不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

野菜ジュースは本当は栄養ないの?メーカーに問い合わせ(聞いて)みました。

Category:日記 Date:2014.10.06 Monday
「野菜ジュース」の成分は“満足感”だけ!
「1本で1日に必要な野菜」「濃縮還元」は詐欺!?
http://toyokeizai.net/articles/-/48585

のような記事を読みまして、
ヘビーユーザーの僕としては看過できず、
常用の「カゴメ」と「伊藤園」にメールで聞いてみました。


伊藤園「1日分の野菜」の場合(10/6にメールで返答あり)
http://www.itoen.co.jp/products/list/products_detail/id=4896

(1)海外産の濃縮原料は使用量の多いにんじんやトマトを中心に
濃縮原料を使用、産地は、ホームページで公開している。
なお、中国産の野菜は使用していない。
(2)栄養成分について「ビタミンC」「カルシウム」「マグネシウム」を
添加物で強化し 「β―カロテン」「カリウム」を含めた5成分に関しては、
野菜350g分と同等の栄養成分(自社基準値)になるように設計

(3)硝酸態窒素については調理中に剥落するため元の野菜よりも少ない。

とのこと。


カゴメ「野菜一日これ一本」の場合は(10/2にメールで返答あり)
http://www.kagome.co.jp/koreichi/

・ジュースに加工することにより生の野菜と比較して
食物繊維とビタミンCが失われる(減少する)。
なお他の成分はほとんど変わりません

・野菜ジュースを飲みやすくするため、野菜の不溶性の繊維質を取り除くが
水溶性の食物繊維はほとんど減らない。

・パッケージに記載されている分析値はジュースに加工した後の栄養成分値
表示の栄養成分は飲用により摂取できる

・ジュースにすると、ビタミンCや不溶性の食物繊維は減少するが、
加工する際に加熱・破砕(ハサイ)を行うことで、
栄養が蓄えられている細胞壁を壊すことができるため
カロテノイド(リコピン、カロテン等)などの栄養成分を
効率的に摂取することができる
というメリットがある。

・「野菜一日これ一本」に添加物は一切使用していない。

・硝酸態窒素の含有が比較的多い野菜(ほうれん草など)については、
原料(野菜)を処理する過程で、必ず湯掻いてアク(硝酸態窒素)を抜いている。
最終商品(野菜ジュース)に硝酸態窒素の規格値を設定して管理。
自社工場の生野菜加工時においても、硝酸態窒素の含有が
比較的多い野菜については定期的に分析を行い、確認をしている。



結論として、栄養が取れない満足感だけということは無い様子。

野菜ジュースなんて世の中にたくさんあるので、
2社を狙い撃ちしたものではないと思われるが、
我々が普段よく目にする一日分の野菜ジュースといえば
伊藤園かカゴメの紙パックのやつだと思います。
で、ぼくも両者のものはよく飲むので気になって問い合わせてみました。

記事が気になって企業にメール問い合わせすることがあるんだけど
どこもこういうキチンとした回答は帰ってくるんだよね。
メディアとしてはセンセーショナルなほうが受けがいいんだろうけど
昔みたいにキチンした裏取りというかそういうのしてないのかね?
昔に比べて取材力が落ちたとか、報道姿勢が軽くなったとか
よく聞くけれども、昔と違って出向かなくてもメール一本で
文字起こしもすることなくエビデンスも得られるのに。


とりあえず、
青汁は苦手なんで、
いろいろ栄養取れそうな野菜ジュースを
これで引き続き毎日安心して摂取できそうです。

濃いやつうまいよ。

健康第一、カラダが資本。
無病息災、家内安全、商売繁盛。

 
  
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おもてなしパワー

Category:日記 Date:2013.05.21 Tuesday
きょう20日は映画1000円の日なのです。
この日を逃したら1800円。高いね映画。
なので外での所用のついでに「県庁おもてなし課」を見てきました。
あと、毎週水曜日の女性だけ1000円とか男女差別ですので
左巻きの方は映画館でシュプレヒコールあげてください。お願いします。

さて、この映画。人間ドラマなんで、期待と違って
仕事への気づきなんかが得られる感じではなかったのですが、
なかなかに面白かったです。もちろん地元補正入ってますが。
方言もまぁまぁよかった。
なんだろうね?人間は年取るごとに地元恋しくなるのかねやっぱり。

http://www.omotenashi-movie.com/index.html


原作(小説)ではもう少しくわしく観光のこととか書いてるのかな?
わからんですけど、映画では人間ドラマに絞ってて、
些少あいま合間に観光的ななんかが出てくる程度でした。
よくまとまってはいましたけど、シゴトの奮闘ももう少し見たかったかな。


