不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

キュレーションねぇ、、、。

Category:インターネットとか Date:2016.12.13 Tuesday

今月のウェブ界隈では、キュレーションサイトってのが話題ですね。

例のパクリ記事メディア。DeNa大変ですね。

変なベンチャーに50億(もっと?)も払って、クズつかまされた挙句、社会的不評判と損失をこうむって。

ベイスターズ大丈夫なんでしょうか。神奈川県民として心配です。ファンじゃないけど。

だいたいね、社名が読みにくいんだよ。DeNaって。ディーイーエヌエーじゃないか。

 

むかし、面接に行ったことがありました。場所忘れたけど。

たしかその時はモバゲーよりはるか以前で、ヤフオクに挑むオークションベンチャーだったような気がします。

そして超劣勢で大変な時で、面接していただいた偉い人たちみんな覇気なかった気がしました。

僕は当時派遣社員でなんとか事態を打開しなくてはと焦っていたので「こりゃ潰れるわ」と思って辞退した記憶があります。

その後、モバゲーで一発当てて大企業になったので、僕の見る目は曇っていたことになりますね。

 

せっかくモバゲーであて、でもスマホ時代がやってきて、プラットフォーム戦略の勝者から一転、変革を迫られている最中。

任天堂と組んで一息ついたものの、先が見えないまま、流行りのキュレーションに飛びついた結果の大炎上。

この先どうなっていくんでしょうか。七転八倒ではなく七転び八起きでがんばれ。

 

iemo結構好きだったのに。

不動産関連情報のちゃんとしたメディア・事業としてもう一回やらないのかな。アドバイスしてあげたい。

 

住生活の情報って、やっぱり大事。そしてやっぱり今の時代はセオリー通り(いままでの流れの通り)欧米に近づいてきていて「生活を楽しむ」って方向になってきていると思います。ネットのおかげで情報流通や物流がとても便利になって、DIYなんかもしやすくなってるし、昔と違って、立地・スペック・予算だけで終わる住宅探しではなくなってきていると思います。

 

地方・都心にかぎらず、ジモトを再評価しようとか活性化しようって空気もあるわけだし、そこのところをもっとうまくくすぐっていけば、面白い情報発信とかできそうですしね。

 

実際に、立派なメディアなんかじゃなくても、不動産会社さんでも小さな地域情報誌つくって配ってみたり、ウェブで一生懸命地元情報をながしていて地域から人気を集めている会社もあります。

(不動産産屋さんはネット時代なのだから、うまくツールを使って地域情報をながしまくったほうがいい。集客や信頼につながります。小さなブランド戦略っていうかね。ずっと続けていれば地場限定だけど有名になれる。)

 

ま、なんにせよ、データならともかく、人の記事パクッってさも自分が書いたような倒錯をしてはいけません。

それがなにより医療とか人の身体生命に係わるようなことならなおさらですね。

僕らもそこんとこ気を付けていきましょう。ネットの情報は玉石混合ですからね。

 

12月も早半ば。今年もあと少し。

ぜんぜん年末っぽくない。

例年ほど寒く感じないし。

 

ラストスパートがんばっていきましょう!

 

 

 

  
| インターネットとか | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産会社のためのウェブサイト戦略的な、マーケティング的な感じなこと

Category:インターネットとか Date:2016.10.24 Monday

今日は、不動産会社のためのウェブサイト戦略的な、マーケティング的な感じなことを書きますね。


マーケティング用語に「AIDMA」とか「AISAS」とかいう横文字があります。

こりゃ何かといいますと、消費者の行動です。

 

たとえば「AISAS」とは、

 

1. Attention(認知する)

2. Interest(興味をもつ)

3. Search(検索する)

4. Action(行動する)

5. Share(共有する)

 

などといった形の消費者がどう動くかみたいな行動的なモデルです。

 

「AIDMA」とか「AISAS」ってのが伝統的なやつですが、少し時代とズレてますし、横文字だとわけわからないので、日本語で不動産業に合わせて書き出します。

 

1. 興味関心が出る

2. 検索して調べまくる

3. 信頼する

4. 問い合わせる(〜案内、〜成約、など含む)

5. 共有(シェア)する

6. 紹介・評判発生

 

といった感じでしょうか。個人経営の不動産業の場合。

(うまい熟語にはなりませんね、、、)

 

でも、こんな感じかと思います。

 

 

ほかの業界と違うのは新商品が出て広告を見て気がついて買うとか、広告見てこれよさそうで衝動買い、とかではなくて不動産業の場合は "潜在的に" 誰しもがニーズをもっています。

 

いいとこに住みたい欲求は誰もがいつも持ってますし、賃貸ならばやはり更新時期がトリガーになりやすく、また個々人の状況でどうしても住む場所が必要といった必需ニーズも出てきます。

売買では持ち家率が半分くらいの国なので、ある一定の年代や年収になったり貯金がたまったりすると持ち家やマンションがみんなほしくなります。最近では相続や実家の処分などなども身近になってきているでしょう。

 

なので、広告で需要喚起することがメインではなく、必要に迫られたとき or そろそろ時期になった が基本スタートとします。

そのあとで、今の時代は誰もがネットで調べまくってから問い合わせることになりますが、ここでまた旧時代とちがった、ネット時代ならでは選択肢が発生します。

 

それが「信頼する」というところです。

 

不動産業の場合「地域」で会社が探されます。キチンと情報配信していれば、自社サイトはたいていお客さんに見つけてもらえると思いますが、そのときに「信頼」されないとアウトです。

ザザッと会社を見ていって「ここはダメな会社だ」と判断されたら3分もしないうちに候補から外されて二度とも見てくれない可能性が高いです。(実際3分もないけど。)ぼくらが探し物するときもそうでしょう?

