不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

ヤフー×ソニー不動産の個人売買開始に思う、中小不動産業者の生き残り問題

Category:インターネットとか Date:2015.11.06 Friday
ヤフー×ソニー不動産のコンビが「おうちダイレクト」なる
不動産の個人間売買をついにスタートさせました。

ヤフー・ソニー不動産、ついに個人売買開始「おうちダイレクト」
http://www.fdj.com/2015/11/919.html


売主はヤフーの管理画面から自由に物件を売ることができます。
売却価格は独自開発した「不動産価格推定エンジン」を参考に
市場価格or類推価格で売主が自由に売却価格を決めることができます。

売主が登録した物件は、ヤフー内の不動産ポータルサイト
「ヤフー不動産」に掲載されます。

案内のセッティング・契約にかかるもろもろの手続きなどの
不動産仲介業務はソニー不動産が行います。

売主は手数料無料で、買主から3%+6万をもらうビジネスモデルです。


(不動産を含むあらゆるメディアという意味で)
ヤフーという日本一の集客媒体をつかって集客をし、
大手のソニー不動産が決める、ある意味、最強の不動産営業です。

「不動産取引の透明化」を謳っていますが、
透明化というより不動産取引の不透明さを利用しての
寡占化を狙っていると思って間違いないでしょう。


不動産業を狙って、他業界からの進出が相次いでいます。
テック不動産とよばれる、ITを活用した不動産取引の隆盛は
たぶんこれから数年続くと思われますが、
ほとんどの会社が失敗or撤退を余儀なくされるでしょう。
もちろん、それに伴って、実業でも仲介一本の会社は
とても苦しくなると思われます。

居住用の不動産取引自体の総量は、やはり一定です。
これは世間のその他の流行モノとちがって、
生産すれば増えるとか、流行ればたくさん売れるとか
そういうものではないからです。

基本的には、持ち家率50%、その中での人口移動です。

セカンドハウスだ別荘だ外国人だといったところで、
それらは瑣末な誤差であって、
居住用不動産取引の総量は人口・世帯数の範疇という限られた
「パイ(=市場)」の中の話
です。

その限られた「パイ」をめぐっての取り合いが市場競争ですが、
今回のヤフー不動産の件は、いままでの通常の市場競争と違って、
外からの侵略であり、かつ、ビッグデータやらAIやら、
そもそもの集客ブランドやらという、
大砲をぶっぱなしながら黒船はやってきたという話なので
中小零細が8割とも言われる業界では混乱は必至でしょう。

とくに、これからもくる黒船たち(外からの参入者)
にとって追い風なのは「不動産業の悪イメージ」でしょう。
不動産取引に乗じてあるいは関連して
業者がたびたび捕まってニュースになりますよね、、。
じっさい強引な業者もまだまだ多くて、
ネット拡散時代では検索すればいくらでも悪評は出てきます。
世間のイメージは良いとは言い切れません。

また、昨今の「囲い込み問題」に象徴されるように
大手企業までもが率先して、情報の非対応性を利用して
稼いでいる事実面があり、そこに
「不動産の透明化」という錦の御旗はとても効果的でしょう。


なにわともあれ、ヤフー不動産。

ポータルサイトにこんなことをされては
まともにやっては中小不動産業者は太刀打ちができません。
集客という根っこのところから敵対されるわけですので、、、。

もしかしたら、他のポータルもまた同じことを
はじめてしまうかもしれませんし大変です。

最近は不動産の手数料無料も当たり前になりました。
手数料無料業者のページには必ずといってよいほど
「なぜ手数料が無料なのか」という説明があり
そこには「売主からもらうから無料なんだよ」
との説明が必ずあります。
そして、手数料はらうのは馬鹿らしいとか無駄だとか
そういうことが業者によっては強く書かれています。

そうした「不動産業界自ら」の競争上の理由からの宣伝により
不動産の手数料は無料にできる、や、不動産の手数料は高すぎる
のイメージも広く世間に流布されてしまいました。

今回のソニー不動産は「売主無料」です。
今までとは逆で「買主からは取る」が基本です。

不動産はブツを抑えたやつが強い、というのは
われわれも創業時のコンサルティングからずっと言ってきましたが
10年前ではまだまだそんな理屈は相手にされませんでした。
「委任などとってもめんどくさいだけ」とか
「売りを取るなら買いをいっぱい取るほうが楽」とか散々言われたし
スタートダッシュでうまく言ったところも結局惰性で
元の買い営業中心スタイルに戻っていきました。
まだパワービルダー戸建てが楽勝で売れてた時期でもあったからですが。

ただ、ここ数年はもう「売りを取る」が業界の主要命題になり
当社でも売り専門のページを作ったお客さんが成功した例もあり、
どの業者も「売りを取る」で活動が行われ、
ネット広告をみても「買い」より「売却募集」がひたすら目立つ
ようになりました。
そもそもセコハンビジネス(中古ビジネス)では
「買ってください」より「売ってください」が主軸

たとえばブックオフなども「お売りください」ばっかりで
買ってくださいなどと聞いたことないでしょう。

そうして、不動産業界全体の意識が「売り」に向かってき始めた今
ヤフー×ソニー不動産が仕掛けたのが「売りは無料」というモデル。

いっきに根っこから押さえにかかるかんじ。
これが成り立つのは、巨大な自社プラットフォームで客を囲い込み、
買主から必ず手数料を徴収できるから
です。

大手連合といわれるFRKがヤフー不動産から物件情報を引き上げたのも
「囲い込み問題」などで苦慮する大手が、ビジネスの源泉である
売主依存モデルでもろにバッティングするからでしょう。


日本一のポータルサイトに、無料で売主を押さえられる、
ここに立ち向かうにはどうするか。

中小零細業者が立ち向かうにはどうするか。

結局、原点回帰でしかないのですが、シンプルに、
紳士に真摯に真面目に仕事をして、
大手にはできないきめ細かさ、小回りのよさを発揮し、
しっかりと情報配信して手作りのよさを出すしかないです。



たとえば、
高級料理を同じクオリティーで安く食べられるお店があります。
有名な「俺の〜」シリーズのお店です。
一流料理人が一流の食材で作る料理が安く食べられます。
しかし、それは立ち食いで、待ちの行列もすごいです。

おいしいものを安く食いたいだけ、ならそれで結構でしょう。

しかし、それ以外を求める時・場面ではどうでしょうか。
たとえばデートするとき、接待するとき、、、などです。
立ち食いでせわしなくなど食べられないはずです。
長い行列を待ってまで食べられないはずです。

いくら料理が安く食べられようとも、
お手軽には食べたくないシーンは多々ある。
だから、いくら「俺の〜」のお店や
それに類する格安高級店が増えても
本当に風格ある高級なお店自体はつぶれないのです。

その他にも、会計ソフトがいくら発達したって、
やっぱり専門家の税理士は必要です。

アマゾンで安く買えても、やっぱりリアルで相対で買いたい人は
一定数は必ずいるものです。

そのように、やはりどんなにお手軽に不動産業を狙う業者がいても、
プロはプロとしてしっかりとプロらしく仕事をし
風格を保つことで生き残る道はあろうかと思います。



ただし、物件をホームページ載せて、あるいは不動産ポータルに載せて
ただ客が来るのを待ってとくに変わったこともせず決めていくだけ、
の特に努力も変化もしない業者さんにとっては、
淘汰が待っているだけ、ように思えます。
それこそ黒船外部参入者たちが狙う「獲物」でしょう。
(その人たちの分のパイを食うという意味で。)

また、ゴリゴリガリガリでがんばるゴリガリさんにも
もう気合だけでは通じない時代がいよいよやってきた気がします。

もう、ぜったいしっかりした仕事と
その仕事ぶりをしっかりアピールする情報発信力が
これから生き残りの肝になる
と思うんだよね。
それしかないもんやれることは。
シンプルにしっかりとプロ仕事をして、
それをわかりやすく伝えて、魅力を感じてもらって
その価値にお金を払ってもらう、と。

ぶっちゃけ、しっかり仕事して情報発信してれば
SEOとか関係なく話題で仕事回ってくるでしょう?
まぁ、そのために「うまいやり方」とか
「魅せ方」のテクニックとかサイトの作り方とか
いろいろノウハウはありますが。


どうでしょ?