「おもてなし」ってワードは数年前に流行って
いろんな営業関連本出てましたよね。
とくに、大小問わずいろんな会社でリッツカールトン真似て
クレド作ったりしてました。あれどうしたんでしょうね?
99・9%の会社の片隅でひっそりホコリかぶってると思われますが。

「おもてなし」というバズワードに踊らされた過去はともかく、
それでもやっぱりおもてなしという高いクオリティのサービスは
仕事の上でとても大事な武器です。
接客サービス業のみならず、とくに営業職では。

いろんな不動産会社さんにお邪魔して、
いろんな営業マンを10年近く観察してますと
やっぱり成績のよい方って、雰囲気もよく
ちゃんと相手を「もてなせる」人が多い。
多いというかそういう人ばかりかな。

「もてなす」って総合力なので、身なりから立ち居振る舞いから
やっぱりなんやかんやでできる人ってスマートな感じ。
シャツもしわしわ、髪もボサボサで、なんか口もくさい、
それでもスーパー営業マン、なんてのは見たことない。
できないやつは見た目もデキナイ。世の中そんなもん。

若い頃はビジネスマナーとか、身だしなみとか、オフィスの掃除とか
そんなんは軽視しがちで、そんなで数字あがるかよ、って思ってました僕も。
でも、数百社?数百人?数千人?この目で見てきまして、
そういう基本中の基本こそ実は一番大事で、話術とかなんとか、
そんなのはぜんぜん後の話だと思い知らされますよやっぱり。
基礎ができてないと全てが無意味になってしまう。
勉強に部活に趣味に「基礎が大事だ!」と言われ続けたのは
やっぱりホントなのです。
達人ほど基本を大事にするのはどの世界も同じかなと。

おもてなしパワーを手に入れるには、まずは基本的なとこをマスターし、
その上でスキルを磨き、さらに他にない差別化をはかって、、、
っていう総合力が大事なんじゃないでしょうかね。

見ていてそんなことを思いました。
映画の内容的にはそんなこととは全く関係ないけど。

おもてなし力磨くのにコストはかからないからね。
だからこそ、サービス業はデフレ化で急速に質を上げていったんです。
僕らの学生の頃より接客サービス業は確実に応対よくなってるしね。
社会がそんな状態でクオリティあがってるから、
ダラっとした、旧態然とした昔の感覚で仕事してる営業マンは
いろいろしんどくなっているのだと思います。

おもてなしパワー、見につけて、
夏枯れシーズンもがんばって行きましょう。




  
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不動産業者交流会

Category:日記 Date:2013.05.16 Thursday
先日、リングアンドリンクさんが定期的にやっている
不動産業者交流会におじゃまいたしました。
http://kouryu.dream2000.jp/


不動産業者交流会


3ブースに分かれて、2〜3社さんが成功事例を発表する
大掛かりな勉強会で、写真は最後の金丸社長の講演会開始前の様子。
全国から不動産会社総勢400社くらいかな。すごいね。

不動産会社が、というより特定業界の業者が
こんなにも一堂に会す場なんてそうそうないでしょう。(しかも年二回)

この業者さんを集めるコアが「成果事例」にあるわけですが、
通常システム会社の行う成果事例というと、
そのシステムがどんなに素晴らしいかを発表して
新規客を取り込む営業の場というパターンですが、
リングアンドリンクさんの場合、そうじゃないんですね。

ユーザーたる不動産屋さんがほんとに自分がどうやってるか話すんです。
まぁ、ひと癖もふた癖もあるおっちゃんばっかりでしょうから、
ソフトの宣伝イチオシで頼むといっても無駄でしょうけど。
(そもそもほとんどの方が既存ユーザーですし)


成果事例発表なんですが、けしてみんなが大もうけしている、
というわけではなく、あれやこれや工夫しながら日々一生懸命営業してる、
って話がいいよね。

今回も面白い話が聞けましたけど、
発表会とその後の懇親会の話を聞くにつれ
やっぱりリアル対応が一番大事だなと確信いたしました。

集まった方の中には、ノウハウを得よう、ウェブテクニックを得ようと
そちらのほうばっかりに集中される向きが多いようにも感じましたが、
話されてる方の真意はそうじゃないんじゃないかと。

そこの営業エリアの特性、ライバルの状況、等々、そういう事情があるから
他がやらないようなことを工夫している、そこから得られる効果もまた
単純反響だけを求めてるわけじゃなく、複合経路の一つとして、、、とか、
みんな「ウチはいまこういう状況」「だからこうしてる」という
事例発表であって、サイトがどうとか、youtubeが、Facebookがどう、
そんな単品のウェブテクニックだけでどうのこうのの話じゃないなと。

