 Sunday

コロナなんか第二波きてるんじゃない、これ?って感じになってきてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

アメリカでは一日七万人だそうですから、人口半分なのに新規感染者200分の一くらいなので日本はまだ少ないほうなのでしょう。

 

でもコロナより気がかりなのは水害です。

コロナよりもこちらの方が不動産に及ぼす影響は大きいのではないでしょうか。

 

ハザードマップがより重視され、いままで気にしなかった人でも住まい選びの一つの要素になるやもしれません。
実際に、大坂本府知事の橋下さんなども下記のようにいってますし、ほかの専門家ももう住まいを変えるしかないって各所で言ってます。

 

>>橋下徹氏、九州南部の豪雨被害に「そもそも住む場所を変えていくことが必要」(Yahoo!News)

 

これだけ大きな災害が頻発する現代では、もう国やら地方自治体ではどうしようもないって感じでしょう。どこも財政きびしいしね。被災した地域の復興も大事でしょうが、今後被災していくであろう日本各地の過疎地域まで完璧に復興してもそれが果たして投じた見返りがあるのか、維持し続ける意味があるのか、そういうシビアなところが問われそうです。

コンパクトシティ構想が言われて久しいですが、災害の危険があり過疎が続く地方は、県庁所在地や第二都市あたり以外はますます衰退する気がします。

 

今回の未曽有の水害は、みんなご存じ地球環境の変化によるもので、同じようなことがいま世界各地あちこちで起こっています。雨が降りすぎて河が水をまとめきれなくてあふれたり、山が水を吸収できなくて崩落したり、いままで数百年ものあいだ人々が平穏に暮らしていた土地ですら災害が起こっています。

 

>>中国・長江流域で豪雨、被災3400万人…「三峡ダム」は警戒水位超え(Yahoo!News)

 

河川が多い我が国では、信玄堤に代表されるように、歴史的に治水によって農耕地や都市化がすすめられてきた経緯があります。

よくサンズイのつく地名に住むなと言われますが、治水により開墾され集落化されたとちは、やはり水害に弱めです。あとは昭和の後半あたりに山を切り開いて作られたニュータウン的なとことかも。

 

ただ、昔は水害やがけ崩れ山崩れが起こっても今ほどの規模ではなく復旧可能でまた頑張ることができました。しかし、いまのこの破壊された地球環境では頑張って復旧してもまた強い雨が降ったり台風が来たら同じことが繰り返されそうです。

 

まーつまり、もう安全な土地に住むしかなくなるし、人々も居住用不動産を買うときにハザードマップを気にするようになるし、それがこれからの生き方だと思うのです。

 

でも、ざっくり僕の住むエリア見たらけっこうアウトなんですよね。。。とくに川沿い。

 

 

なんにせよ、コロナに災害に、人々の意識が変わり、その結果行動もかわり、街なみも変わってきそうです。

 

 

 

 

  
| - | 18:39 | comments(0) | - |

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アフターコロナの不動産業界

Category:- Date:2020.06.25 Thursday

僕は現在、京都に住んで神奈川にも家があり、打ち合わせとかもあるので関東と行ったり来たりの生活をしています。

さすがにこのコロナ下で打ち合わせとかなくなりやばいです。

 

さて、僕は今メインで済んでいる京都では、コロナ前までは異常な地価高騰がありました。

統計とかの資料が手元にないので、肌間隔で言えば、嫁と結婚して京都に居を構える数年前まで、物件価格「安っ」とか思ってました。京都の繁華街ですら安く、東京の不動産投資家から見たら宝の山なんじゃねーの?と思いました(買えるなら物件買っとけばよかった、、、)。

 

それが数年で民泊が流行り始め、インバウンドが盛り上がりはじめ、あれよあれよという間にうなぎのぼりに地価高騰。

大型不動産の入札買付けなどでも、ホテル企業が不動産業者のはるか上で入札するため、本来地価形成を担う不動産業者の出番なく、地価がおかしなことになってました。

 

それがコロナですよ。

 

やりての不動産投資家の方々はすでに地価高騰で手を引いておりましたが、まだまだ上がると踏んだ人や、インバウンド当て込んだ事業者は見る影もありません。メディアに出まくったおしゃれさんたちも青息吐息。ほんとうにやばめ。

頼りの観光客なんでだれもいませんもん。うちの近所に日本一の観光名所「伏見稲荷」がありますが、一時は外国人でラッシュの山手線状態でしたが、今は閑散としてますし。

 

 

 

緊急事態宣言解除に伴って、不動産取引も活発化しはじめてるとはいえ、まだまだ往時に及ぶべくもなく、だれも先が見えない状況。

 

インバウンドといえば、世界の観光地ではハワイが8月から、バリ・ジャワ・台湾が10月から、旅行者受け入れ方向ですが、我が国はまだ迷走中です。外国人観光客を当て込んだ商売は来春あたりまで無理なんじゃないかなって思います。

 

インバウンドによって過度に地価が押し上げられた地域は地価下がるのは必然かと思います。ただ、不動産価格の場合はバブルの時もそうでしたがいきなり落ちるんではなくて、緩やかに落ちていくださめ。売れない建売物件が転売転売でみんなが少しずつ損しながら売れる相場に落ち着く感じ。

 

ゆるやかに地価が落ち着いてくる間に景気が回復すればめでたく元通りになる可能性はあると思いますが。

 

今回の件で、テレワークやリモートワークも案外悪くないって気が付いたこともあるので、地方のオフィス需要などがうまくいけば活性化するかもしれません。働く人にとっても都合がいいし、リモートでよい部門は諸事コストの安い地方のほうが有利だし。すでにコールセンターなどは都会から地方に移っていますから、バックヤード部門が地方移転できれば、日本全土で活気が出ていいんじゃないかと思います。ぜひそうなってほしい。

 

最近、古い映画や動画をチョイチョイ寝る前に見てますが、昔70年〜80年代のものをみると、街に活気があるんですよね。地方などでも子供もいっぱいいて商店もあって、と。地方が衰退して、人がいなくなって、商店街もなくなり、祭りとかもなくなって、いずれ限界集落も無人集落になって、日本の肢体から壊れていくと考えると悲しくなります。

 

テレワ・リモワによって、日本全土で活気あふれる社会になるといいなって思います。

 

大変なご時世ですが、負けずにがんばっていきましょう。

 

  
| - | 15:05 | comments(0) | - |

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