なんにせよ、がんばっていくしかないです。

ダダダッと書きましたがそう思います。いまのところ。
ヤフー×ソニー不動産がどうなるか、ウォッチが必要です。
しばらく後に買いも始まるそうなので。

どうなるんでしょうね。


 
  
| インターネットとか | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ヤフーもSSL化でキーワード見えなくなるらしいから、しっかりと、魅力的な、情報配信を、していきましょう。

Category:インターネットとか Date:2015.08.20 Thursday
今月は暑かったし、人に裏切られたし、遊んでしまったし
あんまりブログ書くことも無いんです。
話題も無いしね。

そんななかでチラホラ質問があるこちらについてだけ書きます。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/

SSL化ってなんぞ?っていうのはより安全に使えるってことなんですが
まぁ専門的なことはめんどくさいんで覚えなくてもよいでしょう。

ちょっと詳しい方などから質問があるのは、
アクセス解析なんかで「キーワードが見えなくなる」ってホント??
って驚愕の声が聞こえるからです。

本当です。見えなくなります。
だってセキュアなとりひきなんだもん。
とりあえず、「○○」で一位!イェーイ!
みたいな時代は終わります。というか早く終われ。

そういう古臭いのはもう終わってかまいません。
キーワードなんか気にしなくてもかまいません。
検索に引っかからなくなるのはもちろん困るけども、
しっかりしたコンテンツ・情報配信をしていれば、
ロングテールでなんか引っかかります。
そして地域商売をしている方は自然と
地域ワード商売ワードとともに
自社の情報はユーザーに届きます。

検索に引っかかることばかり考えてもしょうがないです。
もしも検索で上位あるいは1ページ目2ページ目じゃなきゃ
効果がないというならば、もはやどの市場も独占寡占され
経済競争は終わっているはずです。
でもぜんぜん終わってないでしょう?そんなもんですよ。

とくに、ユーザーにじっくり探される不動産業などの場合、
単一ワードで特出するよりも、多種多様な複合ワードで
特定ジャンルを検索されたときに目立てばそれでよいんです。

そのためには、情報発信です。
ブログを更新しましょう。物件をマメに更新しましょう。

物件は数じゃないです。質です。
当然ながら説明文字量を多くしたほうがいいです。
検索に引っかかるかどうかはもとより、
見た人が見て楽しい見て魅力的になるようにしておくべきです。

小さな商店が量販店に勝つには、どの商売も同じで
一品一品を大事にディスプレイし紹介し
無味乾燥ではない、効率ではない丁寧さを売りにするべきです。

1物件ずつ大事に情報発信しましょう。
それを言うと、忙しいとか、効率的でないとか
なんとかいう人が必ずいますが、
たとえばスーパーなんかで商品並べるのに
店員が「忙しいから出来ない」とか
「効率悪いから見栄えよく出来ない」とか言ったら
それ通じますかね?あなた客として納得しますかね?
ガタガタいって商品すらキチンとディスプレイしない店なんか
もう相手にしないでしょう?そういうことですよ。

反響ないって困ってる会社の大半の原因はそういうとこにありますよ。
不動産は賃貸も売買も地域内で住む人・住もうとする人の
総数はあらかた決まっているから、同業間での客の取り合いです。
一定のエンドユーザーを魅力的な会社から自社客にしていっているんです。

だとすれば、自社が他社より魅力的になればいいだけじゃない?
そういうことですよ。

しっかりと、魅力的な、情報配信を、していきましょう。

キーワードなんか見えなくてもかまわないって。
しっかりと、魅力的な、情報配信を、していきましょう。


お盆もおわり、中国経済も待ったなしでヤヴァそうな状況!
がんばっていきましょう!




 
  
| インターネットとか | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

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【全業種対応】ホームページで集客する方法

Category:インターネットとか Date:2015.07.21 Tuesday
先日、マイカー(オープンカー)の幌を交換しました。
幌屋さんに頼んだのですが、3ヶ月くらい待たされました。
大人気ですぐにはやってくれない。

お一人でやられてる小さな幌屋さん。
なんで大人気かというと、情報発信してるから。
仕事ぶりをキチンと情報発信してる。ブログで。

だから、集客が止まらない。客を3ヶ月も待たせる。
僕自身、客として、3ヶ月待ってもこの人にお願いしたいと思ったし。

▼そのブログはこれ


仕事ぶりをキチンと情報発信してるから、
お願いする仕事の安心感がバツグンです。
そりゃそうでしょう。なにやってるかわからないより、
キッチリ仕事してる、素人にはわからない見えないことを
しっかりとリポートしてると、
そりゃ、他の業者より断然安心ですよね。

こういう例、ここだけに留まりません。

他にもブログで大人気のBMW専門店(人気すぎて断られた、、)
youtubeで動画流しで大人気の楽器店
ブログで大人気の個人教室(英会話・ピアノ教室・ギター教室)
、、、

ベンチャーの大成長というほどではないけど、
個人事業としては大成功に入る部類の大成功な事例は
枚挙に暇がありません。

もう、くどいようですが、情報配信です!
ネットの成功の要点は「情報配信」コレ命です!

「仕事ぶりを」「しっかりと」「情報配信」しろよ!

といつも言います。

たとえば、不動産業であるなら、どこにでもある物件情報だけでなく
たとえば、境界線の写真とそれは何を意味してどういう事例があるかとか
それを写真入で詳しく説明するとか、
建築であれば建物建てるわけですからネタには困らないはず、
筋交いひとつで写真付きでブログをいくつもかけるはず。

そういう情報配信を1〜2年根気強くやっていけば、
すくなくとも喰うに困るようなことは無いはず、と思います。

集客が無い無いという人に共通することは、
やはりそこまでキッチリ情報配信をしていません。
(本サイトの物件情報すらろくに手入れしてなかったりする)

上記のように、不動産業でブログを書くなら、
トコトン詳しく書けばSEO効果もあるし、ユーザーの興味も引くし
信頼も創造されていくからガンバレっていうのですが、
めんどくさがりが多いのか、困っているというくせに
ぜんぜんやらなかったりします。もったいない。

いままでウチでオリジナルブログをいくつも作ってますが、
一生懸命やってるほとんどの方がTV出演されました。
そしてみんな生き残っています。大儲けしている方もいます。

「仕事ぶりを」「しっかりと」「情報配信」すれば、
あやしい業者のホームページやノウハウを買わなくとも
うまくやれます。コレ絶対だから試してみて。

わからなければ、ご連絡を。
オリジナルブログ10万で作ってあげて、
レクチャーもしてあげます。

熱帯夜、、、ねれません、、、

熱い日々が続きますが、がんばっていきましょう!



 
  
| インターネットとか | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

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レスポンシブ対応とは

Category:インターネットとか Date:2015.04.20 Monday
グーグルのスマホ対応強化に伴い、
当社でもお客様のサイト対応が大詰めです。

「パソコンでもスマホでもおなじ表示にしなさい」
というのが、いわゆるレスポンシブル対応ですが、
どういうものかご理解いただくために、
このブログをレスポンシブ対応しました。

が、が!