そこのポイント外してウェブテクニックとか
ホームページのかたちかっこうだとか
そこだけ見てもけしてうまく行くものでもないなと
そんなことを感じました。

つまり参考にはできても真似はやっぱりできない。
最後の大事なところはやっぱり自分で考えなきゃ、と。


アベノミクスだ何だといっても、商業施設や投資などはともかく
一般居住用の仲介はまだまだですもんね。
逆に明確な成長戦略がない以上、
ちょっと行き過ぎるとやばいんじゃないって感すらあるし。

そんな皆が四苦八苦してる中、少ない客の取りあいです。どこも。
なので少しでも差別化して、集客もあげつつ、成約もあげながら
がんばっていきましょう。


不動産屋さんにはうれしい「成約課金モデル」のポータルサイト、
ぜひ活用されてみてはいかがでしょうか。
決まるまでコストかからないから実にフェア。
http://buy.saranari.net/



  
| 日記 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産繁忙期の雑感

Category:日記 Date:2013.02.10 Sunday
ブログも年明け挨拶のけて2回しか書いてない。まずい。
いちおう不動産繁忙期なので雑感書きます。


2月になって賃貸の会社さんは繁忙真っ盛りかと思います。

ただ、一昨年来より状況が変わってきていて今年も
昔とはちがう繁忙の様相かともおもいます。

もちろん、これは震災のせいなどではなく時代のせいであり
そこに対応できているか否かは自分のせいでしょう。

だいぶ2極化してますもんね。

廃業も増えてますし、国交省発表の業者数推移では
平成22〜24年3月末の(平成23年度末)で
不動産業者数が以下のように減ってます。

 法人で104,621から103,741、880社減少
 個人で21,234から20,181、1053社減少

かなり減ってますね。

経済環境がよくない、というベースのほか、
増えない人口(減る若年人口)と有り余る既存物件
でも相変わらず増え続ける物件、
だけでなく、さらにはシェアハウスのように
アメーバのように増える居住スペース、、

賃貸業もたいへんです。
従来は客付けに見向きもしなかった管理専門会社も
さいきんは集客に力入れるようになってますし、
さらには新規開業や建築系の会社の賃貸業・管理業進出などなど
もう安穏ともしていられない状況でしょう。

店頭に物件ぶら下げてればそれ見てフラッと客が来たとか、
ネットに物件たくさんだせば客がきたとか、
もうそういう時代でもなくなっています。

実際に私のようにいろんな不動産会社回ってますと厳しさ感じます。
昔ながらの手法がいよいよ続かなくなってきた最終章といった感じです。


ただ、うまくやってる会社はうまくやってます。
厳しいのは悪い意味で「昔ながら」の会社なのかと。

賃貸も売買もそうですが、
もう物件情報だけを唯一の武器にする時代じゃなくなりました。
もちろん不動産業ですから物件情報は一番大事なのですが、
いまやネットの発達に伴い、いろんな施策の取れる時代です。

いろんな会社のいろんな現場を見て話を聞いていますと
上手くやってるところはほんとにうまくやっています。
かつてのネット黎明期ように何かやったらドカンと効果があって
ドカドカ決まるというような成功譚ではなく、
着実にだけど堅実にうまくやっているという感じです。

いまはいい時代になったもので、ネットをうまく使えば
小さな会社ほどうまくやれるというか
逆に言えば大手にはできない小さい会社の立ち回りこそが
うまく出来るようになった時代だと思います。

とくに仲介業のように「モノ」を生産しない、
不動産仲介業のように「売り物たるモノ」を共有している業界では
それ以外の強化というのが大きな差別化になり武器になるので、
そこんとこをしっかりやってる会社は堅実だと思います。
まぁ、このブログなどでもいつも言う自分を売るをやることです。
(>>こちらあたりをどうぞ)

ひるがえって、
不動産業は情報産業だと旧来どおり物件情報オンリーの会社は
こちらは大きな会社とモロにバッティングするため苦境です。
いまやお客さんのほうが物件情報くわしい時代ですし、
物件情報だけだと価値を感じてくれないので
営業マンがしっかりホールドしてない客は、どんなに物件情報渡しても
大手やら手数料割引やらよさそうな会社見つけて行ってしまいます。

あたりまえですが、大軍に真正面からぶつかれば勝てません。
相手より小さな軍は正面衝突をさけゲリラ戦に徹するべきです。
すなわち多数対決ではなく1対1の対決に持ち込み、必ず勝つ、
そのためには相手よりも力量を上げる武器を手に入れる、、、と。

不動産業でいえば、サービスの質を上げ接客力を上げる
すなわち営業品質を根底から底上げする、ってのが
やっぱり一番効果的だとおもいます。
事実、そういう会社がやっぱり堅調にやれてます。
それは社員がいようが1人だろうがかわりません。
規模の大小ではなく営業の質のいい会社がやっぱり勝つんです。

