不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

不動産屋さんはブログネタに迷ったら時事ネタを書くべし

Category:不動産業 集客と成約 Date:2019.01.17 Thursday
繁忙シーズン真っ只中。賃貸の方々は休みなく頑張っておられることでしょう。
僕ら周辺業は暇になるシーズンですが。。。
さて、そんな中でも、シーズン感が割と薄い売買仲介では年々と集客も細くなりがちで、困っている業者さんも多くいらっしゃいます。ネット時代の今は、やっぱり情報配信が肝要というのはいつも申し上げる通りなんですが、分譲や買取転売などと違って、仲介は形のない手数料商売なので、情報配信にも工夫が必要です。

 

「物件」という形のあるものだとその物件を「おいしそう」にディスプレイし魅せることや、機能的・デザイン的に同業他社との差別化をPRする感じの情報配信が生きます。

仲介でも物件情報は魅力的に見せることは必要ですが、膨大な物件数の中、いちいちやってられないという現実もあります。

 

仲介の場合大事なのは「仲介サービス」をどれだけ魅力的にお客さんに伝え、会社(や自分)をより魅力的に見せ、「この人に頼みたい」と思わせるような「プロ感」を打ち出していくことが肝要かと思います。

 

そのために、しっかりとしたコンテンツ作り、情報発信が肝要です。

 

食べ物やゴルフや時計や車自慢なんかも否定はしませんが、「不動産のプロ」として「不動産のこと」について「プロの目」で「感じたことや思ったこと」をブログに書いていきましょう。

そうすることで、プロっぽく見えますし、同業他社との差別化にもつながります。確実に。

 

たとえば、かぼちゃの馬車に端を発したスルガ問題やら、先般の北海道消臭剤爆発の件や、今の相場高など、不動産に関する「ニュース」なんかに関して、いち早く見解(おもったこと)を書けばいいと思います。誤解を恐れず正直にね。

ちなみに、だれよりも早くブログで書くことでテレビ取材も来たりしますので、そうした場合は「テレビに出ました!」とPRすることもできます。

 

ブログに書くと同時に、Twitterアカウントで「ブログにこんなこと書きました」とPRするとなおよいです。いろいろ見てますと、どうやらやはり日本はTwitter文化のようです。

 

最近流行りのInstagramはあんまり約立ちそうにありません。インスタは「インスタ映えを狙っている人たち」にインスタ映えしそうな商品を売るのが一番おいしいように思えます。不動産ではまぁむつかしいかな活用は。

 

Twitterなら文字を拾ってもらえますが、文字数が少なすぎて要件を伝えにくいので、Twitterからブログに誘導するのが良いでしょう。

なんにせよね、情報配信が大事ですよ。ローカルSEOと情報配信、これがキモ。物件並べただけのサイトはもうダメ。

情報をしっかり配信すると、それを見た人はそのあとに自社サイトにいくので自社サイトもきちんとした理由付けが必要。そうしたサイクルを作っていかないと、人口減少・所得減・ライバル増進の業界事情では厳しいんじゃないかなぁって思いました。お客さんのサイトいま作ってて。

 

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産会社さんのホームページ制作をいくつかいただいて夜な夜なイロイロやっています。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2019.01.13 Sunday

今年は頑張っていこうかなぁと思いながらもう一月も半ば。

なんかイマイチシャキッとしない今日この頃です。

 

不動産会社さんのホームページ制作をいくつかいただいて夜な夜なイロイロやっています。

どうしたら成果につなげられるかを考えつつ、周辺状況、これからの不動産業界の景気なども考え、どうしたらよいサイトになるか、アクセス解析なども踏まえて考えています。

 

どの会社も反響が減って困っているでしょう?