やってみてわかったことなんですが、
このブログの大元(システム)であるJUGEMって、
「スマホは強制的にスマホサイト専用サイト表示」
なんですよね、、、

むりくりやってやろうかとも試みましたが失敗しました。
意味ねーじゃん。まる2日かかったのにー。

せっかくやったんだけど、
スマホからアクセスの方はごめんなさい。
(右上のPC版ってボタン押してもらえば変わりますが)

ちなみに、古いブラウザの方は表示がくずれるかもしれません。
すいません、古いブラウザは思い切って対象外とします。
まだXPの方とかはウイルス等々も危ないし
もう早く買い換えてくださいね。
もったいないまだ使えるとかの世界ではないので。あぶないよ。



▼ ジュゲムただいまこんなかんじ
 (これは、だいたい今までのスマホ対応のパターン)

レスポンシブル対応不動産


いままでのスマホ対応はこんな感じで、
パソコンとスマホ、それぞれ別々のサイトを用意して
アクセスしてきた端末をサーバーで判断して
ユーザー毎にどちらかを見せる、というのが主流でした。

しかし、これだとパソコンとスマホで
見るコンテンツの種類や内容が違ってくる場合があるし
デザインが違ってしまえば印象も違ってきます。
(別の会社だと思われることもあるし)

まーそんなこんないろいろあるわけですけれども、
これからは統一しなさいよ、と。
パソコンから見てもスマホから見ても
同じサイトにしようよ、ということを
グーグル様はじめネット界隈で言われているわけです。

じゃーPCサイトそのまま見せろよ、
そもそもそれがスマホの魅力じゃないか!
って思う人も多いと思いますが、
そのままじゃ文字も小さいし、リンクも押しづらいし、
そこはスマホで見やすいように工夫せーよ、
というのがこのレスポンシブル対応というやつです。

パソコンからご覧の方は、下記のように
ブラウザをぐぐいっーと横に縮めてみてください。
画像とかがびょーんと小さくなったり
カラムが消えたりしてスマホ版になります。


レスポンシブル対応


くどいようですが、
現状でこのブログのシステム元JUGEMではプログラム的に
アクセスで判断してスマホ専用サイトを表示してしまうため
このブログのレスポンシブ対応は意味ないです。

システム(サーバー)側で強制的にこういう表示がされる場合
レスポンシブ対応はいまは出来ないかと思います。

したがって、そうでない普通のサイト
(プログラムで強制に的に表示切替しない場合)のみ
このレスポンシブ対応がSEO的に有効ではないか、となります。


見た目はあんまりかわってないような感じもするけどね。
ただ、さいぶをいろいろ変更しなくてはいけないので、
このブログのような1枚ものでもあちこち直して結構大変でした。
修正箇所の多い普通のサイトはもっと大変です……。

グーグルは4月21日から対応とのことですが、
これが本当にSEO的にどうなるかはわかりません。
やれば効果があることは確認できてますので、
やらなければ落ちるかどうかがわからないということです。

個人的にはまだ様子見でよいかと思います。
(既存サイトでレスポンシブ対応希望の方はご連絡ください。
ほぼフルリニューアルの感じとなりますが)


このブログのレスポンシブル化は意味なかったけど、
まぁ、ブログもひさしぶりにデザイン変更して
すっきりなったから、まぁいいかと。

もしもこれがエンド商売なら、
季節毎に模様替えしたほうが
にぎやか感もでていいんだろうけどね。


 
  
| インターネットとか | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

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【不動産業】SEO検索結果のスマホ対応取り扱い変化について

Category:インターネットとか Date:2015.03.25 Wednesday
Googleのウェブマスターツールというのがあって、
それにサイト登録している方で
サイトをモバイル対応(スマホ対応)していない方には
昨年末あたりから下記のようなメールが来ているかと思います。



多くの広告費をかけない中小零細企業にとっては
検索はサイトの大きな入り口であるので
グーグルから「お宅のサイトは問題がある」とか
メール来たら怖いですよね。

ウェブ上にはviewpointのタグを入れたらいいとかなんとか
とりあえずの解決策はありますが、所詮とりあえずでしかなく、
本質的に解決するにはやっぱりスマホ用にサイトを作るしかありません。

この警告に続き、2月の発表でモバイル対応しているか否かを
検索結果に反映するとの発表がグーグル社よりありました。
http://www.itmedia.co.jp/news/

つまり、これにより、もはやサイトのモバイル(スマホ)対応は
不可避な状況になってしまいました。
個人的にはスマホサイトはあまり好きじゃなく、、
スマホでもPCサイトのほうをみたいんですけどね。

グーグルの推奨するところによるモバイル対応とは、
「1つのサイトで」パソコンでみてもスマホでみても
見やすいようにしろ、といういわゆる
レスポンシブル対応というやつです。

従来は、PCサイトの他にスマホサイトを別に用意して、
ユーザーがアクセスしてきた端末によってそれぞれ表示を変える
という感じでしたが、そうではなく、「1つのサイトで」
スマホもPCも両方に対応せよ、ということのようです。

どういうことかと言うと、下記を見ていただくとわかりやすいです。
トヨタのサイトですが、PCで見て、ブラウザの横幅を
ググッと狭めてみてください。見え方が変化していくでしょう?
これによって、一つのサイトでパソコンで見ても
スマホで見ても同じ、ということになります。
http://toyota.jp/

これからのサイトはこのようにせねばなりません。
だって、検索独占のグーグル様の仰せですから。
これやらないとSEO上、検索で不利になるわけですから。

これに伴って、ウチでもサイト改修の依頼が来ています。
下請けに仕事振りたいけど、いまウェブサイト制作会社は
どこもこの特需でいっぱいいっぱいらしく製作が困難になってきています。

サイトの改修といっても、今回は全部やり変えないといけません。
住宅にたとえるなら躯体部分をやり変えないといけないので、
造作を変えるだけのリフォームでは対応できないのです。
だからそれなりの費用がかかってしまいます。
ま、サイトなんかは本来は2年周期でリニューアルしたほうがいいんで
ついでにフルリニューアルするところも多いです。

ただ、スマホ対応するためだけにサイト改修する場合は
グーグルの要望にこたえて改修したところで、
急に何かしら収益アップなり効果が見込めるかといえば
正直微妙なところもあります。
(もちろん、実施されてみないとわかりませんけど)

SEO効果についてはあることを確認していますが、
それとて今後はどうなるかわかりませんし、
それは所詮は相対効果なので、同じ営業エリア内で
ライバル会社がやれば効果は相殺されます。当たり前ですけど。

効果は微妙ですが、それでもこれはキチンと対策しておかないと
対策をやったライバルには負けてしまう、という現実です。

ま、大体にして、いまグーグルに嫌われてはロクなこと無いので
もう、そういう時代になったのだと割り切って、
いまは費用をかけても「投資」すべき時なのでしょう。

事業として集客なり成約なりの効果を得ているのであれば、
そのベースとなるサイトに金を掛けるのはけして無駄ではないです。
さきほど2年周期でフルリニューアルと書きましたけど、
堅調な会社さんはメインサイトは常に手を入れつつ、
サテライトのサイトやLP、そしてウェブ広告費など
けっこういろいろやってるんですよね、表面だけでは見えないトコで。
それは企業規模の大小にかかわりませんよ。
集客効果をサイトからキチンと得ているところは、
常にその集客マシーンに手を加え・磨き・進化させているということです。