 

ホームページがダサい、いい物件が載ってない、社員や社長が顔出ししてなくて怪しい、ブログの更新が何年も止まっている、など。そんな会社は選ばれません。

 

いい物件が載ってない、ってのは勘違いしてほしくないのですが「物件そのもの」のことではなくて「物件の見せ方」のことです。写真が1枚しかないとか、たいしたコメントも書いてないとか、そういうの。魅せ方がダサい、ってこと。

 

わかりやすく言うと、中古車屋を想像してもらいたい。

 

車の写真が一枚しかない。状態もよくわからない、値段も相場にあっているのかもわからない、けどコメントもあまり書いてなくてよくわからない。スタッフ写真もお客様の声も社長の顔も載ってない。最後のブログは2010年で止まってる……。

そんなトコへ問い合わせしたいですか?中古車屋も十分怖いでしょう?元暴走族社長にニコイチ売られたらどうしよう?とか思ってしまいませんか?

 

ホントはどんなにまじめに仕事をしていたとしても「ネットしか見ていない消費者にとってはその会社のホームページがその会社のすべて」なので、情報のない会社=怪しい会社なわけですよ。まして業界的に素人さんから見たら。

売買系などはビルの空中店舗の会社さんも少なくないと思うけれども、ビルの中という閉鎖された空間に行くことを考えたら、ひょっとしたらハンコ押すまで返してもらえないかも?とか思ってしまうわけ。

 

だから、お客さんとの最初の接点であるホームページでしっかりとお客さんの不安を取り除いて信頼してもらうしかないわけですよ。

 

そのために、「ホームページがダサい、いい物件が載ってない、社員や社長が顔出ししてなくて怪しい、ブログの更新が何年も止まっている、など。」を改善しなくてはいけない。

 

安心して問い合わせてもらえるように、その前に、安心して問い合わせするモチベーションが高まるまで何度も見てもらえるように、工夫しなくてはいけない。

 

これが毎週折り込み入れたり、ステカン巻いてたりした時代との違いです。

そしてなにより、これが中小不動産会社にとって一番有利な「物件勝負」以外の差別化が聞いてくるポイントです。

 

業界の方はご存知の通り、ネット上にある物件、とくにネット掲載できる他社物はしょせん売れ残り物件です。ぶっちゃけ物件だけだとエンドの食いつきは悪いです。

それをフォローするために会員専用物件とかやりますが、いまどきはどこでもそれをやっているので大した差別化にもならない上に、どこかで会員登録して知った物件を「信頼できる会社」に「これ紹介できる?」って持っていかれたりして他決されたりします。

一時期は会員登録というのが必殺集客技だった時代もありますが、いまやそんなこんなで必殺の一撃でもなくなりました。

 

必殺技といえばSEOであった時期もあるのですが、不動産は地域で探すエンド客が多いので、そこそこの順位であれば総ナメでみられるため過度に依存しなくても大丈夫ってことがだんだんバレてきました。なのでSEO会社も昔ほどもうからなくなりました。(技術的に簡単だった昔にくらべて、部外者がそんなにたいした効果も出せなくなってるのもあるし)

 

では、いまは何が集客に効果的なのか、テクニックは?とよく聞かれるんですが、「信頼されるようにしろ」というほかないです。

商売は信用第一、つまり信頼されることが基本って昔から言われて当たり前のことなんですが、これしかないです。

信頼されるためにどうするかっていうと、結局のところ、情報発信とコンテンツ力しかないです。

 

だって、ほとんどの会社で情報発信もろくにやっていなければ、コンテンツだってろくにないんだもん。

不動産業者の数はコンビニより多くて、サイトだってわんさかあるのに、ほぼ物件ばかり。

だから、しっかりやるところはそれだけで十分に差別化になる!ってわけ。

 

ネットは所詮、情報発信とコンテンツ力

 

お客さんが調べているものは基本的に3つあるんです。

 

1.物件情報

2.信用できる会社か

3.自分にぴったりのモノを紹介してもらえるか

 

これに不動産会社が対応するモノは3つ

 

1.物件情報力

2.会社信用力

3.顧客対応営業力

 

 

1.物件情報力

 

ターゲットエリアの物件情報は基本的に全部網羅すべき。だって不動産業なのだから。八百屋に行って野菜が置いてなければ話にならない。「畑にいっぱい生えているから欲しいなら取ってきてやるお店に並べるのは手間がかかって面倒だ」では客は来ないよ。

綺麗になれべて磨いておいしそうにしてどういう料理に合うかどういうおいしさかの説明書きを書くと売れる、みたいな感じ。

 

2.会社信用力

 

どういう会社か、どういう想いで営業しているのか、具体的にどんなことやっているのか、いままでどんなことがあったのか、既存客からの信頼はどうか、、、など。

情報発信して、日々の活動を公開して、安心できる信頼できる、怖くない不動産業者アピール。

 

3.顧客対応営業力

 

具体的にどう接客するのか、既存客からの評判はどうか、物件はどう見たらいいのか、今までどんな事例があったのか、、など。

情報発信して、地域の現状、今、未来の展望、自分はどう考えているのか、などをアピール。

 

 

たいていこれ。自社サイト(ホームページ)をつくる・改善するにはこれを念頭にやるとよいでしょう。

もちろん、個々の会社によって状況は千差万別だと思うので、自社の状況・立ち位置・ポジショニング・強み弱み、、、といろいろ考えた上で、ではありますが。

 

ま、サイトなんてのは自社を映す鏡でしかないわけですので、どんなにきれいに作っても実態が伴わないとおかしくなるし、お客さんにも見破られてしまいます。

 

まして、SNS全盛時代のいまなら、変な会社はネットでさらされてしまいますし。評判検索される。

不動産会社の場合、行ったことがバレるのでお客さんはなかなかネットに書き込まないけど。

でも、いい対応したらネットで書いてくれるかもしれないし、それを見た人たちが来てくれるかもしれない。

「紹介」などは、今の時代、既存の紹介のほかにこうした紹介リピートの集客手段もあるんです。

実際に、SNSで集客に成功している会社さんもあるしね。

 

評判が客を呼ぶ、商売として至極当たり前のこと。

評判を呼ぶためには評判を作り出すことをしなければいけない、伝えなければいけない。

そのためにも、マメな情報発信をしていくべきです。

お客さんに実のある情報を、自分のことを、不動産のことで気を付けることをプロらしく、、、いろいろ。

 

むかしとちがって、インターネットというこんな情報発信ツールがあるのだから。

警察におびえながら急いでステカン貼ってた時代と違うのだから。

しっかりと活用しないともったいないです。

 

 