とりあえず、賃貸は繁忙2極化、
売買はもう繁忙期と言い切れるほど繁忙期でもないと思いますが、
常態で2極化激しい。しかも成功とかそう言うレベルじゃなく
集客が取れてるか否かといった低いレベルでの2極化進行中。

しょうがない景気悪いんだもの。

株価もあがって円安になって
なんたらミクスでどうのこうのといってますが、
どのテレビを見てもうまく行ったとして実感できるまで
3年かかるといわれています。不自然なほど連呼してますよね。
言い返せば3年は景気が悪いままということです。
まぁ、それすら世界中景気が悪いのでどうなるかわかりませんが。

なにはともあれ、待っているだけでは何も変わりません。
少しずつでも変わっていかないとね。
がんばっていきましょう。



  
| 日記 | 04:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

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(社)全日本不動産協会 全日本不動産関東流通センターさんにて講演させていただきました。

Category:日記 Date:2013.01.27 Sunday
先日、(社)全日本不動産協会 全日本不動産関東流通センターさんの
お招きにより講演をさせていただきました。今回の演目は
「TwitterFacebookを使いこなす!ソーシャルメディア集客術」


2013宅建協会での講演 その1


不動産東京にてソーシャルメディアの連載をさせてもらってますし、
ソーシャルは昨年からの話題なので、と思っていたら、
会員さんからの演目のご要望で一番多かったのが
このソーシャルメディアだったとかで、
さらには定員オーバーで締め切りなのだとか。

会場で最初にやってるひとどれだけいますかーって問いかけたら
半数以上の人に挙手してもらいまして、
ああいった場所では手を上げない人のほうが多いはずなので
実際7・8割の方はやっているのかなって感じました。
正直、平均年齢は高かったと思うのですが、すごい数ですよね。


ただ、皆さん効果的につかっているのか、
業務にそれが貢献しているのかといえば、
まだまだ試行錯誤の段階ではないでしょうか。

巷ではソーシャルメディア関連のセミナーなんかも多いですし
それを使っての集客などのセミナーやウェブサービスの類の
営業などもよく聞くことかと思います。
集客や売上が何倍にもなったとかなんとかかんとか
さもおいしそうな話ばかりですよね。

しかしながら、僕の周りでソーシャルメディアを上手に活用して
仕事に貢献できている方々っていうのは、
よくある「売上何倍にもなりました!」みたいなテクニックではなく
リアルのお付き合い同様、人間関係をきちんと築き、
その上で仕事や紹介やその連鎖が徐々に発生し
効果的な集客や売上アップにつながっているように見受けられます。

かつての地場であった人のつながりが、そのまんまウェブで展開され、
いままでだと限定された人の輪がネットでさらに広範囲になって、
それらがいい感じで発生&連鎖していると。
結果として売上何倍にもなるかもしれないだろうけど、
いきなりそこ狙ったらダメでしょ。
大事なのはやっぱり地道なお付き合いと地道な商業道徳の遵守。

ソーシャルだなんだとコトバは新しくなっていますが
しょせんはウェブといった場所での「人付き合い」。

その「人付き合い」から生まれる、信用・信頼といったことを疎かにして、
集客活動に気合入れてしまうと売上何倍どころか
商売として最も大事な信頼や信用を毀損し
ひいては実業にマイナスの影響を及ぼすことが少なくありません。
(しかもそれらは気づかないところで進行していくから怖いね。)

パソコンを使ってネット上でやってるからと言ったって、
コンピュータ相手になんかやってるわけじゃないんです。
画面の向こうには人間が居るわけです。

ソーシャルメディア活用なんていえば
商品情報をガンガン流して露出を広める、とか
どういう風に商品情報を見せて、フォロワー(友人)を増やして、、、
みたいな事ばかりに主眼が置かれてますが、
ソーシャルメディアのキモはコミュニケーションなので
友人に商品情報ガンガン流して営業しまくられたら
せっかくの友情も信頼関係も逆に壊れるでしょ。


今回のセミナーでは、実際に不動産業に従事され地域で活躍されている
友人のはたさん(コイワタイムズ編集長大栄商事)にもご登壇いただき、
実際の等身大の偽りのない成功事例もお話いただきました。

これまたすばらしかった!