まだまだ「物件情報」押ししている不動産会社さんがほとんどですが、インターネットの情報過多のこの時代、もう不動産屋だけが物件情報を握ってる時代ではなくなりました。

 

結論から言うと、ぶっちゃけなハナシ「経営の核となるもの」がしっかりしてないと、もうホームページだけで効果がどうこうの話じゃないんですね。たとえば、どこにでもある商品をふつうに並べてかっこいいホームページ作ったとて反響もないし売り上げもたたないでしょう?騙して詐欺的に売ることはできるかもしれないけど、それじゃぁ長くは商売は続かない。

 

僕らが顧客とする不動産屋さんの多くは少人数で経営している町の不動産屋さんなので、基本的には顧客や地域と仲良くして長く商売するのが前提。そのためには詐欺的に売るような仕掛けはNG。きちんと真っ当に正攻法でやる必要がある。

 

でも、きちんと真っ当に正攻法でやっただけでは大手には勝てない。大手は真っ当で正攻法なイメージだから。

なので、きちんと真っ当に正攻法でやりつつも、大手とは違う「地場業者:小さな町の不動産屋」の魅力を存分に打ち出していかねばならない。

 

そのための差別化を何にするかは、地域により、個々の不動産屋さんによって全く違うと思います。

 

よく不動産屋さんに御社の魅力は何ですか?と聞くと、「よそはいい加減、うちはちゃんとやる」という答えが返ってきます。ほとんどが。でも「ちゃんとやる」っていうのはそもそも商売としてあたりまえの前提なんで、魅力や他業者との差別化にはなりえません。「他業者に比べて、ウチはちゃんとやる」ならどうちゃんとやるのか、他の業者はどうで自分はどうなのだ、というところをきちんと形として打ち出して行かねばなりません。

 

そんなこんなを考えつつ、いままでのコンテンツのアクセス状況などなども見ながら、サイトを作っていくのです。んでもって「地域で選ばれる業者」を目指す、というのがホームページ制作の目標です。

 

そのためには、ホームページだけではなくて、営業姿勢やお店の内外装(お客さんをもてなす姿勢)や会社経営を取りまくすべてをバランスよく整えていくことが必要だと思います。

 

▼こんな感じで昔から同じようなこと言ってますが

http://toriumi.jugem.cc/?eid=2497

http://toriumi.jugem.cc/?eid=2348

http://toriumi.jugem.cc/?eid=2568

 

今までのように「物件情報」だけで客が釣れる時代は終わりました。いい加減気付くべきだと思いますが、やっぱり最終的というか顧客の目的は物件情報なんでいまだに「物件情報の量」を追いかける業者さんが多いのが事実です。

ただ、物件情報だけだとポータルや大手に流れていくのがネット時代の宿命です。物件情報ももちろん大事ですが、物件情報は抑えつつ、それ以外のところで顧客の心をガッチリと掴む必要があるんじゃないかなぁとアクセス解析なんかを見ながら思ったりしています。

 

不動産業者は数が微増しています。不動産価格が上昇し続けてきたのと、宅建免許を取る他業者が増えたから。

ただ、同時に相変わらず既存業者の解廃業率は高く、大手の寡占も進んでいます。

減る人口や過疎る地方、怪しい世界経済にオリンピック後などなどを考えると、不動産業も安穏としてられる状況ではありません。

 

徐々にでも今までのやり方から方向を転換していき、他社にはないオンリーワンの状況を作っていくことが地場不動産業には必要なのではないでしょうか。

 

ことしもあと11か月少々。がんばっていきましょう。

  
| 不動産業 集客と成約 | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

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2019年 謹賀新年 明けましておめでとうございます。

Category:- Date:2019.01.01 Tuesday

皆様、明けましておめでとうございます。

いよいよ平成最後の年が始まりました。

 

昨年は、個人的に本当に大変でした。

気分的にはまだまだリカバリー途上ではありますが、今年は猪年ということですし、猪突猛進にて進みたいと思います。猪突猛進って何も考えず突撃して、ってイメージがありますけども、あれこれ考えて理屈こね回すよりも、ガッと動いて動きまくったほうが結構単純に問題解決するんじゃないの?って思います。

 

カッコいいこと言ってい無くなった奴なんてたくさん周りに見てきたしね。

 

今年は頑張っていきたいともいます。

もちろんのことながら、人をだましたりあくどい商売をするのではなく、まっとうに商売していき、Win-Winでお互いによくなるように頑張ります。

 

家内安全・無病息災・商売繁盛

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

  
| - | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

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