先週はサイトの相談が相次いだので、以上のようなことを思いました。

10月ももう最終週、今年も残り2か月少々。

頑張っていきましょう。

 

 

  
| インターネットとか | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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Xperia Z3 Compact で戻るボタンやホームボタンが使えない不具合(いわゆるタッチ切れ)に対処する方法

Category:インターネットとか Date:2016.10.09 Sunday

 

僕の使ってるスマホ「Xperia Z3 compact」ですが、Androidのバージョンアップに伴い不具合が発生しているようです。

 

・画面上部の「ステータスバー」が降りてこない

・画面下部の「戻るボタン」や「ホームボタン」が使えない

 

といった不具合です。

 

9月まではステータスバーが下りてこない不具合だけだったのですが、10月くらいから画面下部のボタンが一切反応しなくなりました。ホームボタンが使えないのでアプリや画面を切り替えたい場合は、なんと「再起動」するしかなくなりました。画面を切り替えるたびに「再起動」なんて、もはや現実的に使えない代物となってしまっています。

 

ネットで調べてみると、世界中で起こっている不具合らしく、各地で阿鼻叫喚のコメントが殺到しています。

それでも販売元のソニーは無視しているみたいなので悲惨です。まじかよソニー。

 

ドコモでは無償で修理してくれたとかのブログなども見かけますが、修理対応に一か月かかるみたいですし、ちゃんと治るかどうかも不明です(ハードというよりもソフトの問題だと思うし)。

なにより、次期アンドロイドのバージョンを対応しないことは明言されているので、せっかくの名機ももはや引退勧告に近いです。

 

スマホって2年契約だから途中解約もできないし、2年もたずにこういう状況ってどうなの?って思いますけども。

Xperia、ほかにもタッチ切れあるみたいだし、大好きだったのにもう怖くて買えないな。

アンドロイドのせいであって、ソニーのせいじゃないかもしれないけども、高額なスマホが2年もたないなんてひどい話だ。

 

 

なにわともあれ、ドコモの人は、白ロム(機械のみ別購入)の人でも無償対応してくれるみたいなのでチャレンジしてみてください。修理にお金かかる場合やサポート打ち切りになっている場合もあるので、根強く交渉してみてください。

 

 

修理対応不可の人、MVO運用して長期修理が無理な人、海外版を買って修理不可の人は、「手袋モード」にしてみてください。

スムーズには使えませんが、なんどもなぞったりすると、かろうじて画面下部の「戻るボタン」「ホームボタン」が使えることを確認しました。

 

これで買い替えるまでのしばらくの間は対応できるかと思います。(くどいですがスムーズには使えません。なんども押したりなぞったりする必要があるかも)

 

 

以上、ご参考までに。

 

 

 

 

以下、余談ながら。

 

サムスンが爆発問題を起こし、Xperiaもこんな状況なので、Zenfoneが売れてるらしいです。

僕はもう買い替える。安くてよさげなZenfone3に。台湾だし。

もはや最低限のものがあれば高機能は求めてないんだよね。

 

ソニーは大丈夫でしょうか。「Xperia」なんかもう買わん!という激怒の声がネットであふれてますが。

ソニー大好きな僕としてもちょっとこれはねぇ。信頼の日本製というのに値しないかと。

基盤ソフトウェアを外部に頼ってしまっている弊害もあるのでしょうし、過去に売った「カネにならないモノ」にいつまでもコストかけられないでしょう。

今の時代の「つながる前提の機器」の危機を感じます。

 

ソフトウェアってバージョンアップし続けないといけません。完璧ってのがないのです。

昭和な我々にはちょっとわかりづらいのですが、ソフトって複雑怪奇なので、不具合なんかそこら中にあるし、不具合じゃなくてもちょっと弱いところがあればすぐウイルスやハッカーに攻撃されます。

なので、常にバージョンアップが求められるのです。

 

今後は車なども自動運転化になって「つながる機器」となってきますが、そうすると古い車は基盤ソフトウェアのバージョンアップに対応できずに「旧車」として生き残れない事態となります。家電とかもそうなりますね。


買い替え必須の世の中になるのでしょうか。ならば機器を売るのではなくてレンタルやリースの形で月額課金のほうがスマートではないかと思ったりします。

あ、これがシェアリングエコノミーだったりする?

 

なんか、時代を感じます。

 

とりあえず、Zenfone3、買いに行こうかな。

 

 

 

 

  
| インターネットとか | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

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本日は終戦記念日。GYOで戦争映画特集やってますよ。

Category:インターネットとか Date:2016.08.15 Monday

僕らが子供のころは終戦記念日といえば、テレビでも戦争特集一色、戦争犠牲者を悼みましょうみたいなムードがあったような気がしますが、さすがに戦後も71年を経ると風化してきているようにも思えます。

戦争に関する話になりますと、昔のイデオロギーを引きずったまんまの人々が右だ左だの話になりがちです。

愚かな軍部の猪突猛進とシステムの悪さはともかくとして、純然たる気持ちで国を守ろうとして戦った人々、そういう人々を支え、国破れ戦火の犠牲になった人々がいたことは事実ですし、そうした人々を悼む気持ちこそ大事なことだと思います。

 

戦後、あまりにも技術が発達し人の考え方や行動が急変し、21世紀と20世紀以後では人類そのものがまるっきり変わってしまった感があります。もはや当時のことなど知る由もありませんが、現在、ヤフーGyaoにて無料の「戦争映画特集」が開催されていて、映画で当時に思いを馳せることがができますので、映画を見ながら、戦没者を悼み、戦火からの復興への感謝、平和への願いなどなどを考えてみませんか。

 

ひさしぶりに「男たちの大和」を見ましたら、やっぱり泣けました。名作です。

おすすめですよ。戦闘シーンなんか、うそくさいCGバリバリのハリウッドよりむしろいいんではないか、と。

 

 

男たちの大和/YAMATO http://goo.gl/J648Tl

 

■配信期間 2016年8月8日〜2016年8月21日

■内容・ストーリー
2005年4月6日、一人の女性・内田真貴子が鹿児島県枕崎の漁港を訪れ、老漁師の神尾に北緯30度43分、東経128度4分まで船を出して欲しいと懇願する。その位置は、60年前の昭和20年4月7日に戦艦大和が沈んだ場所だった。彼女は内田二兵曹の娘であった。神尾の胸中には、鮮やかに、そして切々と60年前の光景が甦っていく……。