2013宅建協会((社)全日本不動産協会 全日本不動産関東流通センター)での講演 その2




と、まぁ、あんまり、こういうことをお話をするのは
商売上得策でないかもしれません。

上手くやるなら、ウェブテクニック的なところを話して、
多少は大げさにさぁコレで売上何倍!みたいにやったほうが
聞いてるほうも心地いいし瞬間的な満足度は高いかもしれません。

でもそんなの本質じゃないしテクニックだけでは
人間関係はうまく行かない長続きもしない。

資料作りの段階で、なんか説教くさいな、
あんまり本質的な(自分にとっての)正論ぶつけても
聞く側も面白くないだろうし望まれないだろうな、とも思ったんですが、
まぁ、そんなのは詐欺まがいは他の連中がたくさんやってるし、
僕は僕で聞こえがよくなくても
本質なところで吼えてればいいかなと思いました。
ニッチ狙いなものですから。

でも、結果的に、今回はご参加の皆さんにご盛況いただきました。
皆さん意識レベルが高くてありがたい。


不景気の深刻化で詐欺まがいのひどい営業も増えています。
昨年はそれで失敗したという話を多方面からいくつも聞きました。
ぜひいろいろ知り、学び、大事な本質を自分自身で見極め、
それぞれが自分にとってのよりよいチョイスが出来るよう
今回のお話がお役に立てましたら幸いです。



  
| 日記 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

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チーム力って大事だなって話

Category:日記 Date:2013.01.17 Thursday
寝る前にゲームやるんですよ。
もう何年もMAGというサバゲーのネット版みたいなのやってます。
オンラインで世界中の人たちとやる戦争ごっこです。
最大256人で戦い、少なくても64人とかなので
けっこう大勢でドンパチやるんです。

最近のゲームはネット対戦が多いですが、
やっぱりコンピュータ相手じゃなく人相手で
しかも多人数同時プレイだとおもしろさがちがいます。
予測不可能な展開やら、喜怒哀楽ふんだんなドラマも出来てきますし。
相手日本人だけじゃないし英語やらフランス語やらロシア語やら
なんかわからない言葉やら、やたらとグローバル。






このゲームは戦争ゲーム、チームの戦いですが、
やってみてはじめて気が付くことってあるんですよね。
たとえば歴史小説なんかでも一騎当千的なものあるじゃないですか、
1人で大活躍して味方を勝利に導くみたいな。

このゲームやってて、そんなのないなって思うわけです。

大勢で戦争やってると、1人がどんなに神がかった大活躍しても、
しょせん、いち局面のいち場面の出来事に過ぎず、
大局にはさほど影響なかったりします。
どんなにすごい強い奴でも囲まれたら終わりだし。
(新撰組が剣豪のくせして数人がかりだったのは実に正しい)

結局はチーム力が勝敗を決定付けるんですよ。

逆に言えば、飛びぬけた猛者がいなくとも
個々の隊員がそれぞれにやるべきことを
きちんとこなしているチームはやっぱり強いんです。
個々の戦闘力は弱くても、それぞれが定位置から十字砲火とか
そんなのしっかり行えばやたらめったら突っ込んでくる敵は
バッタバッタ倒れていきなかなか突破できなかったりします。

個人の大活躍は戦局に影響しませんが、
小隊(小さなチーム)の大活躍が戦局を覆すことはよくあります。

チームの強さって大事。それぞれがきちんと動く
チームの仕組みって大事だなって学びました。


このあたり、会社もおんなじですね。

俺が辞めたらこの会社は潰れる、とか
あの人がいなくなったら会社は終わりだ、とか
人生の中で何度か聞くせりふだと思いますが、
実際にその人がいなくなって潰れた会社というのは
僕はまだ見たことがないです。
むしろ豪語してたその人が逆に困っちゃったシーンはよく見ます。

個人の活躍もチームの基盤あったればこそですよ。やっぱり。

会社の場合は、どんな小さな会社だって
積み重ねた信頼やら仕組みやらはあるから回ってるからね。
ま、そういうのは辞めてあるいは独立してからじゃないと
気が付けないもんだからしょうがないんだけど。

景気がますますよくない状況下で、
みんな一生懸命集客のほうばっかり向いてるけど、
いまこそチーム力をたかめる工夫も必要なんじゃないかな。
さらには、そのチーム力を底上げするために、
いろんな武器や装備を強化して戦力アップをする、とか。

うちは集客も大事だけど、成約が一番大事ですよというスタンスで
ずっとサービス提供していますけれども、
実際それでうまく行っている会社さんありますし、
そういうところはあまり景気の影響も少ない気がします。
逆に集客集客物件物件いっている会社さんは
常に走り続けるだけなので社員はヘトヘトになりながら
社長はいつ流れが途絶えるか内心ビクビクで
でも表向き強気に気を張って…ってな感じで大変な気がします。

なにはともあれ、どーやったって
まってるだけでは昔のようにはならないので、
今ある戦力を活用しながら、
どうにかこうにかがんばっていかないといけないわけです。
寒い時代だと思わんか。