我々、昭和な人間は、一度買ったらそれをずっと使う・使える、
そしてそれは保証もついて壊れない、ノーメンテ・ノーコスト
という現物の製品を使う感覚が身についてなかなか外れません。
しかしながら、デジタルの世界では、1年前のことは昔のことであり、
サイトなどは一回作っただけではダメで、常に手を入れていく必要があります。
とくに、事業に使うモノですから、常に投資して経費かけて
それを集客や売上につなげていくことこそ事業だと思うんですが、
小さい会社だとどうしても個人の財布感覚になってしまうので、
お金かけると「もったいない」とかなっちゃうんですよね。
いや、会社経営してるのに投資と経費をもったいないとかいわれてもねぇ、、、。
お小遣い稼ぎじゃなんだし、、、って諭すことがよくあります。

サイトは広告であって、自己表現の場であって、存在証明の場であって、
もはや事業の中核たるものであることが多いように思います。
集客(売上)の中心的存在になってる会社も多いように思います。
なので、時代に合わせてチョイチョイかえていかないとね。

ま、今回はグーグル様の仰せですし、SEO効果は現時点でも確認できたんで、
エリアで他社がやらないのであれば、半年くらいは優位たもてそうだし
サイトリニューアルしたほうがいいですよ。
コストかけても不動産業なら一発きまればそんなのすぐもっと取れるじゃん。
ショッピング系のサイトだとそうもいかないよ?

4月21日実施らしいんで、クロールはもう始まってるか?
4月アタマくらいなのかな?とりあえず待ったなしです。
いろいろ大変です。


 
  
| インターネットとか | 23:46 | comments(1) | trackbacks(0) |

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ホームページ制作会社などがSEO対策できてます!とかいうことについての話からの小理屈他

Category:インターネットとか Date:2015.02.20 Friday
御社でホームページ作ってもらうとSEO対策してますか。
とか聞かれまして。こういうことはよく聞かれますので
ブログに書いておこうかと思います。


通常、ホームページ制作会社などが
当社製作のホームページはSEO対策できてます!
などと言う場合、そのほとんどは、
ただ「普通に作ってます」ということになります。

一戸建て住居にたとえると、普通に建築すれば
まぁ、耐震も防火もできてるよ、って事と同じ。
当社の建物は耐震対応済み!防火対応済み!みたいなもん。
過度に何かを加えたわけではなく、建基法に沿って普通に建てたら
まぁ対応済みっていえば対応済みだよね、みたいなそんな感じです。

ウチはSEOバッチリです!なぜならば
御社サイトのコンテンツの常時監視のもと常に最適化を図り、
目的に沿ったサテライトサイトも複数構築運用し、
欠かさぬ情報配信を続け、広告宣伝までいたします。
イニシャルとは別にランニングは毎月数人月分イタダキますが。
、、、となったら本物のSEO対策といえるでしょう。


SEOとは、検索(Google)されたときに、
なるべくよい順位で表示してもらえるよう
サイトの状態を最適化することです。

なので、検索の覇者Google様のお気に召すようこびへつらうか、
あるいは、独裁者を騙しごまかしやってくか、
どちらかしか我々被支配者に選択の余地などありません。

Google様に気に行ってもらえるよう身なりを整えておくのは当たり前。
(さっきの戸建住宅のたとえみたいなことね)

そしてその上で、
「いつも気に入られ続けるためには日々の努力を怠らない」
手間暇も予算もかけて努力し続ける必要があります。
Google大王様に気に入られたいライバルは多いからね。


かつてのSEO対策と言えば、
他のサイトから自分のサイトにリンクしてもらう、などが主流でした。
相互リンクのほか、SEO屋さんがどうでもいいサイトをたくさん持ってて、
そのどうでもいいサイトから依頼のあったサイトへリンクする。
リンク100本いくら、みたい商売もありましたよね。

これは検索エンジンを欺くような行為ですので、
いまではそのやり方は、グーグル大王のお達しにより
使えない、どころか使ったらまずい方法になってしまいました。
リンク商売が成り立たなくなって、
しばらくはごまかしでやってたところも
随分と淘汰されましたよね。


ここ数年で、技術は進化し、SEOなんかも難しくなって
昔のように何かをやったら
すぐに検索順位が上がるとかはなくなりました。
よりリアルに近づき、
「知名度のある大会社、話題のサイト・サービス・商品」
そういうったものが検索順位の上位で目立つようになりました。

不動産業で言えば、
昔はビッグワードはポータルサイトや大手不動産会社、
地域ワードを含むビッグワードは
その地域で熱心にネット活用している会社、
などと明確に分かれていましたが、
いまでは地域のほうでもポータル等が上位を占めることが
珍しくなくなりました。

いままではごまかしSEOで形成されていた順位が
検索エンジン側の進化などによってリアルに近づいて、
知名度・規模・話題性・人々の支持度合い
などで順位形成されるようになったのは
あるいみ自然というか当然のことだと思います。
ネットとリアルはけして乖離してるものではなく、
所詮は人間社会の営みの1場面に過ぎないからです。


商売する側からしてみればそれは困るけしからん、
という話になるでしょうが、消費者の立場からすると
なにかを調べようとするときに、売込みばっかり宣伝ばっかり
そんなサイトばっかり出てきたらうんざりするでしょう?
というかそれみんな一度くらい経験したことあるんじゃない?

そうやって、検索結果がムカつく、使い物にならない、
ような状態が続いていくと、グーグルは困るわけです。
だって、多くの人に検索してもらって、
「上とか下とか横っちょに出る広告」で日銭稼いで
グーグルは生計立ててますんで。
SEOされて変な売り込み検索結果ばかり出るようになって
人々が検索が使わなくなると死活問題です。
なので、グーグル社の生活の糧である検索順位を
どこぞの馬の骨連中が自社の都合のよいように操作しようとする
SEOという行為は、グーグル社にとって基本的には迷惑な行為、
グーグル自体の商売の邪魔、なのです。

ただし、キチンとした情報提供/情報整理、
人々の役に立ちそうなコンテンツなどはウェルカムだよ、と。
そうした最適化は検索結果を有益なものにするので嫌われていません。

これを踏まえた上で、悪意のないキチンとしたSEOやらないと、
グーグル王国から永久追放くらって、
場合によってはサイトが集客や売上の源泉である商売の場合
会社が傾きます。


・昔のようなリンク集めは成り立たん。
・グーグルを騙すような裏技的なことはしちゃいかん。

となると、いまのSEO対策ってどうすりゃいいのか。
グーグル大王の機嫌を損なわないよう、
気に入られるようにするにはどうしたらいいか。

それは、昔からちゃんとしたSEOやってる人はみんな言うんですけど、
ちゃんとしたコンテンツを作ることです。
見た人の役に立つ、気に行ってもらえるよう、
ちゃんとしたコンテンツを作ること、
そしてできればそれらを増やしていくこと。
自分の思いをきちんと相手に伝えること、
それがいちばんです。

やっぱり、人間は正直にまじめに生きないかん、
よく死んだおばあちゃんが言うておりました。


大きな企業のSEO対策とは、
・コンテンツの精査・整理・最適化
・情報の配信(拡散媒体含む)
・サテライト/イベントページ
・WEB/一般含む広告宣伝
・話題性の作り出し などです。

ようするに手間とカネかけてサイトの書き換えと
広告宣伝作戦展開をちゃんとしてるわけです。

多くの中小零細事業者にとって、
SEOはホームページ屋が作るときに最初やるだけやるもの、
無料でできるもの、のような認識が大半でしょうが、
しっかりネット対策やってるところは
手間もカネもかけてる、かけ続けてるんです。
けして無料で運だけに頼ってるもんじゃありません。
ウチのお客さんの1店舗しかない会社でも
月間百万単位でカネかけてるところありますし。

無料で何もせずバンバン集客なんてなかなかないんです。
(そりゃ広い世の中ごくたまにはあるけども)