■キャスト・スタッフ
反町隆史 中村獅童 仲代達矢 鈴木京香 松山ケンイチ 蒼井優 渡辺大 内野謙太 崎本大海 橋爪遼 山田純大 池松壮亮 長嶋一茂 渡哲也 余貴美子 寺島しのぶ 白石加代子 奥田瑛二
原作:辺見じゅん 監督:佐藤純彌 脚本:佐藤純彌

 

 

WINDS OF GOD http://goo.gl/Ydo9kP

 

■配信期間 2016年8月9日〜2016年9月8日

■内容・ストーリー

かつて、生きることと死ぬことの狭間で、ぎりぎりの青春を生きる若者たちがいた。爆弾を抱え、ゼロ戦とともに敵地に体当たりして散っていった青年たち。人は彼らを神風特攻隊と呼んだ。若さという武器が、自らに刃を向ける時代。それが彼らの生きた時代だった……。そんな今から50年前の太平洋戦争末期の夏に、現代に生きるふたりのコメディアンが時空を越えて迷い込んでしまう。(1995年/日本)

■キャスト・スタッフ
今井雅之/山口粧太/菊池孝典/新井つねひろ/大森嘉之/井田州彦/志村東吾/小川範子/秋山見学者/別所哲也/六平直政
監督:奈良橋陽子

 

 

俺は、君のためにこそ死ににいく (2007年 日本)
http://goo.gl/wSzn8Z

■配信期間  2016年8月12日〜2016年8月25日

■内容・ストーリー
太平洋戦争の末期、特別攻撃隊の尊い命が数多く失われていった。そんな中、特攻基地を抱く鹿児島県に、母のように慕う女性の姿があった……。‘特攻の母’として知られる鳥濱トメさんの視点から、若き特攻隊員たちの熱く哀しい青春や愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇。

■キャスト・スタッフ
徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆、岸惠子、前川泰之、中村友也、多部未華子
監督:新城卓 脚本:石原慎太郎


Gyao戦争映画特集
http://special.streaming.yahoo.co.jp/movie_war2016/index.html
 

 

  
| インターネットとか | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

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最近、ユーチューブよく見てます

Category:インターネットとか Date:2016.08.02 Tuesday

こんにちは。とりうみです。

 

昨日、また一つ年をとりました。ブログの写真(PC版)は10年ほど前の写真になります。

一時期、体重が80キロまで増えまして、周りからの評判もよくなかったのでダイエットしまして、いまは約70キロです。

糖質制限ダイエット(別名:炭水化物ダイエット?)って効果すごいですね。

でも、70キロからぜんぜん減りませんので困っております。

最近は筋トレも併用しながらプロテインも飲んでいますので、筋肉ついて重いせいかもしれませんが。

 

筋トレは主に水泳なんですが、家でもユーチューブを見ながら少しやってます。

 

ユーチューブすごいですね。なんでもある。動画だからわかりやすいし。もう、ダイエット本とかいらないもん。

最近では子供のなりたい職業でユーチューバーが上位にあるんですってね。

動画1再生ごとに0.5円とかもらえるらしいので、動画を作って上げて(アップロードし)て何万・何十万もの人々に見てもらうことでへたな芸能人より稼いでいる人もいるそうです。

 

そのゴールドラッシュに乗らんとして多くの人が動画を上げていますが、死屍累々ですねやっぱり。

どの世界にもゴールドラッシュに後から気付いて中途半端にやるひとにはなかなか幸運はつかめないです。

 

しかしながら、多くの人がやる「動画そのもので儲ける」ではなくて「動画を広告に利用して実業で儲ける」では、後発でも成功している人が多々います。

たとえば、先の筋トレにしてもジムトレーナーが筋トレを紹介したり、あるいはそれで腰痛になったら整体の人が腰痛に効く体操を紹介したり、自分の業から見てくれる人に役立つ情報を提供することで「信頼のおけるお店」をうまく告知しています。

販売系の人は商品の紹介を、サービス系の人はサービスと人柄などをうまくPRすることで実業につなげています。

 

前々から書いてある「情報配信の大事さ」ですよね。

とくに、動画なんかは敷居が高いのでまだまだ手を出す同業者も少ないので「フロンティア」だと思います。

 

ただ、敷居は高いけども、じつはそんなに難しくもないんですよ。

いまどきスマホでも質の高い動画は取れますし、無料アプリで編集もできます。

こちらのアカウントは僕の実験アカウントなんですけど、最近のはほぼスマホ撮影・スマホ編集。

撮って編集して上げるのに1時間もかかっていません。パソコンを使えばもっと素敵な動画がカンタンに作れるはずです。

 

ユーチューバーで儲けるのは難しくても、本業のサービスなりお知らせをしっかり伝え、実業に引き込むことで儲けることはできると思います。「きちんと顔を出して」「お客さんに役立つ情報を発信して」「自社のいいところをアピールする」これで広く知っていただき、あるいはユーチューブ上だけでなく、自社サイトなんかでも動画を活用して(自社サイトに貼ることもできますので)、集客だけでなく、成約率アップ・信頼向上につなげてみてはいかがでしょうか。


下手にお金かけた紹介ムービーなんかより、素人動画のほうがリアリティも真実味もあって効果的だしね。

建築の方なんかは、完成後だけでは伝わらない住宅の話などすごくいいと思うよ。出来上がった後で耐震金物なんかの話をしてもイマイチ響かないけど、 建築途上で現物を見せながらこれはどういう働きをするのかとか説明したら納得感も増すと思うけど。あと、みんな怖いシロアリのはなしとかね。

 

集客がもっと欲しい、お客さんにもっと自社を知ってもらいたい方などはカンタンだからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

むかしはチラシくらいしか自分を知ってもらうすべがなかったのに、いまやサイトもあればブログもあればユーチューブもフェイスブックもツイッターもある。労力さえ惜しまなければ告知する手段はたくさんあります。

ホームページで物件入力しているだけが集客術ではありません。現代の営業はネットを使い情報を発信していくことが仕事なんではないでしょうか。

 

んーだから僕もしっかりとブログ書いて情報発信しなくては、、、。

 

暑い日が続きますが、バテずにがんばっていきましょう!