チーム力を強化して、がんばっていきましょう。


とりあえず、いっしょにMAGやりましょうよ。
ネットゲームも知っといたほうが良いですよ社長さん。



評価:
ソニー・コンピュータエンタテインメント
¥ 2,254
コメント:安い!!!いっしょにMAGしよう!!!

  
| 日記 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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2013年、明けましておめでとうございます。

Category:日記 Date:2013.01.03 Thursday
明けましておめでとうございます。
2013年、平成25年になりました。

昨年は厳しい一年でした。

例年より多くの不動産会社さんを訪問しましたが、
どこもよい話は聞きませんでした。
今年も経済環境的によくはないでしょうから、
それはそういうものだと思って、その中でも
じゃぁ自分はどう立ち回ろうか、と考える三が日でした。

ただ、何をどう考えても、いきなり突飛なことは出来そうにもなく、
やっぱり今までやってきたことの延長上でしかなく、
やっぱり未来はこれまでの積み重ねでしかないんだなと
当たり前のことをいまさらながら再認識する次第です。

昨年はやりたいこと我慢してシステム創りましたし、
いろんな準備もしておりましたので、
今年はこれを順調に展開させて一花咲かせたいと思います。

景気はよくはなりませんが、
少なくとも自分をよくすることはできるだろうし、
自分を良くすることはやっぱり自分にしか出来ないわけで、
やっぱり自分でがんばるしかないわけです。

ただ、その自分の能力にはやっぱり限りがあるわけで、
さらには時間はどんどん流れていくわけですから、
四の五の言い分けしたり高邁な理屈を並べたりする前に
思い立ったらやっちゃえよと、やりながら進化しけばいいじゃんと、
やって失敗ならそれも貴重な経験だろと、そう思う次第です。

年末にね、大掃除したんですよ。
スーパーとか100円ショップでいろんな道具揃えて使ったんです。
掃除しながら思ったんですよね、

何気ないこのブラシも、使いやすいようににクビのところが
ちょこっと曲がってたりするのも試行錯誤の結果なんだろうな、とか

この掃除用のウェットティッシュも機能性はもちろんのこと、
20枚で100円にするためにコストダウン相当努力したんだろうな、とか

なんとかかんとか、道具のひとつひとつに意識をめぐらせれば
世の中と言うのはいろんな人の「仕事」の結果のおかげで
便利で快適になっているんだなと気づくんです。
そしてその仕事だって最初から完璧だったはずはなく、
いや、今だって完全であるわけもなく、
仕事しながらどんどん良くなっていっているわけです。

そして、

どんな仕事もそれがいま存在するのは
対価を払う人がいるから成り立つわけで
対価を払うということは必要とされていることの証であって、
それは社会に必要とされ社会に役立っている証拠であって、
つまりそれは社会に貢献しているということなわけです。

ボランティアだけが社会貢献じゃないよ、
普通に働くことも立派な社会貢献だよ。

もちろんボッタクリだったりブラックだったり変な会社もあるけど
そうじゃない会社のほうが世間はぜったい多いはず。
だって、世の中のほとんどの人は何らかの商売で生きているわけだから。

仕事には意義があるし、
一生懸命仕事すれば社会は今よりよくなる、
それぞれががんばって稼いでがんばって使えば、
お金もぐるぐる回って、景気もよくなる、
そして世の中はますますよくなっていく、と。


総選挙も終わり、新政権の船出で今年はどうなるかわかりませんが
たとえよい政策を打ったとしてもその効果が出てくるのは
来年・再来年の話であって、近々にどうなるモンではないと思います。

ましてや、どんなに景気がよくなろうとも
競争過多のこの時代、やっぱり前進しない会社や人には
生き残る道などないよう思えてなりません。


だから、がんばっていきましょう。
日々のがんばりに加えて、プラスアルファで
前に進む新しいことを加えながら。

今年もいろんな不動産会社さんを回って
いろいろ縁をつないでいきたいと思います。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年も、いいことありそうなきがするぜ!!



  
| 日記 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

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商品もお店(会社)も 評価・評判を気にするのが人の習慣になった世の中になってきました。

Category:日記 Date:2012.12.26 Wednesday
久々に家電量販店で感動の商品見つけました。

▼わかります、コレ?

タイマー付きコンセント


タイマーつきのコンセントなんですよ。

チョー便利ですね!電気ヒータとかのつけ忘れ防止とか、
あと何があるだろな、なんか一定の時間で止めたい、
あるいは一定の時間経ったらつけたいみたいな。

昔からあったのかもしれませんが、今日はじめて知りました。
値段も安くて、単体のかますやつだと600円とかあります。
すごいな世の中、知らない便利なものあるんだな。

もう、考えたひと天才!!