なので、どの会社でホームページ作ったらSEO効果があるとか
そんなんあんまり関係ないわけです。普通の製作会社ならばね。
大事なのは、自社の商売に合った顧客に合ったコンテンツ作り、と
顧客に知らしめ世間のニーズに合うような情報配信です。
そして、キチンと費用をかけた広告宣伝と。商売なのでね。
そうした商売上の努力を「リアルもネットも」続けてるところが
成果という果実を手にすることが出来るんじゃないでしょうか。

もちろん、小さな会社が大きなコスト負担や
人的配置などは難しいでしょう。
だからやれることといえば、グーグルや見てくれた人に
よりよい評価されるよう
・コンテンツをしっかりつくる増やす
・ブログやTwitter・Facebook・Youtubeなどなど
 お金のかからないものでの情報配信
などなどを一生懸命やるしかないでしょう。


ホームページつくっただけで集客バンバン、
そんな時代じゃないですよ、もう。

いつもそう言うんですけどね、

もちろん、ホームページというのは所詮は
自分の商売を世間に知ってもらうための道具にすぎないので
一番大事なのは、自分が何を「商う」か。つまり
お客さんに支持されるような魅了的な商品やサービスを提供できるか
が一番大事なわけで、そこをほったらかしにしたまま
ホームページだウェブマーケティングだと言っても
話がおかしなことになります。

お客さんも馬鹿じゃないしね。
いくら検索上位にあっても、サイト見て「お?」って
魅力かんじるものがないと見てくれないし反響くれないよね。

ま、ウェブも商売もどちらもお客さんに支持されるように
どうしたら魅力的に感じてもらうかを考えてやっていくのが
それらが大事なんじゃないでしょうか。

SEOだろうがなんだろうが万物の理はけっきょく同じだと思います。

御社の魅力を引き出してくれ、それをしっかりコンテンツに仕立ててくれる
そういうホームページ制作会社を選ぶとよいですよ。ケチらずに。


なんか小理屈書いてたら分けわかんなくなってきたんで、この辺で。


 
  
| インターネットとか | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

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キーワードから見るブログネタと、顧客ニーズに応えるやり方

Category:インターネットとか Date:2014.09.30 Tuesday
さて、このブログは不動産業界では
たらく皆さんのために情報提供しつつ、
僕自身の評価を上げていこうと目論み
あわよくばなんかおもしろいことができないかなと
企んでいるのが目的のブログです。

なので、不動産業界の皆様に
有意義なる情報提供をしなくてはならんのですが、
ネタにも詰まるので、先般申しましたように
ブログのアクセス解析からキーワードを拾いつつ
それをネタにいろいろかいていこうと決めました。
年内はネタにも困らんだろうか、と。

実はこれ自体がウェブ運用のノウハウでもあります。
この方法はぜひネタに困る不動産会社さんにも
真似していただきたい方法なんです。

アクセス解析のキーワードというのは、
すなわち顧客のニーズなわけです。
「これはどういうこと?」とか「こういうことで困っている」とか
「すぐにこれを解決したい」とか、そういう心の叫びなわけです。
あるいはわくわくしながら探している気分だったり。

とりあえず、キーワードはそれを求めている顧客の素直な声。
それに広告引っ付けたらうまく行くんじゃないか?
って考えた頭のいい人がいて、それを丸パクリして
いまの世界一の巨大広告企業Google様があるわけです。
すごいっすね。キーワード。

まぁ、キーワード見てコンテンツ作るとか、当たり前のことなんですけどね。
顧客(見込み客)が求めるニーズやウォンツにこたえるのが商売ですし。
当たり前だけど、多くの人は眺めてるだけであんま動かないよね。
ただ、まぁ、あんまり固執しすぎると、
SEOマニアになるというか、信者になって危険でもありますが。

とりあえず、不動産屋さんがキーワードを元にブログを書いたり
それに即したコンテンツを用意するときには、
必ず、いいかい、必ず、地域名をセットしましょう。
見込み客にもならない他地域の人1,000人に見られるよりも、
見込み客になりえる営業地域の人1人に見られたほうが絶対よいので。

そういう意味で言えば、不動産業というのは
地域内の人間全員が見込み客であるともいえるので、
「いますぐ」どうのこうのなくても
「いずれ」不動産の用があるときに
「そういえばアソコの会社」って思い出してもらうために
「脳内のSEO」をかけておくべく、
地域に関連したアレコレを積極的に配信するのがよいでしょう。

まぁ、そんなこんなで、一度ブログなんかについてる
簡易なアクセス解析などをみたりして考えてみてはいかがでしょうか。
あんまり細かく難しくかんがえることなどなくて、
眺めてみてこういうニーズがありそうだとか、
あるいはダイレクトにそういう検索はないんだけども
ようするにこういうことだろう、みたいな事を考えて
ブログに書くとかコンテンツを用意するとかなんとか。


ということで、このブログでも
次回から不動産業界の皆さんを取り合えて
僕なりのアドバイスをご提供できたらと思います。

夏枯れ終わり!秋の繁忙なんて昔ほどじゃないけど、
消費税駆け込み第二段の仕込みにがんばっていきましょう。



 
  
| インターネットとか | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

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検索ワードからブログのネタを見つける

Category:インターネットとか Date:2014.09.26 Friday
当方のブログは「不動産業」に特化”気味”な
感じでやっていきたいと思っていますが、一番人気の記事は、
下記のプレステ3にヘッドフォンをつなぐ方法でして、
他にはADSLで電話がつながらないことや、台湾旅行のことや、
初期型VaioType-T(VGN-T90S)のハードディスク換装 などが人気です。

その他もろもろありますが、
総体としてはやはり不動産業がらみの記事でして、まぁ記事数も多いし、
それなりに(我ながら)読み応えのある記事もあります。

検索でもそれらのワードがロングテールを占めていて、
以下の通り不動産ワードがたくさん羅列されています。
(不動産業がらみのワードのみ抜粋しています。
ただ、9月分だけでもすごいたくさんありすぎなので、
下記にまとめて列挙:かなり整理しています。)

おもしろいのは、
Googleでは不動産業以外の記事へのワードが多めで
下記のように抜粋すると不動産ワードは少なく見える。
対して、ヤフーのほうはもう不動産ワードが圧倒的です。

検索エンジン自体は皆さんご存知の通りいまやグーグルもヤフーも同じ。
(ただしヤフーの場合はさらに自社で調理するので結果には若干の差異は出る)
となれば、下記のように圧倒的な差なのは、
不動産業界では検索でヤフーを使うひとが多いのかな、と思います。

結果のワードを見ているとおもしろくて、
皆さんいろんな情報や解決策をもって検索していて、
こんなこと悩んでるんだねーってほほえましくなります。

検索ワードって、ニーズでありシーズなんですよね。
僕も不動産業界にむけていろんなメッセージを発信していきたく
それをもってなんかオモシロイことに出会わないかなぁと
日々模索しておりますので、これをネタに
もうちょっとがんばってブログ書いていこうかと思います。
フェイスブックばっかりに現を抜かして更新頻度激オチ、
なのに毎日数百人も見てくれてて申し訳なく、、、。