 

 

 

 

  
| インターネットとか | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ヤフー×ソニー不動産の個人売買開始に思う、中小不動産業者の生き残り問題

Category:インターネットとか Date:2015.11.06 Friday
ヤフー×ソニー不動産のコンビが「おうちダイレクト」なる
不動産の個人間売買をついにスタートさせました。

ヤフー・ソニー不動産、ついに個人売買開始「おうちダイレクト」
http://www.fdj.com/2015/11/919.html


売主はヤフーの管理画面から自由に物件を売ることができます。
売却価格は独自開発した「不動産価格推定エンジン」を参考に
市場価格or類推価格で売主が自由に売却価格を決めることができます。

売主が登録した物件は、ヤフー内の不動産ポータルサイト
「ヤフー不動産」に掲載されます。

案内のセッティング・契約にかかるもろもろの手続きなどの
不動産仲介業務はソニー不動産が行います。

売主は手数料無料で、買主から3%+6万をもらうビジネスモデルです。


(不動産を含むあらゆるメディアという意味で)
ヤフーという日本一の集客媒体をつかって集客をし、
大手のソニー不動産が決める、ある意味、最強の不動産営業です。

「不動産取引の透明化」を謳っていますが、
透明化というより不動産取引の不透明さを利用しての
寡占化を狙っていると思って間違いないでしょう。


不動産業を狙って、他業界からの進出が相次いでいます。
テック不動産とよばれる、ITを活用した不動産取引の隆盛は
たぶんこれから数年続くと思われますが、
ほとんどの会社が失敗or撤退を余儀なくされるでしょう。
もちろん、それに伴って、実業でも仲介一本の会社は
とても苦しくなると思われます。

居住用の不動産取引自体の総量は、やはり一定です。
これは世間のその他の流行モノとちがって、
生産すれば増えるとか、流行ればたくさん売れるとか
そういうものではないからです。

基本的には、持ち家率50%、その中での人口移動です。

セカンドハウスだ別荘だ外国人だといったところで、
それらは瑣末な誤差であって、
居住用不動産取引の総量は人口・世帯数の範疇という限られた
「パイ(=市場)」の中の話
です。

その限られた「パイ」をめぐっての取り合いが市場競争ですが、
今回のヤフー不動産の件は、いままでの通常の市場競争と違って、
外からの侵略であり、かつ、ビッグデータやらAIやら、
そもそもの集客ブランドやらという、
大砲をぶっぱなしながら黒船はやってきたという話なので
中小零細が8割とも言われる業界では混乱は必至でしょう。

とくに、これからもくる黒船たち(外からの参入者)
にとって追い風なのは「不動産業の悪イメージ」でしょう。
不動産取引に乗じてあるいは関連して
業者がたびたび捕まってニュースになりますよね、、。
じっさい強引な業者もまだまだ多くて、
ネット拡散時代では検索すればいくらでも悪評は出てきます。
世間のイメージは良いとは言い切れません。

また、昨今の「囲い込み問題」に象徴されるように
大手企業までもが率先して、情報の非対応性を利用して
稼いでいる事実面があり、そこに
「不動産の透明化」という錦の御旗はとても効果的でしょう。


なにわともあれ、ヤフー不動産。

ポータルサイトにこんなことをされては
まともにやっては中小不動産業者は太刀打ちができません。
集客という根っこのところから敵対されるわけですので、、、。

もしかしたら、他のポータルもまた同じことを
はじめてしまうかもしれませんし大変です。

最近は不動産の手数料無料も当たり前になりました。
手数料無料業者のページには必ずといってよいほど
「なぜ手数料が無料なのか」という説明があり
そこには「売主からもらうから無料なんだよ」
との説明が必ずあります。
そして、手数料はらうのは馬鹿らしいとか無駄だとか
そういうことが業者によっては強く書かれています。

そうした「不動産業界自ら」の競争上の理由からの宣伝により
不動産の手数料は無料にできる、や、不動産の手数料は高すぎる
のイメージも広く世間に流布されてしまいました。

今回のソニー不動産は「売主無料」です。
今までとは逆で「買主からは取る」が基本です。

不動産はブツを抑えたやつが強い、というのは
われわれも創業時のコンサルティングからずっと言ってきましたが
10年前ではまだまだそんな理屈は相手にされませんでした。
「委任などとってもめんどくさいだけ」とか
「売りを取るなら買いをいっぱい取るほうが楽」とか散々言われたし
スタートダッシュでうまく言ったところも結局惰性で
元の買い営業中心スタイルに戻っていきました。
まだパワービルダー戸建てが楽勝で売れてた時期でもあったからですが。

ただ、ここ数年はもう「売りを取る」が業界の主要命題になり
当社でも売り専門のページを作ったお客さんが成功した例もあり、
どの業者も「売りを取る」で活動が行われ、
ネット広告をみても「買い」より「売却募集」がひたすら目立つ
ようになりました。
そもそもセコハンビジネス(中古ビジネス)では
「買ってください」より「売ってください」が主軸

たとえばブックオフなども「お売りください」ばっかりで
買ってくださいなどと聞いたことないでしょう。

そうして、不動産業界全体の意識が「売り」に向かってき始めた今
ヤフー×ソニー不動産が仕掛けたのが「売りは無料」というモデル。

いっきに根っこから押さえにかかるかんじ。
これが成り立つのは、巨大な自社プラットフォームで客を囲い込み、
買主から必ず手数料を徴収できるから
です。

大手連合といわれるFRKがヤフー不動産から物件情報を引き上げたのも
「囲い込み問題」などで苦慮する大手が、ビジネスの源泉である
売主依存モデルでもろにバッティングするからでしょう。


日本一のポータルサイトに、無料で売主を押さえられる、
ここに立ち向かうにはどうするか。

中小零細業者が立ち向かうにはどうするか。

結局、原点回帰でしかないのですが、シンプルに、
紳士に真摯に真面目に仕事をして、
大手にはできないきめ細かさ、小回りのよさを発揮し、
しっかりと情報配信して手作りのよさを出すしかないです。