で、

もひとつびっくりしたのは、僕がこの商品をすぐ買わなかったこと。

それは値段よりもアマゾンでの評価知りたかったから。

ほんとにこれはツカエるモノなのか?
いくつか種類あるけどどれが良いんだろう?

とかかんとか、みんなのレビュー見てから買いたかった。
これ、最近、本とかゲームとかなんでもそう思ってしまう。
このあたりもう僕の中で習慣化されてるんだな、って思いました。

現物が目の前にあるのに、他人の評価・評判まで求める今時の消費者。
いままでもクチコミや評判は求められたけど、
いまは家に帰ってすぐ多くの評判見られるし、
さらにネットで買ったほうが安いし…

やっぱきついな家電量販店。

家電量販店というよりはリアル商売全般かな。


前にギターのネット販売のことちょこっと書きましたけど、
楽器なんかネットで売れるか!って楽器屋さんも消費者も思ってて、
楽器なんてどうしても個体差が大きくその個体差がまた
人の好みによって良し悪しが違うような製品だから、
実物見ずに、試し弾きせずに買うなんてありえないって思ってた。

楽器だけじゃなくて、中古車なんてのもそう。

でも、いまは、現物見ずに買う人とか、
ヤフオクのような個人売買とかも多い。

限られた在庫の近隣店舗より、
ネットなら市場にある商品のほぼ全てを全国津々浦々から探せる。
最安値かあるいはすくなくとも近隣店舗よりは安く買える店が全国にはある。
商品に不安はあるけど、それは他者レビュー(評価)や
今までの実績などで心ん中に折り合いをつけながら、
エイヤッてリスク込みで買っちゃう、ってトコでしょうか。

キーは品揃え(在庫)と値段、そして他社評価。
(不動産仲介の業界はこの点いいよね在庫しなくていいから。)

まぁ、考えてみたら、商売の原点ですよね。
信用信頼が最も大事ってのは日本古来よりの商人道ですから。


とりあえず、そんなわけで、商品もお店(会社)も
評価・評判を気にするのが人の習慣になった世の中になってきました。
今まで以上に!

レビューのない会社などはどう評判をさがすか、っていったら
もちろん検索で会社名でひっかかるものを片っ端からみる、
みたいなところでしょう。ウチのお客さんでもよくやられます。
営業マンのたくさんいるトコなんかは週末案内前に
会社名検索が増えます。明らかに会社の評判探られてます。
だってはじめての案内とか怖いもん。

だからブログやれって、人柄語れって、自分を売れっていつもいます。
ネットで自分をPRするのはとても大事なこと。
そしてもちろん、リアルの対応ももちろん大事。
追客方法だって大事、やりすぎるとネットに書かれちゃって
後々までずっと残るからね。


これを逆手に取ることを考えると、、、

理屈っぽくなったし、眠いのでこの辺で。

ラストウィークがんばっていきましょう!
って不動産会社はみんなもう休みかな。よいお年を!





評価:
パナソニック電工
¥ 1,891
コメント:すごいぜ!タイマー付きコンセント!!作ったひと天才!!

  
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すぐには景気なんてよくならないから、

Category:日記 Date:2012.12.20 Thursday
来年からは新政権下での経済施策が期待されますね。
公共投資やるだろうから少しは上向くんじゃないかと思います。
しかしながら、それは一時のカンフル剤にはなろうとも
ずっと続くようなものではなさそうって事はみんな思うことなんで、
企業も個人も相変わらず財布の紐は堅いままだろうし
すぐすぐには景気がよくなろうとは思えませんよね。

ホントいったいどうなていくんでしょうか。
構造的な問題だから、表層のこと云々じゃないからなお大変。


今年は不動産会社さんをたくさん回りましたが、
あまり良い話は効きませんでした。
いまはまだうまくいっているところさえ、不安は拭い去れず、
業績のよいところ、よくないところ、二極化しながらも
全体的に下落傾向な感じがしました。

ただ、やはりそれでもうまくいっている会社は
次の手をいろいろ打っているところがほとんどです。

今年サイトを作らせていただいたとある会社さんは、
本業は建築、もう一つの事業として少し変わった仲介をはじめ
走り始めています。スタートはけっこう順調です。
こないだの忘年会で、
「9名雇った、これは怖いことだけど、
もう今は一年一年が勝負だから攻めないといけない」
と、社長さんがおっしゃってました。

当社は不動産売買仲介業向けのローン講座くんという
営業ツールを提供していますが、
これを使っていただいて、営業プロセスを変えてみたところ、
集客数の変化に関わらず成約率が変わったため
売上は上向き傾向という会社さんもありました。