つーか、そろそろデザインも変更しないとなぁー。
顔写真も10年前のだもんなぁ、、、。


Googleからの来訪客:不動産関連ワード
「仲介手数料 抜き行為」「不動産業者の悩み」「ポスティング 会社 大手」「不動産ネット反響」「マイソク 作り方」「google 不動産」「物件販売戦略」「http://toriumi.jugem.cc/?eid=2383」「不動産業 営業マンプロフィール 簿記」「売上上げる方法 不動産賃貸」「不動産会社 悩み」「不動産屋ネットの反響」「不動産独立相談」「不動産業者周りやり方」「現地販売 集客 神奈川 不動産 交流」「不動産カフェ」「建築営業 本」「不動産 タブー」「http://toriumi.jugem.cc/?eid=2108」「物件資料 作り方」「賃貸 反響 増やす」「不動産 チラシ」「不動産のチラシが」「不動産業 悩み」「オープンハウス 客が来ない」「不動産仲介業暇な時期」

Yahoo!JAPANからの訪問客:不動産関連ワード
「Google 不動産」「付加価値仲介」「google不動産」「ランチエスター不動産業」「不動産 集客方法」「反響メール 不動産 動画」「不動産フランチャイズ」「大家が直接 募集」「不動産物件資料」「yahoo不動産 ビジネスモデル」「ホームズ 反響数」「物件動画」「不動産 アフィリ」「FAX 電話通じない」「面白い不動産賃貸集客」「不動産オープンハウス集客アイデェア」「賃貸物件 動画 撮り方」「不動産会社の悩み」「物件資料 作成方法」「不動産 店頭 ポップ」「ランチェスター戦略 不動産業」「不動産 ツイッター」「賃貸 売り上げを上げるには」「不動産集客イベント」「建築 営業 ノウハウ」「不動産ツール」「物件動画撮影」「不動産 アフィリエイト」「不動産サイト アフィリエイト」「物件 案内 POP」「ランチェスター 不動産」「ツイッター 不動産」「不動産会社 キャッチフレーズ」「物件資料」「不動産営業 タブー」「不動産屋 キャンペーン」「不動産 ツール」「仲介 成約 高める方法」「インターネット 鳥海 ブログ」「住宅営業 本」「不動産 営業 ロープレ」「不動産 反響 メール」「不動産営業 売上の上げ方」「手数料無料 抜き行為」「フェイスブックで不動産営業」「札幌 土地 不動産屋を通さない 購入 方法」「不動産 礼状」「不動産 事務員」「グーグル不動産情報」「不動産業 悩み」「メール反響」「住まい給付金 営業トーク」「面白い 施策 不動産」「不動産 イベント 集客」「不動産業界 2014 不況」「東京 不動産業 インターネット業立ち上げ」「不動産 集客 イベント」「賃貸 ランチェスター」「物件名 キーワード 検索エンジンにひっかけるには」「建築営業」「建築 営業 本」「販売会で寝てる営業」「メール反響成約率の統計」「マンションボーナス払い」「物件資料 雛形」「物件資料 かっこいい」「物件 資料」「賃貸入居者 大家直接募集方法」「不動産 売客集客」「不動産 仲介 集客」「不動産 営業ツール」「不動産屋 経営」「仲介 成約に向かう方法」「賃貸仲介業の景気」「不動産会社売上げ」「オープンハウス 集客方法」「物件受託」「不動産集客ホームページ製作会社 比較」「不動産取引 媒介 両手 住友不動産」「不動産 売買仲介 売上」「ネット反響 住宅」「不動産 ネット反響 成約率」「きれいなマイソクの作り方」「amzon 不動産(戸建)営業の本」「不動産 本 営業 オススメ」「不動産 交流会」「物件 動画作成ソフト」「不動産業界衰退」「不動産営業 資料」「不動産の販売戦略」「住宅 資料請求 お礼状」「不動産屋の電話応対」「不動産屋 入りづらい」「接客 感動 エピソード」「不動産 業者会 ブログ」「不動産屋 アプリ」「不動産仲介 売上」「賃貸マンション アフィリエイト」「不動産営業の教育本」「反響の返信の仕方」「不動産売買 ネット反響 ホームページ」「不動産 集客」「売買仲介 斜陽産業」「賃貸仲介 斜陽産業」「Tポイント 集客 不動産会社」「toriumi 自己開示 不動産」「不動産イメージ広告」「お礼状 物件購入」「集客方法 不動産」「不動産 ネット取引 仲介業者」「HOME'S 反響課金」「不動産 反響 営業 メール返信」「入りづらい不動産屋」「仲介手数料無料 売買 大手の売上下がる」「不動産仲介 ムカつく」「ランチェスター戦略 不動産」「抜き行為」「OpenHouse 仲介業者向け」「ネット反響 不動産」「不動産 反響アップ ポスティング」「投げ込み 不動産」「伝説の営業マン 不動産」「不動産屋 差別化」「不動産会社 研修」「無線ラン 部屋 飛ばない」「温故知新不動産」「初回来店お礼状 不動産」「不動産 物件資料サンプル」「不動産物件資料テンプレート」「不動産 売却 集客」「不動産 売上方法」「不動産仲介会社 成約率」「オープンハウス 客来ない」「現地販売会 イベント 集客」「不動産 現地販売」「不動産会社の手本になるホームページ」「CHINTAI アフィリエイト」「住宅 ランチェスター戦略」「マイソク 見本」「不動産屋 タブー」「コメントが秀逸な不動産」「重説 IT化」「不動産売買 物件反響」「不動産 抜き行為 判例」「不動産営業は不安定」「不動産 集客 面白い」「注文住宅会社ホームページ集客を増やす」「礼状 不動産来店」「不動産 入りにくい」「不動産屋 悩み」「不動産業集客」「不動産業者 集客力アップの方法」「不動産会社 ソフト」「建築営業 ヘッドハンティング」「不動産業 成功 本」「賃貸 アフィリエイト」「不動産賃貸 売上アップ」「オープンハウス 集客」「iPhone 不動産 電卓」「不動産屋 過多」「不動産 売上アップ」「不動産の成約率を上げる方法」「入居者募集の大家」「不動産で使う 電卓」「不動産屋フランチャイズ」「不動産業界 現状 生存」「ノベルティーグッズ不動産業」「来店 礼状 不動産」「物件 マイソク テンプレート」「マンション販売 資料 サンプル」「不動産 読んでおきたい本 営業」「マイソク おしゃれ」「インターネット 仲介手数料 両手」「インターネット 両手 仲介手数料」「不動産営業 売上の上げ方」「不動産のポステイングの仕方」「賃貸業 業務改善提案」「賃貸業 物件資料の作り方」「不動産営業 効率」「不動産売買 売上」「賃貸不動産業 物件資料の作り方」「インターネット集客サイトの業界景気」「福祉物件 店頭 POP」「案内物件 動画」「不動産 売り子」「不動産売買営業 本」「賃貸物件 動画の撮り方」「不動産仲介案内わ増やす方法」「不動産販売営業ツール」「不動産 問い合わせ 返信」「不動産会社 反響」「不動産繁忙期」「不動産 来店 お礼状」「不動産会社 売り上げを上げるには」「不動産小説」「不動産仲介業 集客」「部屋 ネットがつなげれない」「土地売買 お礼状」「不動産 反響がくるには」「儲かる不動産業のやり方」「仲介会社 売上」「不動産業とインターネット」「不動産 ネット取引解禁」「不動産業界 ネット取引」「不動産 繁忙期 売買」「不動産物件案内動画」「不動産案内動画」「HP活用術 不動産」「不動産 ネット反響」「?女性建築家チーム」「不動産電卓」「不動産 売上を上げる」「不動産 売上 上げ方」「不動産業 人口」「来店 お例文 不動産」「パワービルダー 土地を売る心得」「不動産営業 2・8・2 法則」「不動産業界 電話」「不動産屋が使うアプリ」「Google 不動産業」「不動産営業マンと事務員」「@dream 不動産」「重説it化 仲介」「仲介業 集客」「小さな不動産会社景気」「建築 不動産 本」「POP 不動産業」「不動産チラシ」「不動産ネット営業」「お客さんの質 不動産仲介」「不動産屋 情報こない」「現地販売 集客」「不動産営業マン 建築営業」「集客 不動産」「マンション経営 不動産会社 成約 影響力」「不動産 Google」「不動産 メール反響」「不動産仲介 メール反響」「賃貸 反響 返信」「不動産 仲介業 電話かかってこない」「消費者から見る不動産 抜き行為」「キャッチフレーズ 不動産業」「グーグル>不動産」「鳴るチラシ 不動産」「ランチェスター法則 不動産 本」「賃貸物件内容資料の作り方」「ネクスト ホームズ 課金制度」「オープンハウス 方法」「営業管理 本」「ネット不動産売買解禁」「不動産 オフ会」「不動産会社売買メール反響」「不動産屋さん 接客スペース」「不動産仲介 集客方法」「不動産 提案 ブログ」「不動産 店頭ポップ」「不動産 店頭ポップ」「不動産 ツール」「不動産交流会」「ホームズ反響数」「不動産営業 矛盾」「ポップ 不動産」「不動産 物件資料 ひな形」「投げ込み 費用対効果」「追電 不動産」「電話 集客 不動産」「不動産 反響 増やす」「不動産屋 集客方法」「大家直の募集サイト」「不動産業 アプリ」「不動産の物件資料の作成方法」「不動産売買 物件資料 雛形」「メール 反響」「不動産仲介反響とるには」「不動産業者向けアプリ」「不動産 物件資料」「不動産営業 物件資料」「不動産 台北 金子」「不動産業界のタブー」「不動産 集客方法」「不動産営業のツール」「不動産業者のタブー」「不動産反響メール」「不動産営業用電卓」「不動産屋 POP」「不動産屋 店頭 参考」「不動産 撤退」「不動産業界 死にそう」「不動産オープンハウス集客」「大阪不動産情報 交流会」「不動産会社数 推移」「不動産 売上」「不動産仲介 売上内容」「マイソク図面」「不動産売買 営業 本」「不動産業者 集まり」「物件情報 アフィリエイト」「不動産 賃貸 アフェリエイト」「ローン講座くん」「不動産営業で集客に困っています」「不動産業とインターネットとちょっと」「iPad ビジネス 不動産」「不動産 売買 集客」「不動産賃貸 売上UP方法」「不動産 売買営業」「ネット反響 不動産」「不動産 売買 成約率」
  