たとえば、
高級料理を同じクオリティーで安く食べられるお店があります。
有名な「俺の〜」シリーズのお店です。
一流料理人が一流の食材で作る料理が安く食べられます。
しかし、それは立ち食いで、待ちの行列もすごいです。

おいしいものを安く食いたいだけ、ならそれで結構でしょう。

しかし、それ以外を求める時・場面ではどうでしょうか。
たとえばデートするとき、接待するとき、、、などです。
立ち食いでせわしなくなど食べられないはずです。
長い行列を待ってまで食べられないはずです。

いくら料理が安く食べられようとも、
お手軽には食べたくないシーンは多々ある。
だから、いくら「俺の〜」のお店や
それに類する格安高級店が増えても
本当に風格ある高級なお店自体はつぶれないのです。

その他にも、会計ソフトがいくら発達したって、
やっぱり専門家の税理士は必要です。

アマゾンで安く買えても、やっぱりリアルで相対で買いたい人は
一定数は必ずいるものです。

そのように、やはりどんなにお手軽に不動産業を狙う業者がいても、
プロはプロとしてしっかりとプロらしく仕事をし
風格を保つことで生き残る道はあろうかと思います。



ただし、物件をホームページ載せて、あるいは不動産ポータルに載せて
ただ客が来るのを待ってとくに変わったこともせず決めていくだけ、
の特に努力も変化もしない業者さんにとっては、
淘汰が待っているだけ、ように思えます。
それこそ黒船外部参入者たちが狙う「獲物」でしょう。
(その人たちの分のパイを食うという意味で。)

また、ゴリゴリガリガリでがんばるゴリガリさんにも
もう気合だけでは通じない時代がいよいよやってきた気がします。

もう、ぜったいしっかりした仕事と
その仕事ぶりをしっかりアピールする情報発信力が
これから生き残りの肝になる
と思うんだよね。
それしかないもんやれることは。
シンプルにしっかりとプロ仕事をして、
それをわかりやすく伝えて、魅力を感じてもらって
その価値にお金を払ってもらう、と。

ぶっちゃけ、しっかり仕事して情報発信してれば
SEOとか関係なく話題で仕事回ってくるでしょう?
まぁ、そのために「うまいやり方」とか
「魅せ方」のテクニックとかサイトの作り方とか
いろいろノウハウはありますが。


どうでしょ?


なんにせよ、がんばっていくしかないです。

ダダダッと書きましたがそう思います。いまのところ。
ヤフー×ソニー不動産がどうなるか、ウォッチが必要です。
しばらく後に買いも始まるそうなので。

どうなるんでしょうね。


 
  
| インターネットとか | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ヤフーもSSL化でキーワード見えなくなるらしいから、しっかりと、魅力的な、情報配信を、していきましょう。

Category:インターネットとか Date:2015.08.20 Thursday
今月は暑かったし、人に裏切られたし、遊んでしまったし
あんまりブログ書くことも無いんです。
話題も無いしね。

そんななかでチラホラ質問があるこちらについてだけ書きます。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/

SSL化ってなんぞ?っていうのはより安全に使えるってことなんですが
まぁ専門的なことはめんどくさいんで覚えなくてもよいでしょう。

ちょっと詳しい方などから質問があるのは、
アクセス解析なんかで「キーワードが見えなくなる」ってホント??
って驚愕の声が聞こえるからです。

本当です。見えなくなります。
だってセキュアなとりひきなんだもん。
とりあえず、「○○」で一位!イェーイ!
みたいな時代は終わります。というか早く終われ。

そういう古臭いのはもう終わってかまいません。
キーワードなんか気にしなくてもかまいません。
検索に引っかからなくなるのはもちろん困るけども、
しっかりしたコンテンツ・情報配信をしていれば、
ロングテールでなんか引っかかります。
そして地域商売をしている方は自然と
地域ワード商売ワードとともに
自社の情報はユーザーに届きます。

検索に引っかかることばかり考えてもしょうがないです。
もしも検索で上位あるいは1ページ目2ページ目じゃなきゃ
効果がないというならば、もはやどの市場も独占寡占され
経済競争は終わっているはずです。
でもぜんぜん終わってないでしょう?そんなもんですよ。

とくに、ユーザーにじっくり探される不動産業などの場合、
単一ワードで特出するよりも、多種多様な複合ワードで
特定ジャンルを検索されたときに目立てばそれでよいんです。

そのためには、情報発信です。
ブログを更新しましょう。物件をマメに更新しましょう。

物件は数じゃないです。質です。
当然ながら説明文字量を多くしたほうがいいです。
検索に引っかかるかどうかはもとより、
見た人が見て楽しい見て魅力的になるようにしておくべきです。

小さな商店が量販店に勝つには、どの商売も同じで
一品一品を大事にディスプレイし紹介し
無味乾燥ではない、効率ではない丁寧さを売りにするべきです。

1物件ずつ大事に情報発信しましょう。
それを言うと、忙しいとか、効率的でないとか
なんとかいう人が必ずいますが、
たとえばスーパーなんかで商品並べるのに
店員が「忙しいから出来ない」とか
「効率悪いから見栄えよく出来ない」とか言ったら
それ通じますかね?あなた客として納得しますかね?
ガタガタいって商品すらキチンとディスプレイしない店なんか
もう相手にしないでしょう?そういうことですよ。

反響ないって困ってる会社の大半の原因はそういうとこにありますよ。
不動産は賃貸も売買も地域内で住む人・住もうとする人の
総数はあらかた決まっているから、同業間での客の取り合いです。
一定のエンドユーザーを魅力的な会社から自社客にしていっているんです。

だとすれば、自社が他社より魅力的になればいいだけじゃない?
そういうことですよ。

しっかりと、魅力的な、情報配信を、していきましょう。

キーワードなんか見えなくてもかまわないって。
しっかりと、魅力的な、情報配信を、していきましょう。


お盆もおわり、中国経済も待ったなしでヤヴァそうな状況!
がんばっていきましょう!