外部環境が悪いほうへシフトしている現状では、
自分自身が変化していかないとしのげないものです。
冬になっているのにいつまでも夏着のままで
「寒い寒い早く春にならないかなぁ」といっててもダメで
冬には冬支度をしておかないと凍死してしまいます。
そんなの当たり前のことなんですけど、
どうやら夏着のままの不動産会社さんが多い現状です。
みんな現状維持が大好き、しかたない動物の本能だから。
ま、どこの中小零細企業も同じかもしれませんが。

とりあえず、結果を得るためには原因が必要なので、
その原因を自ら作り出す努力はしないといけません。
昔は惰性でも続けてこれた商売も、
環境がドラスティックに変わると安定できなくなります。

我々自身も来年に向けて今年はいろいろ準備をしてまいりました。
うまく行く保障なんてないし、ひょっとしたらダメかもしれないけど
そんなこたぁ知ったことかと。
遭難覚悟で歩き出さないとダメだと思うわけです。

実際攻めてる人のほうが何とかかんとかでもうまくいくって
今年さんざん不動産会社まわってわかったしな、と。

ま、まだあと一週間、がんばっていきましょう。


  
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あっという間に今月もおわりそうです

Category:日記 Date:2012.11.23 Friday
選挙もあるけど、どこがなってもさして期待もできないし、
状況よくないし、みんな (´・ω・`) ショボーン ってしてるし
これから先の世の中を考えると、
ホントどうなってしまうんだろう?って思います。

うちのお客さんは全国に居ますが地方の方の中には
「生活保護が一番の産業だ」と自嘲されるかたもいて、
でも、地方出身者の僕としてはそうかもなぁと思うこともあり
なんともいえない感じになります。

地方も大変ですが、まだよさそうな都会だって大変です。
東京なども不動産業はいいかげん業者が多い上に
依然、独立される方も多いので競争は厳しいまま、
でも確実に顧客が弱ってる、集客も成約も減っている。

活動的にドンドン動く方の中にはよい状況の人も居ますが、
たいていの方は旧来の資産(自社賃貸等)や業販などでつないで
本来的な仲介業務等々では稼げてない会社が
ほとんどのように見受けられます。

その中でも先日顧客になっていただいた会社さんで
諸事、営業スタイルを変えたら状況がよくなった
というような会社さんもあるにはありますが、
それとて自助努力の賜物であって、正直なところ、
すべての会社がそううまく行くわけないです。当たり前ですが。
(そんなときに「これで売上倍増!」みたいな売り方をする
あやしいノウハウ商売やシステム・SEO屋なんかには腹が立つんですが)

たとえば、地域で成約がだいたい毎月20件くらいしかないエリアでは
どんなにがんばったってそれ以上激増することはないですよね。
中小企業があるいは大手であっても、いち企業がどんなにがんばったところで
住民移動も人口も増えませんよね?だからシステムや広告で売上激増って、
エリアある程度絞ってやってる会社にはなかなかできないんですね。
(広域でやれば大きなトコに負けちゃうし、動ききれないしね)
20件のエリアなら所詮20件の奪い合い、
半分以上は大手が持っていくからのこり半分の奪い合い、
まぁ、1件しかとらないところが2件取れば倍なのでアレですが、
一般商品のようになんかやったら大ヒットで
ザックザック売れる!みたいなもんではないです。
さらには現状のような経済の収縮期ではとくにね。

でも、所詮奪い合いなら、ライバルよりよくすればいいわけで、
もう当たり前のことなんですが差別化を強化していけば、
あるいは不動産業に決定的に欠ける営業の質(と顧客が感じる価値)を
一生懸命あげていけば、すくなくともライバルから顧客は奪えるはずで、
それが上記の述べたように営業スタイル(プロセス)変えたらうまくいった
っていう感じなんですが、これはもう自社の努力しかなく、
所詮、やるか・やらないか、の世界なので、
システムを導入したら、なんかの研修受ければノウハウ商材買えば
自動でよくなるなんてもんでは断じてないです。

まぁ、所詮はがんばるしかないのでがんばっていきましょ、って話ですが
大変なときにほど人はヘンテコなものに頼って、
最後は悲惨になっていくからなあ…。
信じるものは足元すくわれます。
信じるのは他人ではなく自分自身。
だから自分ががんばるしかないの。
おとうさんたちOK?

なんでこんな事を書くといえば、今週は新規の訪問先、
お問い合わせ先でいやな思いをしたからなんだよね。
ウェブのシステムなんて何やったって変わらない、
そんなもん所詮手段だ、大事なのは使うお前自身だろ!ってね。
まぁ、いいです。がんばっていきましょう。




  
| 日記 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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