| インターネットとか | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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中古車屋さんのネット集客実態に学ぶ!(不動産屋さん向けね)

Category:インターネットとか Date:2014.05.09 Friday
さいきん、中古車を探してまして、検索してみたり
ポータルサイト見てみたりいろいろしています。

で、自分で探してみて、あるいは人さまの意見だったり、
評価レビューだったり、を見ていろいろ気が付くことがあったので
不動産業者のみなさまにもお役に立つかと思い、
ここに雑記する所存です。


まず、.檗璽織襪納尊櫃房崔気靴討澆董◆◆


・説明文はたくさん書いたほうがいいに決まってる!
  説明文がない会社(および商品たる車)が多いなか、
  ちゃんと説明文を書いてるところはやっぱ光るね。
  自分の言葉であるいは見てくれた人を意識して書いてると
  やっぱり「お気に入り」とか入れてストックしてしまう。

・写真はきれいに撮りなよ
  やっぱね、晴れた日のテカテカは何物にも変えがたいよ。
  ほどよく晴れた日の写真が一番映えるわ。
  曇ったり、雨(粒がついてたり)だったりするとよくないよ。
  だって「商品」なんだもん。
  女のコがブログに自分写真をあげるとき、
  たぶん何枚も撮って、移りが悪ければ何度も取り直して
  いちばん可愛いの使うじゃない?いわゆるプロフ詐欺。
  あれをやらなければ。売りたいんだったらば。

・写真が多けりゃいいってもんじゃない
  写真みるのって結構メンドい。
  写真送りの次へ次へとか小さなサムネイルを何回もクリックして
  大きくしたり小さくしたり閉じたりとか、非常にめんどいよ。
  似たようなアングルの何枚もあっても見るのがしんどいだけ。
  いろんなニーズもあるからわからんけどさ。
  とりあえず20枚よりも、核心ついた5枚のほうが威力アリ。

・動画はやれ
  動画はね、やっぱ破壊力あるわ。
  写真何枚ならべるよりも1分の動画1本かも。伝わり方が全然違う。
  スライドショーを動画に変換したのはダメだ。それなら写真みたい。
  下手でもいい、しゃべらなくてもいい(しゃべったほうがいいけど)
  機材なんか用意しなくていいから、スマホで撮った動画でいいから、
  編集もなんにもしなくていいから、数分の動画とるといいよ!


ポータルで探すと所詮商品紹介で
その他大勢の商品との不毛な戦いに陥りがちです。
とくにキャプション(商品説明)がどこもたいしたことないんで。

しかしながら、やっぱり自社ホームページやブログやYoutubeで
きちんと紹介できているところは違います。
やっぱり伝えられる魅力や情報量が全然違う。
たぶん反響集客も成約もやらないとこより全然多いかと思います。
その節が垣間見られる。

修理工場併設のところなんかは、修理工程さらしとくと
ずっと昔の記事にもコメントついてたりするし、
となれば閲覧数も多いはずなのでそこから集客も出来るはず。
現車なくても問い合わせさえあればオークションなどで仕入れ可能だし
営業うまかったら振り分けもできるだろうしね。
ロングテールの旨みを享受している。

やっぱり運用力勝負だねどの業界も。
そしてそのためのサイトの製作やら戦略やら大事。
考えてやってるところはほとんどないだろうけど。


そして△舛腓い筏い砲覆辰討發Π貶眛Г濆んで検討するとき。

最初は安くてよさそうなの探すじゃないですか、
でもその前提はよほどカツカツの予算で現金がない人以外は関係ないね。
+5万、+10万、+20〜50万、まぁ車体価格によるけど
いざ真剣に購入を考えたとき、数割の料金割り増しは気にならない。
値段より優先される「価値」が「信頼」に変わるからだ。
つまり、変な会社の最安値の車より、
信頼できる会社の安心できる車が選ばれるってことだ。

あらゆる業界で値段が安いが大正義で勝利への道だと思ってて
みんなヘトヘトになって価格競争してるけど、それ違うわ。
自分が探してみるとよくわかる。

安売り価格競争の戒めってどの経営書でも言うけどホントだわ。

多少高くなっても安心できるところから買いたい。
やっぱ怪しいお店の最安値にはやっぱり手は出さない。
欲しい車種と色とグレードがあっても、
すこしお金を足せば安心できる会社のがあるならそっちが選ばれる。
これは何ヶ月か探してて気が付いた。実際チェックしてても
最安値のが残ったまま、よさそうな会社のチョイ高が売れたのよく見た。

これ、不動産業界でも同じだよね。
手数料無料・割引合戦もいまやものすごくおおいけれども、
それでも満額請求でずっとやってる会社ってあるでしょう?
そして、やっぱ「信頼」で売れてるでしょう。
さらに信頼で紹介もリピートもあるでしょう。

ウチのお客さんでもホームページ変えたんで
今年はゴールデンウィーク休めなかった、って会社ありましたもん。
信頼信用で勝負すれば多少の値段の差は覆せる、
信頼と信用が生み出せない会社は値段しかない、それが厳然とした現実。
ホントこれは目の当たりにした。

ちなみに、友人がポルシェ探したときは、
車体じゃなく車体の裏とか写真の枠のところに写る
「会社」の状態や雰囲気をいちばん気にしてみてたそうです。
外車の中古は国産のそれより怖いからでしょう。