 
  
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【全業種対応】ホームページで集客する方法

Category:インターネットとか Date:2015.07.21 Tuesday
先日、マイカー(オープンカー)の幌を交換しました。
幌屋さんに頼んだのですが、3ヶ月くらい待たされました。
大人気ですぐにはやってくれない。

お一人でやられてる小さな幌屋さん。
なんで大人気かというと、情報発信してるから。
仕事ぶりをキチンと情報発信してる。ブログで。

だから、集客が止まらない。客を3ヶ月も待たせる。
僕自身、客として、3ヶ月待ってもこの人にお願いしたいと思ったし。

▼そのブログはこれ


仕事ぶりをキチンと情報発信してるから、
お願いする仕事の安心感がバツグンです。
そりゃそうでしょう。なにやってるかわからないより、
キッチリ仕事してる、素人にはわからない見えないことを
しっかりとリポートしてると、
そりゃ、他の業者より断然安心ですよね。

こういう例、ここだけに留まりません。

他にもブログで大人気のBMW専門店(人気すぎて断られた、、)
youtubeで動画流しで大人気の楽器店
ブログで大人気の個人教室(英会話・ピアノ教室・ギター教室)
、、、

ベンチャーの大成長というほどではないけど、
個人事業としては大成功に入る部類の大成功な事例は
枚挙に暇がありません。

もう、くどいようですが、情報配信です!
ネットの成功の要点は「情報配信」コレ命です!

「仕事ぶりを」「しっかりと」「情報配信」しろよ!

といつも言います。

たとえば、不動産業であるなら、どこにでもある物件情報だけでなく
たとえば、境界線の写真とそれは何を意味してどういう事例があるかとか
それを写真入で詳しく説明するとか、
建築であれば建物建てるわけですからネタには困らないはず、
筋交いひとつで写真付きでブログをいくつもかけるはず。

そういう情報配信を1〜2年根気強くやっていけば、
すくなくとも喰うに困るようなことは無いはず、と思います。

集客が無い無いという人に共通することは、
やはりそこまでキッチリ情報配信をしていません。
(本サイトの物件情報すらろくに手入れしてなかったりする)

上記のように、不動産業でブログを書くなら、
トコトン詳しく書けばSEO効果もあるし、ユーザーの興味も引くし
信頼も創造されていくからガンバレっていうのですが、
めんどくさがりが多いのか、困っているというくせに
ぜんぜんやらなかったりします。もったいない。

いままでウチでオリジナルブログをいくつも作ってますが、
一生懸命やってるほとんどの方がTV出演されました。
そしてみんな生き残っています。大儲けしている方もいます。

「仕事ぶりを」「しっかりと」「情報配信」すれば、
あやしい業者のホームページやノウハウを買わなくとも
うまくやれます。コレ絶対だから試してみて。

わからなければ、ご連絡を。
オリジナルブログ10万で作ってあげて、
レクチャーもしてあげます。

熱帯夜、、、ねれません、、、

熱い日々が続きますが、がんばっていきましょう!



 
  
| インターネットとか | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

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レスポンシブ対応とは

Category:インターネットとか Date:2015.04.20 Monday
グーグルのスマホ対応強化に伴い、
当社でもお客様のサイト対応が大詰めです。

「パソコンでもスマホでもおなじ表示にしなさい」
というのが、いわゆるレスポンシブル対応ですが、
どういうものかご理解いただくために、
このブログをレスポンシブ対応しました。

が、が!

やってみてわかったことなんですが、
このブログの大元(システム)であるJUGEMって、
「スマホは強制的にスマホサイト専用サイト表示」
なんですよね、、、

むりくりやってやろうかとも試みましたが失敗しました。
意味ねーじゃん。まる2日かかったのにー。

せっかくやったんだけど、
スマホからアクセスの方はごめんなさい。
(右上のPC版ってボタン押してもらえば変わりますが)

ちなみに、古いブラウザの方は表示がくずれるかもしれません。
すいません、古いブラウザは思い切って対象外とします。
まだXPの方とかはウイルス等々も危ないし
もう早く買い換えてくださいね。
もったいないまだ使えるとかの世界ではないので。あぶないよ。



▼ ジュゲムただいまこんなかんじ
 (これは、だいたい今までのスマホ対応のパターン)

レスポンシブル対応不動産


いままでのスマホ対応はこんな感じで、
パソコンとスマホ、それぞれ別々のサイトを用意して
アクセスしてきた端末をサーバーで判断して
ユーザー毎にどちらかを見せる、というのが主流でした。

しかし、これだとパソコンとスマホで
見るコンテンツの種類や内容が違ってくる場合があるし
デザインが違ってしまえば印象も違ってきます。
(別の会社だと思われることもあるし)

まーそんなこんないろいろあるわけですけれども、
これからは統一しなさいよ、と。
パソコンから見てもスマホから見ても
同じサイトにしようよ、ということを
グーグル様はじめネット界隈で言われているわけです。

じゃーPCサイトそのまま見せろよ、
そもそもそれがスマホの魅力じゃないか!
って思う人も多いと思いますが、
そのままじゃ文字も小さいし、リンクも押しづらいし、
そこはスマホで見やすいように工夫せーよ、
というのがこのレスポンシブル対応というやつです。

パソコンからご覧の方は、下記のように
ブラウザをぐぐいっーと横に縮めてみてください。
画像とかがびょーんと小さくなったり
カラムが消えたりしてスマホ版になります。


レスポンシブル対応


くどいようですが、
現状でこのブログのシステム元JUGEMではプログラム的に
アクセスで判断してスマホ専用サイトを表示してしまうため
このブログのレスポンシブ対応は意味ないです。

システム(サーバー)側で強制的にこういう表示がされる場合
レスポンシブ対応はいまは出来ないかと思います。

したがって、そうでない普通のサイト
(プログラムで強制に的に表示切替しない場合)のみ
このレスポンシブ対応がSEO的に有効ではないか、となります。


見た目はあんまりかわってないような感じもするけどね。
ただ、さいぶをいろいろ変更しなくてはいけないので、
このブログのような1枚ものでもあちこち直して結構大変でした。
修正箇所の多い普通のサイトはもっと大変です……。

グーグルは4月21日から対応とのことですが、
これが本当にSEO的にどうなるかはわかりません。
やれば効果があることは確認できてますので、
やらなければ落ちるかどうかがわからないということです。

個人的にはまだ様子見でよいかと思います。
(既存サイトでレスポンシブ対応希望の方はご連絡ください。
ほぼフルリニューアルの感じとなりますが)


このブログのレスポンシブル化は意味なかったけど、
まぁ、ブログもひさしぶりにデザイン変更して
すっきりなったから、まぁいいかと。

もしもこれがエンド商売なら、
季節毎に模様替えしたほうが
にぎやか感もでていいんだろうけどね。


 
  
| インターネットとか | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

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【不動産業】SEO検索結果のスマホ対応取り扱い変化について

Category:インターネットとか Date:2015.03.25 Wednesday
Googleのウェブマスターツールというのがあって、
それにサイト登録している方で
サイトをモバイル対応(スマホ対応)していない方には
昨年末あたりから下記のようなメールが来ているかと思います。



多くの広告費をかけない中小零細企業にとっては
検索はサイトの大きな入り口であるので
グーグルから「お宅のサイトは問題がある」とか
メール来たら怖いですよね。

ウェブ上にはviewpointのタグを入れたらいいとかなんとか
とりあえずの解決策はありますが、所詮とりあえずでしかなく、
本質的に解決するにはやっぱりスマホ用にサイトを作るしかありません。

この警告に続き、2月の発表でモバイル対応しているか否かを
検索結果に反映するとの発表がグーグル社よりありました。
http://www.itmedia.co.jp/news/

つまり、これにより、もはやサイトのモバイル(スマホ)対応は
不可避な状況になってしまいました。
個人的にはスマホサイトはあまり好きじゃなく、、
スマホでもPCサイトのほうをみたいんですけどね。

グーグルの推奨するところによるモバイル対応とは、
「1つのサイトで」パソコンでみてもスマホでみても
見やすいようにしろ、といういわゆる
レスポンシブル対応というやつです。

従来は、PCサイトの他にスマホサイトを別に用意して、
ユーザーがアクセスしてきた端末によってそれぞれ表示を変える
という感じでしたが、そうではなく、「1つのサイトで」
スマホもPCも両方に対応せよ、ということのようです。

どういうことかと言うと、下記を見ていただくとわかりやすいです。
トヨタのサイトですが、PCで見て、ブラウザの横幅を
ググッと狭めてみてください。見え方が変化していくでしょう?
これによって、一つのサイトでパソコンで見ても
スマホで見ても同じ、ということになります。
http://toyota.jp/

これからのサイトはこのようにせねばなりません。
だって、検索独占のグーグル様の仰せですから。
これやらないとSEO上、検索で不利になるわけですから。

これに伴って、ウチでもサイト改修の依頼が来ています。
下請けに仕事振りたいけど、いまウェブサイト制作会社は
どこもこの特需でいっぱいいっぱいらしく製作が困難になってきています。

サイトの改修といっても、今回は全部やり変えないといけません。
住宅にたとえるなら躯体部分をやり変えないといけないので、
造作を変えるだけのリフォームでは対応できないのです。
だからそれなりの費用がかかってしまいます。
ま、サイトなんかは本来は2年周期でリニューアルしたほうがいいんで
ついでにフルリニューアルするところも多いです。

ただ、スマホ対応するためだけにサイト改修する場合は
グーグルの要望にこたえて改修したところで、
急に何かしら収益アップなり効果が見込めるかといえば
正直微妙なところもあります。
(もちろん、実施されてみないとわかりませんけど)

SEO効果についてはあることを確認していますが、
それとて今後はどうなるかわかりませんし、
それは所詮は相対効果なので、同じ営業エリア内で
ライバル会社がやれば効果は相殺されます。当たり前ですけど。

効果は微妙ですが、それでもこれはキチンと対策しておかないと
対策をやったライバルには負けてしまう、という現実です。

ま、大体にして、いまグーグルに嫌われてはロクなこと無いので
もう、そういう時代になったのだと割り切って、
いまは費用をかけても「投資」すべき時なのでしょう。

事業として集客なり成約なりの効果を得ているのであれば、
そのベースとなるサイトに金を掛けるのはけして無駄ではないです。
さきほど2年周期でフルリニューアルと書きましたけど、
堅調な会社さんはメインサイトは常に手を入れつつ、
サテライトのサイトやLP、そしてウェブ広告費など
けっこういろいろやってるんですよね、表面だけでは見えないトコで。
それは企業規模の大小にかかわりませんよ。
集客効果をサイトからキチンと得ているところは、
常にその集客マシーンに手を加え・磨き・進化させているということです。

我々、昭和な人間は、一度買ったらそれをずっと使う・使える、
そしてそれは保証もついて壊れない、ノーメンテ・ノーコスト
という現物の製品を使う感覚が身についてなかなか外れません。
しかしながら、デジタルの世界では、1年前のことは昔のことであり、
サイトなどは一回作っただけではダメで、常に手を入れていく必要があります。
とくに、事業に使うモノですから、常に投資して経費かけて
それを集客や売上につなげていくことこそ事業だと思うんですが、
小さい会社だとどうしても個人の財布感覚になってしまうので、
お金かけると「もったいない」とかなっちゃうんですよね。
いや、会社経営してるのに投資と経費をもったいないとかいわれてもねぇ、、、。
お小遣い稼ぎじゃなんだし、、、って諭すことがよくあります。

サイトは広告であって、自己表現の場であって、存在証明の場であって、
もはや事業の中核たるものであることが多いように思います。
集客(売上)の中心的存在になってる会社も多いように思います。
なので、時代に合わせてチョイチョイかえていかないとね。

ま、今回はグーグル様の仰せですし、SEO効果は現時点でも確認できたんで、
エリアで他社がやらないのであれば、半年くらいは優位たもてそうだし
サイトリニューアルしたほうがいいですよ。
コストかけても不動産業なら一発きまればそんなのすぐもっと取れるじゃん。
ショッピング系のサイトだとそうもいかないよ?

4月21日実施らしいんで、クロールはもう始まってるか?
4月アタマくらいなのかな?とりあえず待ったなしです。
いろいろ大変です。


 
  
| インターネットとか | 23:46 | comments(1) | trackbacks(0) |

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