やっぱり売るのは商品じゃない、営業はまず自分を売れ、
これどの業界でも度の商品扱っても、ぜったい鉄則だと確信したね。
ただ、もちろん商品も大事だから、表裏一体というか、
商品も会社も自分も大事にしたほうがいいけども。
自社サイトとか、もっとがんばりなよ中古車屋さん。

売れてる会社は徹底した安売りか、もしくは徹底した信頼売りか、
に分かれているような気もする。

また、小さな会社ほど誠実に一生懸命やってて
数店舗の小規模チェーンが評判悪い、ってのもどこも同じかもね。


とりあえず、ダラッと書きましたが、
いまは車も現車確認せずにネットで売れてる状態もあるらしく
やっぱりリアル店舗リアル接客だけじゃなく、
どの業界でもウェブ戦略と運用力を磨かないといけないんだと
確信いたしました。
ただ不動産以上に業界の質がよくない気がしましたし、
実際に手やカラダを動かす割合も大きいだろうし
なかなかネットのリテラシー向上も難しいんだろうなとも感じました。
見てる感じ、いまはしっかりやってるところが総取りな感じかな。
多くの会社が回転売買で安値競争で四苦八苦してる横目でね。

ま、そんな感じです。ご参考になれば。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

当月末頃か来月初旬を目処に
関西のお客様周りをしようかと思います。
スポットコンサルしてまわります。
お会いしていろいろ必勝ノウハウをお伝えしたいな、と。
何拍かする予定ですが、回る社数も多いし
たぶんパワー使うんであんまり回れないんで
知り合いだからちょっと寄ってよ、はできませんのですいません。
よろしければ、ローン講座くんでも使ってください。
小額でコンサルも受けれて営業成績もあげあれて
とてもオトクですのでぜひどうぞ。
http://www.loan-koza.com/
  
| インターネットとか | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産物件動画で物件案内はこう作る!m9(`Д´) ドーン

Category:インターネットとか Date:2013.07.21 Sunday
数年前までは、物件の写真撮ったほうがいいですよー
とか言ってたのに、いまや動画の時代です。
ウチのお客さんでも動画たくさん載せて
たくさん集客している会社さんもあります。

動画やったほうがいいんですが、
でも、写真と違って面倒そうですよね。

僕もやれやれ言っているけど、実際大変そうだとは思ってました。

で、どんだけメンドクサイか試してみようと考え、
今回は、府中の不動産屋さん「わいわいアットホーム」さん
ご協力のもと、動画で物件案内を作ってみました。


で、早速ですがその動画みてください。(以下の物件内)
http://xn--ihqvcy1q61n7va020h.jp/view.php?StockId=00018620



初回だから少し手間取りましたけど、
慣れたらたぶん撮影は写真とあんまり変わらない。
実際にやってみたら思っていたほどには
大変でないことがわかりました。

今回は二人で撮ったのですが、
1人でやる場合はしゃべりながら撮影して、
テロップ(字幕)入れてアップする程度なら
編集もたぶん思ったほど時間もかからないと思う。

べつにその場でしゃべらなくても、
あとから音声解説を入れることもできるしね。


でもホント意外、敷居が高いと思っていたのは
たんに食わず嫌いしていただけでした。
けっこう簡単にできた。



【今回使った機材】

 ・カメラ: iPhone4S

 ・マイク:SANWA SUPPLY MM-MC24
 ・延長コード:audio-technica AT8345/1.0

 ・動画編集:Windows ムービーメーカー


カメラはiPhoneだし、マイクとコードもリンク先のとおり
1000円程度のもの、動画編集ソフトは無料。
安価でしょ。ぜんぜんコストかかってない。

画質も落としてあるけどYoutubeだと全然問題ない、
むしろコレでも高画質の部類。もっと落とせるし、
もっとキレイにもできる。ま、画質は関係ないか。


【撮影と編集の所要時間】

 ・撮影:約1時間
 ・動画編集:約2時間半


今回はけっこう時間かかりました。
撮影もはじめてのことでしたし、動画編集もソフト自体
初めてで慣れていなかったためです。

ただ!、たぶんこれを量産するとすれば、
撮影には30分もかからない。パパッと獲れる。
編集もこだわらなければ30程度でパパッとできる。
ちょっとこだわっても1時間くらいで
なんとかなるかと思います。

量産は十分可能です。
(ウチで外注受けてもいいかもなって思いました。)

もちろん、売却委任や賃貸管理を受けてる物件などは
もっとこだわってやってもいいでしょう。

動画編集ソフトは最初こそ大変かもしれませんが、
使い方も簡単ですし、ちょっと覚えたら
全然たいしたことないです。



【反省点】


・居室の広さがいまいち伝えられない。

外付けできる広角レンズ用意しとくべきだった。
iPhoneそのままだと若干奥行き感が取れない。


・カメラが動きすぎ

iPhoneだからしょうがないんですけどちょっと動きすぎ。
手ぶれという意味ではなく、撮影の姿勢が固定してないから
動きすぎて大画面で見ると弱い人だと酔いそうです。


・案内者の声

せっかくピンマイクかったのに音声関係ないなコレ。
iPhoneの内蔵マイクそのままでよかったかも。
あるいはもっと高性能なマイクが必要かも。


・魅力伝えすぎ、尺が長いかも

あれこれ撮影しすぎてよくないかったかも。
リアルな物件案内と同じでアレコレ言い過ぎると心に残らない。
案内を受ける人がおらずに反応をみれないから仕方ないのだけれど、
ひら案内はしつつも、ポイントはもっと絞って
重点絞ってインパクトあるよう魅力を伝えるべきだったかも。
それに伴って動画を半分の時間にしたほうがよかったかも。



ま、反省点ありますけど、初回にしては上出来。
たぶんこれを続けていけばいろんなノウハウたまって
もっといい動画に出来そうです。
そういう意味で今動画やってる不動産会社がそのまま続けていくと
同業他社とは一線を画すことができるだろうなぁ。


とりあえず、どうせ物件写真を撮るなら、
一緒に動画も撮っておいたほうがいいですね。
あんまり身構えずに、気楽にサラッと撮っておけばいいです。
いまやデジカメにもスマホにも動画撮影機能ありますので。

キレイに撮れなくてもいいんですよ、
プロが撮った中途半端にキレイな動画よりも「ライブ感」が伝わる
手作り動画のほうが手書きの手紙みたいで威力あるから。


動画編集も敷居が高そうだけど、やってみるとそんなことないから。
実際パソコン苦手でもやってるひといるし。
ソフトもお父さんたちが子供の動画を編集するくらいだから
簡単に操作できるようになってる。
ウィンドウズムービーメーカー無料だし、
日本メーカー製のパソコンだともっと簡単で
いろいろできるソフト入ってるかもね。


当社は全物件動画付き!ってやったら「間違いなく」差別化になります。
物件数がさほどない地域ならできるし、
あるいは物権数を落としてでもやってみていいかも。

ま、全物件でなくても、売れ筋価格帯・地域のみに絞って
動画物件数を増やしておくと、自然に動画がたくさんのサイト
というイメージができるかもしれませんね。
あるいは自分でそう謳ってもいいかもしれませんが。


とりあえず、敷居が高そうで、でもやってみたら
実はそんな高くもない、ってわかりました。
なにごともまずはやってみるべし、か。


技術は進歩して敷居が下がってきていますし、
お金かけなくてもけっこうなことができる世の中になりました。
やらないほうが損しますし、リスクです。

ぜひ動画お試しアレ!



追記)

あー物件売れたらこの動画見れなくなるかー
この記事魅力半減だ困ったな。







  
| インターネットとか | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

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